下知コミュニティセンター防災部会

2018.04.08

地区防高知大会スタッフ懇親会


8ce98357 - コピー - コピー
 2018年4月7日は「地区防災計画・高知大会」の下知地域スタッフ懇親会が、急遽開催されることになりました。2018年3月3日と4日の当日地区防災計画・高知大会は県立大学を中心に開催され、懇親会や翌日の下知地域の視察もありました。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/…/cat7303…/index.html
(地区防災計画高知来会)

 2015年7月から「下知地区防災計画」はスタートしました。当時高知市地域防災推進課の山中晶一さんが、災害対策部を動かし、県庁も動かし内閣府の地区防災計画のモデル事業とモデル事業になることができました。
 DSCN4140_R - コピー - コピー
  その1回目の下知地区防災のアドバイサーは鍵屋一先生(跡見女子大学教授でした。そして3年間12回の意見交換会を指導いただきました。今回の急な招集は、3月の地区防災計画高知大会で鍵屋先生は所用があり、フォーラムには出席され司会進行もされていましたが。所用があり懇親会も翌日の下知地域の見学も欠席されました。
DSCN4146_R - コピー - コピー
 このたび下知地区防災計画の立役者の1人である山中晶一係長が、災害部局からから環境部署に異動になりました。鍵屋先生の呼びかけで全く急な設定でしたが、当日の下知地域のスタッフは10人でしたが、うち7人は出席いらだきました。

 3年間丁々発止と意見交換した関係なので、住民とか市職員とか、学識者の境目は超越し、「言いたいことが立場に遠慮せずに言える関係性」は、下知地域にとりましては何よりの財産です。

 私個人は最近の激務に耐えられず、背中がねじれ筋肉痛状態。とても情けない。会合は土佐の産物をたくさん食べ、お酒もたくさん飲みながら尽きることのない議論をしました。
DSCN4148_R
 3時間を過ぎましたので、背中が痛い私は早退しました。

こうした「気の置けない」関係性は防災活動でも大変重要です。簡単にはできません。この関係性を今後も維持して、下知地区防災計画=事前復興まちづくり計画を実現するために、これからがスタートですので。頑張りましょう!!
DSCN4150_R

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.04.07

山中晶一さんの功績を讃えます


photo_7_R

 高知市地域防災推進課係長であった山中晶一さんが、このたびの人事異動で環境部局への移動になりました。ご栄転を祝福するとともに、下知地域住民の1人として多大な地域防災活動での功績を讃えたいと思います。

 今までも下知地域担当の防災部署の職員の皆様は真摯で熱心な方が多くおられました。山中さんはそのなかでも突出していました。1番の功績は「下知地区防計画」です。

 2015年に内閣府の地区防災計画モデル事業に山中さんを通じてエントリーし、モデル地区になることが出来ました。アドバーサーの鍵屋一先生との出会いもありました。

 「南海地震が起きることはわかっている。被害想定を考慮し、事前に地域の復興計画を立てよう」ということで、地区防災計画にて「事前復興まちづくり計画」を下知地域は提唱しました。
nisimura_yamanaka_R
 「事前復興まちづくり計画」は、内閣府にも高く評価され、防災白書にも掲載されました。

 http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2016/07/post-3039.html

 かえすがえすも今回のご栄転は下知地区住民としては名残惜しい限りではありますが、移動は大きな組織の行政職員の宿命でもあります。山中晶一さんのますますのご精進に期待しています。

 私たち下知地区住民も山中晶一さんの「減災に関わる熱い想い」を忘れずこれからも精進したいと思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.04.02

下知CC運営委員会

DSCN3873_R
 2018年3月28日ですが、下知コミュニティ・センターにて、下知コミュニティ・センター運営委員会(坂本茂雄会長)が開催されました。役員定数は確保され役員会は成立しました。来賓は高知市地域コミュニティ推進課の野町係長と西尾課員でした。

 坂本会長の挨拶の後、下坂センター長より平成29年度事業報告・決算報告、平成30年度事業計画案、予算案が説明され承認されました。鍵管理人と図書館職員の退職に伴う新規補充の職員が紹介され採用が承認されました。
DSCN3872_R
 その他の項目で防災部会長より提案がありました。

1)下知コミュニティ・センター全館を利用(2階の下知図書館部を除く)防災訓練を今年度2回計画しています。二葉町町内会(9月から11月の間)と下知地区減災連絡会(12月)です。その場合、図書館職員や図書館利用者にも可能であれば訓練参加を呼び掛けたいと思いますが参加は可能でしょうか?

また下知コミュニティ・センター全館での避難訓練(地震・津波を対象)とした避難訓練の場合、職員、図書館職員・図書館利用者を含めた訓練も行いたいが是非は。

→強制ではなく呼びかけは良いのではと賛同が得られました。図書館については本館との協議も必要であるとの指摘がありました。
DSCN3874_R

2)下知コミュニティ・センターの鍵を、下知コミュニティセンター防災部会長・二葉町町内会長・二葉町自主防災会会長に渡していただきたい。非常時の下知コミュニティ・センターの避難所開設を行います。

3)下知コミュニティ・センターの施設管理の在り方を市役所部署と運営委員会代表との協議を行いたい。」と提唱され運営委員会で承認されました。

→市役所側からも持ち帰り防災部署とも協議し、話し合いの場を持つことになりました。

 地域部会長から「昭和秋の感謝祭で餅を今まで400個しか撒いていない。これを5000個撒いてみたい。ご意見を伺いたい」との提案がなされ、意見交換をしました。

 平成30年度の総会は、5月30日に高知プリンスホテルにて開催されます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.03.26

香川県三豊市辻地区防災会が来訪されました。


記念撮影_R
 2018年3月25日(日曜)ですが、午後から香川県三豊市辻地区自主防災会の皆様26人が遠路はるばる午後1時過ぎに下知コミュニティ・センターへ来訪いただきました。意見交換会と防災倉庫など備品や備えを見ていただきました。
辻地区自主防災会活動履歴_NEW_R
下知地区減災連絡会側は森宏会長、坂本茂雄副会長、西村健一副会長、荒木三芳二葉町自主防災会副会長が手迎えました。高知市地域防災推進課の山中係長と中山さんが助太刀に来ていただきました。
DSCN3820_R
 4階多目的室で、森会長が歓迎の挨拶をしました。豊田辻地区防災会会長が挨拶されました。西村副会長から下知地区の特長と課題、下知コミュニティ・センターの防災備品や考え方を説明しました。
DSCN3822_R
 坂本事務局長は、3年間下知地区が取り組んできた下知地区防災計画の概要を説明されました。その後意見交換をしました。
下知CC屋上_R
「三豊市は 高瀬町、山本町、三野町、豊中町、詫間町、仁尾町、財田町が13年前の平成17年に合併して誕生しました。海と山と平野部があります。下知地域のように浸水や津波に対する備えも危機意識もありません。
DSCN3831_R
 土砂崩れ対策や火災対策を主体に防災活動をしています。自分たちだけで活動しますとマンネリになるので、遠征して他地域の防災会の活動を学習しにきました。」

「下知地域は標高図や、高い所から見ると、海が近いことに驚きました。眺めますとビルが多いので、浸水が始まる前に住民各位はビルへ駆け上がれば100%助かるのではないでしょうか」と言われました。

 それに対しては「下知地区は市街化されてビルの多い地域と、木造低層住宅が多い地区があります。そこには高い建物がありません。津波避難ビルも偏在しています。」と言いました。

 皆さん下知地域の標高の低さに参加者は驚かれていました。その後施設の案内を屋上からしました。国際信号旗の説明をしました。下知地区は海が近いので、海からの支援を想定していること。

 災害時対応LPガスユニットの説明をしました。LPガス業者がメーターをつけて点検してくれているし、耐震性も装置にあるので、被災後500人分の炊き出しがすぐに出来ます。

 5階の防災倉庫、4階の防災倉庫の説明。4階の貯水タンクの説明をしました。3階の世用具室では、防災畳と「避難所開設・運営指示書」を説明しました。
DSCN3834_R
 熱心に真摯に傾聴していただきました。最後に下知コミュニティ・センター前で記念撮影して意見交換会は終了いたしました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.03.23

2017年度下知地区減災連絡会臨時総会


DSCN3736_R
 2018年3月22日(木)は、午後18時半から下知コミュニティ・センターにて「2017年度下知地区減災連絡会臨時総会」が開催されました。54人の定数ですが42人(委任状出席を含む)があり臨時総会は成立しました。
DSCN3737_R
 森宏会長の挨拶がありました。続いて坂本茂雄事務局長から議題の説明がありました。

 議題は「下知地区防災計画2017年度版」と「概要版」の説明を坂本事務長が要約しながらも1時間位説明しました。そして参加者全員一致で賛同を得ることが出来ました。

 そして下知地区防災計画を、高知市防災会議に提案し、高知市地域防災計画に反映されることにするような働きかけを行うことも採択されました。そして計画づくりの3年間は終了しましたが、今後からは「実行」段階であり。定期的な意見交換の場を設け、高知市地域防災推進課とも協議しながら推進していくことも決議されました。
DSCN3739_R
 アドバイザーの大槻知史さん(高知大学地域協働学部准教授)、山本美咲さん(元地域防災課。現在は高知県庁に出向)、高知市地域防災推進課山中晶一さん(担当係長)、中山瑞稀さん、橋村彩香さんご支援ありがとうございました。3年間多大なご支援をいただきました鍵屋一先生にも感謝しています。
DSCN3741_R
 ただ残念なことは下知地域のご担当であり、多大なご指導いただきました山中晶一さんが移動・栄転になったことです。例えどの部署に変られようとも高知市は南海トラフ地震から逃れられない街なので、広い意味での下知地域との繋がりが新たに出来ることを期待します。

 「計画づくり」が苦手な日本人。土佐人が3年間真摯に議論した事。下知地域の単位自主防災会リーダーが集うことで、交流が出来、お互いが成長したことが何よりの成果です。
DSCN3742_R
 下知地区防災計画は3年間でコンセプト(設計思想)と概要はできました。下知地区の地盤が5M隆起したわけでも、耐震高層住宅が各位町内ごとにできたわけではありません。地震がくれば脆弱さは変わりません。

 これからは災害に「も」強い街下知、魅力ある下知地域を本気でこしらえるための実行段階に入りました。関係者の皆様頑張りましょう!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.03.06

下知コミュニティ・センターを視察されました。


DSCN3391_R
 2018年3月4日は「地区防災計画学会・高知大会2日目」でした。「下知地区防災フィールドワーク&坂本龍馬像見学スペシャルツアー」で、昨日の地区防災計画学会報告会と意見交換会に参加された関係者40人が、午前9時にはりまや橋バスセンターを出発し、丸池町のケンぺルの外階段工事現場を視察され、9時半前に下知コミュニティ・センターに到着されました。
DSCN3393_RDSCN3396_R
 説明は坂本茂雄下知地区減災連絡会事務局長がバスに乗り込み下知地区の説明をしていました。丸池町の吉本豊道防災会会長もバスの誘導や地域の説明をされていたようです。

 国際信号旗をセンター5階に掲揚するために横田政道さん(若松町自主防災会会長)が指導されました。若松マンション非常階段部にも掲揚されています。今日はV旗(避難者がいます。)とU・Y旗(訓練中)という3種類の国際信号旗を掲揚しました。
DSCN3394_R
 若松マンションからANS旗が掲揚され、下知コミュニティ・センターでは横田政道さんが半揚し、若松マンションが解読後に全揚し通信訓練を終えました。
DSCN3401 - コピー_R
 西村下知地区減災連絡会副会長(下知コミュニティセンター防災部会長)が、屋上にあるLPガス災害対応ユニットの説明、5階と4階の防災備蓄倉庫の説明をしました。4階の飲料水タンクの説明もしました。

 説明が終わりますと一行は五台山の展望台へ行きました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.02.28

高知の地区防災計画と地域防災力


地区防災学会・高知303-4_R
 来る3月3日(土曜)、4日(日曜)に高知市にて、「地区防災計画学会第4回大会」が開催されます。3日は高知県立大学永国寺キャンパスで1日報告や意見交換会があります。4日は下知コミュニティ・センターの見学や五台山での市街地の眺望、」「種崎地区の津波避難センター視察を行い、坂本龍馬像と記念館の学芸員に説明を受ける予定です。
地区防災学会・高知大会2_R
下知地区減災連絡会からは、坂本茂雄事務局長が午前中の個人報告(11時40分~11時55分・A101講義室)で「下と地区防災計画と地区防災計画の水平展開^地区防災計画策定による地域共助力の拡大」というテーマで報告を行います。
sakamoto_NEW_R
 また西村健一副会長と松本志帆子役員は、15時10分から16時20分のトークセッション「黒潮町と高知市下知地区における多くの住民が参加する仕組みづくり」というテーマで意見交換をする予定です。黒潮町の自主防災会役員や黒潮町情報政策課長や、高知市地域防災推進課山中晶一係長も登壇されます。

 コーディネーターは、3年間下知地区防災計画のアドバーサーをなさった鍵屋一跡見女子大学教授がされます。その後は学識者5人によるシンポジウム「地区防災計画の現状と課題」というテーマで行われます。

 朝10時から夕方18時15分まで、8時間に及ぶ発表と意見交換、シンポジウムとみっちりのスケジュールです。その後は懇親会も予定されているようです。

 3月4日は下知地区フィールドワークが行われます。丸池地区の視察や下知コミュニティ・センターの見学。五台山展望台からの高知市市街地の眺望。種崎地区津波避難センターの見学や、桂浜坂本龍馬像見学や、坂本龍馬記念館学芸員からの幕末維新の土佐の志士の説明もあるようです。
18de6ba9
 下知地区住民として全国から来られた防災関係の学識者、行政職員の皆様に精一杯のおもてなしをし地域の現状を短い時間ですが説明出来たら幸いです。
cdcf1875

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.01.27

下知地区防災計画「津波・長期浸水・避難対策部会」


DSCN2368_R
 2018年1月24日(水)に下知コミュニティ・センターにて下知地区防災計画「津波・長期浸水・避難対策部会」が開催されました。とても寒い中24人の地域の参加者がありました。

 森宏下知地区減災連絡会会長の挨拶の後、坂本茂雄事務局長から「経過報告と単位自主防災会の活動報告と予定」がありました。地域防災推進課中山瑞稀氏から12月20日(土曜)に下知地区でも行われたスマホDEリレー(避難情報収集システム)の実験の報告がありました。

 アドバイザーである大槻知史氏(高知大学地域協働学部准教授)より、これまでの下知地区防災計画の議論や意見集約の振り返りの説明がありました。ワード・カフェや、ワークショプにより多くの意見が出されてはいますが、「ぬかっている箇所」の補強のためにその意見交換をしましょうとの提案がされました。
DSCN2373_R
 伊丹市の「既存借り上げ式市営住宅」や「徳島県美波町と阿南市の地域間連携」の説明もしていただきました。下知地域では「立体換地による高層住宅の建設方法」の講習会(2013年)や、「二葉町と仁淀川町長者地区との地域間交流」(2012年~)がりました。
抜かった問題探し_NEW_NEW_R
大槻さんのレポート_NEW_R立体換地と地域間交流(徳島)_NEW_R立体換地と地域間交流(徳島)_NEW_0001_R
 山本美咲アドバイサーからは「働く世代の議論が不十分」であり、「命を繋ぐ復旧までの議論が不十分」というご指摘がありました。
山本美咲アドバーサーのレポート_NEW_R
 山中晶一地域防災推進課係長からは、高知県庁危機管理部の「応急期機能配置計画の策定」の説明がありました。L1想定の地震(昭和南海地震規模)であれば、必要とされてい避難所収容人数や必要とされる住宅は充足している。しかしL2想定になれば現状では県内では大幅に住宅が足りないという現実がある。との説明がありました。
応急対策_NEW_R
 ならば「どうするのか」「どういう方策があるのか}と言う投げかけが行われました。
24人の参加者からは活発な意見が出ていました。

「地域の親睦が第1なので、将来は下知地域全体のお花見なども計画したい。」

「事前に被害想定の少ない地域(高知市内。県内。県外)との地域間交流が必要。疎開させてもらう環境をつくる。」

「町内会、町会単位で土地を出し合い立体換地をして耐震高層住宅を建設する。」

「被災後ばらばらになる下知住民を繋ぎために下知地区減災連絡会のホームページを作成する」

「パソコン教室やスマホ教室を開きシニア層にも慣れてもらう。」

「企業が防災活動に参画しやすい仕組みをつくる。スタンプラリーで地域の津波避難ビルめぐりを行い、企業イメージアップの方策を考える。」
DSCN2400_R
「防災とは関係ないと思えるランド・ワンやパチンコ店で防災行事を企画する。」

「住んでいるマンションが老朽化した場合に建て替えの委員会をこしらえ研究活動をする。」

「仮設住宅を建てる場合に仮設商店街やコミュニティ・スペースなども最初に確保する。」
DSCN2412_R
 などとても前向きな議論が参加者から出ました。

 来月2月19日が3年間継続した下知地区防災計画の「まとめ」の検討会となります。会合の後は懇親会も企画する予定です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.12.29

下知地区防災計画の全体像


下知地区防災計画の戦略_R
 2017年12月26日の「下知地区防災計画第2回避難所対策部会検討会」が開催されましたが、高知市地域防災推進課係長である山中晶一さんが、「下知地区防災計画の全体像」を示していただきました。

 今回のテーマは「避難所対策」であり下知コミュニティ・センターを会場として12月17日に実施されました。
DSCN1893_R
 その経験を「計画に反映する」と同時に、蓄積されたノウハウを他の避難所たとえば昭和小・水再生センターなどでの訓練に活用できるのではないか。とのご指摘をされていました。

 山中晶一さんの説明は、的を得ています。思うに「下知地区防災計画」の最大の成果は、「検討会」でのワード・カフェや鍵屋一先生や、アドバイサーの大槻知史先生や山本美咲さんのお蔭で、参加者各位の情報量は相当蓄積されましたし、参加者各位成長したと思います。

 その経験は下知地区にとどまらず他の地域にも波及させるべきであり、「防災とは上位下達」という従来型の発想や組織論を超えるものではなかったかと思います。

 特に「未災地」である下知地域で、各下知地域の単位自主防災会のリーダー層がまんべんなく参加し、成長したことは下知地域の「資産」となりました。

 今後は本気で「下知地区事前復興まちづくり計画」策定のために参加者各位が本気で全力で動くべきであると思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.12.27

第2回津波対策部会

 暮れも押し詰まった2017年12月26日(火曜日)に、下知コミュニティ・センターにて、午後18時30分から「下知地区防災計画第2回避難所対策部会検討会」が開催されました、
DSCN1885_R
 12月17日(日曜)の下知地区総合防災訓練に参加された下知地区減災連絡会役員や、二葉町住民有志も参加しました。

 坂本茂雄事務局長から、経過報告や今後の日程などが報告されました。

 続いて大槻知史高知大学地域協働学部准教授からは、訓練を踏まえてのワークショップの検討内容樋、グループ分けの説明がありました。
DSCN1888_R
 高知市地域防災推進課山中晶一係長からは「下知地区防災計画の全体像【役割分担)と本日の検討委員会の位置づけ」が述べられました。経験を計画に反映させること。ノウハウを他の避難所に流用(横展開)することが大事であると言われました。
DSCN1891_R
 「下知地区総合防災訓練・振り返り」ということで地域防災推進課中山瑞稀課員から、訓練の様子や反省会で出た意見のまとめをしていただきました。

 大槻先生の指示によりグループ分けされました。「自宅避難組」「下知コミニュティ・センター避難組」「マンション・自宅避難組」「各避難ビル避難組」「商業施設立体駐車場避難組」に分かれ、議論をしました。
DSCN1904_R
 大槻先生かた「訓練で困った点や不安ついて話し合いました」それを「どう解決すればいいのか」「どうやれば解決が出来るのか」をグループ討議し、「すぐできること」を表現して行きました。

 避難行動が少しづつ実現化しそうに思いました。
DSCN1928_R

| | コメント (0) | トラックバック (0)

その他のカテゴリー

07高知県知事選挙 | 2008年衆議院選挙関連 | 2009年衆議院選挙関係 | 2012年衆議院選挙関係 | 2012年車椅子で行く高知の観光施設 | 2013年参議院選挙関係 | 2014年東京都知事選挙 | 2015年雨漏り修繕工事 | 2015雨漏り・外壁補修工事 | 2016年参議院選挙 | 2016年首都圏遠征 | blogによる自由民権運動 | blogの伝道師・blogの鬼 | bousai_ | Eコマース・スキルアップ講座 | koutikengikaigin | NPO法人高知減災ネットワーク会議 | お花見遊覧船 | けんちゃんの今すぐ実行まちづくり | けんちゃん1人weblog | はりまや橋サロン | まちづくり | まちづくり条例見守り委員会 | アニメ・コミック | イラク派兵問題 | ウェブログ・ココログ関連 | エアーボート 救命艇 | ゴーヤ栽培日誌 | サッカー | スポーツ | スポーツのありかた | タウンモビリティ・ステーションふくねこ | チベット問題 | ニュース | ハイパーレスキュー艇・シーレックス | バリヤフリー | パソコン・インターネット | ホームページによる交流 | メディアリテラシー | ヨット関係 | ロープワーク | 三好市との交流事業 | 下知コミュニティセンター防災部会 | 下知地区防災計画・ブロック会 | 下知地域内連携協議会 | 下知町内会連合会 | 中国四川大地震 | 二葉町町内会の動き | 二葉町自主防災会 | 五台山・市民農園 | 井原勝介さん講演会 | 交通事故防止対策 | 人繋がりネットワーク | 仁淀川町と二葉町との交流 | 今治市防災士会・連合自治防災部会との交流会 | 今野清喜さん講演会 | 仙波敏郎さん講演会 | 伊野町問題 | 健康・体の問題 | 健康問題 | 入野敏郎さんみかん園 | 公共交通問題 | 公共財のありかた | 共謀罪反対運動 | 内閣府地区防災フォーラム2016年仙台 | 内閣府地区防災計画 | 前田康博さん講演会 | 南海地震対策 | 南海地震特別税 | 危機意識・リスクマネジメント | 原子力政策 | 原発と核のゴミ処理場アンケート | 原発災害 | 反ファシズム運動 | 叔母・車椅子来高・2014・10・18 | 口腔ケア | 台風・大雨対策 | 台風・大雨情報 | 台風対策 | 司馬遼太郎氏の帝国主義論 | 吉本隆明氏・追悼文 | 名古屋大学室井研二准教授 | 品川正治さん講演会関係 | 国政問題 | 国際問題 | 土佐電鉄ーごめん・なはり線 | 地区防災計画学会・高知大会2018年 | 地方の公共交通 | 地震保険 | 坂本龍馬像建立運動 | 報道関係 | 夜須町関係 | 大学問題 | 天木直人さん講演会関係 | 宇田川知人さん出演番組 | 安田純平さんを高知へ招く会関係 | 少子化問題 | 岡村眞先生講演会 | 岡林信康コンサート | 島本茂雄さん・中平崇士さん出演 | 巨大地震・津波対策用高強度発泡樹脂浮力体 | 市民参加のありかた | 平和・反核・護憲の社会運動 | 平和問題 | 平成28年度下知地区防災計画 | 広域地域間交流 | 建築物 | 感染症対策 | 憲法問題 | 戦争を知らない子供たちへの映画会」 | 戦争法案反対運動 | 戦争災害 | 排泄ケア(排尿・排便)の重要性 | 携帯・デジカメ | 政治のありかた | 政治評論 | 教育問題 | 新しいメディアの創出 | 新型インフルエンザ対策 | 新堀川市民大学 | 新堀川生態系保護問題 | 日誌風の感想 | 映画「六ヶ所村ラプソディー」 | 映画・テレビ | 昭和南海地震の記録 | 昭和小学校・防災じゅぎう | 昭和小学校防災学習 | 書籍・雑誌 | 有機農業の支援 | 朝鮮半島問題 | 木質バイオマス地域循環システム | 村上肇さんWEBセミナー | 村上肇氏BtoBセミナー | 東京近辺見聞録2013年 | 東京近辺見聞録2014年(1) | 東京近辺見聞録2015年 | 東京近郊見聞録2010 | 東京近郊見聞録2011年 | 東京近郊見聞録2012年 | 東北被災地ツアー2015年 | 東北被災地交流ツアー2005 | 東日本大震災の被災者の皆様との交流事業 | 東洋町サポーターズクラブ | 橋本大二郎さん出演番組 | 橋本県政16年の検証 | 橋本県政16年の総括 | 歩いて見る高知市 | 歴史の宝庫新堀川 | 歴史問題 | 死生観・終末観 | 母・毛山病院入院2017 | 沖縄ー高知の交流 | 沖縄基地問題 | 沢山保太郎東洋町長出演 | 河瀬聡一郎さん講演会 | 津波避難施設について | 漫画文化 | 父・いずみの病院 | 父・日赤・ICU | 環境問題 | 田辺浩三さん映画会(小夏の映画会) | 社会問題一般 | 社会思想問題 | 社会運動 | 神戸市長田区鷹取との交流 | 神戸市長田区鷹取東地域との交流 | 福井照 | 福井照さん出演番組 | 福祉の問題 | 空のあんちくしょう | 経済・政治・国際 | 経済問題 | 耐震偽装問題 | 脱水症対策 | 自然エネルギーの活用 | 自衛隊の救助訓練 | 芸能・アイドル | 芸術・文化 | 若者支援事業 | 蓄光塗料 | 西村吉正・春子服薬・食事情報 | 認知症症候群について | 認知症重度化予防実践塾 | 講演会・研修会 | 講演会・講習会 | 超高齢者の事前減災対策 | 趣味 | 路上詩人はまじさん | 連合赤軍と新自由主義の総括 | 都市再開発 | 都市論 | 錆を防ぐさびのある話 | 阪神大震災20年慰霊と交流 | 防災問題 | 防災対策 | 防衛問題 | 音楽 | 高レベル廃棄物問題 | 高知の根源・由来を考える | 高知の観光 | 高知シティFM | 高知シティFM「けんちゃんのどこでもコミュニティ」 | 高知シティFMけんちゃんのどこでもブログ | 高知シティFM最終収録 | 高知大学防災すけっと隊 | 高知学研究所 | 高知市地域コミュニティ推進課 | 高知市政問題 | 高知市社会福祉協議会 | 高知市長との意見交換会・資料2015年 | 高知減災ネットワーク会議 | 高知県政ぷらっとこうち問題 | 高知県政問題 | 高知県民マニュフェスト大会 | 高知県物産公社構想 | 高知県議会立候補者への公開質問状 | 高知蛍プロジェクト | 鵜の目鷹の目 | 2006年白バイ・スクールバス衝突事件 | 2010年参議院選挙 | 2014年東京・横浜出張 | 2014年衆議院選挙関連 | 2015年叔母北海道より車椅子の旅・高知 | 2015年県議選・市議選 | 2016年熊本地震 | 2017年衆議院選挙