講演会・研修会

2018.12.03

さすけなぶるの講演会とWSがありました。


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 2018年12月2日(日)は、高知市あんしんセンター3階大ホールにて「第7回市民とつくる防災フォーラム」(西田政雄・実行委員長)が開催されました。高知県防災キャラクターの「ぼうさいくん」と「ゆうどうくん」と記念撮影しました。
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 ホールには、西やん(西田政雄)さんがダイソーで収集し、「100円ショップで購入できる防災グッズ」も展示していました。80人ぐらいの参加者がいました。

 第1部は天野和彦さん(福島大学うつくしまふくしま未来支援センター特任教授)の講演でした。講演テーマは「東日本大震災 その時福島では?」。2011年3月11日の東日本大震災では福島県は地震と津波の大きな被害が出ました。福島第1原子力発電所の原発災害も発生し今なお治まってはいません。
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 天野和彦さんの講演で印象に残った言葉をメモしました。

「長野県白馬村では夜中に地震があり多数の家屋が倒壊しました。1人の犠牲者が出ませんでした。夜が明け救助隊が来る前に村民同士が助け合い、重機やトラックや工具を使い集落で助け合いし全員を救助しました。

 奇跡ではなく地域コミュニティの力と日頃から訓練されているからです。」

「実際に災害がおきたら行政はすぐには動けません。まして避難所などに駆けつけることはできません。」

「東日本大震災発生直後の避難者は50万人。熊本地震は18万人でした。完全復興した状態にはなっていません。」

「南海トラフ地震では950万人。首都直下では750万人の被害者が出ると想定されています。今から事前に対策をしないと間に合いません。」

「災害を人権の視点でとらえないといけない。」
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「郡山市のビックパレットという施設には一時2500人の避難者が来られ、玄関や廊下にも人があふれていました。ノロウィルスが発生し、命の危険がある避難所でした。」
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「命を守る名簿作りをしないといけない。誰が、どこで、何を課題として、どのように過ごしているのかを関係者皆で情報を共有しないといけない。」

「平時のうちから情報を共有化する。」

「命を守る」ことが何よりも優先されます。」

「人と人がつながるしくみをつくること」

「交流と自治の原則」
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「足湯とカフェを避難所にこしらえ交流の場をつくることが大事です。」

「避難所をおたがいさまセンターと呼ぶようにしました。」

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2018.11.29

高知市津波SOS訓練


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 2018年11月24日(土曜)の午前8時50分より12時まで、高知市文化総合ぷらざかるぽーとと8カ所の「津波避難ビル」にて。「高知市津波SOS訓練」が開催されました。」主催は高知市防災対策部防災政策課(西村浩代課長)です。

 まずはかるぽーと9階の会議室へ集合し説明が行われました。下知地区からは、坂本茂雄さん(サーパス知寄町2)、黒岩博さん(中宝永町)、大﨑修二さん(日の出・弥生町)、福谷幸雄さん(若松町)、吉本豊道さん(丸池町)、西村(二葉町)が出席しました。はりまや橋小学校区の住民が2人と、高知中央高校の高校生19人が参加しました。(昨年も訓練は実施。亡き父が日赤へ緊急入院した日でしたので、わたしは参加出来ませんでした。

 4月にようやくガラケーをスマホに替えたばかりですが、まだまだ操作に慣れず、メールと電話するが主体。最近ようやくフェイスブックに投稿が出来、ラインでやりとりができるようになりました。まだまだですね。
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 今回の訓練の目的は「スマホアプリを使った津波避難ビルからのSOS送信訓練」ということです。まずはQRコードやアプリストアから「高知市津波SOSアプリ」を自分のスマートフォンにインストールしました。私のスマホはアンドロイドらしいのですが、簡単にインストールできました。

 訓練Ⅰは「アプリで近くの避難場所(津波避難ビル)を確認します。」をしました。現在位置と近くの津波避難ビルがスマホの画面に表示されます。「津波避難マップ」のところです。津波避難ビルの地図での表示の所を指で触るますと津波避難ビルの住所と写真、収容可能人数が表示されます。

 もしも高知市内の低地の市街地(下知・江ノ口・潮江・高須など)にいて、大津波警報が発令された場合は、このスマホにインストールした「津波避難マップ」を確認して、1番近い市指定の津波避難ビルに駆け上がらないと低地の市街地では命は助かりません。
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 訓練2は「アプリで避難場所からSOSを送ります」(携帯通信網が使える場合)を部屋の中で自分のスマホで実験しました。これは「高知市津波SOSアプリ」のなかの「救助要請を書く」表示を指で示しますと、救助要請という項目が開きます。項目には現在地は位置情報で入力済みとなっています。避難員数と要援護者数を何人か記入する欄があります。ここへ何人と書きます。「その他連絡事項」欄があり、200字以内に避難ビルの様子やけが人や急病人のなどの状況を書くとメールが災害対策本部に届き、地域地域の避難情報が届けられます。

 訓練3は「アプリで避難場所からSOSを送ります」とありますが、携帯通信網が途絶し使えない場合にスマホに内蔵しているWIFI機能を使用して、電波を飛ばし、避難者の情報をバケツリレー方式で、災害対策本部に伝達するしくみです。さて上手くいくのだろうか?

 最初に西村浩代防災政策課長が高知市の深刻な南海トラフ地震の最悪被害状況の説明と、」「¥地盤沈下による長期浸水状態で津波避難ビルに取り残された大勢の市民の安否確認に導入するとの説明がありました。

 担当職員から資料やプロジェクターを使用した操作説明がありました。自分所有のスマートフォンに内蔵されているWIFIを利用して短距離の通信ができるいということです。

 そして現場へ移動しました。今回は、かるぽーと、サウス・ブリーズホテル、ベストプライス・ホテル、岡村ビル、下知コミュニティ・センター、ちより街テラス、昭和小学校、サーパス知寄町2等で行いました。

 現場でのスマホの操作は中央高校の生徒さんが行いました。流石に私ら年寄りと違い指使いが違い、すらすらと文字入力が出来ます。情報通信が携帯電話網と遮断されたスマホが各班に1台づつ渡され、担当の津波避難ビル屋上へ登ります。
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 救命部隊役の市役所職員が徒歩で移動しながら歩いてきて通信します。通信が出来たらアプリ画面の「自分発信1」が「自分発信0」になれば通信完了です。という屋外での実験でした。今回はどの会場でも上手く行ったようです。
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 現場から戻り、意見交換会をしました。昨年は父の緊急入院で参加していない私が最初に意見を言いました。
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「メール通信をするのは良いが、メールが確実に災害対策本部へ到着したのかどうかがわからない。今の時代通販サイトでは注文メールを送ると自動返信機能がついています。届いたかどうかがわかりにくいシステムは改良の余地があります。」
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「情報がデマかどうか見抜けるのだろうか?」
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「このスマホDEリレーの情報以外に、消防局への119番通報や、避難所からの防災行政無線の情報提供があります。それらと同列に扱うのだろうか?」

「災害対策本部が情報を精査し、処理できるのか?被災者は情報がないことが1番怖いので、地域単位の情報を提供してほしい。情報を独占して抱え込まないでほしい。」

 また参加者からも意見と要望が出されました。

「伝達字数が200字程度というのはいかがなものか。字数制限がないほうがいい。」

「年よりはメールをスマホで打つのは難しい。ある程度避難情報は手活け化できるはず。100ぐらいの文例を辞書機能で格納して、それを押せば発信できるようにしてほしい。」
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「皆がアプリを導入して一斉に情報を発信したらサーバーが持つのだろうか?」少なくとも5万人が発信しても持つ仕組みにしないといけない。」

 体験した感想は「未完成なシステムであり、開発当事者自身が下知地域の厳しい罹災状況を想像したうえで開発したとは思えない」ですね。

 大きな災害を受けた被害者が1番不安なのは、停電や水道、ガスの遮断もそうですが、被害地域の情報がわからないこと。なんです。テレビなどでは被災地の詳しい状況が「これでもか」と報道されるにに、肝心の被災地では情報の遮断で「何もわからない」ことが1番の不安なのです。

 この多大な費用をかけた「スマホDEリレー」が少しでも被災者の不安解消になるのか。それとも壮大な無駄と言われるようになるのかは、これからですね。まだまだ未完成です。課題は多い。

 高知市役所災害対策部や請負会社の株式会社構造計画研究所は、もっと下知のまち歩きをして、地域住民と対話し、システムを再構築してもらいたい。今のままでは「使えません」から。
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  黒田直稔高知市災害対策部長は「地域の人達の要望や意見も集約しながら、このシステムを有効に活用したいと思っていますので、意見交換の場をこしらえたい。」と言われえました。多大な予算を投入するわけですので、」中途半端ではなく、使い勝手がいいしくみにしていきましょう

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2018.11.03

ソーラー・システム勉強会


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 2018年11月1日ですが、下知消防分団会議室で、下知減災連絡会メンバー有志が集まり「ソーラー・システム勉強会」が行われました。大﨑修二さんが呼びかけ、黒岩博さん、吉本豊道さん、福谷幸雄さんが出席されていました。
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「ソーラー・システム」はよく聞きますが、実のところよくわかりません。特に私の場合はメカ音痴、理工系危機に弱いという人間です。今日の意見交換会で私なりに理解できたことを書き出してみました。
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「ソーラーパネルでの充電は時間がかかる。晴天時にフル充電するには2日かかる場合もある。」

「スマホ1台を充電するのに、紹介された安価なパネルと接続機器、チャージャーやバッテリーの大きさで、これくらい。」

「ソーラーは非常用電源と考えたほうがいい。避難所へ避難できたら、人が集まるから情報が集まる。1人でビルに駆け上がるとか、孤立した状況での場合、スマホで連絡するために充電機器としてあればいいのではないか。」

 ソーラーパネルだけではだめで、接続機器とチャージャーとバッテリーが必要。家庭用として揃えると10万円程度はかかる。それで確保できる電気の容量はスマホ1台が関の山ではないだろうか。

 公共避難所である下知コミュニティ・センターに導入するとすればどの程度の装備になるのか?コストはどれくらいかかるのか?検討する課題が1つ増えましたね。

 下知地区減災連絡会有志が集まりました。日の出・弥生自主防災会、若松町自主防災会、丸池・東弥生防災会、中宝永町自主防災会、二葉町自主防災会です。

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2018.10.25

地区防災計画の作成手法を学ぶ

 2018年10月23日は高知市あんしんセンターホールで「地区防災計画の作成手法を学ぶ」をテーマに事例報告とワークショップが行われました。高知市内の各地域の防災リーダーが50人参集しました。
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 地域防災推進課の葛目課長からの挨拶のあと、「地区防災計画の進め方」と言うテーマで地域防災推進課の中山瑞稀氏が概要説明をされました。続いて下知地区減災連絡会事務局長の坂本茂雄氏が「事例発表 下知地区での進め方」を説明されました。2人とも短時間で理解しやすい説明をされました。

 従来の自治体主導の「地域防災計画」だけでは、被災地住民の想いを十分にくみ取れないことが、東日本大震災の後に歴然としたこともあり、震災2年後に内閣府が災害対策基本法を改正し、小さな単位(町内会・マンション・企業・NPOなど)でも地区防災計画を立案することができ、自治体の地域防災計画に反映しなければならないことになりました。
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 下知地区は高知県における第1号とてして地区防災計画を策定し、高知市防災会議(議長岡﨑誠也高知市長)に5月17日に提案しました。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2018/05/post-8eb5.html

 8月2日に高知市防災会議は、下知地区防災計画を採択し、地域防災計画の中に取り込むことを全会一致で決議しました。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2018/08/post-f304.html


 続いて参加者が班別に分かれ、それぞれが自己紹介と地域の事情を説明し、地域の困りごとを紙に書きだしました。潮江と下知地区の人達の班に参加していました。「熱い人」が多く、目先の「ワークショップ・もどき」よりも地域の意見交換が遥かに有益でした。
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 地区防災計画が高知市の他の地域に波及し、高知市の地域防災計画により「民意」が反映されることを望みます。

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2018.10.23

神戸へ研修旅行へ行きました


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 2018年10月21日(日曜)は神戸市の「人と防災未来センター」へ行きました。10年ぶりです。当時は二葉町防災会結成間もない頃であり、西田政雄さんの橋渡しで、長田区鷹取東地区の皆様との交流もしました。それ以来です。

http://futaba-t.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/post-dd20.html

 天気は快晴。午前6時45分に高知プリンスホテルに集合。参加費を各自支払い点呼しました。中宝永町・南宝永町を中心に33人が参加しました。往路のバスの中で西田政雄さんによる研修が行われました。
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途中高知自動車道路の8月に台風で崩落現場に遭遇しました。「高知県の南海地震対策の救援・支援や復興事業はすべて高知自動車道路が「生きている」ことを大前提にしています。今回は小規模な崩壊でしたから、片側交互通行で対応し、1年程度で復旧が出来ます。大規模崩壊で、往路復路と不通になり、複数崩落個所があればお手上げです。」との指摘をされていました。

 南海地震についての基礎知識や、予想される高知市下知地区の被害、個人として、地域としての対策など広範囲の課題を平易に説明頂きました。その後のDVDでは、東日本大震災の津波災害の恐ろしさを感じさせる映像を見ていました。
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 特に都市型津波の怖さ(街路のどこからも津波が押し寄せる)映像は見ていて怖かったです。車で津波に流されながらもドライブレコーダーがその様子を映像化した様子も、「生きていればこそ」の話でした。
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 10年ぶりの人と防災未来センターでした。展示は品数も増え充実はしていました。地震対策は「揺れ対策」だけでなく、「津波対策」があり、「液状化対策」もしなければなりません。語り部のお話は実体験にもとづいていますので、身につまされました。経営していた会社は廃業せざるを得ませんでした。どうすればいいのか常に考えないと生き残れません。
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 良い研修旅行でした。段取りされた中宝永町防災会の黒岩博さん、南宝永町の山本隆心さん、添乗講師でツアーのコーディネイトにも関与いただきまし西田政雄さんありがとうございました。腰が痛い中参加した価値がありました。

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2018.10.15

津久井弁護士講演会に参加しました。


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 2018年10月14日は、下知コミュニティ・センターにて、津久井進弁護士の講演会が開催されました。「東日本・熊本の被災地からまなぶ暮らし・雇用の早期復興」と言うテーマでした。主催は下知地区減災連絡会(森宏会長)でした。
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  日曜日の夕方の開催にもかかわらず、40数名の参加者が来られていました。、津久井さんからいただきました講演用資料も内容がぎっしり詰まっています。約110分間の講演でしたが、いずれも聞き逃せない内容でした。印象に残った個所を記述します。

「災害リセット現象・上書きの忘却に流されてはいけない。

 2018年は災害の頻発する年でした。6月には大阪北部地震。7月には西日本豪雨災害。8月は猛暑。9月には台風災害と北海道地震がありました。次から次へと災害が起きました。津久井さんは「ゲームならリセットボするのもいいだろう。災害のたびにリセットボタンを押すことは辞めよう。東日本大震災は全然終わっていない。阪神大震災の被災地では、借り上げ復興住宅問題で、西宮市と神戸市の非道・愚行が続いている。

 天災は繰り返されても、私たちは愚行を繰り返してはならない。民主主義の社会では、私たち1人1人が、災害を恐れず、そのたびに制度を進化させていく責任があるのだ。」
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「被災者の生に声こそ立法事業」

「大切なのは「我慢」しないこと。」

「被災者」「避難者」とは誰なのか?」

「罹災証明1本主義]では問題は解決しない。

「被災者とは、災害によってダメージを受け、いまだに回復していない人:と考えよう。」

「お任せ復興こそが主因」

 BCP(事業継続計画)について、中
小零細企業にとっても、とても大事な観点であると思いました。インフラ維持を対象とした大企業主体のBCPではなく、「身近な事業異継続計画」としてうなづけました。

「災害や事故など不測の事態を想定して、事業継続の視点から対応策をまとめたもの。」

「危機発生の際、重要業務への影響を最小限に抑え、仮に中断してもできるだけ速やかに復旧・再開できるように、あらかじめ策定しておく。」

 中小企業のBCPで東日本大震災時に適切に対応した事例として、オイルプラントナトリなど

 BCPについては、復旧に必要な経営資源の代替え策を確保すること。

「人の確保」「物の確保」「情報の確保」「カネの確保」

 今の段階で消化できたのはごく一部です。頂いたテキストを元に、自分の零細企業のBCPについても真剣に考え実行しなければなりません。わたしなりに努力目標を立て、前期は頑張りましたが、未だに目標は達成できません。
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 とは言え確実に南海トラフ地震は近づいています。早く対策をしたいと切に想う。

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2018.05.03

憲法施行71周年県民のつどい


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 2018年5月3日は、憲法記念日です。1947年5月3日に日本国憲法が施行されて71年目です。憲法集会に行こうと思っていましたので、かるぽーと大ホールで開催されました「憲法施行71周年県民のつどい」(主催・高知憲法アクション等)でした。坂本茂雄さんのHPに案内がありましたので、自宅から歩いて参加しました。

 講演会がありました。講師は浅井基文氏(元外交官・政治学者)です。経歴などはウィキペデアを参考に。

 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B5%85%E4%BA%95%E5%9F%BA%E6%96%87

 講演のテーマは「アベ改憲の危険性を考える 激動の朝鮮半島情勢を踏まえて」というテーマで約2時間ありました。講演で印象に残った文言を記述します。

「20世紀型のパワー・ポリテックス(権力政治)はゼロ・サム世界論である。
 仮想敵国をつくり力で撃破する。そのような政治は古い。」
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「21世紀はWIN・WINの時代。人間の個を尊重し、多様性と個人の価値を
重視する世界になってきた。気候変動や環境対応をしなければならない時代に戦争することは間尺に合わないはず。」

「朝鮮半島の戦争は核戦争。その場合は朝鮮と日本は灰になります。世界経済をけん引する東アジアが壊滅することは世界経済が壊滅することに等しい。」

 浅井基文氏は「憲法9条・絶対主義」を諌めていました。

「ただただ憲法9条だけを死守するという論だけでは、北朝鮮のミサイルが飛んできても無防備で居れと言うのか」という論に対抗できない。」

「従来の護憲論の多くは相手方のこしらえた土俵に上がって議論するだけ。ひ弱だし、議論が弱い・これではいけない。」
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「正確に朝鮮半島情勢を見抜く目を持たないといけない。」

「北朝鮮の核・ミサイルはあくまでアメリカの核ミサイルや攻撃に対する対抗策に過ぎない。自分から先制攻撃はしないし、出来ない。アメリカが攻撃したら韓国と日本の米軍基地を核攻撃すると言うだけの事。

 北朝鮮が核ミサイルを行使しないように事前に手立てするのが最上の策である。」

「キム・ジョウンはクレージーではない。独裁者であるが、体制維持のためには合理的な判断で行動する。北の安全保障の肝である核開発とミサイル開発が完成したので、今年冒頭から外交交渉に乗り出してきた。」

「北は自国の経済発展を願い、経済支援を受けるための交渉をしている。中国やロシアは支援し、国連事務総長も韓国も支援の動きがある。頑なに経済制裁一辺倒は日本だけ。アメリカもわからない。」

「目的は経済再生であり、手段が核・ミサイル開発であった。休戦協定を平和協定にし、米朝国交正常化をめざしている。」

「北朝鮮は言ったことは実行している。言わないことはしていない。」

「朝鮮半島の南北会談を契機に情勢は大きく変化した。なのに安倍内閣は旧来型のパワーポリテックスに凝り固まっている。」

「安倍内閣は南北分断を固定化しようとしている」「アメリカに追随するばかり」「9条改憲だけには熱心」「日本会議に影響をうけた偏狭なアジア外交」が日本国の国益を著しく毀損しているとも浅井基文氏は言われた。

 「戦争放棄」を主張している憲法9条が今こそより価値が出てくる時代となったと言われました。

 講演後に質問の時間がありましたので、私は4項目を質問しました。Qが私でAが浅井氏の回答です。

Q「北朝鮮の脅威は大したことはなく、むしろ平和を今は望んでいることは良く理解できました。今後はむしろ経済大国(GDPが既に日本の3倍強)の中国が日本にとって脅威ではないでしょうか?

 中国は共産党の1党独裁国家であり、先の大会で習金平の独裁が長期間継続することを確定しました。国内では強権政治を行い、最近ではWEBで国民各位を情報管理しています。中国の国民監視システムをアフリカ諸国に輸出もしています。

 浅井さんは中国外交に詳しいということですがいかがでしょうか。」

A「確かに中国は国内的には政治的な自由度の少ない社会です。ですが脅威と決めつけるのはおかしいと思います。グローバル経済や一帯一路政策などは、経済交易の拡大を求めています。

 アメリカは日本やオーストラリア、インドまで巻き込んで中国を包囲しようとしていじます。」中国の行動はそれに対する対抗処置であるとおもいます。」


Q「羽田や成田の管制権も米軍横田基地が持つと言う日米地位協定。沖縄で県民が一方的に米軍の被害を受けるのも日米地位協定です。日本国憲法よりも上位にあります。なぜ政府は改定しようとしなかったんでしょうか?

 保守派は憲法改正より先に日米地域協定の改正が先であると何故言わないのでしょうか?外務省はなにもしないのでしょうか?」

A「そのとうりですが、それを言いだすと日米同盟が崩壊するんで歴代自民党政権は手が付けられませんでした。国民の意志をきちんと尊重する政府が誕生したら、再定義をして日米交渉をして改定が出来るとは思います。今の安倍政権では無理です。」

Q「日本は被爆国ですが核兵器禁止条約を批准しません。アメリカの核の傘に入りながら北朝鮮の核廃棄を言うことは矛盾しています。」

A「矛盾しています。日本も核兵器禁止条約を批准すべきです。でも今の安倍政権では無理です。被爆国でありながら核兵器禁止条約を批准しない政府を選んでいるのは国民です。国民が意識を高め政府を変えるようにならないと駄目です。」

Q「現在の平成天皇は戦地の慰霊の旅を行い、沖縄にも10回訪問されました。象徴天皇であり護憲をされていると思います。安倍政権よりはるかにましな存在であると思います・」

A「個人的には天皇制廃止論者です。象徴としての平成天皇は戦地慰霊を続けておられ立派であると思います。」とのことでした。

 一問一答でしたので、意見交換も徹底して行うことが出来ませんでした。

 「護憲派」の論客の1人としての見解を傾聴させていただきました。単なるヒステリックな「9条は命」論ではなく、ご自身のアジア外交の経験をベースとした見識は一理ありました。

 閉会の辞を高知憲法アクション(https://kochikenpo.exblog.jp/)の高知大学の岡村氏が「憲法改悪反対30000万人署名運動に協力を」と言われていました。

 帰り際に元労組幹部の人から話しかけられました。

「いきなり中国脅威論はいかがなものかと思うんだが」

「強権的に国内で政治的な自由がない国が帝国主義的な膨張をし続けている隣国に脅威を感じているだけです。」と申し上げました。

 なかなか意見は多様でまとまりはありません。浅井基文氏が言われるように護憲運動内部で「多事争論」の議論を熱くしないといけないと思いました。

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2018.02.28

高知の地区防災計画と地域防災力


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 来る3月3日(土曜)、4日(日曜)に高知市にて、「地区防災計画学会第4回大会」が開催されます。3日は高知県立大学永国寺キャンパスで1日報告や意見交換会があります。4日は下知コミュニティ・センターの見学や五台山での市街地の眺望、」「種崎地区の津波避難センター視察を行い、坂本龍馬像と記念館の学芸員に説明を受ける予定です。
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下知地区減災連絡会からは、坂本茂雄事務局長が午前中の個人報告(11時40分~11時55分・A101講義室)で「下と地区防災計画と地区防災計画の水平展開^地区防災計画策定による地域共助力の拡大」というテーマで報告を行います。
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 また西村健一副会長と松本志帆子役員は、15時10分から16時20分のトークセッション「黒潮町と高知市下知地区における多くの住民が参加する仕組みづくり」というテーマで意見交換をする予定です。黒潮町の自主防災会役員や黒潮町情報政策課長や、高知市地域防災推進課山中晶一係長も登壇されます。

 コーディネーターは、3年間下知地区防災計画のアドバーサーをなさった鍵屋一跡見女子大学教授がされます。その後は学識者5人によるシンポジウム「地区防災計画の現状と課題」というテーマで行われます。

 朝10時から夕方18時15分まで、8時間に及ぶ発表と意見交換、シンポジウムとみっちりのスケジュールです。その後は懇親会も予定されているようです。

 3月4日は下知地区フィールドワークが行われます。丸池地区の視察や下知コミュニティ・センターの見学。五台山展望台からの高知市市街地の眺望。種崎地区津波避難センターの見学や、桂浜坂本龍馬像見学や、坂本龍馬記念館学芸員からの幕末維新の土佐の志士の説明もあるようです。
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 下知地区住民として全国から来られた防災関係の学識者、行政職員の皆様に精一杯のおもてなしをし地域の現状を短い時間ですが説明出来たら幸いです。
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2018.02.21

今治市防災士会第7回自主防災研究大会


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 2018年2月18日(日)は、今治市防災士会主催「今治市防災士会第7回自主防災研究大会」へ参加しました。生憎当日は高知市は「龍馬マラソン」開催日です。仕事や応援などで行けない人がいましたから。今回は下知地区からの参加者は5人にとどまりました。午前6時半に丸池町のコンビニ前に集合し、車2台で行きました。
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 午前中は4つの分科会に分かれ意見交換会をしました。私は第2分科会で「要支援者支援の在り方」です。40人ほどの参加者でした。座長を今治市防災士会事務局長の伊藤雅章さんがされ、アドバイサーを渡辺輔さん(今治市社会福祉協議会・地域福祉課主任)がされました。

 4つの班にわかれて意見交換もしました。私がいた班は下知から同行した大崎修二さん、今橋氏宮窪町から民生委員の人達が来られていました。大島という島です。しまなみ海道で今治市の対岸にある島です。
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 今回は昨年9月17日の台風18号に伴う水害対策の難しさ、問題点について伊藤雅章さんから経過報告と問題点、今後の課題などの説明がありました。

「今治市は愛媛国体のカヌー競技の会場。雨が少なく開催が心配されていました。9月17日は朝から雨で最初は国体も無事に出来そうだと関係者は喜んでいましたが、午後になり14時40分過ぎから今治市各地に避難準備情報が発令されました。

 その後雨足が強くなり、指定の市の避難所へ避難してくる住民も次第に多くなりました。上流のダムの放流が始まりました。自主的に立花地区の自主防災会のスタッフが避難所に集合し、避難所の開設・運営にあたりました。

 更に雨足が強くなり道路と水路の境目がわからなくなるほどに雨が降りだしました。夕方になり再びダムの放流があり、今治市は多くの地区に避難勧告を出しました。防災士会はスマホのラインで避難所スタッフの応援を依頼し、避難所から市の災害対策本部へ毛布の追加要請をしました。とにかくいろんな課題がみつかりました。」

 続いてグループでの意見交換や「その時私は」の話をしました。ある地域の防災士は「ようやくたどり着いた廃校跡の元学校施設は避難所ではなく市に聞くとかなりの距離を移動することになりました。周囲が暗くなり雨足も強くなっていたので怖い思いをしました。」

 「普段は避難所として認知されている場所が当日は使用できませんでした。」と言う報告もありました。

 やはり皆さんは民生委員をされておられ、防災士の資格ももっておられるので問題意識が違いました。常に要支援者の方の動向を気づかれています。

「その時は呼びかけはしますが、一緒に避難活動はできないし、してはいけないと思います。自分命が大事ですから。」との意見がありました。

 どういう呼びかけや情報伝達をしますかと言われましたので、「下知地区は可能であれば半鐘を手に入れ、鳴らしたい。それは遠くまで聞こえるし、家の中でも聞こえます。また避難所に国際信号旗を掲揚し避難を呼び掛けます。」と言われました。

 島の人も「旗はいいですね。昔は晴れなら黄色、曇りなら緑とか旗を揚げてましたから。」と言われていました。」

 また避難所では「要支援者チェックリスト」にて、要支援者を的確に支援するやり方を説明されていました。白熱した意見交換が続き、午前の分科会は終了しました。

 昼休みはお弁当を食べたら、伊藤雅章さんに呼ばれ、高知はアドバイサー役の西田政雄さんと一緒に「ランチョン・トーク」ということでいきなり壇上へ上がりました。西条市の災害看護専門看護師である趙由紀美さん、「ぼうさいじょ」といわれる西条市防災士連絡協議会女性部会部長の木藤容子さんも登壇され、伊藤さんが司会され、パネル討議をしました。

 午後の部は「東北大震災岩手県宮古市で起こった事 今治が命がけで、学ぶこと」という題名で岩手県宮古市の山田伝津館館長・菅野和夫さんの講演がありました。
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 菅野和夫さんとは2016年に岩手国体セーリング競技が宮古市のマリーナで開催されました。高知代表でNPO法人YASU海の駅クラブの井土晴男事務局長が選手で行った折知り合ったそうです。その年の12月に高知へ来られ、下知でもお話していただきました。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2016/12/post-ccd0.html

(菅野和夫さんとの車座懇談会 2016年12月20日・高知市)

 昨年は高知県安芸市での防災講演会もしていただきました。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2017/10/post-89ac.html

 岩手での想像以上の津波の威力を大きなスクリーンで見ますと凍りつく怖さです。

「1つの進言で1つの津波が起きます。南海トラフ地震が起きれば3連動で起きると言われていますね。東日本大震災も実は3連動型地震だったんです。

 最初に宮城沖で起き、福島沖で起き、茨城沖でも起きました。時間がずれて起きました。それぞれの津波がぶつかり合い、陸地で反射したりして想像以上に大きくなりました。想定以上の津波が来ました。」

「これくらいしか来ないと言う思い込みはしたいけないです。とにかく高い所へ逃げて下さい。」

「それと皆さん心を鬼にしてまず自分が助かることをしてください。逃げようとしない人を説得したりする時間はありません。その人を助けようとして自分が死んだら家族はどうしますか。自分が生きることで100人を助けることができます。」

「とにかく生きのびる方策をいくつも考え実行してください。例えばロープが1本あれば人助けが出来ます。

 引き出しを多くつくりましょう。そして皆さん「率先避難者になってください。」
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「私は震災や津波の語り部をしていますのは、その経験を若い人たちに伝えないといけないからです。南海トラフ地震も今後30年以内に80%の確立で起きるとされています。自分の子供や孫たちの代で必ず起きます。

 その時慌てないように、私たちの経験や教訓を伝達していかないと命は守られないのですから。」

「大災害時は学校も休校になります。支援物資の仕分けや運搬などには生徒たちに手伝ってもらいましょう。学校と地域の関係も普段からこしらえることは大事です。」

「支援物資は山ほど来ます。足らないのは仕分けする人、運搬する人が足りません。」

 菅野和夫さんの講話は体験を踏まえた実践に基づいています。何度傾聴しても参考になります。遠く岩手から来られありがとうございました。明日は徳島県美波町ですが、頑張ってください。美波町は震源域に近いのですぐに津波が来る地域です。

 今治市防災士会の伊藤雅章さん、砂田ひとみさんありがとうございました。大変参考になりました。
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2017.12.31

わが家の重大ニュース

 2017年本当にいろんなことがありました。全部重要なことです。息子と娘の動向は記述することが「禁止」(本人たちが嫌がる)ので掲載しません。

 どうしても超高齢者の両親の事が多くなりますね。とてもいろんなことがあった1年でした。順不同で思いつくまま記述してみました。

1)父(98歳)が自宅寝室で転倒。頭頂部から大出血(のように思いました)高知医療センターへ救急搬送されました。(9月)
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 結果は外傷。ホッチキス止めをして1週間後に抜きました。
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2)母(92歳)が自宅で火傷。意外にこちらは重症で、毛山病院に入院しました。回復の見込みは未定です。

3)健一が名古屋大学へ出張。大学関係者や行政関係者地元関係者と、地域防災のありかたで意見交換をしました。(10月)
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4)健一が100回目の献血をしました。(10月)

5)父が足がむくみ歩行困難状態になり、高知医療センターで精密検査をしました。むくみは慢性腎不全と心不全であるとか。主治医の植田一穂先生(植田医院)が利尿治療により改善しつつあります。(11月)
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6)家内の宝物であるVHS-DVD併用デッキを健一が誤ってぶち壊しました。嘆いていたところなんと黒岩博さんが贈呈していただきました。感謝です。(12月)

7)健一が、父の植田医院への通院の帰りに宝永町の交差点でバイクと接触事故。幸い大事に至らず。42年間の無事故・無違反記録が途切れました。(12月)
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8)9年目を迎えた会社のサイト「防錆屋」を通して、東京と四国島内から大きな引き合いがあり、実現しました。(10月-12月)

9)下知地区防災計画も3年目。下知地区の単位自主防災会で地域リーダーが育ちつつあり、大きな成果を上げつつあります。

10)下知(二葉町)地区有志と仁淀川町長者地区の皆様との地域間交流も6年間継続しています。高知県庁・高知市の「広域避難」の具体策が全く見えない中で、民間有志で懸命に努力してきました。
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11)健一が接触事故を起こし、免許取得して42年間継続した「無事故・無違反」の記録が途絶えてしまいました。(12月)

12)98歳の父と92歳の母が県歯科医師会から「いい歯」の表彰を受けました。
(10月)

 その他子供たちや家内においていろんな出来事がありましたが、割愛させていただきます。

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