危機意識・リスクマネジメント

2024.04.11

下知交番所長さんが自宅に挨拶に来られました


2024年下知交番所長
 2024年4月6日(土曜日)でしたが、会社はお休みで事務所で地域関係の資料作りをパソコンでしていました。ご丁寧に「着任のご挨拶」ということで、下知交番所長さんが来訪いただきました。

 下知交番は元は知寄町1丁目の電車どうりに面し、隣が高知東消防署と下知消防分団でした。東消防署は高須へ移転しました。何年か前に高知県警が二葉町の高知県立技術センターと高知職業安定所二葉町分庁者を買い取り、鉄筋2階建てで下知交番として数年前に新築されました。敷地内にパトカーが数台程度駐車できるスペースもあります。
下知交番409
 新しい下知交番所長は、田村雅之さんです。名刺をいただきました。所属は高知県高知警察署地域課下知交番所長で高知県警部補とありました。お話を伺いますと、一度高知署に出勤し、午前8時半に下知交番に17時頃まで勤務されるそうです。昔のような駐在所形式ではなく、交番は勤務先であるようです。

 昔は地域の中に住んでいました。交番事務所裏は職員住宅のようになっていました。「地域と共に警察がある」姿は変わりませんが、勤務先になっているとのことでした。交番を起点に原則徒歩で巡回されていますので地域の情報はよく知っています。

 今年10月27日の「二葉町総合防災訓練」の御案内をしました。事前打ち合わせ会の案内もします。地域防災の立場では警察との連携は必要不可欠ですので。

| | コメント (0)

2024.04.09

眼鏡の調整は難しい

DSCN3138
 1月に眼病の「網膜前膜と白内障」の手術を両目で行い、1か月近く入院していました。2月は自宅療養し、3月の初めに主治医の許可が出て眼鏡づくりを始めました。元眼鏡店を経営されていた黒岩博さんのアドバイスを受け、眼鏡店にも同行していただき、3種類の眼鏡を作成しました。

 「運転用の眼鏡(遠近両用)、「パソコン作業用メガネ」「海用の眼鏡」です。運てにょいうの眼鏡と海用の眼鏡は、リハビリ・ウォーキングの時などにかけています。大分慣れました。最近は家内を積んで銀行に行きました。手術前は横に乗っていて「運転が怖い」と言っていましたが、今は安心して同乗しています。視力は大事です。眼が見えることは喜ばしいことであると改めて思いました。

 1番使用頻度が高いのが「パソコン作業用メガネ」です。この原稿もその眼鏡をかけて文章を作成しています。ただパソコン用の画面に文字を打ち込むだけの作業ではなく、メールを読んだり、返事したり、迷惑メールは削除したりしています。

 メガネはもはや私の体の1部です。ただ手術前と違うのは、白内障の手術を両目しました。網膜前膜の手術もしました。とりあえず失明の危機はなくなりました。視力も手術前の0・01から0・05位に回復しています。散歩するだけなら眼鏡なしでも怖くありません。足元も見えますから。

 但し車の運転は出来ません。道路標識や道路標示などを瞬時に見て判断しないといけないので、運転用の眼鏡は必要です。これはほぼ適合しています。問題はパソコン用メガネです。最初は「中近両用レンズ」にしていました。かえって見えにくい状態でしたので、単眼レンズにしました。パソコン画面から70cmに視力を合わせたはずですが、時に見えにくい時もあります。眼の焦点が合っていないかもしれないです。
DSCN3139
 使い込んでみて判断するようにします。眼鏡で視力調整しないといけなくなりましたので、簡単なようで難しい。私は高校生以来50年以上眼鏡をかけた生活を射てきました。視力が落ちれば、その都度眼鏡屋さんで作り直してきました。また眼鏡の手入れも雑でした。手入れのやりかたも黒岩博さんに1から習いました。眼鏡のかけ方、外し方もです。

 メガネの世界は奥行きが広い、学ぶこと位が多いと新ためて思い知りました。「度の状態で見えにくいかをメモしたらいいとも言われました。明日からやります。

| | コメント (0)

2024.04.07

入院前より体脂肪率が減少!!


体成分分析2024年4月6日_NEW
 2024年は眼病治療で、1月4日から手術・入院があり。途中退院してまた1月25日から2月5日まで手術・入院がありました。網膜前膜と白内障の両目の手術を受けました。37年前に盲腸で入院して以来の「慣れない」出来事でした。

 3月に主治医の許可を得て、眼鏡をこしらえることにしました。元時計眼鏡店主の黒岩博さんのアドバイスで眼鏡を3種類作成しました。現在は「慣らし」調整をしています。4月は徐々に社会復帰を目指しています。両目に手術により「人工レンズ」が入っています。手術前に0・01程度であった視力が、0・05位には回復はしています。散歩などは大丈夫ですが、パソコン作業や車の運転には眼鏡が必要です。

 既に自分の眼は人工レンズになり、目の焦点を自動調整は出来ない体になりました。眼鏡で調整するしかありません。黒岩博さんのアドバイスで、「運転用メガネ(遠近両用)」「パソコン作業用メガネ」と「海用メガネ(色付き眼鏡)を作成しました。この投稿はパソコン用メガネをかけてしています。

 たまに焦点が合わないことがあり、「自分で体の位置を調整するか」、「眼鏡を再調整するか」の見極めをしています。眼鏡店の視力検査機器と、実際の事務所のパソコン作業でのい見え方が異なる場合があるからです。しばらく眼鏡をかけて作業し、見極めます。

 さて4月6日に久しぶりにスポーツジムへ行きトレーニングをしました。その折「体成分分析」をしました。前回は入院直前の2023年12月30日のデータと比較しました。結論は「体重が増えています。BMUは改善、体脂肪率は下がり、筋肉量は増加」していました。悪いデータではありません。

 毎日日にちの「だらだら歩き」も継続すれば効果は上がることを確信しました。やはり継続は力です。


       2023年12月30日        2024年4月6日

体重     72・0㎏                73・5㎏

BMI      22・6                 23・1

体脂肪率   19・9%                 15・0%

筋肉量    53・5㎏                 58・2㎏

内臓脂肪    11 (ややオーバー)           9(境界域)


◎体重は1・5キロ増加しましたが、脂肪が減少し、筋肉量が増えています。いい傾向です。ですが問題の内臓脂肪は11から9にはなりましたが、依然として境界域です。内臓脂肪レベルの低下が課題ですね。


◎眼鏡の調整が安定すれば、社会復帰は可能になります。6月から完全復帰したいものです。そうなればセーリングやSUPなど体幹を鍛えるスポーツが出来るようになり、内臓脂肪は減るでしょう。早朝のリハビリ・ウォーキングは継続します。日中も時間があれば、歩いて用を足すようにします。車は長距離移動用。運搬用ですね。


◎飲酒は極力控え、菓子類も量を減らします。朝方の生活様式は今後も維持します。6月から従来の3倍は動きますので、それに目が耐えられるかどうかの見極め期間が、4月と5月ですね。

| | コメント (0)

2024.04.05

浸水対策救命備品「ピアフロート」導入の検討について

高知市津波ハザードMAP_NEW
 岡村眞先生の講演会では「下知地区は揺れている最中に地盤が沈下が始めり、2M最大で沈下する。周防没は早い。それにプラスして浦戸湾から真っ黒いヘドロ交じりの津波が襲来する」とのことでした。

 いちはやく住民が助かるためには、ピアスフロートという浮力体にいち早く乗り込み救助を待つことが大事ではないでしょうか。
334116416_169191925451490_3933142130193418673_n

 高知県では高知橋の耐震工事で高知丸高が使用していました。3月27日の「南海トラフ地震対策優良事業所表彰」の受賞式の時に高知丸高の高野一郎社長も来ていました。高野さんに購入先をおしえていただきました。見積もりも取り寄せていますが、なかなか高価なようです。
DSCN3976DSCN3975
 ですが1番取り扱いが簡単で、人命救助に役立つように思いました。高知市役所や高知県庁が購入し、浸水地域に配布する形が理想です。なんとかならないものでしょうか?

| | コメント (0)

2024.04.03

 高知HOTARUプロジェクト5年ぶりに再開

仁淀川町のHOTARUプロジェクト・2023年度_NEW
 DUKEさんと四国舞台テレビ照明さん2社に企業協賛いただき、2015年からソーラー街灯を自治体に寄贈いただいています。コロナ禍で5年振りに再開いただきました。わたしが取り次いだのは、高知市分8基と、仁淀川町分11基でした。
年田植え体験2014 - コピー
 仁淀川町は13年前から二葉町が「もしもの災害時に疎開を前提とした顔の見える地域間交流」をお願いしてきた地域です。2012年からは長者地区の皆様には、田植え体験、稲刈り体験や地域のお祭りにご案内いただき交流させていただきました。また下知地区の地域イベントに仁淀川町の食材を持参いただき販売もしていただきました。大好評でした。
428634801_1849667728814569_4377254870830574590_n428603580_1849279418853400_3200532038008809100_n428614313_1849279388853403_7048864227701457505_n424650719_1837768183337857_6271466031565829494_n - コピー (2)
 そうした住民同士の信頼できる地域間交流を踏まえ2022年に仁淀川町と高知市の高知県初の広域避難協定が締結されました。2024年1月20日に高知県初の「広域避難(疎開)訓練」がおこなわれました。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/cat43975382/index.html
(仁淀川町と二葉町の交流事業・2011年からの地域間交流事業です)

仁淀川町・だんだんの里_NEW仁淀川町・泉川多目的集会所_NEW
 仁淀川町のだんだんの里付近や、広域避難所になった泉川多目的集会所にも設置されました。DUKEさんと四国舞台テレビ照明さん2社に企業協賛で実現した高知HOTARUプロジェクトによる太陽光ソーラー街灯設置を地域間交流の後押しに活用させていただきました。ありがとうございました。

| | コメント (0)

2024.04.01

閖上だより16号

閖上だより36号-1_NEW
 宮城県名取市にある一般社団法人ふらむ名取さんから、「閖上だより16号」(編集長・格井直光さん)が届きました。東日本大震災から13年目の閖上地区の動きや行事が記事になっていました。

 1面は「東日本大震災から13年 団地住民による手作りの追悼式』の様子が伝わってきます。今年(2024年)は1月1日に起きた能登半島地震と世界平和を閖上から祈るがテーマです。「能登・石川応援シール」も同封されていました。
閖上だより36号-2_NEW
 2面は2024年の年明けからの閖上地区での地域行事である「閖上港朝市」や「どんど祭」「チーム閖上大作戦-20年後の未来へ活動発表会」「学校地域協働活動-昔遊び」「親子餅つき大会-閖上地区青少年健全育成会」が紹介されています。世代間交流が大事であることが理解出来ました。

 3面は「つれづれな私のニ日課」コーナーでは、散歩と自転車紀行が掲載されています。散歩欄では、大阪の御長男家族を年末に訪問し、元旦に新幹線で戻る途中で能登半島地震の影響で小田原で停車したことや、東日本大震災でお世話になった石川県の土木職の日知の安否が気がかりでしたが無事であったとの報告でした。
閖上だより36号-3_NEW
 自転車紀行は閖上駅で実際に自転車をレンタルし、閖上地区のかわまちテラス閖上や震災復興伝承館、日和山、震災メモリアル公園、サイクルスポーツセンターなどを巡回したとのレポートでした
。東日本大震災から13年目の閖上地区の復興された街並みを巡回されたことが理解出来ました。
 「その日に備える 能登半島地震」は編集部の文章のようです。昨年11月16日に奥能登広域圏事務組合議会の10数名が閖上に来られたそうです。能登半島地震50日後に連絡したら皆無事でした。「閖上復興だより」「閖上だより」を送付されたようです。

 「私たちは先の震災で地震・津波意識の低さが甚大な犠牲者を出してしまいました。災害はいつでも起きると考え、その時に慌てずに行動できるように、先人の教えと我々住民の教訓を発信していきます。」と述べられています。そのとうりです。
 命がけで伝承していただいた言葉や教訓を下知地区の私たちは学びました。それを「理解した」にとどめず、実際の事前の準備や訓練で実践しなければ「命を守り、命を繋ぎ、生活を再建する」ことにはなりませんから。
閖上だより36号-4_NEW
 4面は閖上地区のランドマークである日和山について書かれています。「新旧日和山と中島丁の由来」は地域特性の再発見にもなります。4面の地元にゆかりのある8社と1面の2社の広告欄も地元情報としては大事な情報です。

 私事ですが閖上地区には2015年と2016年に訪問しました。その頃は嵩上げ工事の真っ最中でありました。各地に分散して避難生活を送られていた多数の閖上地区住民の皆様がお帰りになり、自宅を再建されたり、災害復興住宅に入居されたりして、地域コミュニュティを再生されました。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2015/07/44-b965.html(2015年)

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2016/03/post-8809.html(2016年)

 地域コミュニュティ紙である「閖上復興だより」や「閖上だより」が、地域住民の絆を維持する大きな役割を果たしたし、今なお果たしていることが理解出来ました。取材や編集や発行や配布の労力は大変であると思います。

 遠く離れた四国の高知でも、皆様の地域を想う熱い心を感じることが出来ます。見習わないといけないと思いました。1月の両目の手術と入院と療養生活と眼鏡づくりを経て、ようやきく少しだけパソコン作業が出来るようになりました。その練習に「閖上だより」への感想文を書けるようになりました。
がんばろう能登半島地震シール
 現場復帰に近づいてきました。慎重に復帰を目指します。4月も様子見でこわごわ療養しながら社会復帰を目指します。

| | コメント (0)

2024.03.30

高知初の疎開訓練(広域避難訓練)が1月20日に実施されました。


421135315_1830089180772424_557748698062035084_n
 随分前の出来事ですが、とても重要な出来ごとです。私は2024年1月4日に左眼、25日に右眼を手術し、入院をしていました。1回目の手術と入院、2回目の手術と入院の合間に「大きな出来事」がありました。眼の療養中でもあり、パソコンで作業することが出来ませんでした。ようやく最近できるようになりましたので、ブログに投稿します。
421227800_1830089524105723_7324673913547432328_n
 2024年1月20日(土)に、高知県史上初の「広域避難訓練」が行われました。下知地区から25人が参加しました。うち13人は二葉町でした。同日行われる高知市総合防災訓練で、私達低地市街地に住む下知地区住民は、鏡川を「浸水区域」と見なし、自衛隊や消防や警察のボートで救助される訓練に参加します。

 選抜された11人は自衛隊の「渡河ボート」で無事に「救出」されました。
 その後バスで、高知市と仁淀川町が昨年11月1日に高知県下初の「災害時避難協定」締結に基づき、仁淀川町が提供していただきました2か所の指定避難場所へ向かいました。
2022nen1101
海辺と山間 交流で得た「疎開先」

 高知市二葉町などの下知地区は、1946年の昭和南海地震で地盤沈下し、約3か月長期浸水した歴史があります。体験者も町内にいます。それ故2011年の東日本大震災直後から、「もしもの時の疎開を前提とした顔の見える地域間交流」を以来13年間仁淀川町の住民の皆様や役場の皆様のご理解とお世話になり継続してきました。

 2022年11月1日に、仁淀川町と高知市との災害時避難協定が正式に締結されました。仁淀川町は高知市民のために地震災害後2つの施設(泉川多目的集会所と旧大﨑小学校体育館を提供いただきました。高知県下初の出来事でした。その施設を見学させていただきました。

◎夏に防災キャンプを実施しましょう 
423538506_1837767693337906_9149623159042918652_n - コピー (3)
報道記者も私たちが当初から申し上げている「もしもの時の疎開を前提とした顔の見える地域間交流」の本質をなかなか理解していただけませんでした。
 能登地震での石川県知事がしきりに叫んでいる「二次避難」とごちゃごちゃに報道関係者でさえなっていますが、全く違います。石川県の「二次避難」は、短期間の避難所移転であり、私たちは「生活を再建するための疎開生活」をするための広域「疎開」なのです。
cce5bf18
 泉川多目的集会室では、下知からの参加者25人に加え、仁淀川町の住民代表が6人、仁淀川町役場が4人、消防が3人、高知市職員が2人、高知県職員が4人で合計44人。意見交換会を開催しました。意見交換の時間は短めでしたが、前向きな貴重な意見がたくさん出ました。
423556876_1837768130004529_1577072780441585183_n - コピー (2)DSCN1855DSCN1856
 泉川地区の住民代表の方は「泉川は夏も涼しいし、蚊がおらん。エアコンを使用したことがない。夏に泊まりに来たらいい。交流会をやろう。そしたら地元事情も分かる。」
 長者地区の人達は「夏の間は3か月ぐらいこちらで仕事するとか。空き家もお貸し出来るし、田んぼや畑も貸すのでしたらいい。」という嬉しい提案もありました。いわば「別荘」や「サテライト・オフィス」のようなことが現実に実現しそうですね。

 13年間仁淀川町の地域のお祭りや行事に参加はしてきました。宿泊して地元の皆様と交流すればまた違いますね。インターネット回線(ブロードバンド)が拠点で配備されれば、地元オフィスも作れます。また卓球クラブ同士の交流をやろうという意見もでました。
DSCN1862
 ルールを遵守して指定避難所を仁淀川役場の許可を得て活用していければ、「もしもの時の疎開を前提とした地域交流」が広がりますし、災害後の避難生活もきっとうまくいくだろうと思いました。

| | コメント (0)

2024.01.06

広報下知減災31号

広報下知減災31号-1_NEW
 下知地区減災連絡会の「広報下知減災31号」は、昨年12月に事務局長の盛んと菅生さんが激務のなか変種発行されました。昨年12月に二葉町町内会分は、全世帯にポスティングしました。

 1月4日に現病で入院手術しますので、事前に読み込んでコメントする時間がありませんでした。下知地区の地域防災活動が盛りだくさん記事になっています。

 1面は10月25日の講演会防砂音減災のその先の復興に失敗しないために出来ること」(講師宮城大学特任教授阿部晃成さん)でした。阿部さんは東日本第震災で津波で家ごとなgされ、雄勝湾を漂い奇跡的に助かりました。設明では石巻市雄勝地区で葉国の8割が津波で全壊・流失しましたが犠牲者は少なかったようです。

 しかし石巻市が急いで立案した復興事業は「被災者より復興事業優先」の方針でつっぱしり、なりわいを否定し、高台への樹宅地整備と、巨大な堤防づくりをしたがために、4000人尾地区甚句が1000人に激減しました。莫大な復興事業予算をつぎ込みましたが、人が戻らない失敗し復古五事業になりました。

 下知地区が学ぶべきことは普段から「下知がいいね」というまちづくりの推進ですね。また告知として1月20日の18時からは「第2弾 東日本大審査委に学ぶ中小企業の防災と復興」というテーマで、被災y地企業の「その後を」追いかけて10年間撮影された映像プロジューサーのドキュメンタリー映画と講話の会合があります。

 2面広報下知減災31号-2_NEWは阿部さんの講演会の4日後に下知コミュニュティ・センターを会場に開催されました二葉町。若松町・中宝永町3防災会の総合防災訓練(避難所開設・伊寧訓練・感染症対策訓練。防災炊き出し訓練。防災講話など)の記事がありました。

 当日昭和小の5年生たちが産kしていただきました・。父兄も来られ、参加者は180人ぐらいました。運営スタッフは総務・登録・衛生。情報伝達・食料調達・遊軍にわかれ各自元場で臨機応変に対応いただき、事故も混乱もなく無事に終えることが出来ました。

 運営スタッフの「現場対応力」の向上につながりました。理想は訓練に地域住民全員が参加し、役割、も編喜うしながら皆が体験することです。そして実際の南海トラフ地震が起きても、訓練の応用で冷静に避難尚寧が出来ることですから。

 また11月23日の弥右衛門公園での「弥右衛門防災フェア」(下知地区減災連絡会弥右衛門部会主催)でおこなわrました。当日は公園内の「津波避難ビル」となっているl弓道場屋上への「場所確認体験を参加者の多くが経験されました。そのサポートをしていました。課題にきがつきました。2024年2月10日の「昭和小防災オープンデイ」の告知記事も掲載されています。
広報下知減災31号-3_NEW
 3面は災害に備えて「食料・食材のローリング・ストック」にやり方などについて「高知減災女子部」の気候がりました。日常生活の中で減災を意識すること。防災は特別な行事ではないからです。「日常に出来ないことは非常時(災害事)でできるはずはない」からです。

 4面は2024年1月20日にきさいされます「高知市救助救出訓練と仁淀川町への広域避難訓練」hの参加依頼記事でした。二葉町が13年来仁淀川町の住民の皆様のご理解と支援を得て「もしもの時の疎開を前提とした顔の見える地域間交流をおこなってきました。ようやく2022年11月1日に高知市と仁淀川町の「災害時避難協定」が締結されました。
広報下知減災31号-4_NEW
 今回は鏡川を津波浸水域とみなし下知っ地区樹眠が自衛隊・消防・警察のボートなどで救助される訓練をおこないます。救出後は、バスで仁淀川町の2か所の避難場所(泉川多目的集会施設と旧大﨑小学校体育館を確認しに行きます。

 私は1月4日に左眼の手術をします。果たして参加できるのかわかりません。13年来の二葉町の彼岸だけに参加したいところですが、医師に相談します。

 告知記事は1・17阪神大震災ミニ慰霊祭と、11月30日の昭和小5年生の下校時の「津波非案ビル巡り」でした。

| | コメント (0)

2024.01.03

真備研修会の写真です

1210真備研修会写真1_NEW
 ようやくアップすることが出来ました。2023年12月10日(日)、早朝6時出発での真備研修会。高知市から総勢23人で行きました。

 高知下知と真備を繋いでいただきましたピースウィンズ・ジャパンの橋本笙子さん、真備町の川辺復興プロジェクトあるくの槙原聡美さんと槙原鈴華さん。ぶどうの家代表(複数の介護施設を運営の津田由紀子さん大変世話になりました。の世話になりました。
1210真備研修会写真2
 語られた熱い内容の言葉を噛みしめています。
真備研修会9
 写真は同行された「カメラマン」の森下博文さんから集合写真意外に、研修風景写真をいただきました。バスで真備町内をご案内いただきました槙原聡美さんと鈴華さんに改めて感謝します。
真備研修会13_NEW
 災害は特別なものではなく「毎日が非常時である」ことを真備研修で学びました。
真備研修会14

| | コメント (0)

2024.01.01

2024年がスタートしました

image0
 2024年がスタートしました。私事では昨年は私自身が70歳になり、長年行っていた献血も117回でお終い(69歳が献血定年)でした。1昨年は母が97歳で他界し、父は6年前の2018年5月の99歳で他界しました。両親に慈しみながら「過保護」と呼ばれ1人息子で甘やかされて育った私も2014年は71歳となります。正真正銘の年寄となりました。

 今年の画像も東京の子供が描いてくれました。今年の干支は龍ですね。手にはスイカを持っていて「FREE PALESTINA」と表示された旗と、パレスチナの旗が龍の頭に刺さっています。

 龍の背中には2022年の干支のうさぎと2023年の干支のトラが仲良く座り「NO WAR」とプラカードを表示しています。

 私事ですが1月年始からせわしい。4日に網膜前膜と白内障の手術(硝子体切除術)が左眼で行い入院します。25日に右眼を行います。怖いですが仕方がありません。放置すれば失明のリスクがあると言われれば同意するしかありませんでした。

 また二葉町の町民の13年来の悲願でありま仁淀川町への広域避難訓練が1月20日(土曜)に実施しれます。南海トラフ地震後に二葉町は地震で地盤が沈下し「長期浸水」します。復旧復興には長時間かかるため、安全な疎開先を求めて来ました。この度仁淀川町の役場や住民の皆様のご理解とご支援、高知市役所と仁淀川町役場の「広域避難協定の締結」(高知県下初)により、広域避難訓練は執り行われます。

 
 http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/cat43975382/index.html
(仁淀川町と二葉町の交流事業)

 4日と25日の手術の合間の20日です。はたして参加できるのか不安dす。家内に付き添いを依頼しています。
仁淀川町広域避難120_NEW_NEW
 2004年にココログのブログ「けんちゃんの吠えるウォッチングどこでもでもコミュニュティ双方向サイト」を書き始めて、ちょうど20年が経過しました。

http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2004/01/2004.html
(2004年謹賀新年)

 早いものですね。あっという間の20年でした。残り30年の人生。全力で走ります。

| | コメント (0)

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

07高知県知事選挙 08syugin_ 2008年衆議院選挙関連 2009年衆議院選挙関係 2012年衆議院選挙関係 2012年車椅子で行く高知の観光施設 2013年参議院選挙関係 2014年東京都知事選挙 2015年雨漏り修繕工事 2015雨漏り・外壁補修工事 2016年参議院選挙 2016年首都圏遠征 2019年参議院選挙 2019年高知市長選挙 2019年高知県知事選挙 2019年高知県議会議員選挙 2019高知市議会議員選挙 2022年沖縄県知事選挙 2023年二葉町総合防災訓練 2023年東京見聞録 2023年高知市長選挙 70sai AIが作る未来 AI失業の現実 blogによる自由民権運動 blogの伝道師・blogの鬼 BMI22 bousai_ EV自動車 Eコマース・スキルアップ講座 koutikengikaigin NPO法人高知減災ネットワーク会議 SOSカード W杯カタール大会2022 おんぶらっく おんぶらっく大人用 お花見遊覧船 けんちゃんの今すぐ実行まちづくり けんちゃん1人weblog なでしこジャパン はりまや橋サロン まちづくり まちづくり条例見守り委員会 アニメ・コミック イラク派兵問題 インド映画 ウェブログ・ココログ関連 エアーボート 救命艇 カタールW杯2022年 カップヌードル。ミュージアム カップヌードルを完全食品に カップヌードルミュージアム カラー・ユニバーサルデザイン コロナ感染症療養体験 ゴーヤ栽培日誌 サイエンスカフェ サッカー シニア世代の労働力 スポーツ スポーツのありかた スマホへの依存は危険 スマホ活用防災講座 スマホDEリレー スマホSOSシステム タウンモビリティ・ステーションふくねこ ダブルスタンダード チベット問題 デジタル全体主義 トラック物流問題 ニュース ハイパーレスキュー艇・シーレックス バリヤアリー住宅 バリヤフリー パソコン・インターネット ヒューマンネットワーク ピアフロート(浮力体) ピースウィンズ・ジャパン ファクトチェック ホームページによる交流 マンション自主防災会の訓練 メディアリテラシー ヤッシー西開口口テトラ投入問題 ヨット関係 リハビリ・ウォーキング レトルト玄米長期保存食 ロシアのウクライナ軍事侵攻問題 ロック音楽の元祖 ロープワーク 三好市との交流事業 下知コミュニティセンター防災部会 下知中小零細企業BCP研究会 下知交番だより 下知交番との地域での協働 下知地区減災連絡会 下知地区防災計画 下知地区防災計画・ブロック会 下知地域内連携協議会 下知町内会連合会 下知防災紙芝居 不当要求防止責任者講習 不燃物・資源仕分けステーション 両下肢蜂巣炎 中国四川大地震 中土佐町との交流事業 事前復興まちづくり計画 事前減災対策としてのインフラ整備 事業継続力強化計画 事業継続力強化計画支援セミナー 事業継続力強化計画策定支援セミナー 二葉町ゆかりの巨匠 二葉町ゴミ問題 二葉町町内会の動き 二葉町町内会防虫・清掃活動 二葉町総合防災訓練2020年 二葉町総合防災訓練2019年 二葉町総合防災訓練2021年 二葉町総合防災訓練2022年 二葉町総合防災訓練2023年 二葉町自主防災会 二葉町防災世帯調査 五台山・市民農園 井原勝介さん講演会 交通事故防止対策 人繋がりネットワーク 仁淀川町と二葉町との交流 仁淀川町への広域避難訓練 仁淀川町への疎開(広域避難訓練)が全国放映に 仁淀川町防災キャンプ 今治市防災士会・連合自治防災部会との交流会 今野清喜さん講演会 仙波敏郎さん講演会 令和5年度高知県南海トラフ地震対策優良取組事業所認定制度・認定書交付式 企業BCP 企業の社会貢献 企業版ふるさと納税 企業BCPの策定 伊野町問題 伝える力の大切さ 低温火傷 体力ドックはよい仕組み」 体成分測定 価値観の違いを道める多様性の必要 偉大な日本人・中村哲さんお映画 健康・体の問題 健康問題 傷害のある方との協働 入野敏郎さんみかん園 公共交通問題 公共社会インフラの維持管理 公共財のありかた 共謀罪反対運動 内臓脂肪レベルの低下は目標 内閣府地区防災フォーラム2016年仙台 内閣府地区防災計画 分譲マンション建て替え問題 前田康博さん講演会 南海地震対策 南海地震特別税 危機意識・リスクマネジメント 原子力政策 原発と核のゴミ処理場アンケート 原発災害 厳しい自治体の現状 反ファシズム運動 叔母・車椅子来高・2014・10・18 受援力」(支援を受ける力) 口腔ケア 台湾は防災対策の先進国 台風・大雨対策 台風・大雨情報 台風対策 司馬遼太郎氏の帝国主義論 吉本隆明氏・追悼文 名取市閖上地区との交流 名古屋大学室井研二准教授 品川正治さん講演会関係 嚥下障害改善食 国政問題 国語力・読解力の向上 国際問題 土佐電鉄ーごめん・なはり線 在宅介護と仕事 在日外国人との共生 地区防災計画学会・高知大会2018年 地域警察との連携 地方の公共交通 地震保険 坂本茂雄・県政かわら版 坂本龍馬像建立運動 報道関係 夜須沖からの津波避難 夜須町関係 大学問題 大阪万博問題 大阪北部地震2018 天木直人さん講演会関係 宇田川知人さん出演番組 安田純平さんを高知へ招く会関係 家庭用放射線測定器 少子化問題 岡村眞先生講演会 岡林信康コンサート 岩手日報の震災特集記事 島本茂雄さん・中平崇士さん出演 巨大地震・津波対策用高強度発泡樹脂浮力体 市民参加のありかた 平和・反核・護憲の社会運動 平和問題 平成天皇を称えます 平成28年度下知地区防災計画 広域地域間交流 広域避難訓練 建築物 徳島県美波町との交流 性加害問題 悪路走行可能な台車 感染症対策 憲法問題 戦争を知らない子供たちへの映画会」 戦争法案反対運動 戦争災害 手結福島・南地区自主防災会 排泄ケア(排尿・排便)の重要性 損保会社の対応 携帯・デジカメ 摂食嚥下障害 政治のありかた 政治評論 故井内市長との意見交換2023年 救命船南風 教育問題 新しいメディアの創出 新型インフルエンザ対策 新型コロナウィルス対策 新堀川市民大学 新堀川生態系保護問題 日本の裁判官 日誌風の感想 映画「六ヶ所村ラプソディー」 映画スープとイデオロギー 映画・テレビ 映画・福田村事件 春子ロス 昭和南海地震の記録 昭和小学校・防災じゅぎう 昭和小学校防災学習 暴力追放運動 書籍・雑誌 有機農業の支援 朝鮮半島問題 木質バイオマス地域循環システム 村上肇さんWEBセミナー 村上肇氏BtoBセミナー 東京五輪・パラリンピック2021 東京五輪・パラ五輪の在り方 東京近辺見聞録2013年 東京近辺見聞録2014年(1) 東京近辺見聞録2015年 東京近郊見聞録2010 東京近郊見聞録2011年 東京近郊見聞録2012年 東北被災地ツアー2015年 東北被災地交流ツアー2005 東日本大震災の被災者の皆様との交流事業 東洋町サポーターズクラブ 核融合発電 桜の開花はエポキシ塗料の硬化剤の見極めに季節 横紋筋融解症 橋本大二郎さん出演番組 橋本県政16年の検証 橋本県政16年の総括 歩いて見る高知市 歯の健康維持 歴史の宝庫新堀川 歴史問題 死生観・終末観 母ショートスティ 母・デイケア 母・春子の供養 母・春子の健康情報 母・春子の在宅介護日誌 母・毛山病院入院2017 母・西村春子介護日誌 母入院・細木病院 母入院2022年 母春子の供養 母春子の逝去 母春子の1周忌 母春子を支援いただいた皆様へのお礼状 気象庁情報の正確な伝達 水道管凍結防止対策 沖縄ー高知の交流 沖縄基地問題 沖縄返還50年 沢山保太郎東洋町長出演 河瀬聡一郎さん講演会 治す介護の推進 津波浸水仮想救助訓練 津波避難ビル巡り2023 津波避難施設について 浦戸湾三重防護整備 海からの高台への津波避難 海での防災対策 浸水地区に救命艇 浸水対策備品 漫画文化 災害ボランティアセンター 災害大国日本 父・いずみの病院 父・日赤・ICU 牧野富太郎さんの偉大さ 牧野富太郎と植物 献血定年 献血時血液検査表 環境問題 田辺浩三さん映画会(小夏の映画会) 町内会資源・不燃物仕分けステーション 略奪文化財の返還問題 発泡スチロール板 白内障と眼病の治療 目の治療とメンテナンス 県内大学防災サークル 県地産・地消課 県教育委員会学校安全対策課 県立大学地域学概論 真備町関係者との交流 眼鏡の調整は難しい 硝子体切除術 社会問題一般 社会思想問題 社会運動 神戸市長田区鷹取との交流 神戸市長田区鷹取東地域との交流 福井照 福井照さん出演番組 福祉の問題 福祉事業所との防災連携 福祉防災に学ぶ 私の腰痛 空のあんちくしょう 窓ガラス飛散防止講習会 紙媒体二葉町防災新聞 経済・政治・国際 経済問題 統一教会問題 老木は危険 耐震偽装問題 聴覚障害者との情報共有 脂質異常症 脱水症対策 脳ドックと脳トレ 脳幹トレーニング 臨時情報 自然エネルギーの活用 自然地形の高台 自然災害と経営責任 自衛隊の救助訓練 芸能・アイドル 芸術・文化 若者支援事業 蓄光塗料 西日本豪雨災害・真備 西日本豪雨災害・真備町 西村吉正・春子服薬・食事情報 西村吉正・死去後の動き 西村吉正1周忌・3回忌 要支援者用食材 観天望気・日常観察からの天気予報 訪問看護 認知症機能検査 認知症症候群について 認知症重度化予防実践塾 誤嚥性肺炎対策 講演会・研修会 講演会・講習会 超高齢化社会の厳しい現実 超高齢者の事前減災対策 趣味 路上詩人はまじさん 近江商人の先見性 連合赤軍と新自由主義の総括 過脂肪体質 遠地津波 避難所の食事の問題 都市再開発 都市論 都知事の学歴詐称事件 錆を防ぐさびのある話 閖上だより 関東大震災から100年 関東大震災後の朝鮮人虐殺事件 阪神大震災20年慰霊と交流 防災備品整理棚 防災問題 防災対策 防災紙芝居 防災紙芝居プロジェクト 防衛問題 阿部晃成さん講演会 陸上自衛隊手漕ぎボート 雛人形の展示 雪道対策 非常備蓄用ミキサー粥 靴底消毒 音楽 音楽文化 飲料水の備蓄 高レベル廃棄物問題 高知の根源・由来を考える 高知の観光 高知シティFM 高知シティFM「けんちゃんのどこでもコミュニティ」 高知シティFMけんちゃんのどこでもブログ 高知シティFM最終収録 高知初の疎開訓練(広域避難訓練) 高知大学防災すけっと隊 高知学研究所 高知市みどり課 高知市副市長人事案件2023年 高知市地域コミュニティ推進課 高知市政問題 高知市津波SOSアプリ 高知市社会福祉協議会 高知市長との意見交換会・資料2015年 高知市長期浸水救出計画020年 高知減災ネットワーク会議 高知県政ぷらっとこうち問題 高知県政問題 高知県民マニュフェスト大会 高知県物産公社構想 高知県立大学との協働 高知県議会立候補者への公開質問状 高知県高校生津波サミット 高知県高校生津波サミット学習会 高知県高校生津波サミット2023 高知蛍プロジェクト 高知警察署下知交番 高知青年会議所70周年 魔の合同研修会1210 鵜の目鷹の目 2006年白バイ・スクールバス衝突事件 2010年参議院選挙 2014年東京・横浜出張 2014年衆議院選挙関連 2015年叔母北海道より車椅子の旅・高知 2015年県議選・市議選 2016年熊本地震 2017年衆議院選挙 2018年沖縄県知事選挙 2021年衆議院議員選挙 2021年衆議院選挙 2022年参議院選挙 2023年参議院補欠選挙 2023年徳島・高知合区参議院補欠選挙 2023年県議選 2023年高知市議選 2023自民党政治資金疑惑 2024能登半島地震 3・11ミニ慰霊祭 70歳のスタート A型RHマイナス血液型 SUP同窓会2023年