広域地域間交流

2021.02.15

東松島市の成功事例に学べ

higasimatushima
 2021年2月14日のNHK総合「住民主導で進んだ集団移転 理想のまちづくり」という番組には感動しました。

 東日本大震災で壊滅的な被害を受け、多くの犠牲者が出た東松島市。住民側と東松島市が真摯に円満に、気長に話し合いを続け。理想のまちづくりの在り方が映像化していました。

https://www.nhk.jp/p/ts/14G1KY68L5/episode/te/R8RJG65776/

 あまりにも高知市の「やる気のない」行政姿勢に嫌気が出ているだけに。東松島市の市長の決断と、担当職員の熱意と行動力、住民各位の粘り強さと頑張りに敬意を表します。
果てしなく遠い道のりであると思い知りました。

 高知県で東松島市の状況に近い自治体は黒潮町ですね。3人の職員が町内の20数地区の入り、住民との対話集会を継続してやっています。

 住民と黒潮町職員が「顔の見える交流」をしています。3年ごとに担当が変わる今の市役所のシステムは大間違いです。

 県の危機管理部は「もはや無用の長物」です。ないほうがましです。ですが県庁は大きな組織ですから県庁内部用の部署なんでしょう。県庁には必要な組織です。

 諦めずにやり続けますよ。

10年間以上私たちの要求「地域間交流」「集団移転」「長期浸水地区防災会への特別補助金」「立体換地と浮体式人工地盤」などを提唱しました。全く実現していません。

 小さな実績ですが、1つ実現しました。それは「下知SOSカード」です・

 諦めずやっていたら「S0Sカード」は市や県ではなく内閣府の防災コンサル会社さんに支援いただきました。あきらめず支援を取り付ける努力はやり続けます。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/.../post-682c0c.html

 高知市役所や高知県庁だけを「相手に」していたら腹が立つだけです。彼らにも「動けない事情」があるのでしょう。

 いろんな支援者を見つけ出し、堂々と地域を救うためにご支援をしていただきましょう。腐らず、焦らず、頑張りましょう。

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2021.02.07

昨年より今年度の予定が立てにくい(地域防災活動)

各班役割分担説明
 2020年2月から始まった日本でのコロナ感染症。最初は中国武漢市でのコロン感染症の発生は、クルーズ船へ飛び火し、深刻な事態に。当時欧州では「他人事」と捉えられていて、アジア人(日本人・中国人・韓国人)が「コロナ・コロナ」といじめにあっていました。
屋上検温・消毒^簡易名簿
 EU経済圏では中国と経済的な関係が深かったイタリアで感染爆発が起き、隣国のフランス、ドイツや英国、スペインなどでも広まり、やがてロシアやアメリカでも感染が広がりました。
町内向け参加呼びかけ放送
 ロックダウンされた中国武漢市からチャーター機で帰国した日本人たちは千葉県のホテルで隔離療養し生還しました。しかし日本でも3月以降に市中感染が多くなり、北海道知事が先行して独自の非常事態宣言を言い出し、後に当時の安倍晋三首相も非常事態宣言を言い出し、全国の学校を休校を要請、東京五輪も1年延期になりました。

 夏ごろには国民各位の自粛効果もあり、感染者は減少しました。ですが昨年は予定していた他地域の防災会との交流、意見交換会が2件中止になりました。そして10月25日にコロナ禍でしたが、二葉町総合防災訓練を感染症対策訓練として開催しました。120人が参加し、その後感染者は1人も出ませんでした。運が良かったです。
本受付
 さて2021年度の地域防災関係の予定です。とりあえず10月31日(日曜日)には下知コミュニュティ・センターで二葉町総合防災訓練を開催します。それだけは全館貸し切りの予定は押さえました。
珈琲コーナー
 問題はその他の事業が未定です。交流を予定している自治体(県内)ですが、取り次いでいただく防災部署が総務課内にあるようで、コロナ・ワクチン接種対策もおそらく兼務しているのではないでしょう。そうなりますと年内は交流事業は無理ではないでしょうか。

 昨年11月に政府主導の{GOTOトラベル」のお陰で、地方都市や観光地は1か月間は盛況でした。しかしそれは地方の感染者増大という悪影響をもtらせました。高知などでは7月から10月ごろまでは感染者0人の日が連続していましたが、12月になり二けたの感染者が増加、34人という日もありました。行政側と県民各位の自粛で歯を食いしばり現在は感染を抑え込んでいます。

 「期待の」ワクチン接種も予定が立たないし、それに応じて地域防災活動も予定できませんね。(写真は昨年10月25日の二葉町総合防災訓練です。)

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2020.12.18

地区防災計画が「見える化」している黒潮町

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 2020年12月14日に県西部地域を仕事で巡業していました。年末のあいさつ回りと現場確認の後、黒潮町役場を訪ねました。いきなりの訪問でしたが情報防災課の西村さんと野村さんが丁寧に真摯に対応していただきました。ありがとうございました。

 黒潮町役場は近年大方海岸近くの低地から高台へ移転新築しています。広大な駐車場の1部にヘリポートもありました。緊急支援物資や急病人を搬送できますね。
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 また役場の周りは山を削り高台の住宅用地が整備されています。

 同じ「地区防災計画」を推進している高知市下知地区と黒潮町ですが、黒潮町は「高台移転が見える化」していています。下知は全く進展していません。
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 来年は下知でも「高台移転」「現在地の5Mの盛り土」「事前災害復興住宅の建設」など具体的な事前復興計画づくりと提起を高知市、高知県、国に提示できればいいなと思います。本気でやりたいと思います。

 東日本大震災から3月で丸10年です。私たちは常に「疎開を前提とした地域間交流」を仁淀川町長者地区としてきました。高知市も高知県も「意図的に」無視しているしか思えません。簡単な問題ではありませんが、黒潮町を見習い「見える化」を目指したいと個人的には思います。

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2020.11.21

読売新聞・四国版に防災訓練の記事が掲載


読売新聞高知版・二葉町総合防災訓練記事2020年11月16日_NEW
 2020年11月16日ですが、読売新聞四国版に、10月25日に開催されました「二葉町総合防災訓練」関係の記事が掲載されました。記事を書いていただきました古谷禎一さんは、4年前の大阪本社編集局時代にも「広域地域連携」関連で取材を受け、記事を書いていただいていました。

 今回は「改善策に終わりなし」という見出しです。災害への備え ひな所というテーマで、写真は「感染症対策として行われた避難所での開設訓練」の様子が掲載されています。

 段ボール製のパーテーションを皆で組み立てて受付へ置きました。写真ではSOSカード(災害時救命カード)に避難所情報をあらかじめ記入していただいています。登録受付はそのSOSカードをもとに、していますので、スムーズに出来ました。避難所名簿作成も時間短縮になったと聞きました。

 狭い避難所に500人が来ると想定されています。その場合はスペースが足りないので、屋上にテントを張ったり、防災会指定の地区避難ビルへの退避や、近隣の助けあいで3階建ての建物にご近所で避難すること。

 二次避難は地域間交流を継続しています仁淀川町長者地区などを真剣に検討すべきでしょう。こちらは県や高知市の支援は全くなく防災会も資金がないため進展していません。

 課題は山積みです。下知地区で生き延び,生き残り、生活を再建すること事態がとても難しい地域です。悩みは尽きませんね。

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2020.05.16

高知はイタリアと気質が似ているとか

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 昨今中国武漢市発のの新型コロナウィルス感染症が世界を席巻しています。現在(2020年5月14日)欧米諸国で猛威を振るっています。そのなかでもイタリアの感染者数、死亡者数の多さに驚きました。

3年前に高知県立美術館ホールで「人生フルーツ」という自主上映映画がありました。ご高齢の津端修一さんご夫婦の自然体の生き方が淡々と描かれていました。

http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2017/06/post-0a83.html

(人生フルーツを見て)

 実は28年前に津端修一さんとは高知市でお会いしていました。
当時わたしは高知青年会議所の事業で「都市再開発セミナー」をやっていました。
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http://kenchan-radio.sakura.ne.jp/dokodemo/city5/index.html
(都市再開発セミナーについて)


その時来られたのが津端修一さんでした。NHKのディレクターのご紹介でした。津端さんは高知の印象をこう言われていました。
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「高知はイタリアに似ていますね。貧富の格差がありブラック業界(暴力団)や共産党勢力も強い。大企業がなく零細企業が多いところもイタリアと同じ」

「イタリアは多くの人は15歳で職人になり30歳で親方になる。家具や装飾品や革細工や靴、ガラス細工や大工など職種は多い。家内業が世界に販売している仕組みがうまく機能しています。スモール・ファミリービジネスです。」

「これからの時代は大企業の時代ではなく、職人が世界とつながる時代。つながる仕組みをこしらえたのは旧イタリア共産党。高知もそれを見習い世界とつながる仕組みをこしらえるべき。」

「イタリアは個人所得は高くはない。でも皆長期休暇をとり優雅に暮らしている。職人同士がうまく仕事をやりくりしています。」

「家やアパートを複数所有し、外国人には高く賃貸している。自分たちの住居費は安い。親戚同士や零細企業同士もフレンドリーで助け合いをしている。」

 フレンドリーな生活習慣がコロナウイルスの感染をより広めたのでしょうか。なんとも痛ましい限りです。
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津端さんは「高知とイタリアは似ている」と言われました。気質も似ているかもしれないです。でもコロナ感染症にはなりたくはありません。フレンドリーな県民性が「悪いほうに」行かないように気を付けたいものですね。

 このところ高知県民も「我慢」を辛抱強くしています。効果は着実に表れています。一気にコロナ感染症が下火になることを祈願しています。

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2020.03.16

閖上(ゆりあげ)の再出発

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 日本経済新聞」2020年3月12日号に、「閖上復興だより」の編集長の格井直光さんに関する記事が大きく掲載されていました。


 


「宮城「復興だより」第」60号で幕」


 


「次は五輪で語り部に」


 


 格井直光さんご自身が、2011年3月11日の東日本大震災の名取市を襲った津波でご両親を亡くされています。遺体が見つかるまでの数か月懸命に手掛かりを捜しておられました。


 


「被災者はひとつでも多くの情報を欲している。」という想いから仲間たちとともに2011年10月から「「閖上復興だより」を発刊されました。


 


 地域の復興情報の進捗状況や、住民へのインタビュー、地域の行事など、閖上地区の復興の様子が紙面から大変よく理解出来ました。7000部発刊されていて、各地に散在し避難生活をなさっていた閖上地区の人々を繋ぐ地域コミュニュティ紙の役割を果たされていました。


 


 取材活動や編集活動は大変であったと想像できます。住民自らが取材し、編集しているがゆえに、閖上地区の地域コミュニュティもまた力強く再生できたのだと思いました。


 


 閖上復興だよりは60号で終了となります。今後は「閖上だより」と名前を変えて、町内会活動などを伝えますが、発行頻度や発行部数は減らすとのことです。


 


 また格井さんから「ふらむなとり」のパンフレットを送付いただきました。
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「新しい閖上へ」
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「未来の閖上に前進!」と決意表明されています。
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 まちづくりの基本は「地域コミュニュティ活動の充実」以外にはありません。ずっと地域で実践され、実績をあげられてきた格井さんたちであればこそ、実現可能であると思いました。
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2020.03.02

久しぶりの列車での出張


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 2020年2月27日(木)ですが、何年ぶりか忘れましたが(おそらく5年ぶりぐらい)で、JR四国の特急列車で高知駅から窪川駅まで行きました。いつもは自家用車で郡部の出張は行きますが、今日は相手先が車で来るので、こちらは汽車での出張。
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 お昼を挟むので、午前中に二葉町の森食料品店でお弁当とお茶を買いました。駅弁より遥かに美味しいからです。歩いて高知駅まで行きましたが、片道3・13キロで4350歩しか歩いていません。たかだか3・13キロです。
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 お弁当は列車が動き出してから食べました・。旭や朝倉、いの駅も通過し、佐川、須崎、中土佐と止まります。車とは異なる風景です。カーブが多く揺れますね。読書をしたい気にはならないです。車窓風景を楽しみました。
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 たまにはいいものです。あしずり3号の特急の自由席。1両に私を含め10人足らず。JR四国も経営が大変であると思いました。
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2019.12.22

地域防災活動での「重大ニュース」2019年

 ようやく2019年の地域防災活動を振り返り、少しだけ検証することができるようになりました。仕事の遠征や事業所訪問が先週に一段落。同時に腰痛と体の「ねじれ」現象が起き、1週間苦しみました。それはようやく治り、普通に動けるようになりました。

 それで2019年の地域活動での「重大なニュース(出来事)を振り返ります。順番は「思いついた順」です。

①二葉町総合防災訓練を下知コミュニュティセンターで実施しました。(10月27日)
スタッフミーティング登録班受付
②今治市防災士会定例会へ、30人で参加しました。若松町自主防災会との共同事業です。(7月28日)
今治市防災研修728-2
③ロープワーク講座を、若松町自主防災会との共同事業で実施。(9月4日・9月25日)
ロープワーク
④高知大学海上支援船南風を丸池町の勤労者交流館会へ浸水時避難救命艇として運搬配備。(11月3日)
丸池救命艇
⑤高知海洋高校のご協力で、下知地区四町(丸池・弥生・若松・二葉)に、譲渡いただきましたウィンドサーフィン用のボードとシーカヤックを浸水対策用に配備しました。(11月29日)
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⑥防災紙芝居を制作し、二葉町防災訓練時にお披露目(10月27日)・12月13日・12月22日も実施。
防災紙芝居
朗読者澤本恵子さん
⑦SOSカードの試作品を作成。下知地域で来年は実戦配備する。


⑧JICA研修生の皆さん(お国へ戻れば防災担当官)が、下知コミュニュティセンターへ研修にて来訪。(12月5日)
JICA
⑨東京都の武蔵野市市議会の皆さんが、下知コミュニュティ・センターへ来訪され、視察と意見交換を行いました。(10月18日)
武蔵野市市議会1018
⑩名古屋市南区の松下繁行さんが下知地区を来訪。意見交換しました。(10月31日)
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⑪交流している仁淀川町長者地区へ、田植え体験と稲刈り体験、キャンドルナイトへ有志で訪問しました。(5月27日・10月9日・11月2日)
稲刈り体験
⑫岩手県宮古市から、津波語り部の菅野和夫さんが来訪しました。(11月4日)
菅野和夫さん1104
 他にも色々ありました。香川県防災センター見学(11月10日・中宝永町。南宝永町2つの防災会共同研修)や、事前復興都市計画研修会(11月15日)、日の出弥生町避難訓練(12月22日)へ参加しました。

 主催の行事は、当日だけ参加すれば終わりではなく、事前の準備作業や事前の運営会の開催、終了後の事業報告と決算報告の作成などありました。

 零細企業の業務と超高齢者の母(94歳)の在宅介護の合間に地域防災活動をしました。「やれる範囲」で活動しました。目一杯でした。

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2019.10.22

武蔵野市市議の皆様が来訪


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 2019年10月18日(金)ですが、東京都武蔵野市の市議の皆さんが、下知コミュニュティ・センターの施設見学と意見交換に来訪されました。お話を聞きますと、鳥取県と兵庫県淡路島地域を訪問され、高知市へ来られました。市議7人と議会事務局職員の8人で来訪されました。

 応対しましたのは坂本茂雄さん(下知地区減災連絡会事務局長・サーパス知寄町1防災会副会長・県議会議員)と西村健一(下知地区減災連絡会副会長・二葉町自主防災会事務局長)でした。高知市役所地域防災推進課和田係長と中山担当が同席しました。
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 自己紹介の後は、施設見学をしていただきました。まずは屋上へ。海に隣接して低地の市街地であることを認識していただきました。LPガス災害時ユニットとレスキュー・リクエスト(屋上に掲示。防災ヘリへ連絡)、国際信号旗の説明をしました。

 4階防災倉庫と飲料水タンク(2000L)の説明をしました。

 意見交換会の前に坂本茂雄さんが、下知地区防災計画の概要説明と地区の説明、今後の課題などを説明しました。西村のほうからは、二葉町で実施した「防災世帯調査」と「広域地域連携」としての仁淀川町長者地区との地域交流の報告をしました。

 武蔵野市側からはいろんな意見が出ました。
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「これほどの活動を下知地区でやりきるためにはリーダーの人達は大変であると思います。

「武蔵野市でも要支援者対策をしています。支援される人と支援する人とのネットワーク化を現在進行させています。」
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「マンション居住者はマンション内に防災会などがなければ、防災対策をしていくすべがないことも確かです。」

「武蔵野市では、いわゆる町内会がありません。コミュニュティ組織が代行しています。防災に対する意識は市民各位は高いですが、本格的な防災訓練などはこれからですね。」

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 お話を聞きますと、武蔵野市は先日の台風15号や19号での風や、大雨災害もなかったそうです。災害リスクの少ない地域でありますね。4重苦の下知地域(震度7の揺れ)(液状化)(津波)(長期浸水)とは大違いです。
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 私たちが視察や見学や意見交換に対して「原則・ウエルカム」であるのは、「もしも」の大災害時に、ご支援を受けたい一心からです。どうか災害「4重苦」の下知地域の現況をご理解いただきまして、ご支援をよろしくお願い申し上げます。

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2019.08.17

閖上復興だより56号を送付いただきました。

閖上復興だより 56号ー1_NEW  一般社団法人ふらむ名取(格井直光・代表理事)様より、「閖上復興だより56号」(編集長・格井直光)を送付いただきました。今回もB4サイズの紙面4面に、びっしりと閖上地域の情報に溢れています。


 


 1面は「ふるさと閖上復興まつり」が、6月2日(日)に、閖上公民館と体育館で開催された様子が記述されています。震災直後から交流されている山形県鶴岡市の素人劇団はなみずきの皆さんが招待され来場し、交流を深められました。


 


 閖上地域の人達が出演し盛り上げる手作りのお祭り。記事には「会場に集まった約300人の人達は、次々に披露される出演者に惜しみない拍手を送り、閖上の復興が見え喜びと感謝の表れのように映り、表情には笑みがあふれていました。」


 


「この8年間、様々なイベントを企画・参加見てきましたが、大掛かりな仕掛けがないイベントでもとても和やかに楽しむことが出来ました。閖上の人達が創った手づくりの「まつり」でありました。


 


 そして諸先輩たちの震災を乗り越える気力、閖上を元気にしたいとパワーには恐れ入りました。今後このような住民主体のイベントが多くなり閖上の礎となることに期待したいです。次世代の人達も負けずにふるさと創りに参加していただきたいと願います。」(格井直光)
閖上復興だより 56号ー2_NEW  2面は「変わりゆく閖上のまちネタ」の紹介記事です。「ひまわりプロジェクト」「みんなの卓球バレー IN中央第1団地」「日和山・紫陽花・交流」「お茶会・閖上コミュニュティ」です。「日和山・紫陽花・交流」は震災後の平成25年に長崎県長崎女子高校(2年生)が、翌年長崎市の花である紫陽花を50株送っていただいたことに始まります。日和山や」学校や団地で咲いています。
閖上復興だより 56号ー3_NEW  3面は「防災コミュニュティ講演 水害から命を守る」と「防災教育の四民団体ゆりあげかもめ」の記事です。防災も繰り返し研修しないと見につきません。たゆまぬ努力がされておられることに感銘します。


 


 4面は「お知らせ」と「イベント掲示板」。3か月間の行事やイベント、サロンを紹介されています。協賛広告を出稿されている企業も。地域情報を発信されていることが、よく理解できます。
閖上復興だより 56号ー4_NEW  紙媒体の地域コミュニティ紙を発行することは大変な労力がかかります。一堂に集まれないかつて閖上地区に住んでいた住民の人達にも閖上復興だよりは配布されています。取材し、編集し、印刷し、配布する。大変な努力の積み重ねを感じました。

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