台風・大雨対策

2018.09.17

坂本茂雄さん・県政意見交換会


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 地域代表の県議会議員坂本茂雄さんの「県政意見交換会」が、2018年9月16日(日曜日)午後4時より下知コミュニティ・センターでありました。今回で67回目と言います。

 県議会の動向の伝達や、県民との意見交換会を坂本さんは丹念にやって来られました。毎回高知県の事業予算の詳細などの資料を提供いただけます。大変参考になります。
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今回の9月定例県議会は、補正予算(案)についての解説がありました。280億円の補正予算案のうち、250億円は「平成30年7月豪雨等による被害への迅速な対応」として計上されています。公共施設(道路・河川・海岸施設・漁港施設など)などの災害復旧などです。農業・林業。観光分野などの支援も計上されています。
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 坂本さんは、「県がこれほどまでに補正予算を組んでいる(90%が災害復興予算)のに、国の方は6月の大阪北部地震、8月の西日本豪雨や猛暑、9月の台風21号の災害、北海道地震の災害があるのに、臨時国会を開いて補正予算案を組もうとせず、予備費を1100億程度拠出するにとどまっています。総裁選挙にかまけて被災地をほたくっているのは、いかがなものかと思います。」と言われました。
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 意見交換の中でいくつか意見が出されました。

「北海道地震でもブラックアウトがありました。台風21号の高潮で関西国際空港は非常用電源が水没し停電する事態になりました。高知県は電力を県内で自給できる体制をつくるべきでしょう。
 梼原町は風力・太陽光発電。バイオマス・小水力で町内の電力の80%を自給しています。町内にある4つの水力発電所を合わせると120%になります。

 高知県も88%森林。水資源も豊かです。日照時間も長い。梼原町を県が見習い、バイオマス・水力。風力と太陽光のグリーン電力で自給できれば、東京から企業も誘致できます。県は伊方原発から電気を供給してもらい事を辞め、グリーン電力に舵を切るべきでしょう。」
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「L2想定(東日本大震災規模)で南海トラフ地震が発生した場合、高知県は7・7万戸の住宅が必要ですが、昨年の段階では、2・3万戸しか仮設住宅・みなし仮設住宅の供給が出来ませんでした。その状態では10万人の県民が県内で避難生活が出来ません。従来型の仮設住宅建設に拘らず、トレーラーハウスやテント村、空き家や廃校跡の活用をすべきではないでしょうか。」

「県道はりまや橋―一宮線の予算が39億円(国が28億・県が9億。市が1億)で僅か283Mの道路工事に予算を使います。新堀川に蓋をするだけで「防災機能は」なにもありません。
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 高知市内の浸水想定地区に14万人の県民が居住し、仕事や学校、病院などへ来ています。県道に9億円使えば、9基の津波避難タワーが出来ます。南海地震対策はそれが急務の課題です。」

「四国新幹線誘致に1部の経済団体が動いているが、高知県は馬鹿げた構想に反対していただきたい。」

「要支援者名簿や個別計画策定率は高知市は、0・6%です。0に等しい。あからさまに拒否する市民以外は、要支援者名簿の公表しすべきです。条例を改正し、拒否する市民以外の要支援者名簿を公表する旨を錠レオで制定すべきである。」と多様な意見が出ました。

 9月定例県議会で、坂本茂雄さんは「一問一答」形式で持ち時間は50分。質問通告をして知事や担当部署が回答するようです。10月2日の午前11時頃に予定されています。

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2018.09.04

大型台風21号接近中ー今日は休業

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 大型台風21号が四国へ接近中。コースは台風20号とほぼ同じのようですが、規模が大きい。市内の小中高や保育所、多くの事業所は休業に。路面電車。路線バス、JRも航空便も運休しました。高知は「陸の孤島」となりました。

 母(92歳)の午前中の歯医者の予約は6日に変更。わたしの老師の整体は先ほど電話して18日に変更しました。「台風シフト」しました。

 郡部に住んでいる従業員には会社へ来なくていいといいました。台風の四国東部(予想)への上陸は正午頃。今日は正午前後が暴風雨になりそうですね。変な天気図で太平洋高気圧は後退し、秋雨前線と台風21号と日本海側の低気圧が合体しています。大雨が降るような天気図です。
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 今朝の事務所の気温は27度、湿度は78%です。朝7時に地域の避難所である下知コミュニティ・センターへ行った時間は雨が止んでいましたが、今の時間(9時20分頃)は雨が結構降っています。

 幸い停電になっていませんので、TVとラジオとネットで台風情報を確認しながら、普段は出来ない作業をする予定です。

 今日はゴミの収集日ですが来ないと思います。1日おとなしく引きこもります。不要な外出は控えましょう。

 とにかく15M以上の風ではまともに歩けません。[海の散帆」では10Mの風でも恐怖ですから。正しく自然の球威を恐れてください。今日は「ひきこもり」が正しいです。
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 2018年9月4日の午前7時に地域の避難所になっている下知コミュニティ・センターへ行きました。
 3人の市職員の方々が事務所に詰められていました。現在10人が避難されておられるとのこと。寝られないということで、2人帰られたとか。

 若松町防災会の横田政道会長も様子見に来られていました。

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2018.08.23

下知コミュニティ・センターへ行きました


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 台風20号接近に伴い高知市は「避難準備情報」を2018年8月23日午前10時に発令しました。「避難準備」の意味は「避難準備・高齢者等避難開始。いつでも避難できるよう、非常用持ち出し品を用意し家族や近所の人と連絡を取るなどの準備をしましょう。
避難に時間を要する人(ご高齢の方、障害のある方、乳幼児をお連れの方など)は避難を開始しましょう。」ということです。

 先般の西日本豪の折でも広島県のある町では、町内会のリーダーが「避難準備情報」が発令された時点で、町内の高齢者・要支援者に声をかけ、車で安全な隣町へ避難されました。翌日に自治体から「避難指示」が出ましたが、その時点で土石流に集落は押し流され跡形もなくなりました。町内会のリーダーのお陰でその集落は誰も犠牲者が1人も出ませんでした。「早めの避難」の成功実例です。
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 さて若松町と二葉町の境目にある防災行政無線で、高知市が「避難準備情報」んも発令を伝達。近くの下知コミュニティ・センターが避難所として開設されました。
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 午前10時半に下知コミュニティ・センターを訪問しましたが、既に避難所は開設され、2人の市役所職員(女性)が事務所に待機していました。まだ避難している人はいませんでした。
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2階の下知市民図書館も午後3時に閉館とか。なかなか避難所開設と同時に閉館することは「どんな事情と理由があるのか?」不明ですが、なりませんね。

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避難準備情報が発令

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 2018年8月23日午前10時に高知市は、「高齢者・避難準備情報」が発令されました。下知コミュニティ・センターも避難所開設されました。
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倉庫もシャッターが飛ばない対策を行い、植木鉢などはすべて倉庫に収納しました。
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2018.08.12

土のうステーション


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 先日取引先メーカーが、西日本豪雨の被災地の各得意先から要望があり、「どのうステーション」を考案したとチラシを担当者の人が持ってこられました。いろいろと防災や減災に関して情報交換をしました。

 このメーカーとは、量販店で使用するロール式のポリ袋や、鋼鉄パイプをプラスチック樹脂(ABS樹脂)で被覆した「イレクター」という素材で取引があります。今回も「イレクター」で作成したようです。パイプと継手(ジョイント)の組み合わせで、自由設計でどんな形でも作成出来ます。金切り鋸と接着剤だけで作成出来ます。
 
  かつて整理棚やカヌー運搬台車などを作成したことがあります。

 肝心の「土のうステーション」ですが、低地の市街地ですが、とりあえず下知地域では必要はないと申し上げました。高知市は48年前と43年前に「水没都市」になりました。それ以来市街地の雨水処理対策、排水ポンプ場対策は40年かけて整備し、防災インフラは内水面洪水に対しては進んではいます。

 但し想定されている南海トラフ地震の場合は、最悪下知地域市街地の地盤が沈下すると言われています。海抜0メートルが、海抜マイナス1メートルや2メートルになりますね。そうなりますと現在の排水システムでも無力です。

 むしろ防災インフラが(洪水に対する)整っていない高松市や丸亀市、瀬戸内沿岸の地域で有効ではないでしょうか。

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2018.07.30

危機意識の希薄な高知市幹部職員は猛省を


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あらためて2018年7月28日付けの高知新聞27面(社会面)の記事を精読。高知市幹部職員7名の危機意識のなさと体たらくに激怒です。

休日や夜間の勤務時間外に、地域防災活動に参加していただき、助言をいただいている真摯な市職員を何人も知っています。また有給休暇で西日本豪雨の被災地支援に行かれた市職員もおられました。

 庁議メンバーでもあり、災害時には災害対策本部の重要メンバーの総務部長と教育長が、あろうことか西日本豪雨災害が本格化した7月7日に函館市に競馬観戦に行かれていたとのこと。呆れる。

「高知市民の命や財産」以上に「大事な競馬観戦」っていうのはありなんでしょうか?あるのであれば説明していただきたいものです。

教育長は「支障なかった。」と発言されていますが、大阪北部地震の時、小学校のブロック塀が倒れ、通学中の女子児童が巻き込まれ死去しました。 やはり総務部長は、災害対策部副部長と防災政策課長時代から、防災には不熱心。本性を現しましたね。

どんな災害が学校や地域を襲うのか不明な時点で、災害対策本部に勝る「競馬旅行」があるのであれば、市民に対して説明いただきたい。

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2018.07.29

変則台風12号には困惑

 28日午前中は事務所の気温は28度前後でとても涼しかったです。ところが午後3時45分過ぎの気温は3-・6度、湿度は57%です。変則台風12号の影響でしょう。
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 いつもと異なり東から西への移動。原因は「寒冷渦」という変種の低気圧の影響で、東から西方向へ移動しています。予報では台風12号は東海地方へ上陸とか。心配なのは、台風の右半分の暴風域と満潮が重なった場合に伊勢湾奥の名古屋市で高潮になりやしないか心配です。
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 昨年(2017年10月)に名古屋大学の室井研二先生のお世話で名古屋市の0メートル地地域の市街内である星崎地区と白水地区を見学しました。高知市下知地域同様に海に隣接し海抜が低い。かつて「伊勢湾台風」で大きな被害が出た地域です。
 
 http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2017/10/post-365a.html

 勢力はひところより衰えたようですが、台風は台風。29日は「ひきこもり」ます。鉢植えも倉庫の収納、シャッターは強風でめくれないように重しを置きました。保存食も買い込みましたし、停電対策も一応はしました。

 テレビやラジオ。、ネットなどで台風情報を常にチェックしないと駄目でしょうから。

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2018.07.27

台風12号対策をしました


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 変則的なコースで日本列島を直撃する台風12号。日本近海へ来てから勢力が衰えるどころか発達し、現在は965HPに。明日は955HPになる見込みとか。

 直撃コースも当初は関東から東北コースかと思いきや、だんだんと西へ向きを変え、今や東海から紀伊半島、四国。九州がターゲットになっています。西日本豪雨の被災地である岡山県・広島県。愛媛県などの瀬戸内コースになって来ましたね。

 東から来る台風だから地球の自転にさからって来るからたいしたことはなかろうと言う思い込みがあるやもしれませんが、さに非ず。台風は台風です。どの方向から来ようが警戒は必要です。30年ぐらい前に家内の実家のある沖縄へ行っていた折、西からと東からの台風が襲来。大荒れとなり飛行機便が全便欠航し、1週間足止めをくらったことがありましたから。油断は厳禁です。
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 それで台風対策として鉢植えを倉庫にしまいました。シャッターがバタバタしないよいうに段ボールを挟みこみました。スーパーへ買い出しに行きました。

 情報では四国へ影響が出るのは明日の午後以降ですが、事前対策は雨や風が強くならないうちにすることが肝要です。暴風時に不必要な外出や、家の点検を慌ててしては危険ですから。
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2018.07.11

過去の体験が役に立たない未曾有の大災害


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 2018年7月初めの大雨災害。広域にわたり大きな被害が出ました。驚いたのは広島や岡山県など瀬戸内の大雨が普段は降らなくて、雨が少ない温暖な地域と言う印象でしたが、今回の豪雨災害には驚きました。

 報道に寄りますと土砂崩れと、河川の堤防が切れたことによる大量の水による洪水被害は想像を超えました。

 実は私は床上浸水1回、床下浸水2回。避難所生活も経験、浸水被害の後の片付けの大変さは体が覚えています。床上浸水支援(祖父母の家)は1970年の台風10号による水害でした。いの町の自宅が床上と床下浸水したのは1975年の大水害でした。

 1975年に体験した水害はいの町で土砂崩れで70人亡くなりました。隣の日高村の知り合いの人が2階で寝ていると枕が湿っぽいので目が覚めたら水が2階まで来ていたとの事。
 
 いの町の自宅は路面より1M嵩上げしていましたが床上15センチの浸水被害。たったそれだけですが、畳や床材、カーテンなどはダメになりました。床も張り替えました。湿気が治まらないので、シロアリが発生し後で床が抜けました。それだけの浸水でも家屋は半壊状態になります。

 まして床上30センチを超える浸水になりますと、家具や冷蔵庫は転倒します。家屋は全壊状態になったも同然です。

 床上浸水の時は平屋でしたので、隣の家の2階へ避難させてもらいました。後の床下浸水の時は母を背負い、近くの農協へ避難し、一夜を明かしました。夏でしたが寒かったです。

 浸水の予想が出ますと、床から畳を剥いで、台所のテーブルの上に積み重ねて置いて避難しました、前の床上浸水時の苦い経験があったからですね。避難所でのラジオで当時の坂本昭高知市長が非常事態宣言を叫んでいました「市民はただちに避難してください!!非常事態ですから!1」と叫んでいました。43年経過しても覚えています。

 高知市の水害被害も、いの町の水害被害も堤防が切れての被害ではありませんでした。いの町は、仁淀川の水位が上がり、いの町の少河川のさいな川と宇治川の水が排水されず市街地に逆流して浸水しました。もし仁淀川の堤防が決壊しておればおそらく軒まで水が来て跡形もなく家は流れていたことでしょう。

 高知市の当時の水害も内水面の水が排水できず逆流して浸水しました。その後高知市は20年間水害対策工事を進め、排水ポンプ場と雨水処理施設を最優先でこしらえました。お蔭で1時間の雨量が77ミリまで排水能力があるそうです。

 この数日で高知市は650ミリの雨が降りましたが、排水され海抜0メートルの下知地域の浸水はありませんで死した。高知市の当時の横山龍雄市長のお蔭です。

 今朝の日本経済新聞では企業も被害を受けていました。ホームセンターのダイキは愛媛で4店舗、岡山と広島でそれぞれ1店舗が浸水被害を受け営業停止状態とか。防災対策備品を販売しているホームセンターでも店舗が被害を受けるぐらいですから、「想定外」の大被害であったことがわかりますね。

 個人の過去の体験や皮膚感覚だけでは、応用が効かない大災害でありました。反省しています。

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2018.07.08

高知県・水防観測情報

 2018年7月4日以降、高知県内は台風7号に梅雨前線が刺激され大雨が連日降っています。山間部には土砂崩れ警戒警報が発令されています。

 下流域の低地の市街地に住む小市民にすれば、鏡川などの水位が気になります。豪雨の中、堤防まで観察しに行くのもはばかられます。結構風もありますから。「洪水氾濫危険情報」はへ連れ位になっていません。

「高知県・水防観測情報」(高知県土木部河川課)が公開ホームページで情報を提供しています。気になる鏡川や親せき筋が住んでいる仁淀川の水位情報もありました。

 http://suibo-kouho.suibou.bousai.pref.kochi.lg.jp/index.html

 高知大学地域協働学部准教授の大槻知史さんから教えていただきました。とても役に立つ情報でした。

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