下知地区防災計画・ブロック会

2018.09.14

弥生町・日ノ出町・丸池町意見交換会


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 8月27日から始まりました「下知地区防災計画・ブロック意見交換会」。スタートは弥右衛門地区からでした。8月28日はセルビ21とサーパス知寄町1、知寄町2丁目・3丁目、8月29日は、二葉町・稲荷町。9月8日が青柳町・青柳末広町・若松町・弘化台。9月9日が宝永町・中宝永町・南宝永町と小倉町とアルファステイツ知寄町2でした。

 そして最終回の丸池公民館は、弥生町・日ノ出町・丸池町意見交換会です。参加者は雨にもかかわらず28人が来ていました。
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 最初に下知地区減災害連絡会坂本事務局長から、下知地区防災計画3年間の経緯と、その狙いと目的について説明がありました。高知市地域防災推進課の中山さんからは、弥生町・日ノ出町・丸池町地区の南海トラフ地震時の被害想定の説明と、災害時用支援者対策の説明がありました。そして意見交換会に入りました。

3町内の町内会長や防災会役員も来られていました。この地域は下知地区の区画整理事業からも取り残されているので、街路も狭小、木造低層住宅が多く、浸水時に避難できる津波避難ビルも丸池町に1か所(勤労者交流館)しかありません。津波避難困難地区です。3つの班に分かれて、町内の白地図を広げて意見交換をしました。

「避難場所が遠い。それに町内の道路も狭い。古い木造住宅が多く、地震で倒壊する可能性が高く避難路がふさがれる可能性が高い。」
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「丸池公園に津波避難タワーや津波避難施設を市役所がこしらえていただきたい。」

「昭和小学校に外階段をとりつけてほしい。屋上へ直接避難できるように。北舎の北側と南舎の西側につけてもらいたい。」
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「防災情報をあまりに知らないので、勉強会や訓練を重ねましょう。」という意見が出ました。

 この地域も胎動し始めました。皆で協議して議論し、1人の犠牲者も出さない下知地区になりましょう。

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2018.09.11

宝永町・中宝永町・南宝永町ブロック意見交換会

2018年9発9日(日)ですが、午後18時30分より、中宝永町のめぐみ保育園にて、「下知地区防災計画・宝永町・中宝永町・南宝永町ブロック意見交換会」が開催されました。今日は同日同時刻に「小倉町・アルファステイツ知寄町2」の意見交換会も開催されるため、下知地区減災連絡会坂本事務局長、地域防災推進課の橋村さんはそちらへ傍聴にいくいことになっています。
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 宝永町・中宝永町・南宝永町ブロック意見交換会のほうは、地域防災推進課は中山さん、」下知地区減災連絡会は西村副会長が出席しました。参加者は14人でした。「二葉町・稲荷町」ブロックより多いです。
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 最初に西村下知地区減災連絡会副会長が、「下知地区防災計画」の概要説明を行いました、続いて地域防災推進課の中山さんからは.「下知地区の地震の想定と公的対策」や「要支援者支援のありかた」について、説明がありました。

 続いて3つのブロックが1つになって机を移動しました。そのうえに宝永町・中宝永町、南宝永町が含まれる大きな白地図を置いて、「津波避難ビル」の位置と危険個所の位置をマジックで示しながらの意見交換が始まりました。
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 自主防災会組織がない宝永町からは、「宝永町の西境界にある14階建てのマンションが津波避難ビルになっています。1度どんな様子なのか見学はしてみたい。」との要望がありました。

 それに対して「それをきっかけにして集まりをすればどうでしょうか?」との声が上がりました。

「宝永町の津波避難ビルウォーキングをすればどうだろうか?」

「防災対策に関心の薄い町民に対してどうやって情報を伝達すればいいのか悩んでいます。」

「できることからやりましょう。まずはオール宝永町で事業をしましょう。宝永町があげていた14階建てのマンション(津波避難ビル)見学からしましょう。」
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「長くても昼間の1時間以内にしましょう。」とか前向きな意見がでました。やはり皆で共通のテーマで話し合うことは良い事ですね。つくづく見学していてそう思いました。

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2018.09.10

青柳町・若松町・青柳末広町・弘化台意見交換会


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 2018年9月8日(土曜日)ですが、末広公民館にて大雨の中、「下知地区防災計画・青柳町・若松町・青柳末広町・弘化台意見交換会」が末広公民館で開催されました。
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 下知地区減災害連絡会坂本事務局長からは、下知地区防災計画の概略説明がありました。地域防災推進課の中山さんからは、要支援者支援の在り方についての説明がありました・
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生憎大雨洪水警報が発令される悪条件下にもかかわらず、11人が出席されました。各町内から現状報告もありました。
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 各町内の真摯な取り組みのいくつかに傾聴していました。高知市下知地域はどの地域も、災害時の避難困難地区です。その中でどの地域でも真剣に真摯に取り組んでいる少数の住民がいることを再確認ができました。この人たちが地域の核になり、安全な下知地域づくりが推進できることを確信しました。
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2018.08.31

二葉町・稲荷町ブロック会での資料


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 2018年8月29日に開催されました「下知地区防災計画・二葉町・稲荷町ブロック会」での資料を高知市地域防災推進課中山瑞稀さんが30部作成していただいていました。当方の力不足で10人しか参加者がありませんでした。実に申し訳ない限りです。
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 南海トラフ地震の高知市における被害の基礎知識、下知地区での二葉町・稲荷町地区の被害想定も詳しく掲載されています。また市役所が行う公助についての説明資料もあります。8月27日は「弥右衛門地区版」が作成されていました。
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 せっかくの資料ですのでWEB上に掲載し「共有化」させていただきます。
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2018.08.30

二葉町・稲荷町意見交換会


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 2018年8月29日は午後6時半から下知コミュニティ・センターにて、二葉町・稲荷町ブロックの、下知地区防災計画に関する意見交換会を開催しました。実は開催にあたって町内で広報活動は殆どしていません。訓練はともかくこの種の会合では二葉町は参加者が少ないですから。10人も来れば上等です。それより来週の9月5日の「二葉町防災会・役員・リーダー会」の方は重要ですから。

 9月19日にはロープワーク講座(二葉町自主防災会主催)もあり、2つの事業の準備で手一杯状態ですから.「予想どうり」参加者は少なめでした。二葉町が7人、稲荷町が2人。下知地区減災連絡会坂本事務局長と合わせて10人の参加者でした。予想が「見事に」的中。しかし嬉しくはありませせん。

 下知地区防災計画の概要を西村下知地区減災連絡会副会長と坂本事務局長が説明しました。続いて地域防災推進課の中山さんが「南海トラフ地震発生時の全体イメージ」の二葉町・稲荷町版で丁寧に説明していただきました。想定される揺れは震度6強。津波想定は3M。地域全体が地盤沈下するので、長期浸水する地域であるとの説明がありました。
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 とにかく揺れも強く、地盤も沈下し、長期浸水の恐れもあります。生きのびるのが厳しい地域です。

 続いて意見交換会をしました。

「おせっかいかもしれないが、防災世帯調査をやるのであれば、要支援者の人に確認し、家具の固定化や廃棄を手伝うことを今後はすべきでしょう。」

「防災事業に参加者を増やすことはとても難しい。でもそれは常に意識しないといけないです。」

「実際に面談して、年齢的なものではなく、自分で歩けるのか。どの程度の介助があれば避難ビルへ逃げ込めれるのかうぇお確かめたい。」

「せめて家の外まで出で来てもらえないと、救助支援は出来ませんから。」

「やはり年配者は何かと不安です。」

「町内の関心が低すぎるのが悩みです・とりあえずは町内の津波避難ビル体験をやりましょう。」

 「実のある話」も沢山出ました。しかし二葉町・稲荷町も町民各位の「関心の低さ」「危機意識の低さ」には今更ながらに驚くばかりです。

 南海トラフ地震が30年以内に起きる確率は80%です。30年以内に交通事故に遭う確率は24%以下です。何故皆の関心が薄く、なぜ事前対策をしないのか?自分たちの活動の非力さを今日は思い知らされました。

 森会長が「人集めは大変やな」と言われました。努力はしますが、限界もあります。なるようになるでしょう。諦めずに減災活動をやり続けることです。へこたれずにやりますので。

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2018.08.29

セラビ・サーパス・知寄町

 2018年8月28日8ですが、下知地区防災計画・ブロック会は、セラビ21・サーパス知寄町Ⅱ、知寄町2丁目・3丁目の自主防災会が参加し開催されました。会場はセラビ21会議室でした。21人が参加されました。
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 高知の分譲マンションで最初に津波避難ビルになったセラビ21。国と交通省のマンション防災の事業を3年かけてやり通したサーパス知寄町Ⅱ。町内にたくさんの津波避難ビルがある知寄町2丁目・3丁目。それぞれに特色がありました。

 最初に下知地区減災連絡会の坂本茂雄事務局長(サーパス知寄町Ⅱ)から、下知地区防災計画の概要版について説明がありました。高知市地域防災推進課の橋村彩香さんは「要支援者支援」のありかたについての説明をされました。
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 それぞれのマンションや町内会に分かれて、要支援者支援の在り方について意見交換をしました。

「マンションでも同じ階でもどんな人が暮らしているのか知らないです。それではいけないので、声掛けしてこうした防災の行事に参加いただけるような働きかけをします。」
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「商業店舗の多い町内です。数えたら賃貸マンションを除いて町内会に入っている人はス数名ですね。」

 活発な意見交換が行われていました。自らの意志で参加された高校生が居ました。それだけでも素晴らしいです。
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 各地域により特色があるもんだと感心しました。

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二葉町・稲荷町ブロック意見交換会

   2018年8月29日に二葉町・稲荷町ブロックの地区防災計画意見交換会を開催します。

(地区防災計画とは)

 東日本大震災(2011年)直後の2013年に災害対策基本法が改正されました。「上意下達式」の地域防災計画ではなく、「地域コミュ二ティ主体の減災活動」と「基礎自治体(高知市など)との協働で作り上げる「地区防災計画制度」(内閣府)が制定されました。

 下知地域は2015年度には内閣府のモデル地域となり、2016年度は皆、2017年度は、高知市のモデル地域となり、3か年の意見交換会を経て「下知地区防災計画」を策定しました。

 2018年5月17日に、下知地区減災連絡会(森宏・会長)から、高知市防災会議議長(岡﨑誠也・高知市長)に策定した下知地区防災計画が提案されました。8月2日に高知市防災会議にて、提案は受理され、高知市地域防災計画に位置付けられました。

(ブロック別・意見交換会の意義目的)

 下知地区防災計画は、3か年に渡り意見交換されてきました。各地域の単位自主防災会の役員の皆様や、町内会の役員の皆様、民生委員や社会福祉協議会の皆様や、福祉関係施設の皆様や昭和小教員の皆様、地域内連携協議会の皆様も参加されました。

 その3年間の意見交換をまとめたものが「下知地区防災計画」になっています。それは1つの方向性にまとめるものではありません。

 より多くの地域の人達の意見が述べられ、反映されてこその「下知地区防災計画」です。

 今日の意見交換会は、何を発言されても構いませんので、参加者全員が発言されてください。

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2018.08.28

弥右衛門地区・下知地区防災計画意見交換会


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 2018年8月27日(月)は高知市下知弥右衛門地区の意見交換会が、午後7時より弥右衛門ふれあいセンターで行われました。下知地区減災連絡会(森宏・会長)の弥右衛門部会(岡﨑修一・部会長)の呼びかけで開催されました。

 34名の参加者があり、住民だけでなく、企業や福祉事業所や津波避難ビルの所有者など、地域の多様なメンバーが参集していました。

 まず岡﨑部会長が挨拶されました。

 「ようやく今日と言う日を迎えることが出来ました。弥右衛門地区は新しく、町内会や防災会がない地域もあります。今日は地域の中で初めて会う人もおられると思います。自己紹介をされて地域の現状を話し合い、解決策を見つけて行きましょう。」
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 続いて下知地区減災連絡会坂本茂雄事務局長から、下知地区防災計画の概要説明がありました。3年間意見交換した結果、基本方針とコンセプトは、「伸び伸びと遊ぶ子供たちを中心に、地域の繋がりで、楽しく安心して暮らせる災害に「も」強いまち下知」です。事前復興計画で、下知地区の目指す姿を明示します。そのためには個別計画を実行テーマにして「命を守る」「命をつなぐ」「生活を立ち上げる」ことを、揺れ対策、津波対策、長期浸水対策を検討してきました。

 「地域コミュニティがしっかりある地域は、災害にも強い地域です。」まずご近所の繋がりを大事にしていきましょうと言われました。

 地域防災推進課中山瑞稀さんからは、想定される南海地震で弥右衛門地区の揺れや、地盤沈下、浸水、津波、長期浸水の状態の説明がありました。高知市の防災対策事業の概要の説明もありました。
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 弥右衛門地区の現状と課題が参加者各位が理解されたと言うことで、近隣町内ごとに集い、5つのテーブルで意見交換をかわしました。各自の自己紹介や地域の課題を皆が言い合い、地域の課題の解決策について議論をされていました。
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「コミュニティが弱っている。町内が顔見知りになるイベントを企画したいと思う。」

「情報を伝える、また受信することがとても難しい。」

「津波避難ビルの位置などが知らないので、まち歩きをしたいと思う。」

「町内のコミュニティをつくるためにもバーベキューなどを企画しています。」
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 など前向きな意見が数多く出されていました。2年前の弥右衛門地区での意見交換会よりも格段に人数が増え、活発な意見が出ました。弥右衛門地区での意見交換会は大成功であると思います。
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2018.08.26

「高木妙さん・定期便」をいただきました

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 下知地域の地域代表の市議である高木妙さん。昨年6月より第113代目の高知市議会議長公務の激務の合間にも、地域活動を精力的に行っておられました。

 2018年8月23日(木曜)ですが、高知市が開設した避難所を訪問された後に、立ち寄っていただきました。下知コミュニティ・センターには午後4時現在10人避難者が来られていると高木妙さんに聞きました。(午後6時過ぎには14人になっていると坂本茂雄さんから聞きました。)

 その折「高木妙・定期便・2018年夏の特集号」をいただきました。1面には議長の公務報告と平成30年度高知市の重点施策が掲載されています。南海トラフ地震対策と地方創生強化に集中しているとか。

 2面・3面は「南海トラフ地震対策「安心」を積み上げてという地域活動が掲載されています。
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 2面の「丸池町に待望の津波避難施設完成」は画期的なことでした。丸池町は低地の市街地(海抜0メートル)であり木造低層住宅ばかりで、高齢者比率が高く、津波避難ビルが皆無の地区でした。高木妙さんは、市の施設である勤労者交流館に外付け階段と、屋上部に手摺を設置し350人の避難が可能な施設を提案し、実現しました。おかげで津波避難困難地区の1つが解消されました。

 3面は下知地区連携協議会と高知市長との意見交換会時に、当時の昭和小PTA会長から市長に対し、「低学年のトイレの不足の解消」「トイレの洋式化の要望」がありました。昭和小は災害時の避難所になっています。避難時でも安心して利用できるようになりました。
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 下知地区防災計画を高知市防災会議議長(岡﨑誠也高知市長)に、2018年5月17日に提出しました。8月2日の高知市防災会議でも下知地区防災計画が紹介され、「下知地区防災計画で提言された内容を高知市地域防災計画のなかに反映する。」ことpになりました。

 高木妙さんは下知地域の弥右衛門地奥での活動に尽力され「弥右衛門防災部会」の発足に繋がりました。

 4面の「編集後記」にこう書かれています。

「下知地区防災計画策定の3年間は、災害に対する意識や行動力、議論から合意形成を導く力も磨かれました。

 丁々発止の議論を経て、最も大事なのは「コミュニケーションだ!」との集合知は正直意外でした。

 災害時に重要な事は「よい人間関係」を築くこと。また被災後も「不便だが不幸ではない、人。暮らし。街を目指すと目から鱗の箴言(しんげん)です。」
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 「防災」は特別な事でもなんでもありません。日頃の地域コミュニティが保たれている地域は「災害にも強い」のです。下知地区防災計画3年間の結論は、「被災前の日常から地域コミュ二yティの繋がりを大切にして、その活性化を図ることで、災害に「も」強いまち・下知」をこしらえていくことです。

 今後も「地域代表」として頑張っていただきたいと思います。

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2018.08.21

広報下知減災20号

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 高知市・下知地区減災連絡会(森宏・会長)の年3回発刊の広報紙「広報「下知減災」が、このほど坂本茂雄事務局長のご尽力にて、20号が発行されました。

 1面は「下知地区防災計画」を高知市防災会議(会長・岡﨑誠也高知市長)に、2018年5月17日に提案したことが記事になっています。早速8月2日に開催されました「高知市防災会議」にて「下知地区防災計画」が、高知市地域防災計画に位置づけられました。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2018/08/post-f304.html(高知市防災会議を傍聴)

 これは災害対策基本法が、「地域住民主体の地区防災計画を地域防災計画に反映させることができる。」という事例の1つになりました。下知地区防災計画の「肝」は、「地域コミュ二ティ力を向上させることで、災害に「も」強いまち」であることと、「災害を想定し、すみやかな復興・復旧を行うために「事前復興計画」を概念化し、治勲防災計画の中核に位置づけた。」ことです。

 3年間継続した下知地区防災計画を今後は、下知地域の各町内、各単位自主防災会にて「災害リスクから住民各位の命を守るための「揺れ対策」「津波対策」「長期浸水対策」を「すぐやる計画」で実践化していくことです。
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 2面では3月22日に開催されました下知地区減災連絡会・臨時総会にて「下知地区防災計画」を承認しました。また江ノ口川北側の弥右衛門地区での減災活動を高めるために、弥右衛門部会が結成され、承認されました。

 3面では「2018年下知地区ブロック別意見交換会」のスケジュールが表示されています。8月27日の「弥右衛門地区」からスタートし、8月29日は「二葉町・稲荷町」、9月13日は、「弥生町・日ノ出町、丸池町まで、7カ所で開催予定です。
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 5月20日には、江ノ口川に隣接した低地の市街地でありながら、津波避難施設が皆無であった丸池地区に。ケンぺル(勤労者交流館)に屋上へ避難するための外付け階段が設置されました。

 4面には各単位自主防災会の研修や訓練、下知地区減災連絡会の講習会や総合訓練のスケジュールが「下知減災カレンダー」として掲載されています。
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