下知コミュニティセンター防災部会

2020.11.17

二葉町総合防災訓練2020 反省会とご意見


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 2020年11月5日に二葉町総合防災訓練反省会が開催され、当日の運営スタッフなど関係者21人が参加し開催されました。訓練日当日の総括コメントを訓練当日に各班からいただけませんでした。(時間切れのため)

 楠瀬繁三さん(二葉町町内会会長)「今回はコロナ渦で、町内会行事も中止する最中で行われました。各班のリーダーやサブリーダーの皆様や、当日スタッフになられた皆様も各部署部署で頑張っていただきました。」
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 坂本茂雄さん(下知地区減災連絡会事務局長)からは、「以前の訓練では、執行部に問い合わせがたくさんありました。今回の訓練では自分たちの班の中で、解決しようという気概を多くの班のチームから感じました。」
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 ピースウィンズ・ジャパンの竹中奈津子さんは「皆さんコロナ渦の中でも熱心に、真剣に訓練をなさっていました。皆さん熱い。段ボールベットの組みたても熱心になさっていました。」

 訓練の感想などのアンケートを12月頃に実施し、「参加者からご意見を伺いたい」と言われていました。(方法手段は検討中)

 高知市地域防災推進課の佐野聖奈さんは「予想を上回る参加者がおられたことには地域の熱意を感じました。多くの地域が訓練を中止する中で頑張られたと思います。」

 反省会は大変重要です。各部署から見えてきた課題や、改善点、問題点などが指摘いただければ幸いです。また担当していた部署だけでなく、隣の部署の課題、訓練全体についてのご意見も聞くことが出来ますので。

昨年の反省会では「カレーライスの配膳の際、スタッフはマスクを着用された方がいいと思います。」というご意見が出ました。それで下知コミュニュティ・センター防災部会の備品で今年1月にマスクを1ケース購入していました。
 その後国内で新型コロナウィルス感染症が蔓延し、マスク不足になりましたが、そのお陰で下知コミュニュティ・センターはマスク不足にはなりませんでした。貴重なご意見でした。

 そのほか会議で発言された内容をいくつかご披露します。
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「登録班ですが、検温して名前を記入することと、本登録がごっちゃに1部なってしまいました。SOSカードや私の情報カードにあらかじめ記入していただいていた人の避難所名簿作成は短時間でうまくいきました。」

「総務班が3階の設営もすべてしていただいていましたが、人の移動が上手くできず、4階と屋上だけの利用に留まっていました。反省点です。」

「衛生班のトイレづくりはチームとしてうまくいきました。屋外使用洋式のトイレも組み立て、体験していただき好評でした。」

「情報伝達班ですが、はじめて防災告知放送や、災害対策本部への伝達も指導を受ければ上手くいきました。放送は手短に、はきはきとゆっくり喋る必要がありますね。」

「食料調達班ですが、昨年よりスタッフが少なめでした。より多くの人達の参加が必要で、多くの人達に炊き出しを体験していただきたかったです。」

「昨年参加したので、今年も参加しようと思いました。良かったです。段ボールベットが種類が7種類、木製を入れて8種類あって体験できたことが良かったです。」

「被災地に実際行かれたひとの体験談はとても参考になりました。」

「後かたずけ奉行というか、施設を奇麗に元に戻す必要もありますね。原則訓練時に出したごみ(生ごみ・プラスチックごみ。ペットボトルなどは、持ち帰るようにすべきです。」

「段ボール・ベットが多くの種類があることがわかり、実際に触り体験して良かったです。訓練参加者ももりあがっていました。」

「防災倉庫に大人用のオムツをもっと多く置いていただきたいです。」

「コロナ感染症対策は、よくやったと思います。訓練参加者も協力的であり、アルコール消毒も積極的に自分からしていました。」

「階段の上りが途中でしんどくなった人がいました。そのあたりのケアが必要です。」

反省会以外に、町内の人たちからご指摘されたこともありました。

「SOSカードを提示された人は、要支援者用の部屋へ案内すべきでした。今回はみんなの区別なく、4階の椅子に座っていました。」

「防災放送は、良く聞こえました。もっと手短にゆっくりと話してほしいです。」

 「あなたが1人でやれる限界を超えるボリュームでした。今後はともに準備段階から動いていただく人を集めないといけないですね。」

 確かにそうですね。私と二葉町町内会長楠瀬繁三さんと2人で企画しました。訓練の規模が予想より大きくなりました。2人だけでは今後は無理であることがよくわかりました。皆さんのお力やお知恵を持っち借りないといけないと思いました。

 スタッフ不足は毎度のことです。県内外の防災関係者の避難訓練がコロナ感染症対策不足」を理由に中止になったため、なんだか「突出」したようです。でも二葉町総合防災訓練は、たいしたことは何もしていません。

 住民レベルで「やれる範囲で」「やれることを実行」しただけです。コロナ感染症対策も今回の訓練の大きな要素でした。とりあえずは感染者が出ることがなかったので、よしとしましょう。

 準備段階から、今後は住民各位が「はつらつと」「笑顔で」「自分事として」取り組めるようになることが理想の姿です。

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2020.11.16

内閣府地区防災計画紹介動画の撮影

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 内閣府は2014年から「地区防災計画」制度をこしらえ、全国各地の地域で「地区防災計画」を地域住民。基礎自治体に呼び掛け策定するように働きかけています。

 高知市下知地区でも2015年に内閣府地区防災計画モデル地区になりました。翌年と翌翌年は高知市のモデル地区となり2015年から2017年まで地域の中で意見交換会を行い、2018年3月に「下知地区・地区防災計画」を策定し、高知市防災会議代表の高知市長に提出しました。
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 高知市役所のホームページに概要が掲載されています。

https://www.city.kochi.kochi.jp/soshiki/12/sitasirutikubousaikeikaku.html

 2020年11月14日は、下知コミュニュティ・センターに下知地区地区防災計画策定時にアドバイサーとして大変お世話になりました鍵屋一さん(跡見学園女子大学教授)が来訪され、下知地区減災連絡会の役員が参集し、下知地区の紹介動画を撮影しました。

 11月5日に内閣府主催で開催されました「津波の日スペシャルイベント」というZOOM会議における地域の紹介動画撮影に、東京からNTTデータ経営研究所の安生直史さんが、パソコンを2台背負われて来訪され、撮影をしました。
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 最初に坂本茂雄事務局長が、「下知地区による下知地区防災計画への取り組み」を報告されました。以後参加した下知地区減災連絡会メンバーが、地域活動の概要を説明しました。

 わたしは、10月25日の「二葉町総合防災訓練」の報告と、避難者支援カードである「下知SOSカード」の説明をしました。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2020/10/post-02ecb9.html

(二葉町総合防災訓練)

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2020/02/post-682c0c.html

(SOSカード)

 鍵屋一先生から総括説明がなされ、最後に参加者全員で記念撮影をして、下知地区地区防災活動関係の動画撮影は無事に終了しました。
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 今日は絶好の帆走日和です。「海が遠い」です。

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2020.11.10

二葉町防災新聞11月号(紙媒体)

二葉町防災新聞2020年11月号
 二葉町防災新聞はブログでは原則毎日更新しています。
しかしネット環境にない多くの町民の皆様も多くおられます。紙媒体の二葉町防災新聞11月号を発行しました。二葉町町内会の回覧板で町内を回覧していただきます。

 10月25日の二葉町総合防災訓練の報告をしました。「テレビ放映のお知らせ」「家具転倒申し込み用紙について」「SOSカードについて」の内容です。

 「SOSカード」につきましては、詳細な説明が必要なので、私が自宅に保管し、必要な人には電話連絡をいただき、説明の上お渡しするようにしました。

 避難訓練も「実施したらお終い。良かったね。」で終わりではありません。総括が必要です。足りぬところをどう補填するか。参加していない町民の皆様に今後どのように呼びかけるのか。課題は多いです。

 そのあたりは「プロ」ではない私にはキツイですね。仕事しながら、認知症の母を自宅で家内と2人で在宅介護「しながら」の取り組みですから。時間が足らないですね。至らぬことばかりです。

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2020.11.07

世界津波の日 防災放送の練習

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 2020年11月5日は日本が提唱し、2016年に国連で採択されました「世界津波の日」です。由来は安政南海地震に和歌山県を襲った津波から村人を救ったお話です。津波が集落に迫る中刈り取ったばかりの稲わらに庄屋の濱口梧陵は自分の田にある刈り取ったばかりの稲の束(稲むら)に松明で火をつけました。火事と見て、消火のために高台に集まった村人たちの眼下で、津波は猛威を振いました。濱口梧陵の機転と犠牲的精神によって村人たちはみな津波から守られた。

 その逸話をもとに「稲村の火」は作られ伝承され。地震・津波時の早期避難の象徴として、日本から「世界津波の日」の提案が行われ、世界からの指示もありました。
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 11月5日午後12時半より、下知コミュニュティ・センター屋上から防災放送が行われました。その内容は以下です。

◎二葉町自主防災会からのお知らせです

 今日は国連で制定された「世界津波の日」です。全世界で津波対策の行事が行われています。

 南海トラフ地震はいつ起きるかわかりません。

 揺れが弱くても1分以上続けば、南海トラフ地震です。

 住民の皆さんは、ただちに下知コミュニュティ・センターか、もよりの津波避難ビル、防災会が制定した津波一時退避場所(地区指定避難ビル)に駆け上がってください。

 普段から二葉町防災マップで津波避難ビル、津波避難退避場所を確認してください。

 南海トラフ地震はいつ起きるかわかりません。
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 揺れが弱くても1分以上続けば、南海トラフ地震です。

 住民の皆さんは、ただちに下知コミュニュティ・センターか、もよりの津波避難ビル、防災会が制定した津波一時退避場所(地区指定避難ビル)に駆け上がってください。

 普段から二葉町防災マップで津波避難ビル、津波避難退避場所を確認してください。避難備品を今一度点検してください。

二葉町自主防災会からのお知らせです

 自宅から、お部屋から安全に道路に出られなければ、二葉町は地震後30分後に津波が来ます。命を繋ぐことはできません。

 家具が倒れないようにしましょう。

 下知コミュニュティ・センターでは「家具等の転倒防止支援事業申込書」をチラシコーナーに置いています。5点まで取り付けることができます。

 必要事項を書いて、下知コミュニュティ・センター受付カウンターに持参してください。後で高知市地域防災推進課から連絡があります。

 東日本大震災の経験がある岩手県宮古市の菅野和夫さんから助言をいただきました。


菅野和夫さん(宮古市在住・元教員・山田伝震館「津波語り部」

「親機トランシーバーを持って最上階から防災無線のマイクに子機を通して監視状況を流す事も必要かと思います。」

「特に、夜中だと津波に流された家屋の明かりが時々刻々と消えて行きますから、消灯が屋上からは見えるはずです。
日中であれば、倒壊家屋の土煙が津波の進行状況になります。
DVDでご覧下さい。」 菅野和夫

「いち早くたどり着いた人は屋上から津波の様子を逐次実況放送出来たら、避難者の歩行も早まるのではと思いますが、
防災無線は一般人も使えますか?」

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2020.11.05

二葉町総合防災訓練・個人的総括

各班役割分担説明
 2020年10月25日(日)に下知コミュニュティ・センターにて二葉町総合防災訓練が行われました。訓練を企画し、準備したものとして、現在の反省点を個人的に記述してみます。全体の反省会は11月5日の夕方に開催されます。
屋上検温・消毒^簡易名簿
 思いつくまま」書いてみます。

「司令塔不在の避難所開設・運営体制には危うさもありますが、参加者各位の現場対応力は向上したのではないだろうか。」

「衛生管理は難しい。行政側も明確な指示書すら出してきませんでした。」

「準備段階の事務局スタッフの不足はかなり厳しい。少人数での企画や構想力には限界であると思います。」
楠瀬二葉町町内会会長開会宣言
「二葉町総合防災訓練は、2018年から二葉町町内会と共同主催になりました。2018年は参加者は62人、2019年は140人。今回の2020年は70人程度来れば上出来と思いましたが、120人が参加いただきました。
町内向け参加呼びかけ放送
 逆にコロナ禍の中で多くの参加者がいたことは喜ばしいですが、理由が今一つわからないです。」

「根本的な問題ですが、防災活動の担い手不足、役員のなり手がいない悩み。は総じて、どこの防災会も町内会も同じです。解決策が見つかりません。」
災害対策本部へ防災無線での連絡
「町内会へ入っていない二葉町町民が、賃貸マンション住民など多くいます。彼らへの連絡手段がありません。」
昼食
「情報を正確に伝えることの難しさを常に思います。」

「正確に伝えるだけでなく、実際に防災活動として動いていただくことはさらに難しいです。」

「今の状態では正直限界。もっと一緒にやっていただく人を増やさない限り、これ以上のことは出来ません。」
楠瀬二葉町町内会会長開会宣言
 などが「個人のつぶやき」でした。

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2020.11.02

避難しても口腔ケアは重要です

口腔ケア 川瀬総一郎さん2016年_NEW
 2020年10月25日の二葉町総合防災訓練の中で「口腔ケアの重要さ、大切さ」を県歯科医師会の浜田先生が講演をされました。
口腔ケア水のない場合
 「水のない場合の口腔ケアのやりかた」

 「少しの、水がある場合の口腔ケアのやりかた」を丁寧に説明をいただいたようです。わかりやすいチラシもいただきました。
口腔ケア水が少しだけある場合
 4年前に宮城県石巻市の川瀬総一郎さんにもご講演をいただきました。

 http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2016/10/post-f9c0.html

口腔ケア 川瀬総一郎さん2016年_NEW

 2年前99歳で逝去した父は28本の自分の歯がありました。95歳の母も28本あります。うちの家族は口腔ケアは真剣に取り組んでいます。大事なことですね。

 今後は避難袋に中に歯ブラシセットやGAMUなどの口腔用洗口剤なども入れるようにしようと思いました。

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2020.10.31

NHK高知・こうちいちばんに二葉町総合防災訓練が登場

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2020年10月28日に放映されました。
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事前打ち合わせの様子や、2016年の訓練では生前の父と一緒にでていました。
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昨年の訓練と今年の訓練との対比も丁寧に写していただきました。
住民レベルでのコロナ感染症対策は、映像以上のことはできないです。目一杯でした。

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2020.10.28

高知新聞に訓練の様子が掲載されました。

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 2015年10月25日に高知市下知コミュニュティ・センターで実施されました二葉町総合防災訓練。予想をはるかに上回る120人の参加者がありました。

 事前に高知県庁記者クラブにチラシを投函し、一応プレスリリースはしました。訓練当日に高知新聞記者の宮内萌子さんが取材に来られ、翌日の高知新聞に記事をかいていただきました。

 訓練当日は晴天でした。ピース・ウィズ・ジャパンさんが岡山からいただきました6種類の段ボールベットと高知市からセンターに配備さている段ボールベット、西やんが推奨する「大工さんの現場でのお昼寝簡単組み立て木製ベット」など8種類の組み立てベットを参加者各位が組み立てました。

 屋上床に大きな1枚もののブルーシートを敷き、段ボールベットを組み立てました。写真のテント奥左側では、LPガス災害対策用のユニットを使用し、ツバメガスさんのご指導でお米の炊飯をしています。

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2020.10.27

二葉町総合防災訓練は無事に終了しました。

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 2020年10月25日(木)ですが、二葉町綜合防災訓練2020は無事に終了しました。朝から晴天で気持ちの良い1日でした。
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 午前8時に運営スタッフ有志が1階ロビーに集合していました。私がなんと1番遅い到着になり先着していたメンバーからブーイングされてしまいました。

 前日の打ち合わせ通り、訓練の参加者を外部非常階段を昇降され屋上で検温し、名前と連絡先を記入、「検温名簿」を作成しました。内階段とエレベーターで昇降される人は、4階の多目的室前のロビーで検温、連絡先を記入、同じく検温名簿をこしらえました。そのあたりは運営スタッフの協力でうまく対処出来たと思います。
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 参加者名簿をSOSカードや私の情報カードを使用し行いました。シェイクアウト訓練をしました。一段落しますと屋上にて「段ボールベット7種類の組み立て」「簡易ベットの組み立て」をピース・ウィンズ・ジャパンさんのご指導を受け行いました。

竹中奈津子さん(PWJ)は「避難所になった場合、各種の型式が違う段ボールベットが送られてきます。どの種類でも対応できることが必要です。」と言われました。参加者各位懸命に組み立てました。すぐにできるベットもあれば
、時間がかかるものもあります。

 西田政雄さん(防災寺小屋・主宰)は、「元は大工さんたちの休息用木製簡易ベット」だった組み立て式木製ベットをお披露目。こちらは僅か2分間で組み立てました。
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 名簿整理が出来たところで、防災行政無線で災害対策本部へ連絡しました。本日の参加者は運営スタッフを含め男性が50名、女性が67名で合計117人でした。報道関係も3つのテレビ局と2つの新聞社が取材にこられていました。コロナ禍で今回の二葉町のような「住民主体」の避難訓練・避難所運営訓練が中止になっているようで、「珍しい」ようなので、早朝から最期まで取材されておられました。

 防災講話が3つ行いました、現場対応力のある西田政雄さんの「100円ショップで揃う防災用品」などを離していただきました。
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 ピース・ウィズ・ジャパン(PWJ)の竹中奈津子さんは、PWJ全体の活動状況の説明をされました。国際貢献活動と被災地支援活動を広範囲なさっておられます。実にスケールの大きな団体活動です。

 県歯科医師会の先生の講話は丁度取材対応を屋上でしていましたので、傾聴できませんでした。配布された資料では「非常時の口腔健康管理」について、「水がある場合」と「水のない場合」の対処法を説明されたようです。唾液がよく出るマッサージのやりかたもご指導いただいたようです。

 そして昼食とおやつタイムです。今回の昼食はガス炊飯器で炊いたお米で、おむずびをこしらえました。おやつは地元菓子店の西川屋老舗さんの「アマビエどら焼き」でした。疫病退散を願い美味しく参加者各位いただきました。
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 今回のコーヒーはPWJさんが東チモールのコーヒー農園からフルートレードでご購入されたコーヒーを提供いただきました。大﨑修二さん(日の出弥生町自主防災会会長)が美味しく入れていただきました。

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2020.10.25

防災放送をしました

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 2020年10月21日ですが、防災放送機器の操作を習いました。下知コミュニュティ。センターに高知市地域防災推進課の放送機器担当と下知地区担当者(佐野さん、吉田さん)が来訪され、屋上非常階段横にある機器を操作しました。
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 まずわたしが災害対策本部との通信を行いました。操作方法を教わり、こちら(避難所)の情報を、あんしんセンターの災害対策本部に伝えました。簡単でした。

 次に氏原真澄さんと宮あゆみさんが、二葉町総合防災訓練の広報をしました。以下の内容をお2人にしゃべっていただきました。
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 「テスト放送です

 二葉町町内会。防災会からのお知らせです。10月25日は「二葉町総合防災訓練」です。ご参加なさる皆様は、マスクを着用され、SOSカードまたは「私の情報カード」に必要なことを書かれて持って来てください。

 避難訓練場所は下知コミュティセンターです。館内では適度に距離を取り、係員の指示に従ってください。段ボールベット7種類の組み立てや、防災講話、口腔ケアなどがあります。」

「 ゆっくりとお話しください。 繰り返してください

 二葉町町内会・二葉町防災会からのお知らせです。

 本日(10月25日)は「二葉町総合防災訓練」です。

午前8時半に南海トラフ地震が発生したという想定で、午前9時に自宅を出て、避難場所である下知コミュニュティ・センターに来てください。マスクを必ず着用し、SOSカードもしくは「私の情報カード」を忘れず持って来てください。ご近所お誘いあわせの上ご参加下さい。

 訓練会場の下知コミュニュティ・センターでは、係員の指示に従い、アルコール指消毒や適度な距離を保ち行動してください。」
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 お2人の声はよくとうり、きちんと聞こえたと会社で事務作業をしていた家内が言っておりました。

 2回、3回同じ内容を言うようにすればいいと思いました。

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