ロープワーク

2024.06.09

梅雨入り前の海の散帆

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 2024年5月8日ですが、家内の許可も出ましたので、7時半過ぎに主ゅ発して香南市夜須のハーバーに来ました。空はどん曇で今にも雨が降りそうなお天気。

 

 お昼まで限定ということで、慎重にぎ装し、海に出ました。曇ってはいましたが、風はそこそこありました。1時間半ぐらいで終了しました。後片づけに時間がかかりますね。
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高知大学ヨット部とジュニア・ヨットクラブが練習で海へ出てきました。体がほぐれ、いい脳幹トレーニングになりました。

 

 夕方は17時からBEGINのコンサートがあります。15時までには帰りつかないといけないです。
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 このところ海の散帆は「ダブルブッキング」が続きます。昨年11月4日は、ヨットの後は仁淀川町長者のキャンドルナイトでした。5月28日の散帆の後は御近所の方の結婚披露宴でした。今回もそうです。3回続けてフルタイムでの帆走はなしですね。
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 年寄りなので無理するなということなんでしょう。今日の目的は「海に慣れること」「脳幹トレーニング」「暑さに慣れること」です。目的は達成できました。
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2024.05.06

2024年事業計画案を出しました。


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 2024年5月2日に高知市役所地域防災推進課を訪問し、二葉町自主防災会の2024年度の事業計画(防災学習会・防災避難訓練・避難所開設訓練)を提出しました。地域防災推進課の予算担当職員も異動で変わりました。対応いただきましたのは、水田祐二さんです。

 このなかで二葉町自主防災会・若松町自主防災会・中宝永町自主防災会に合同研修事業として、以前も連絡しましたが、「黒潮町合同研修事業」を10月27日(日曜)の下知コミュニュティ・センターでの「総合防災訓練」終了後の11月から来年1月末までの間に計画中です。黒潮町役場に打診します。バス代金を3等分するので、高知駅前観光の見積書と、1防災会あたりの予算額54500円を予算計上します。
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 また10月27日(日)「二葉町総合防災訓練」にも協賛団体として、事業計画書に記入しておいてください。(予算額は記入不要ですので)。研修事業も避難訓練・陰影訓練も3団体(二葉町・若松町・中宝永町)の協力事業ですので。
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 なんでもいかんでも1単位自主防災会では無理な事業もあります。協力いただきましたら地域の動員力も向上しますし、当事者意識も住民各位に出ます。予算も1単位防災会より行使できますので、遠い地期の研修旅行にも行くことが可能になりました。昨年の岡山県倉敷市真備町合同研修会は実現しました。やはり他地域の頑張っている防災活動を現地で見聞することは大事です。
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http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2023/12/post-98563d.html
(真備町合同研修会・2023年12月10日)

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2024.04.18

「令和5年度高知県高校生津波サミット報告書」

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 高知県教育委員会事務局学校安全対策課の上岡法政さんより「令和5年度高知県高校生津波サミット報告書」が送付されてきました。
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 私が関わりがあったのは、2023年6月18日に県立丸の内高校での「第一回学習会」でした。「高齢者主体防災から、全世代参加型防災へ」というテーマでの地域での訓練や学習会や広域地域間交流(もしもの時の疎開を前提とした顔の見える地域間交流」の実践例を話ししました。そし手ミニロープワーク講座をしました。澤本恵子さんに防災紙芝居「おじいちゃん教えて」を朗読していただきました。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2023/07/post-839454.html
(高校生サミット学習会・感想文など)

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 この年は、大学でも講話をしましたが、高校生の方が「遥かに意欲的」でした。地域と繋がろうという意識がどの高校も高く、それぞれのやり方で工夫されています。下知地区の近くに高校がないのがとても残念です。

 第2回学習会は高知大学名誉教授の岡村眞先生による「実践型学習会」。香南市夜須のヤッシーパーク津波避難タワーと高知農業高校での実践講話をされました。
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 高校自体が地域の避難場所になっているので、地域住民との交流を重視していました。以前は内部で研究し、県外の被災地見学をして文化祭で発表する程度だったらしいですが、地域のまち歩きや、地域防災会との交流や、防災用品を開発して地域で販売とかユニークな取り組みをしていることも11月11日の高校生津波サミット本番で聴講していました。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2023/11/post-f6a29a.html
(高知県高校生津波サミット2023)
 昨年は「丁度50年前の高校生」であった自分を思い出し、孫世代との真摯な対話や意見交換ができたことが何より良かったです。上岡法政さん他学校安全対策課の皆様や、各高校の先生方もご苦労様でした。頑張った生徒たちにエネルギーをお爺さんはたくさんいただきました。ありがとうございます。

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2023.11.16

高知県高校生津波サミット2023

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世界津波の日(11月5日)の制定と提唱者は和歌山県選出の自民党前幹事長の二階俊博氏。当時国連総会でも提唱し賛同が得られ、高知県黒潮町で「世界津波の日:高校生サミットIN黒潮が開催されました。

https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/resilience/dai30/siryo5.pdf

 二階さんもなにかと悪く言われていますが、「世界津波の日」提唱は素晴らしいことであると私は評価します。当時の報道では「東日本大震災で起こった悲劇を繰り返さないことと、和歌山県広川町に伝わる濱口梧陵の「稲むらの火」の教訓を世界に伝え一人でも多くの命を救うために世界津波の日を提案したことをあらためて説明した上で、国際社会全体での取り組みが必要だと強調。今後、日本が世界の先頭に立って防災意識を高めていく取り組みを進めるとし、11月5日に近い日に高知県で高校生津波サミットの開催、防災や環境問題等をテーマとした年間1000人規模の青少年交流をスタートさせるオリジナルの計画を披露した
 。」とありま。

 その翌年から高知県は県教育委員会に学校安全対策課を設置し、「高知県高校生津波サミット」として、開催し続けています。私も今年ご縁があり、2023年6月18日に「高知県高校生津波サミット学習会」が外債され、その時講師として、地元下知地区の二葉町自主防災会の活動などを高校生にい話ししました。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2023/06/post-8dcb90.html
(高知県高校生津波サミット学習会)


http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2023/07/post-839454.html
(高校生津波サミット学習会・感想文・コメント)

 とても社会的意義のある高知県高校生津波サミットであることがよく理解出来ました。また「学習会」の講師として地域防災について若い高校生にお話しし、意見交換で来たこともとても有益でした。
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 され学習会でお世話になったご縁もあり2023年11月11日(土曜日】は「令和5年度高知県高校生津波サミット」に傍聴に行きました。午前10時から午後16時半までびっしりの日程でした。長時間の聴講でしたが、全く退屈することなく、若い世代の取り組みを聞いていて、頼もしさを感じていました。

 教育長の挨拶と、全高知県知事で衆議院議員の尾﨑正直さんがスピーチされました。

「私が知事時代の2016年に黒潮町で世界津波の日・高校生サミット」が開催されました。「私が知事時代の2016年に黒潮町で世界津波の日・高校生サミット」が開催されました。」と言われました。以後継続開催されています。大変いいことであると思います
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 午前の部は、東北大学大学院文学研究科・社会学専攻分野・博士前期課程 雁部那由多(雁部・那由他)さんの講演「東日本第震災から未来を語ろう 地震と津波が”奪ったもの”残したもの」というテーマでした。
 雁部さんは、東松島市の大曲小学校5年生時に東日本第震災を経験されています。中学時代から「語り部」をされ、高校生時代の2016年には黒潮町で開催されました『世界津波の日高校生サミット」にも参加されています。
 講演では、「東鵜日本大震災を振り返って」(過去)、「12年後の被災地と私達」(現在)、「未災地(みさいち)を生きるということ(未来)という切り口で話をされました。
 印象に残った言葉などを記述します。
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「大曲小で津波に遭遇。玄関口にういました。津波が押し寄せてきて、日おtも流されてきました。手を出してくる大人がいましたが、どうすることも出来ません。やがて黒い津波に飲まれ消えました。」
「避難所で被害に遭った人のもクラスにいました。盗難や暴行もありました。暴行を受けた女性ともいました。同じ町の知人であり、言うことも出来なかったようです。」
「被害を受けた人はクラスでも少数派だった。より大きな被害を受けた人がいるので、自分たちに被害は小さいと思い込んでいました。言えない状況でした。」
「自分が被災者でなくなったと見えるときは、どんな時だ思いますか」と会場の高校生たちに雁部さんは問いかけました。とても難しい質問であると思いました。
 そして未来についてこう言われました。
「震災体験は、もぅていりうだけならただの嫌な思い出。伝えることで人の命を救う、価値あるいょう法になります。」
「語りを語りのまま終わらせない。語り継ぎの先には「行動」がある。行動の先には未来がある。」
 とても印象に残る講演でした。休日に海へ行かずに聴講にきたかいはありました。雁部さんありがとうございました・。
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 昼食を挟んで午後からは、各高校から12分間の活動成果の報告がありました。
岡豊高校・高知国際高校・須崎総合高校・大方高校・中村高校・高知高校・明徳義塾の7校の発表がありました。
 各校の防災委員会が被災地を訪問したり、報告会をしたり、文化祭で防災展をしたり、講演会をひらいたりしています。
 今回聴講していて思いましたのは、高校が地域の避難所になっている高校が多く、地域と一緒に「避難所開設・運営訓練」をしていました、頼もしく思いました。下知地区には高校がないので羨ましく思いました。
 防災グッズを開発して地域のイベントなどで販売にトライする高校もありました。 
 また「防災士」の資格を取得することを目標にしている高校や、留学生がいる高校では「地震」「津波」とは何かから、きちんと話し合いをして、多言語で校内放送したり、チラシも外国語でさくせいされたりしていました。
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 高校周辺の防災マップもこしらえ、地域住民と交流している高校もありました。
 6月18日に「学習会」の講師をしたときに、ワークショップで「ロープワーク」をしましたが、何校ががロープワークをしてくれました。聞いていて嬉しかぅたです。
 高校生たちの熱を感じ「爺世代」は嬉しかったです。それを後輩たちに伝達し、より校区の地域と繋がり、れmン系していくように今後もますますそうなっていただきたいと思いました。

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2023.09.19

紙媒体・防災新聞9月その2

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 このほど二葉町防災新聞2023年9月(その2)を作成しました。デジタル化時代と世の中言われていますが、高齢者の多い街。高知市二葉町では、スマホやパソコンを所有していない町民も高齢者を中心にたくさんおられます。

 でも皆日本語の新聞などは読んで、評論できます。要は媒体だけの問題であり、「教育」の問題です。きちんとわかるまでスマホやパソコンを教え込むやる気は国には全くありません。

 9月は講習会を2つやりました。地域の商人向けのセミナー「事業継続力強化計画支援セミナー」と全町民を対象とした「ロープワーク講座」です。懸命に呼びかけたのにかかわらず、当日の参加は2つの講座とも8人(私と講師を入れたら10人)でした。やはり伝達する力が弱いのでしょう。

 第2回二葉町総合防災訓練(9月27日開催予定)の記事です。別紙文章で内容は記述しています。
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 二葉町防災新聞紙媒体版は、町内会回覧板用です。予算がつけば全戸配布したいものです。

 文章化することで、内容が客観視できます。仕事でも防錆に関する問い合わせに対しては、相手にわかりやすい文章で回答することに心掛けしています。

 最近自分でもわかりませんが、これほどまでに狭い地域の下知地域の減災活動に入れ込む理由はわかりません。この地域で地震や津波で「死にたくない」気持ちが強いのでしょう。でも肝心の地域住民各位の関心がなかなか高まりません。それが悔しい。

 最長30年の人生のうちで南海トラフ巨大地震は必ず起きますから。それに備え生き延びたい一心なのでしょう。10月29日の二葉町総合防災訓練が終わるまでは、自分1人で気持ちが高ぶっていることでしょう。(結果はどうなるのかわかりません。)

 参加者が9月の事業の様に少なければ、それは私の「伝える力」が弱いことです。また関心の低さは「地域住民の回答」であり、何の準備もしないで南海地震で「死んでも構わない」という住民の回答がそうであれば、あきらめるしかありません。

「大災害でも1人の死傷者も出ず、皆が助かる笑顔の二葉町」が目標です。本当の被災者になれば注目は、されるでしょうが、地域で多くに人達が亡くなることでしょう。事後防災活動が無意味であるとは申しません。下知地区は「事前防災活動がすべて」だと私は思います。事前防災活動は所詮はまだまだ注目度が低いということですね。割り切ることにしています。

 しかし文章を書き、漢字化するときの誤変換が多い。文章作成はメモ帳で書いていますが、文書化して誤変換に気つかないことが多う。最近話題のAIでも導入した方がいいのかとは思いますね。どうも国語学者や日本人が関与していないと思いますね。ウィンドウズのパソコンのソフト全体は。

 とはいえ文章作成者の責任ですね。誤変換は。「防災」と打ったはずなのに「亡妻」と表記される場合もあります。「高知」」は「高地」と表記され、「下知」は「下地」と表記されます。学識者の論文でも「下地」と誤変換されている事例が多いですから、さもありなんですね。

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2023.09.16

ロープワーク講座 

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「命を守り、命を救うロープワーク講座」です。
東日本大震災時では、「ロープ1本あれば助けられた命があった。」とも聞いています。また5年前の西日本豪雨災害では、1本のロープで母子が救われた話を、ネットニュースで見かけました。
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 南海トラフ地震が起きれば、地盤が2M沈下し、海抜0Mの下知地域は津波が来なき打ても長期浸水します。それだけに住民各位には「自分事」として思い、行動していただきたい。ロープワークは自分の命を守ろ有力な方法ですから。


 講師は大﨑修二さん(日の出弥生町自主防災会会長 大学時代は4年間ヨット部)

 今回2023年9月14日は参加者が少なく8人で残念です。かなり広報しましたが、なにかと用事が重なった人達が多く、欠席されました。とても残念です。なかなか「自分事」のように伝達することは難しい。
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でも継続は力です。地域にとっていい事はやり続けることです。伝達方法を工夫し、やり続けることにします。

「八の字結」、「巻き結び」、「もやい結び」などを参加者同士で教えあいしながら取得していました。

 いいワークショップにロープワークはなります。またロープワークを覚えますと、日常生活でも役立ちます。もちろん防災、減災に役立ちます。
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 次回はより多くの参加者がいてほしいです。

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2023.08.21

夜須は最高の天気でした。

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8月は2つの台風や大雨の影響で、20日にして初めての海の散帆でした。

あいかわらずハーバーの熱いこと。日影はなコンクリートづくしです。ぎ装中に水を頭から2回被りました。
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波もなく出艇時は満潮でしたので、難なく海へ出れました。

沖合もうねりもなく、すいすいと帆走できました。高知大学ヨット部とジュニアヨットクラブが練習をしていました。
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暑いので保冷箱に冷やしたスポーツドリンクを入れて、ヨットで飲みながら帆走しました。

ランチして午後も出ようとしたら、ティラーが外れていました。断念しました。片付けするのも暑い時間帯。2回頭から水を被りました。
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 来週は家内に映画鑑賞を誘われています。週末はお天気も悪そう。8月は1回だけの帆走でした。センターボードも底は浅瀬に乗り上げ割れました。ティラーも外れました。修繕しないと次回乗れません。脳トレになりました。

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2023.08.10

船舶免許の更新に行きました。

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2023年8月8日は、5年に1度の船舶免許の更新に行きました。
会場は高知市自由民権会館でした。視力検査をして、更新講習(1時間)を受講しました。

実は私は「ペーパー船長」です。三十年ほど前に当時のヨット仲間達7人で、中古の32フィートのクルーザーヨットを購入時に必要に迫られ船舶免許を取得しました。
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しかしその後ほとんどクルーザーヨットに乗ることなく、モーターボートなどにも興味がないので操船することはありませんでした。今後も多分ないと思います。

講習の内容は、事故防止対策が主体でした。
津波フラッグ「U旗」とした、港に掲揚されたら、ただちに避難です。
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船舶免許は5年に一度。次回は後期高齢者になる年齢。その次は80歳、85歳、90歳と続きます。「脳ドック」も船舶免許更新の年に受けようと思います。

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2023.08.01

7月は3回海の散帆が出来ました。


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2023年7月29日ですが、朝から夜須に行きました。ハーバーは暑い。誰もいません。YASU海の駅クラブの上田さんに聞きますと「大学生たちは期末試験。中学生たちは全中の大会で千葉へ遠征中とか。
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ビーチにいるのはサーファーたちです・
干潮で潮が引いていて波が立ちやすいのでしょう。逆にヨットは出艇はしにくい。水分補給しながらぎ装(ヨットを組みたて)、何とか海へ出ることが出来ました。

沖へ出ますとうねりは殆どありません。アビーム(横風帆走)を繰り返しました。2時間ぐらい1人で帆走していました。
。お昼前にハーバーへ上がりました。そん時は潮が満ち出来始め、波は消えていて、サーファーもいなくなっていました。
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午後からシニアヨットクラブの岩崎さんと楠瀬さんが来ました。一緒に海へ出ました。その時ティラーが、ラダーから外れました。ジャイブが難しいので、沖にいましたが先に上がることにしました。
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海の駅クラブの上田さんに見ていただきました。「破損はしていません。ゴム同士を接着している接着液がはがれています。もう一度ゴム系の接着液を塗りましょうと。塗布いただきました。なんとかなりました。

ありがとうございます。 
家内の理解もあり7月は3回海の散帆が出来ました。最高です。

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2023.07.29

発泡スチロールが浸水地区の住民を救う

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 高知市二葉町は全町内が海抜0Mの低地の軟弱地盤の市街地で、海に隣接しています。南海トラフ地震が学識者の想定どうり起きますと、想定震度は7、2M地盤沈下し、津波も襲来し、地域全体が長期浸水すると言われています。

 地震による家屋の倒壊だけでなく、浸水するということは溺死する可能性もあります。なんとはできないだとうかと毎日思案しています。

 私たちは厳しい現実に手をこまねいていたわけではありません。やれる範囲で自分達でお金も出して努力をしてきました。救命艇を運んだり、ボードやシーカヤックを配備しました。


http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2019/11/post-049ea1.html
(海抜0Mの避難困難地区の丸池町に救命艇が設置されました。)

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(ボードとカヤックを低地市街地に配備)

 そんな折高知市内で橋の建設現場や道路の建設現場が川沿いの現場が2か所ありました。江ノ口川の高知橋と新堀川の木屋橋です。
 水に浮かぶ丈夫な発泡スチロール製の分厚い板が、いかだのように浮かんでいました。
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 これであれば人が乗っても、ある程度の重さの器具が乗っても平気です。


①分厚い発泡スチロールを1個ずつ、浸水地区の家屋に配布しようと思います。
 その場合1枚当たりのコストはいくらなのでしょうか?


②写真ではブルー色のスチロール板でした。偶然テレビで見た福井県のコンブ漁を場合は小さな漁船に、発泡スチロール製の板を積んでいき、沖合にでて板を浮かべ、奥さんが板に乗りコンブを収穫していました。その発泡スチロールは四角上であり、うすいグルーン色でした。

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③浸水地区の住民を救うために、丈夫で軽い発泡ステロール板を調達するにはどうすればいいのか?知りたいです。また1枚当たりいくらでしょう?


◎発泡スチロールは紫外線に弱い欠点はあります。日向でどれくらいもつのであろうか?


 ただ逼迫の課題として、家族で1枚の丈夫な発泡スチロールの板を浸水地区に備え、ロープでもやい、住民各位も救命胴衣を着用して浮かんで救助を待つ体制が取れれば、救命率が上がります。

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