下知コミュニティセンター防災部会

2019.06.12

2019年度・下知地区防災計画。下知ベスト10の実践編


下知減災2019年活動計画
 「2018年度下知地区防災計画。下知ベスト10実施計画書」が、2019年6月4日の下知地区減災連絡会・2019年度総会にて公表されました。坂本茂雄事務局長がエクセルにて作成された事業計画書。実に多様な事業が展開される予定になっています。

 下知減災連絡会加盟の単位自主防災会の活動が活発故の多様化であると思われます。今年の二葉町自主防災会は、若松町自主防災会との共同事業を企画しました。7月28日(日)は、四国で1番先進的な活動をされている今治市防災士会の研修会にお邪魔してその真摯な研修風景を目に焼き付けます。

 8月から9月にかけては、日時はこれから詰めますが、「命を守る実践的ロープワーク講座」を行います。こちらも若松町自主防災会との合同事業です。

 10月27日(日)は、昨年に続きまして、二葉町総合防災訓練を、町内にある避難施設である下知コミュニティ・センター全館(図書館を除く)で、避難所開設訓練、避難所運営訓練を行います。7月28日の今治市防災士会の研修が「実践的な避難所開設・運営訓練」なので、そこらあたりを多くの二葉町町民が学んできてくれれば、地域の防災力は格段に上がることでしょう。

「要支援者個別支援計画」や「高知市津波SOSアプリ(スマホDEリレー)の訓練や、地域コミュニティづくりを主体にした活動を各単位自主防災会で企画されています。

 南海トラフ地震は足もとから近づいてきています。「命を守る」活動もまだまだ不十分。「命をつなぐ」活動については県当局と高知市の「サボタージュ」で遅々として進展していません。まして「生活を再建する」など到底戦略目標にもなっていません。

 厳しい現実の中で、24時間生活し、活路をなんとか今年こそ見出したいものですね。

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2019.06.06

津波避難訓練を見学しました


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 お昼ご飯を海の駅クラブのデッキで食べていますと、事務局の土居さんが、ビーチのほうで津波避難訓練をすると言うのがで、やおら参加しました。
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 ビーチではB&G海洋クラブと高知大学生たちがOPやシーホッパーなどでビーチからほど近い海で、帆走練習をしていました。ここで津波発生。ビーチにいた学生たちやB&Gの子供たちは、一斉に国道55号線沿いの歩道を手結山トンネル付近の津波退避場所まで駆けていきます。

 お爺さんは駆け足程度。無理はできません。地震発生時から8分で目標地点へ到着しました。海にいた学生たちも着艇してから駆け付けました。皆がそろったのは10分後でした。想定では夜須は地震発生後10分で、高さ10Mno津波が襲来するとか。もっと手際よくしないといけないと思いました。

 一方でヤッシー・パークの離岸堤の外にて洋上練習をしていた高知大学ヨット部とジュニア・ヨットクラブは、ヤッシーパークのビーチへ着艇。そこから津波避難タワーへ駆け上がりました。とのことでした。
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 日頃から夜須では津波を想定した訓練や対策は必要であるとあらためて思いました。大﨑修二さんも津波避難訓練に参加していました。
避難場所
 訓練終了後、午後の部のセーリング(海の散帆)に出艇しました。午前中より波が出ました。でも風も程よくあり、ハイクアウトもしました。今頃になって、体の節々が痛く、筋肉痛ですね。いい運動が出来ました。

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2019.06.02

下知C・C総会・懇親会


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 下知コミュニティ・センター運営委員会(坂本茂雄会長)の2019年度の総会・懇親会が、18時より、高知市中宝永町の高知プリンスホテルで開催されました。
現在下知コミュニティ・センターの運営委員会の委員の定数は33人。うち26人が出席、1人が委任状が出ていました。定数の2分の1の出席で総会は成立しました。

 平成30年度事業報告と決算報告は承認されました。令和元年度の事業計画と予算も承認されました。また役員改選期です。新役員も承認されました。前田敏夫新事務局長の最初の大仕事は無事に終了しました。
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 続いて懇親会にはいりました。運営委員と市役所関係部署職員の32人のこじんまりした懇親会でしたが、皆わきあいあいと懇親をしていました。地域のこうした集まりはいいものでした。
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2019.05.14

下知地区防災計画2019年度事業計画

下知地区防災計画進捗シート_NEW  2015年から3年間取り組んできました「下知地区防災計画」。2018年5月に高知市長に森宏下知地区減災連絡会会長から提出しました。その後高知市防災会議8議長高知市長)採択され、現在では高知市ホームページ(地域防災推進課)掲載されています。

 

https://www.city.kochi.kochi.jp/soshiki/12/sitasirutikubousaikeikaku.html

 

下知地区防災計画では、参加者各位から51の個別計画が出されました。参加者全員の投票(自分の計画には投票せず、他人の計画を評価して投票)した結果「下知ベスト10」が選ばれました。その「進捗状況」のチェックシートが配布されました。
 そのなかで達成ができなかったものもあります。

 

「広報下知減災でアンケート調査を行う。」

 

「津波避難ビル防災会と周辺防災会・ルール作り・訓練」でした。今年度は継続して取り組んでいくことになりました。

 

 2019年下知地区防災計画・ベスト10時ぎょいう計画では新たな事業が盛り込まれました。

 

「家具転倒防止広報」と「家具片付け」の連携講習会を行う」。清掃会社との提携。

 

「要配慮者支援では、地域内のモデル地区で取り組む。丸池町・二葉町・小倉町・サーパス知寄町1で取り組んでいく。」

 

「県立弓道場での津波避難訓練の実施」は弥右衛門部会で取り組んでいきます。」

 

「スマホSEリレーを取り入れた訓練を行う」(津波避難ビルとの連携と訓練の実施)

 

「コンビニ:警察量販店との協議」(災害時での食料供給協定・防犯支援)

 

「高知県震災復興都市計画の学習会」(高知市・高知県・国土交通省との意見交換)

 

「中小企業BCPの学習会」(東日本大震災の被災企業の再建に学ぶ)

 

「親子津波避難ビル廻りスタンプラリーの実施」などが提案され、役員会で承認されました。盛りだくさんではありますが、1つ1つ課題を地域で解決していくことが、減災力の向上になります。
(2019年5月8日に開催されました下知地区減災連絡会での配布資料より。坂本茂雄事務局長が作成いただいたものです。)
下知地区防災計画2019年度事業計画_NEW

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2019.04.23

高知市津波SOSアプリがリリースに

akaruimati_NEW  高知市広報紙「あかるいまち5月号」に、トップの見開き2ページを使用して「大規模災害に備えた防災アプリ ”高知市津波SOSアプリ”ができました!」とあります。
 高知市津波SOSアプリの機能は
akaruimati2_NEW ①津波避難ビルが探せることです。
 自分いる場所の高知市内で近くの津波避難ビルがすぐに検索できます。地図情報に表示されます。(平常時に津波避難ビルの位置を確認できます。
akaruimati3_NEW ②インターネット通信が可能な状態の場合は、つながる環境であれば、救助要請が送信できます。(災害時の場合のみ。平常時はつながりません。)


 


③インターネッと通信ができない場合でも、スマートフォンに内蔵している無線通信機能を使用し、スマートフォン同士の通信(メール通信・200字以内)が可能です。
26a04f35 「スマホSEリレー」は情報インフラが途絶しても、スマホ同士(高知市津波SOSアプリをインストールしている)で相互通信を可能にする技術である。とのこと。


 


 昨年度に高知市下知地域で2回実験を行い、その後高知市防災政策課や開発会社担当者と2回意見交換をしました。
 いろいろと意見はあるでしょうが、下知地域では「使い倒して」みます。今年の訓練にも二葉町防災会としてやってみます。
津波SOSアプリ新聞記事

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2019.04.20

地域として高木妙さんを応援しています。


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 高知下知地域は全域海抜が低く0Mから2Mであり、1・6万人が居住している市街地です。地域のただ1人の市議会議員である高木妙さんを応援している理由を申し上げます。
1)下知地域ただ1人の現職の市議会議員が高木妙さんです。

 ◎財政難で着工できなかった下知コミュニティ・センターを2013年に開所しました。高木妙さんの一押しがあり開所できました。あの施設の屋上に300人分の炊き出しができるLPガス災害時ユニット。当時市議会副議長をなさっていた高木妙さんにお願いし、実現することができました。公民館であり、図書館であり、地域の大事な防災拠点です。
下知コミュニュティ・センター
◎低地で江ノ口川に隣接している丸池町。古い住宅が密集しています。ただの1つも津波避難ビルが地区にありませんでした。昨年5月に高木妙さんの働きかけで勤労者交流館に外階段を付け、屋上に120人が退避できる施設ができました。とても大きなことです。
勤労者交流館外階段
◎2013年に災害対策基本法が1部改正され、2014年から(町内会単位でも防災改革が立案出来ます。)スタートしました。2015年に下知地区がエントリーし内閣府の支援で1年、高知市の支援で2年間、合計3年間計画づくりをしました。完成し高知市防災会議に提出しました。高木妙さんに大きな支援をいただきました。

http://www.city.kochi.kochi.jp/soshiki/12/sitasirutikubousaikeikaku.html?fbclid=IwAR3L1Mjr6Hl01kUGpsrfjR23GLObbxSWsjOJ5JMkZWsVLxy8l8tXaeWX3xY

 この意義は「防災がお上任せでなく、地域住民と基礎自治体8高知市」がともに力を合わせて策定したことにあります。これからが実行段階です。避難困難地区である下知地域で1人の犠牲者も出さないために、今後も高木妙さんと力を合わせていこうと考えています。

2)女性市議としての視点と行動力に期待します。

 女性は家事や育児、介護を担うことが多いので生活者の視点が強みです。日本では数少ない女性市議の役割がますます増大することでしょう。
◎昭和小の保護者からトイレの洋式化の要望があり、高木妙さんの尽力で実現しました。昭和小学校は地域の避難施設でもあります。昨年12月に行われた日ノ出町、弥生町の住民による避難訓練でも参加者は皆喜んでいました。
◎わたしの友人の小学生保護者から「児童クラブについて」の相談事があり、高木妙さんにつないだことがありました。難しい問題をきちんと解決していただきました。
◎障害者が気軽に街中に出かけることのできる施設設置の要望があり、高木妙さんたちのご支援で京町商店街に「タウンモビリティステーション・ふくねこ」が誕生しました。今後は「ユニバーサル・トラベル」の拠点施設として機能すべきです。
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3)高知市議会議長としての貴重な体験を地域に活かしてください。

 高知市を代表して市長とともにいろんな場所に出かけられました。私が知っているだけでも、北見市や、台湾や、東京原宿のスーパーよさこいにも行かれています。
 その反面地域周りが手薄になったと高木妙さんは焦っているかもしれませんが、丸池に津波避難施設をこしらえたりしたり重要な役割を果たされています。

 高知市のまちづくりは「被災ありきのまちづくり」なんです。

①高知市市街地は南海トラフ地震が起きますと2800ヘクタールの市街地が水没。13万人の市民が取り残されます。
②高知市は全国の都市で「災害危険密集地が多い都市です。最優先に解消に取り組んでいただきたいです。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2019/03/post-9f76.html

③最悪の想定で南海トラフ地震が起きた場合、高知県では4万人の死者が出ます。7・7万戸の住宅が必要ですが、県が確保しているのは2・3万戸であり5・4万戸足りません。1戸当たり2人住んでいると計算しますと10万8千人が高知県内で避難生活ができません。
④高知市内だけで13万人が浸水地域にいるということは、6万戸が必要です。7・7万戸のうち6万戸が高知市内の浸水地域が必要としています。
⑤過去高知市は1970年の台風10号災害でこの辺りは水没。その後大規模雨水対策をして水害には強いまちになりました。しかし南海トラフ地震対策では、全くなにもしていないに等しいです。
⑥最近御座付近に大きな複合商業施設ができまました。何も対策をしませんと犠牲者がでます。
⑦損害保険会社は、後30年間以内に交通事故でけがをする確率は24%です。南海地震に遭遇する確率は80%です。対策を個人と地域と企業と行政が力を合わせすべきです。

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2019.04.19

二葉町町内会2019年度総会

DSCN1356  二葉町町内会(楠瀬繁三会長)2019年度総会が、2019年4月17日に、下知コミュニュティ・センターにて行われました。役員や班長など28人が出席しました。
DSCN1359  楠瀬繁三会長に挨拶の後、早速議事に入りました。第1号議案は「平成30年度事業報告」第2号議案は「平成30年度収支決算及び監査報告」がありました。全会一致で承認されました。
 第3号議案は「平成31年度役員改選」が行われました。新たに副会長に藤橋章人さん、会計に井上哲郎さんが就任されました。会計補佐に宮愛弓さん、役員補佐に杉野進さんが就任され、全会一致にて承認されました。

 

 第4号議案は「平成31年度事業計画(案)」第5号議案は「平成31年度収支決算(案)」が提案され全会一致で承認されました。
DSCN1360  「その他」の項目で、荒木三芳副会長(衛生委員)から、「従来の防虫用の噴霧器は機械メンテナンスができないため廃止。変って背負い式の噴霧器になりました。満タンにすると10キロ重さがあります。」と説明がありました。長野さん(85歳)が背負いましたが、「全然重くない。大丈夫」とのコメントをいただきました。毎年6月から8月の第1週目の日曜日の早朝の噴霧ですが、今年は5台市役所から借用して実施することになりました。
DSCN1363 町内の街灯を残り19台分をLED電灯に変えることが承認されました。
 二葉町自主防災会からの提案で、昨年に続き10月下旬か11月上旬に、下知コミュニティセンター全館」をしようした「二葉町総合防災訓練」を実施することが町内会総会でも全会一致で承認されました。

 

 二葉町自主防災会も今年度は明日から始動します。今年の事業計画も検討し始めます。最大の事業は「二葉町総合防災訓練」です。

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2019.03.28

下坂センター長ありがとうございました


下坂センター長・退任挨拶_NEW
 2019年3月31日をもって下坂速人さんが、下知コミュニyティセンター長を退任されます。3年間のお勤めご苦労様でした。下知コミュニティ・センター頼りに退任のご挨拶が掲載されています。

 下知地域の拠点である下知コミュニティ・センターは、元は2階建ての下知市民図書館でした。図書館機能に公民館施設を加え、2013年4月に建て替えられ開所しました。下坂速人さんは2代目のセンター長で、開所時のセンター長の有光さんの後継で2006年4月から着任されました。

 下知コミュニティ・センターが立地する下知地域の大半が海抜0メートルの低地の市街地です。避難所としての役割もあります。大雨や台風時には高知市から「避難準備情報・高齢者避難開始情報」が発令されますと、施設は避難所に代わります。

 施設管理者は高知市(地域コミュニュティ推進課)ですが、2階の下知図書館は図書館本館管轄で管理体制が2重になっています。以前は大雨洪水暴風雨警報が発令され、避難準備情報・高齢者避難開始情報が発令されて、下知コミュニティ・センターは避難所になりました。地域の高齢者が次々と避難してきました。その一方で小学校などが休校になりますと、保護者が子供を連れて図書館へ来館するということで現場は混乱したことがありました。市の管理体制の不備でとしか言いようがありません。

 私は防災部長の立場で高知市水防本部へ連絡し、図書館の即時閉鎖を要求しました。下坂センター長は図書館側との折衝などでご心労をおかけいたしました。

 退職後は「剣道の道を極める。」と伺っています。本当にお世話になりました。
 後任のセンター長は、前田敏男さんです。下坂さんの前職場の後輩です。前田さんよろしくお願いします。

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2019.02.24

二葉町防災新聞2019年2月号


二葉町防災新聞・2019年2月号_NEW
 二葉町町内会の回覧板閲覧用に紙媒体で作成しました。二葉町防災新聞・2019年2月号。2018年度の活動内容の報告。10月28日に実施した「二葉町町内会での単独の双方防災訓練の報告」。2回の「ロープワーク講座」。「防災世帯調査のお礼」です。
 本来なら昨年の12月ごろに発刊すべきでしたが、遅れてしまいました。
 3年間下知地域の単位自主防災会リーダー達の参加による下知地区防災計画は大変な盛り上がりがあり多大な成果がありました。下知地域の防災リーダーの研修会的な要素もあり有益でした。間違いなくリーダーシップ・トレーニングになりました。
 その一方で下知地区防災計画の意見交換会に参加されていない地域の住民と防災リーダー層との情報格差は拡大してしまいました。そこで二葉町防災会(森宏会長)は、二葉町町内会(楠瀬繁三会長)の全面的な協力を得て、昨年二葉町単独の二葉町総合防災訓練を実施しました。

 二葉町町内にある避難所である下知コミュニティ・センター全館設備を使用して、二葉町町内の人達、近隣の町内の人達も含めて、「顔の見える」「楽しい避難訓練」「避難所体験訓練」をしました。
 昨年4月の二葉町町内会主催のお花見・懇親会は青柳公園にて100人が参加し行われました。防災訓練も100人参加を目標に行われましたが、62人の参加でした。ロープワーク講座は2回のセミナーで40人が参加しました。
 「防災訓練」となると参加者が少なく、現役世代の参加も少ない現実はなんとかしないといけないと思いました。

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2019.01.11

2019年下知地区減災連絡会役員会

 2019年1月9日(水)ですが、下知コミュニティ・センターにて下知地区減災連絡会(森宏会長)の役員会が開催されました。昨年度は事業がたくさんあり、半年ぐらい役員会をかいさいしていませんでした。
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 役員会の冒頭に高知放送が昭和小の防災活動を取材した番組が流されました。放課後に校区の津波避難ビルを廻ることや、6年生が防災研究を発表していました。「高知市で防災に1番熱心に取り組んでいる下知地区」「高知市のなかで3年間住民主体の地区防災計画に取り組み、それは高知市地域防災計画に反映されました。」「防災教育に熱心な昭和小学校」と言う紹介もされていました。民放局では珍しく15分ぐらいの特集番組でした。
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 番組放映後、森宏会長の挨拶がありました。続いて坂本茂雄事務局長から、昨年取り組んできた事業の経過報告がありました。「要支援者対策事業の進め方」「下知地区防災計画。下知ベスト10進捗状況報告」その他と今後の事業計画がありました。

その中で「近所同士が顔なじみになるような地域コミュニティの活性化」事業で、小倉町・東丸池町自主防災会とアルファスティツ2自主防災会の合同事業である「小倉町おしゃべりカフェ」は特筆すべき事業です。

 1月20日に第1回目を東丸池公民館で開催するとか。1コイン(500円)が参加費で、ランチを皆で調理し皆で食べるという行事です。月に1回程度開催し、近隣住民同士の親睦を目的にしています。マンション住民と近隣町内の住民が親睦するのはいいことですね。素晴らしい試みです。
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 また「要配慮者を支えながら、地域皆で避難所運営」事業では、二葉町自主防災会と二葉町町内会,
稲荷町町内会が2018年10月28日(日)に運営を担いました。参加者スタッフを「総務」「登録」「衛生」「食料調達」「情報伝達」にわけ、下知CC防災部会の防災チョッキを着用し運営しました。62人が参加しました。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2018/10/post-778f.html
(二葉町総合防災訓練・2018)

 12月16日(日)は日の出弥生町自主防災会と日の出南自主防災会が合同で、昭和小を避難所として自宅から避難する訓練をしました。当日は休日で職員と生徒がいない状態。正面玄関でキーBOXを確認し、元気な人は屋上へ避難。高齢者は2階和室へ避難しました。防災倉庫の見学や意見交換をしました。80人が参加しました。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2018/12/post-054b.html
(昭和小での避難訓練)

 今後の課題としては、要支援者対策と「現役世代の参加の拡大」などでした。また量販店やコンビニなどと下知地区減災連絡会との災害時支援協定の締結に高知県警も交え、可能であれば3者協議を行うことも確認されました。
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 下知地区の大槻知史アドバーザーと山本美咲アドバイザーも出席いただきました。またNHK高知放送局とテレビ高知の記者の皆様も傍聴に来られていました。閉館時間の21時まで意見交換が続きました。

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