口腔ケア

2020.05.13

歩行運動は手軽です。効用と限界を記述しました。

ウォーキングの効用と限界
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 新型コロナ感染症が全世界に蔓延し、「自粛」にスポーツ関連施設も追いやられ4月から休業し閉鎖が続いています。スポーツジムは4月から8月末まで休業。夜須のヨットハーバーも4月から5月24日まで閉鎖とのことです。
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 運動不足になるので3月頃から始めたのがウォーキングです。結論から言いますと「ウォーキングではダイエット効果は期待できない・」ことがわかりました。その理由は「トレーニングではない」からですね。


 


 例えばウォーキングでは、1時間歩けば7609歩位でした。5・48キロ歩くことで、カロリー消費は350キロカロリー程度です。一方体脂肪1㎏を消滅させるためには7000キロカロリーは必要と言われています。


 


 20時間「飲まず食わず」でだらだらと歩くことが出来れば、ようやく1㎏の体脂肪がなくなる計算。8年前より3・5㎏体脂肪が増加しています。それをなくするためには24500キロカロリーの消費が必要です。それには70時間飲まず食わずで歩き続けないと消費できません。3日間です。「ありえない」「不可能な」ことであることがよくわかります。
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 ウォーキングは有酸素運動です。それと筋力トレーニングを組み合わせたりすると効果は出てくると思われます。セーリングなどは全身運動なので、毎日ウォーキングして、週に1度海でセーリングし、それとは別にスポーツジムで筋トレをすれば、少しはダイエット効果は出るでしょう。


 


 現状は両方とも閉鎖されていますので、無理ですね。


 


 ウォーキングは限界がありますが、効用もありました。


 


「早寝早起きになり、睡眠もとれるようになりました。」


 


「便通が良くなりました。」


 


「食欲も出るようになりました。」(→コロナ太りになりました。)


 


「くよくよせず精神的に安定しました。」


 


「自転車や自動車の運転の様に危険性は少なく、ストレスは少ない。」


 


「特別な道具も必要ない。安全に今すぐからできる。」


 


「防災まち歩きが出来、下知地域や隣接している低地の市街地の危険性がよく理解出来ました。」


 


「歩くと地域の歴史的資源をよく理解することができた。」


 


 私の場合、早朝に40分程度、夕方に30分程度のウォーキング。昼休みに可能なら10分程度歩く程度です。運動負荷は弱いので、ダイエットにはならないとい思います。それは「限界」のところ。


 


 でも「効用」はたくさんあります。無理をせず1日を3回に分けで、少しづつ歩いています。


 


 浦戸湾1周が25キロぐらいあります。5時間連続して歩けないと1周は出来ません。今の私の脚力では難しい。まずはそれが目標。1年ぐらいして浦戸湾1周ウォーキングをしてみたいものです。

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2020.04.14

母は月に一度の口腔ケアに行きました。


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 母(94歳)は月に1度歯科医院に口腔ケアに行っています。自分では磨けない歯の手入れが主体。母の場合は欠けている歯もありますが、28本は残っています。
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 歯を失わないように手入れは大事です。歯磨きや歯垢の除去で口内を清潔にすることは大事なことであると思うからです。これも超高齢者の事前減災対策の1つです。

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2020.01.18

母は月に1度の歯科点検に行きました。

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 2020年1月14日ですが、母(94歳)は、月に1度の歯科での歯の点検と歯の掃除・マッサージに行きました。

 

「特に前回と同じですね。ぐらぐらしている歯もないし、歯のお手入れをしましょう。」と歯科医師の診察。折れたり欠けたりしている歯も複数ありmすが、根っこはしっかりしるので抜歯の必要性はありません。
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 抜歯の場合は、母は超高齢者でもあるし、血液サラサラの薬を服薬しているので、高知医大とか医療センターとか高度医療機関へ入院して治療しないといけないとか。その必要はありません。

 

 今日も歯科衛生士さんが丹念には歯磨きをしていただきました。また来月連れていくようにします。歯の手入れは超高齢者にはとても大事なことですから。
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 94歳にして28本歯が(欠けてるとはいえ)残存しています。一般食を食べられるので母は健康です。

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2019.12.17

母は歯医者へ行きました。


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 2019年12月13日(金)ですが、母(94歳)は、月に1回の歯科での「歯の点検」(治療と歯磨き)を行っています。欠けた歯も数本ありますが、28本歯が「生存」しているとか。

 「根っこ」は健全だから抜歯はしたくはない。というのが歯科医院の見解。正しいと思います。母は「血液をサラサラにする薬」も服薬していますので、歯の治療をした場合出血すれば止血は細心の注意が必要ですので。
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 今日は右下奥歯が欠けていたそうです。欠けた歯の部位に接着剤を入れプラスチックの被せ物をしました。これで食べ物がスムーズに食べられるようになりました。
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 自分の歯で一般食品を食べる。健康の秘訣であり、高齢者の事前の減災対策にもなります。

 4年前に下知地区の有志と訪れた宮城県石巻市の雄勝診療所。歯科医師の川瀬総一郎さんが「口腔ケアは災害時に特に重要です。災害食が歯のトラブルで食べられないと、身体機能が衰弱し、災害関連死に繋がりますから。」と言われました。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2015/07/33-0bb5.html
 (2015年石巻市雄勝診療所・訪問)

futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2016/10/post-5825.html
(2016年高知での講演会)
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 その教訓を実践しています。

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2019.09.30

根尖性歯周炎を経過観察中


歯の検査結果・2019年4月13日
 そういえば2019年4月23日の健康診断で、歯科医の検診とレントゲン診断をしていただきました。その折言われましたのは、「左上の歯は、根尖性歯周炎(こんせいせいししゅうえん)になっている。抜歯しないといけない」と言われました。

 今年から月に1度歯の定期診断を歯科医院でしていただいています。今日も行きました。

「レントゲンで歯の根っこの部位が黒い影が映っています。それは根尖性歯周炎(こんせいせいししゅうえん)になっています。
 今のところ歯のぐらつきや痛みがないのは、免疫力で抑え込んでいるからです。

 病気をしたり、ひどく疲れが出たりして、免疫力が落ちますと、より部位が拡大します。その場合は抜歯などの治療が必要になります。」と言われました。

「月に1度来ていただいていますので、経過観察をしています。対処療法に過ぎませんが、しばらくは様子見ですね。」と言われました。
 
 歯は大事ですから。月に1度のメンテナンスはしていきます。磨き残しや、歯垢などは自分では除去できません。口腔ケアは特に大事であると思いので。

根尖性歯周炎(こんせんせいししゅうえん)とは

 根尖性歯周炎(こんせんせいししゅうえん)とは歯の根の先を中心とした、歯の周りの組織の炎症です。歯根膜まで炎症が広がれば歯根膜炎(しこんまくえん)、歯槽骨(しそうこつ)まで炎症が広がれば根尖病巣(こんせんびょうそう)や歯根嚢胞(しこんのうほう)と呼ばれるようになります。

 原因は歯の根の中の細菌で歯の根の中は自然に汚れが排出されないために、歯医者で根管治療(こんかんちりょう)を行う必要があります。歯の根の根管は複雑で根管治療はとても難しい治療です。根管治療で治らなければ歯根端切除術(しこんたんせつじょじゅつ)や抜歯が必要になります。

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2019.09.09

母は口腔ケアに行きました。


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 2019年9月6日(金)ですが、母(93歳)は、歯の手入れと歯磨きなどの口腔ケアに歯科医院へ行きました。月に1度の歯の定期健診、口腔ケアです。一応母は欠けたり、割れたりはしているようですが、25本程度自分の歯が残存しています。入れ歯は1本もありません。
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 ただ歯磨きは自分でしていますが、うまく磨けないようです。もっぱらうがいの練習をしています。歯科医師の診断は変わりなしです。歯科衛生士さんに歯の汚れと、歯磨きをしていただきました。

「うがいが上手ですね。」と褒められました。うがいで歯の汚れも取れるという事です。高齢者になると上手にうがいが出来ない人も多いとか。毎日うがいのトレーニングをしていることが専門家に評価いただきました。
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2019.08.09

母が「特集」されていました。


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 93歳になる母ですが、火曜日と木曜日の2回通所している介護予防通所リハビリ施設「ジョイリハ高須」です。このたび「ジョイリハだより」で、母の特集をしていただきました。
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 2011年に介護認定受けてから、1年前に亡くなった父(99歳で死去)と一緒に、ジョイリハ高須へ通所していました。父は亡くなる直前には、週5回(月・火・水・木・土)通所していました。母の場合は、月・水・土と週に3回1日型のデイサービスへ行っておりますので、週に5回は、ディサービスに通所しています。金曜日は、午後からはりまや橋商店街での「活き活き100歳体操」へ連れて行っています。
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 自宅は敷地が狭く階段生活。寝室も和室です。足腰がしっかりしないと生活できない「バリヤ・アリー」の生活です。歯科医院にも月に1回通所し、歯磨きと口腔ケアをしています。
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 母は「要介護3」。利用者のなかで要介護3は2%です。職員の皆様にはご迷惑をかけていると思われます。「100歳超え」で元気で生活することを目標にしています。

内臓疾患は母はありません。転倒などの事故がなければ、目標は達成できる可能性は高いと思います。

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2019.08.02

母は月に1度の口腔ケアに行きました。


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 母(93歳)は、月に1度は医者に行き、口腔ケアをしています。歯垢や磨き残しなどを、専門の歯科衛生士さんに除去していただいています。
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 歯が欠けていても歯は残す治療方針でやっていただいています。厳密に言えば、抜歯し治療したらいい歯もあるようですが、超高齢者なので、様子見をしながら、最低限の治療をしていただいています。
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 昨年99歳で亡くなった父も義歯は1本もなく最期まで自分の歯がありました。母も「100歳でも自分の歯で食べられる。」ことを目標にしています。

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2019.07.25

介護担当者会議が開かれました

DSCN1555  2019年7月24日ですが、「介護担当者会議」が事務所で開催されました。ケアマネージャーの呼びかけで、母(93歳)が週に3日通所しているディ・サービス。週に2日午後から通所している介護予防通所リハビリ施設の理学療法士。それと介護保険を活用して、歩行補助車やつかまり立ち棒などをレンタルしている介護用品店担当者などの関係者が集まりました。
DSCN1557  当事者の母も出席し、今後の母の在宅介護ケアについての意見交換、情報の共有を目的にしました。


 


「握る力が弱っているように感じます。」


 


「確かに握力測定をしても落ちていますね。」と2つの施設短刀者が指摘します、おうちではどうなの?と聞かれました。
DSCN1556 「うちは階段昇降をしないといけない。、手摺代わりにロープを利用して昇降しています。握力が弱ければロープを握れません。それは感じませんね。」


 


「和室で就寝しています。つかまり立棒を利用しています。まずよつんばになり右手でつかみます。次に左手でつかみます。両手でつかまり立棒をつかみ、足の力で立ち上がります。阿智上がれるので握力の低下は家族としては感じません。」と言いました。


 


 そのほかのことに関しては、2つの施設とも「変わりはない」「現状維持である。」と言われました。


 


 自分の歯で一般食を食べ、自分の足で2本足で歩ける。階段昇降もできます。内臓疾患は待った苦ありません。身体機能は93歳の超高齢者であるほうでしょう。悩みは認知症の進行による排せつ障害。尿意も便意も自分で分からなくなっています。


 


 でも外出好きの母なので、ディサービスのない金曜日は、午後からはりまや橋商店街の100歳体操へ連れていきます。トイレ介助は大変は大変ですが、うまくトイレで排せつできれば喜ばしくも思います。


 


 認知症は100人100様。悪い事ばかりではありません。母は認知症になって、「温和な」「明るい」お婆さんになりました。食べ物の好き嫌いが少なくなりました。食欲はあるので」健康になりました。


 


 内臓疾患が全くないので、母の場合は不慮の事故でもない限りは、100歳超え(父は果たさず99歳で昨年死去)も可能ではないかと思います。


 


 認知であろうが何であろうが、生きていてくれるだけで、親はありがたい存在であると思います。母とは性格も姿も似ています。わたしも多分認知症になると思います。老・老介護で大変ですが、母には元気で長生きしてほしいです。励みになりますから。
DSCN1558  ケアマネージャーさん他、施設の皆様、関わっていただきありがとうございます。皆様の意見も傾聴しました。うちは、母と家内との3人世帯。平均年齢は74・6歳です。来年は75歳を超えますね。


 


 超高齢者社会が大変だ、認知症になればこの世の終わりだ。のように言う人もいますが、そうではありません。自然体で生活すればいいんですよ。怖くも何でももありませんから。

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2019.07.09

母は月に1度の口腔ケアに行きました。

DSCN1115 93歳の超高齢者の母ですが、なんとか自分の足で歩け、今は内臓疾患もなく元気です。


 


欠けてはいますが全部自分の歯があります。ただ歯磨きなどが十分にできないので。専門職の人に月に1度除去していただいています。
DSCN1116 昨年亡くなった父も最期まで自分の歯がありました。自分の歯があることが健康寿命の1つであると思います。
DSCN1118 超高齢者の事前減災対策も、「口腔ケア」がとても大事であると思います。

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