報道関係

2023.12.31

高知市防災「暗黒時代」が始まりました。


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 2023年12月28日に高知市議会最終日の本会議を傍聴しました。そして私が関心のあるん「副市長人事案件」が桑名市長の提案どうり市議会で「賛成多数」で採択されました。孫文記事参考。

 過去の駆動履歴からも「地域防災活動に全く関心のない」副市長の登場により「高知市防災暗黒時代」が始まることになりました。気が重い。実にしんどい。

 「副市長の人事案件について」という表題で個人ブログに投稿しました。

http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2023/12/post-aea1c9.html

 わたしは23人の防災活動をともにする仲間たちと一緒に2018年7月に西日本豪雨災害で壊滅的な被害を受けられた岡山県倉敷市真備町を訪問しました。当時の体験者の方たちが、被害の惨状とどのように再建し、今はどういう防災活動しているのかを聴講しました。


http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2023/12/post-6cb934.html
(真備合同防災研修会1210)

 想像以上の浸水深には驚きました。話では「200人収容の避難所に2000人が押し寄せ大変でした」とか、「在宅介護支援も自宅日残されている利用者の支援を命がけでしました。」と聞きました。

 西日本号災害の被害は予想以上でした。このような日に「高知市でも災害対策本部が設置された時期に入野に「競馬旅行」に出かける人物を「市長の補佐役である副市長の人事案件を提出する。」市長もおかしいし、市議会で賛成する市議会議員もおかしい。

 いかに高知市長も高知市議会も南海トラフ巨大地震を「自分事」にしていないかを吐露しました。高知市防災「暗黒時代」は、副市長人事案件が市役所で可決された時から始まりました。

 海抜0Mの低地の市街地に住む高知市二葉町の町民の未来は暗黒となりました。

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2023.12.21

政治も経済も「三流国」の日本国

 このところ毎日流される報道は、自民党安倍派(清和会)の政治資金疑惑。自民党は巨額の政党交付金を国からもらい、大企業からは政治k献金。更に政治資金パーテーを等も開催し、資金を集め、堂々と「大甘の」政治資金規正法迄無視する傍若無人の厚かましさには呆れますね。

 

 大企業とて営利(損得)で動いている。「見返り」がるから、政治献金をするし、政治家の資金集めパーティ券も購入します。当たり前の話です。

 国民各位には「マイナンバー」だとか、「インボイス」で個人情報を提供せよと迫り、零細企業主からも税金をくまなく徴税しようと画策していますね。

 

 マイナンバーとかインボイス制度を真っ先に導入すべきは自民党でしょうに。まず自分たちが政治資金を「デジタル化」し、「透明化」して国民誰もが政治資金の流れをすべて把握するようにすることが「最優先課題」です。
 
 自分達だけが「荒稼ぎをして」「報告義務はない」「どう使おうと自由」という身勝手特権をもはや自民党の政治家に与える必要性など全くありません。国民のために何もしない人達です。

 

 政治も「三流」だし、経済も「三流」になりました。今や世界のベスト企業100社に日本企業はトヨタ1社だけ。20年ほど前は30社程度ランク入りしていたのに。凋落したのは自民党清和会(安倍派)の国民格差拡大政策(非正規紅葉の大拡大政策)と、特定の大企業保護と優遇は、政治資金とパーティ券購入の企業だけを優遇し、日本の産業競争力がまったくなくなりました。完全なる政策のミス。経済ロスですね。原発3倍計画は、東芝と日立、三菱重工の救済策に過ぎません。何オ公共性もありません。害毒です。

 アベノミクス(あほミクス)という底の浅い経済政策で、日本はこの20年情報産業の後進国になりました。無能極まりない「情報ベンダー5社」体制を解体しない限り、どうしようもない。

 また大阪万博はいつから国家行事になったのだろうか?提唱した維新は「身を切る改革」ろやればいい。クラウドファンディングで金集めして、1銭の税金も使用せず開始しろよと言いたい。これ以上国民を愚弄することは辞めてもらいたい。

 いずれにしろ自民党の国会議員各位と維新は「レッドカード」(退場処分)です。でもその原因をこしらえたのが、私たち国民各位の「政治への無関心」でした。

今後は厳しく政治家の動向を国民が監視しませんと、日本の屋台骨は崩壊しますから。

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2023.12.03

映画・福田村事件を見ました。

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高校時代からの古い友人であるガールズの2人から「いい映画なので是非観ていただきたい。」と電話とラインで言われていました。
2023年12月2日でしたが、高知市愛宕劇場に朝1番に家内と2人で見に行きました。
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関東大震災後の千葉県の福田村という利根川流域の小さな村が映画の舞台。
前半は村人の日常生活を描いていました。村の集会室で男達は宴会し、村長以下の地域代表の集まりでした。
言い争いあり、不倫あり、村長はインテリだが、村民は敬意を払わない。戦前の地域社会を丹念に描いていました。

 

そこへ香川から薬売りの行商団15人が現れ、福田村の村民開いてに、寸劇しながらの街路販売と個別訪問販売をしていました。
そこに関東大震災が発生。村の家屋も一部被害が出ました。やがて東京に出稼ぎに行っている身内がいる人もいます。また東京から避難してきた人は「東京は壊滅状態」だと言われていました。
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 関東大震災の直後は戒厳令が関東1円にしかれ、デマがあっという間に広がりました
「鮮人(朝鮮人)が関東各地で暴動を起こしている。」
「井戸に毒を入れている。」
「女は凌辱され、子供も殺されている。」との流言飛語が村でも広がりました。

 

 村のインテリである教員や、村長は「そんなことはない。誰か実際に現場を見た人がいるのか!」と問いただすと、結局だれも見た人はいなくデマは一旦は収まりました。
 映画ではデマを意識的に作為的に拡散していたのは警察庁関係者であり、軍隊関係者でした。

 

 たぶん自分たちが、朝鮮や中国でやってきた蛮行を今度は自分たちがやられるという恐怖があり、その恐怖が普通の村人に伝染し、普段は有り得ない蛮行を普通の村民がしでかしました。

 

 村にいた朝鮮人は無抵抗のまま惨殺されました。香川の薬の行商団の讃岐弁が村民に理解されず、「お前達は不逞な鮮人だ!」と決めつけられ9人が自警団の竹槍や在郷軍人の日本刀で惨殺されました。
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 丸腰の女性や子供までが惨殺されてしまいました。真偽を確かめた駐在警官は、薬行商人達は日本国民だと証明し、残った6人は助かりました。
 100年の実話を元にした映画でした。今の時代でもおこりかねません。SNSやフェイクニュースが溢れかえり、より事態は深刻です。

 

 しかしその歴史的な事実を認めない人たちがいます。現実に政府も東京都知事も朝鮮人や中国人の関東大震災後のデマによる惨殺を「事実が確認できない。」と歴史に向き合うことをしませんから。

 

 歴史に向き合わない人間は、教訓を現代社会に活かせません。また同じ間違いを起こす可能性が高い。戦争責任もそうですが、過去の間違いに向き合う勇気が現在の私たちにも必要です。

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2023.11.01

観光地の悩ましい問題

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 コロナ禍が下火になり、円安もあってか、日本各地の観光地に外国人観光客が増えてきているようですね。それはよいとして各地の観光地が悩んでいるのは、外国人観光客らがポイ捨てするごみのようです。

 観光地以外の市街地などでは感染リスクの低減などでコンビニの店頭にゴミ箱などを撤去していました。自治体側からすれば「回収の費用が低減化」されるので、どんどんゴミ箱が消えました。

 外国人観光客に人気のある観光地では、食べ歩きした後の食品容器のポイ捨てが目立つようです。見出しにはこうあります。

「町にゴミ箱 観光地再挑戦」

「一時は撤去も訪日客増で対応」

「自動圧縮機導入 有料化も」とあります。
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 外国人観光客によく言われるのは、「日本は治安が良く夜間の女性の1人歩きも安全」「道路にごみが音ていなくて清潔だ」と言われています。その良さが、外国人観光客の1部の馬鹿どもの仕業で街が汚れれば有名観光地も台無しですから。

 二葉町のごみ問題(伝える努力は町内会としても必要)


http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2023/05/post-505790.html


 使い捨て容器(ペットボトル。ビン類、缶類の生ぞいうメーカーが回収しない食品容器。かつては「ワンウエイ容器」と当時のの産業経済省が奨励した。それまではお酒もビールも清涼飲料水もメーカーが回収し、自社工場で洗浄し、再充填していました。50年前の日本はちゃんとリサイクル社会に名xgつていました。

 使い捨て文化を奨励したのは当時の産業経済省でした。今頃地球環境だ、SDGSとかわめいていますが、「お笑い」ですね。

今回の日本経済新聞では、ポイ捨て文化に乗っかり、大もうけした企業の社会的責任を問う観点がないのが残念です。

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2023.10.29

情けない日本経済の凋落

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 やはりり予想どうり、日本経済は凋落し、ドイツに抜かれました。ドイツは人口は8443万人で、日本の人口1億2570万の67%しかないのに、経済力で抜かれました。

 日本経済新聞2023年10月25日号では、「2000年に日本の経済力は世界2位で当時のGDPでドイツの2.5倍、中国の4・1倍でした。それが今や中国は日本の4・2倍の経済規模になりました。」この20年間日本政府や経済団体はなにをしてきたのか?

 そのくせ反省は一切なく「社会保障のためには国民に負担をしてもいらわないといけない。消費税の増税は断行する。大企業には減税する。しないと国際競争力で敗れてしまうからです。」とこのところ日本政府も大企業主体の経済団体も言うてきました。しかし結果は嘘でした。減税して大企業を優遇しても全く国際競争力はありませんので。

 国民は増税されたり所得は減り、低金利政策で円安になり輸入品はますます割高になり、物価は上がる。国民はますます引き締めざるを得ません、いったい誰のための「経済」なのかは誰でもわかりますね。

 この20年間IT関係は全然だめで「後進国」になりました。原因はITベンダーという企業の無能さ、レベルの低さにありますね。銀行のシステムもダメだし、マイナンバーカードと健康保険証の紐づけもダメ、個人情報はだだ々洩れ。全然政府のやることは信用できませんね。

 野党がバラバラでだらしがないから、国民が政治に無関心になり、自民党はやりたい放題にして、日本を滅茶苦茶にしてしまいました。

 アベノミクス(アホノミクス)はいい加減に政府は放棄し、国民主体の国民経済を再構築すべきでしょう。今は軍備増強だとか憲法改正など議論する場合ではない。経済を再生しないと災害大国日本では国民の命と財産は守れません。

 きちんとしたまともな議論が出来る政治家や政党が現れないと日本は衰退するばかりです。

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2023.10.27

日本版「ダブルスタンダード」の見本の人物

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あるメールマガジンの記事です。とりあげた人物は一介のサラリーマンから大企業のトップになり、今や経済同友会の代表幹事の上り詰め、日本経済界のオピニオンリーダー。ジャニーズ問題では「国際企業では未成年への性的虐待は許されない。広告を出すことは企業の国際的な信用失墜になる。わが社はいち早くジャニーズ関係の番組への広告は一切辞めました。国際的な常識ですね。」と勇ましい発言を繰り返していました。

その当時から「人権侵害を繰り返している独裁国家中国へ積極的に進出している企業ではないか。2枚舌もいい加減にしろ。」とか言われていましたね。漫画の島耕作もサラリーマンから大企業の経営者になった人物ですが、これほど酷い人ではありません。

この記事ではこの経営者の「パワハラ」の数々が暴露されており、そもそも「人権」を語る資格すらない独善的で身勝手な人間であることが暴露されています。業績不振を言い訳する部下に、携帯電話を投げつけて上半身を骨折させたとか。およそ高潔な人格者で、「陰徳を積む」ような立派な経営者では全くない人物。

このような支離滅裂な人が日本の経済界の代表だから、日本経済が低迷し、この度ドイツに抜かれ、GDP4位に転落しましたほどなくインドと韓国にも抜かれ、日本はい甘の政府や経団連主導の「経済政策(国民負担を強い、大企業と大金持は減税)が続く限り、日本国は凋落するばかりです。

イスラエルの自衛権を断固支持する。ハマスのテロとの戦いを支持するとG7の6か国(アメリカ・ドイツ・イギリス・フランス・オタリア・カナダ)は露骨にイスラエルを経済支援しています。しかしガザ地区の狭い地域を毎日イスラエルが爆撃し、ハマスの戦闘員ではないパレスチナの子供たちが無残に殺されています。明らかに「自衛」範囲を超えています。これをダブルスタンダードと言いますね。日本は彼らに賛同してはいけない。万が1イスラエルが地上侵攻すれば、一気に石油危機になります。いい加減に円安で体力がそがれた日本経済は未曽有の大不況になる可能性があります。6国ではテロが蔓延すると思いますね。読めない恐ろしい時代です。

人間社会の馬鹿どもはどうあれ、南海トラフ巨大地震は起きます。日本は災害大国です。戦争なんぞやっている場合ではないし、関わってはいけない。ますます「憲法9条」が価値を増しました。ノーベル賞を受賞すべき存在ですが、所詮は欧州のダブルスタンダードが基調であれば無理でしょうね。
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10月29日は高知市二葉町では「二葉町総合防災訓練」を粛々と小規模に朝9時から下知コミュニュティ・センターで、避難所開設・運営訓練をやります。経済同友会の馬鹿どもに関心を持つ暇などありません。

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2023.10.16

自民党演説会に行きました。

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 2023年10月14日(土曜日)ですが、小雨の降る中、自宅から歩いて高知市中央公園で開催される自民党演説会に行きました。前日の地元紙(高知新聞1面)に「岸田総理来高・午前11時30分・高知市中央公園」と宣伝広告があったからです。

 私は「政治家ミーハー」なので、過去にも高知市に有名な政治家が来れば、都合をつけて見学に行きましたので。過去には橋本龍太郎氏,麻生太郎氏、幹事長時代の安倍晋三氏、民主党の小沢一郎氏、鳩山由紀夫氏、石破茂氏、河野太郎氏などでした。

 今回も見学したことのない岸田文雄氏と山口那津男公明党代表のそろい踏みでしたので、レーンシューズと傘を持ち行きました。11時半より遅くなりましたが、中央公園北口は長蛇の行列。理由はテロ対策のための手荷物検査でした。

 上田孝太郎県議会議員に会いました。「演説会は12時半ごろになりますね」とか言われていました。行列で20分ぐらい待ちました。リックとウエストポーチを外し中身を見せました。スマホとデジカメはかごに入れました。
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 空港の手荷物検査と同じ要領。金属探知機のゲートがありました。そこを通過しますと、女性警備員がおられ、リックの中身とウエストポーチの中身をすべて見ていました。リックには集会の後にスポーツジムに行くので、着替えの下着とスポーツドリンクを入れていました。女性警備員が「すみません。ペットボトルは飲めますか?と言われるて、目の前で飲みました。無事に通過しました。

 ですがそこからが長い。通過したのが11時50分頃。オールスタンディングで待たないといけない。コンサートなら楽しいが政治集会では正直待たされるのはしんどい。西内けん候補者がタスキをかけて巡回していました。
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 12時20分ごろに自民党徳島・高知合区参議院候補者の西内けん氏が街宣カーの上に登壇し演説を始めました。
「最初こそ相手候補にかなり差をつけられていました。皆様のお陰て背中が見えてきました。あと8日の選挙戦。逆転するところまできました。もう一押しを皆さまにお願いしたい。
 私は会社員もしたし、家業もした。今が行政書士もしています。県議を12年間してきました。その生活実感と県議の経験を国政に活かしたい。濱田県知事をさせてきました。高知県代表として国政に送り出してください。」

 中谷元衆議院議員、尾﨑正直衆議院議員も応援演説しました。

 そしてようやく岸田首相と山口公明党代表が到着しました。
 山口代表は「自民党と公明党が連携して23年ぐらいが経ちます。考え方の違う両党が政策協議して連立政権を支えてきました。
 今回も公明党は児童手当や少子化対策の予算を提案し実現すれば、、世界のトップクラスの北欧のスウェーデン並みになります。西内けんさんも、少子化子育て政策の充実を細事有用公約にしています。みんなの力で西内さんを当選させましょう。」と言われました。
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 続いて岸田文雄氏が応援演説をしました。
「公明党の山口代表とは前日から綿密な打ち合わせをしています。例えばネクタイの色。山口さんは赤。わたしは青です。被らないようにお互い器使いしています。」といわれました。そのほかいろいろ言われましたが、ネクタイの話しか印象に残りませんでした。

 雨の中1000人程度いたとは思います。ですが熱気むんむんという雰囲気ではありませんでした。やはり警備が厳しいせいもあるのでしょう。それとわたしのような高齢者が大半。若い高校生たちの姿は見かけませんでした。組織動員された人たちばかりであり、わたしのような「やじ馬」参加者は皆無のようでした。

 シルバー民主主義というのでしょうか。若い人たちも選挙や政治に関心をもぅていただきたいですね。会場で高木妙さんにお会いしました。

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2023.10.07

参議院選挙の徳島・高知補選が告示されました。

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早朝のリハビリウォーキングの途中桟橋の県民体育館前の選管の看板をみかけました。全く無駄遣い(10億円かかるらしい)そのもの。

。自民党の前議員の不祥事での補欠選挙です。国民の代表が空席ではいけないので、選挙をしなければいけない理屈はわかりますが、まったく無駄な税金の使い道ではないか。

 しかも自民党の候補者は高知県議会議員です。国政選挙に出るためにで選挙でで辞職。こちらも補欠選挙があります。その費用もかかりあす。
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 元々自民党の議席自民党が勝つのが当たり前。選挙に勝とうが負けようが、 選挙費用の10億円は自民党が徳島・高知両県に支払ってほしい。自民党の茂木幹事長が高知へ告示日の10月5日に来ていたらしい。報道によると「全く支払う気」はなく「安定政権で課題解決を」とか演説したらしい。全く国民の税金を何だと思っているのか。

 常日頃「身を切る改革」とか言われているので、まずは選挙費用の10億円を自民党は支払ってから発言してほしい。

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2023.09.24

「企業 脱ジャニーズ拡大」

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「不信感拭えず転換」と見出しにあります。9月7日にジュアニーズ事務所が行った「創業者のせぢ加害を見問め謝罪し。被害者に謝罪し補償する。」という内容が不十分ということで、多数母体企業が、「今になって」「居丈高に」CM契約をしないらしい。

 記事によりますと「企業に人権尊重を求める機運は国際的に高まり、海外展開する企業を中心に広告戦略の見直しを迫られた格好だ。」とのこと。

「経済同友会の新浪剛史代表幹事は、12日の会見で「所属タレントの起用はチャイルド・デビューズ(子供への虐待)を道めることになると語った。」とかもっともらしい。

 であるならば製菓会社のジャニー北川が生存中に発言し、広告契約取りやめたら、拍手を送るが、北川が死去し、後継経営者の「間の抜けた謝罪会見」後に偉そうにのたまう情けない日本の大企業ではないか。情けない。

 かつて東京電力福島第1発電所が無能な経営者の失策で津波で破壊され、世界中が大迷惑を乞う持った直後に、東京の世田谷区の城南信用金庫の理事長が「東京電力から信用金庫は今後一切電気を購入しない。」と発言し実行された勇気ある行動と比べたら、白々しい限りです。

付和雷同型の情けない大企業の経営者と言えますね。城南信用金庫を見習えと言いたいです。

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2023.09.15

近江商人の先見性に感銘

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 2023年9月13日付の日本経済新聞文化欄の記事「近江商人、先見性の源探る」
「伊藤忠商事や丸紅の原点、SDGSに繋がる哲学を家訓や店法に見る」(記述者宇佐美英機氏・滋賀大学名誉教授)は秀悦でした。

 「売りよし、買うよし 世間よし」が有名ですが、宇佐美氏によれば、「言葉自体が江戸期からあったわけではなく、20世紀半ばの造語だ。」ということです。

 ただ近江商人の伝統的な先進的な経営理念は江戸期から「売り手、買い手だけでなく「世間」を意識していたことは間違いなく、時代の先端を行っていた。」

「近江商人の家には多数の家訓や店法が残されているが、そこには高利を望むことや、売り惜しみ・買い占めなど投機的な商いを禁じ、もっぱら「勤勉・倹約・正直・堅実」な商いをするように定められている。

 そして儲けた利益は地域社会に還元すること、とりわけ」人知れず善いことをする「陰徳善事」の行為が当然視されていた。」とのことです。」

 その考え方や経営理念の原点は、宇佐美氏に寄れば、「他国の商家ではほとんどみられないが、近江商人の多くの店法には奉公人に立身、出世することを鼓舞する条文が定められていること、出世払いの慣行を示す「出世証文」が多数伝来していたことに注目した。」

 立身出世は店の経営を任される立場になり、失敗したり、借金を返せない奉公人もいる。「必ず返済します」と証文に書いても履行できない奉公人も出てきます。

 「だからこそ1回失敗したからといって切り捨てるのではなく、長い目で見て再起を見守りたい。そうした思いも出世証文に込められているのではないか」との見解を宇佐美氏書いています。

 今風のSDGSにつながる哲学が近江商人の家訓や店法にあったんだという見解は、とても新鮮であり、励まされました。

 私個人も自分の裁量で手掛けた商売も、商売の傍ら事務所周りの地域防災活動も、なかなか結果が出ず、落ち込むことが多い今日この頃ですが、この記事で励まされました。

 それに引き換えこの20年間の自民党清和会の「新自由主義政策」はひたすら格差社会を拡大させ、大企業や大金持ちは地域社会に一切還元することなく内部留保に努め、資産を海外の「無税地域」に退避させるなど下劣な振る舞いが目立っていました。

 「陰徳善事」「三方よし」の近江商人の爪の垢を煎じて飲むことをしていただきたい。

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