スマホSOSシステム

2022.10.05

二葉町防災新聞・2022年10月号その1

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 紙媒体の「二葉町防災新聞」ですが、二葉町町内会の回覧板用に作成しました。電子媒体(ブログ3つとフェイスブックに投稿)とは別に紙媒体でも作成しています。

 縦書きの新聞形態が読みやすいと聞きましたので、愚直に作成しています。果たしてどこまで効果があるのか不明ではあります。

 今回は報告事項が2つあります。1つは9月28日に開催した「二葉町・若津長総合防災訓練第2回意見交換会」の様子を搔きました。多様な意見が出ました。

 9月20日に実施されましたロープワーク講座についても報告記事をかきました。

 10月30日の二葉町・若松町の総合防災訓練への参加の呼びかけも書きました。

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2022.09.04

下知地区減災連絡会役員会

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 2022年9月3日(土曜日)ですが、下知地区減災連絡会役員会が、午前10時から12時まで、下知コミュニュティ・センターで開催されました。

 当初下知地区担当の地域防災推進課職員が、市役所職員のコロナ陽性者即出で「対外会合自粛」ということで、ZOOM参加が予定されていました。」また役員の中にも夕方の時間帯が難しいというひともいて、初めて休日の午前中に開催しました。
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 13人が出席で、11人が委任状出席でした。結果として夕方の時間帯より少ない出席者でした。仕事の関係で来れなかった人も腹水いました。


 坂本茂雄事務局長から、6月8日の市雨階から8月末までの経過報告がありました。
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 2022年度事業計画のぐら以下についての説明がありました。

 2022年下知地区防災計画ベスト10事業計画の担当役員案が示され、承認されました。また当日出席の役員からも希望者が現れ、担当者欄が無事に埋まりました。

 ちなみに私の担当項目は「SOSカードを下知地区内の要支援者に活用する」「下知コミュニュティ・センターでの避難訓練・運営訓練の実施」などです。
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 また重要な重たい課題として「中小零細企業BCPの勉強会の実施」「事前復興の可視化に向けた継続勉強会の実施」「被災後の受援力を高めて、復旧の加速化を図る」などです。

 また下知地区防災計画の記載内容の変更についても意見交換が行われました。

 下知地区での事前復興計画を推進するための学識者の講演や、高知県立大学との共同事業の提案もありました。
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 いつも盛りだくさんの内容で正午に散会しました。

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2022.07.10

未だに在宅介護・在宅勤務に慣れないです


 6月15日に母(96歳)が退院し、認知症で要介護5(全介助)も母の在宅介護生活が始まりました。

 週間のスケジュールはケアマネジャーさんが作成されました。月曜日午前中は訪問看護師の巡回。火曜と木曜と金曜は、デイケアへ通所。車いすごと車で送迎です。

 月に2回(金土日月)は母のショートスティを入れてくれています。その8日間は仕事と地域活動がフルタイムで出来るはずです。

 月曜日の午前中は月に1度は訪問歯科医師の診察。水曜日の午後の月2回は訪問医師の診察です。火曜木曜金曜は6時間は動けるはず。しかし「在宅介護」にまだ慣れていないのか、「母から解放されると」ぼんやりしています。

「寸暇を惜しんで働く」ことは出来ず「寸暇を惜しんで地域活動する」ことも出来ていません。

在宅介護は私の場合は、肉体的にしんどくはありません。椅子や介護ベットからの立ち上がりや、トイレ介助、歩行介助は慣れてきましたので苦痛ではありません。

ただ認知症の母の介護は「見守り」が常に必要です。自宅にいる場合は、私か家内が母の「見守り」をしなければなりません。その「時間的な拘束」に慣れていません。

 また「見守り時間」をパソコンでの資料作成、提案資料の作成などが出来ていません。いわゆる「在宅介護疲れ」で、ぼうとしている時間が多いです。

 母の在宅介護はこの先も続きます。ショートステイで月に2回週末が活用できましても、あと3回の土日は家内と2人で母の介護と見守りが1日中必要です。

 そのうち慣れて「手抜き」も出来るとは思います。寸暇を惜しんで仕事する、地域活動することになるのか。自信はありません。

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2022.07.04

第2回スマホ活用防災講座

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 2022年7月1日ですが「スマホ活用防災講座」が、午後6時より7時まで下知コミュニュティ・センターで開催されました。


 


 地域住民12人が参加しました。講師役のDOCOMOショップ御座店から本田さん、中山さん、福留さんが来られました。高知市防災政策課の北村さんも参加いただきました。


 


 
 今回のテーマは「スマートフォンに防災アプリを取り込もう」でした。
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①エリアメールってなに?


 


 気象庁や、地方公共団体が配信する緊急情報のことです。
「緊急地震速報」「津波警報」「気象などに関する特別慈雨情報」「災害・避難情報」などです。


 


 その昔のガラケー時代は、自分で設定しないとエリアメールは受信できませんでした。どこのキャリアのスマホでも最初から組み込まれています。
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②アプリを追加するにはどうすればいいの


 


 アンドロイドタイプのスマホは「プレイストア」からダウンロードします。アイホーンの場合は「アップルストア」からダウンロードします。


 


 


③防災に役立つアプリを活用しよう
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 今回の講習では「ウェーザーニューㇲ」「高知防災」(高知県庁危機管理部)「NHKニュース防災」を参加者全員でダウンロードしました。
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 docomoショップ御座店さんのお陰で、楽しく防災情報や防災アプリを勉強することが出来ました。感謝です。

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2022.06.18

第2回スマホ活用防災講座

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 2022年7月1日に「第2回スマホ活用防災講座」を下知コミュニュティ・センターで午後6時から7時までの間で開催します。


 


 DOCOMOショップ御座店さんのご協力で6月1日に行いました。参加した参加者には大好評でした。それで2回目を開催します。


 


 災害時伝言ダイヤルは、毎月1日と15日に練習が出来ます。


 


 最近でこそSNSが発達し、ライングループや、FBのメッセンジャーのグループ通話なども出来るようになりました。でもいつも通じるとは限りません。


 


 


 通信手段はいくつもあればいいのであると思います。「第2回スマホ活用防災講座」も二葉町町内会の回覧に回していただいています。

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2022.06.01

スマホの寿命は4年?

古いスマホ
2018年4月に購入したアンドロイド様式のスマートフォン。韓国のLG製でした。

昨年の秋頃からへたりはじめました。いろんな人達に相談しますと「寿命かも。」と複数の人からいわれましたのて、年末前に買い替えました。

とにかく新しいスマホに変えした。5Gだそうですが、田舎町は対応していません。
それで前のスマホは、デジカメ代わりに使用していました。

酷使したのか最近反応がありません。御臨終のようです。

それにしても僅か4年とか。消耗品と言われる人もおられますが、それにしては値段もランニングコストは高い。

活用しない(私のような年寄が使いこなせない機能)が多すぎます。

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2022.04.20

「障害のある方の防災」を読んで

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 高知市社会福祉協議会 高知市障害者福祉センターから「こうちノーマライゼーション VOL47 特集 障害のある方の防災」が送付されてきました。
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 書き出しは「障害者は高齢者の先駆者である」とあり、「近い将来、必ず起こるであろう災害に対策として、傷害のある方の課題を知ることで、これからの防災課題を考える。」とあります。

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 確かに言われるとうりです。現在96歳の母は、良い介護3で認知症です。今年に入り2回の緊急入院生活で「誤嚥性肺炎」と「両下肢蜂巣炎」はほぼ完治しましたが、ほとんど歩行が難しくなりました。でも退院を言い渡されています。

 自宅は平屋ではなく階段生活の「バリアアリー住宅」です。災害時避難する場合は、母を背負い避難する必要があります。果たしてそれは可能なのか?

 2015年に下知地区の有志他8人で「東北被災地交流ツアー」そして東日本大震災の被災地を訪ねました。そこでは石巻市の湊中学の非常階段をデイサービスの利用者の高齢者は登ることが出来ず全員が亡くなったと説明を受けました。
湊中学非常階段
http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2015/07/post-8315.html


 それで高知大学ヨット部で使用していない廃船を譲渡していただき、避難場所の少ない丸池町に「救命艇」として移設しました。


http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2019/06/post-422e03.html


 今回の高知ノーマライゼーション4_NEW「障害のある方の防災」は、多様な障害があり、とても難しい問題をはらんでいます。

また障害の種類も身体傷害、知的障害、精神障害(発達障害を含む)、難病の日とも含むようです。

 ノーマライゼーションでは、障害者団体のリーダーの方たちが取材に応じて「障害と防災」についてお話しされています。
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 各傷害者団体のリーダーの方たちは「防災はまずは自分たちでできることから」と言われています。

 次に地域とのかかわりを持ちたい、一緒の防災訓練に参加したいとも言われています。そのあたりの繋がりが希薄なように思いました。
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 地域防災の立場から申し上げますと、傷害の人も家族も、地域の防災訓練に参加していただきたいです。
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 今回二葉町町内会と二葉町自主防災会は共同で「二葉町防災世帯調査」を4年ぶりに実施します。そして協力いただいた世帯には、世帯の人全員に「SOSカード」を配布します。

 防災世帯調査は病歴、介護歴などを記入していただきます。防災会が保管します。SOSカードはご自身のお困りごとを自分から名のっていただくカードです。これはご自身で常時携帯していただきます。

二葉町防災世帯調査表2022年_NEW
 下知地区の二葉町は「避難困難地区です」。地域のコミュニュティ力が問われます。とりあえず防災世帯調査から始めます
荒木さん防災世帯調査への想いSOSカードと私の情報カード_NEW

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2020.07.24

朝からひろめ市場は密状態に

ドコモショップでのメンテナンス

容量不足
 空き容量が2%しかない異常な事態が継続中。何を除去すればいいのかわかりません。それでスマホに詳しい知人に相談しました。
ひろめ駐車場
①ドコモショップへ行き、スマホ機器を点検してもらうこと。

②microSDカード購入と、撮影写真は標準でmicroSDへ保存する設定をして貰えたら大丈夫だと思います。

③「その他のアプリ」が若干気になりまので、ドコモショップで確認してください。とのアドバイスをもらいました。
ドコモショップドコモショップ内部
 それで2020年7月24日にドコモショップへ行きました。前日にメールで予約していました。


朝からひろめ市場は密状態に

 ひろめ市場に飲食に行ったのではなく、隣のスマホ販売店へ朝から行きました。

 スマホの点検と調整に今朝10時過ぎに昨日メールで予約したドコモショップへ行きました。お店はひろめ市場の隣にあります。いつもなら歩いて行くところですが、今日だけは大雨警報が出ていましたので、車で行きました。ひろめ市場の駐車場へ早めに行き駐車しました。わたしが駐車してほどなく満車に。
ひろめ市場入り口
 お店の人が私に確認しながら、いらない、使用しないアプリを除去していきました。それで少し余力が出来ました。1番容量を食っていましたのは、内部ストレージのなかに「ギャラリー」という膨大な画像フォルダが保存されていました。2%になっていた空き容量が58%の空き容量になりました。
容量回復

 それを削除しました。そしたら一気に容量が回復しました。何らかのシステムエラーで保存する設定になっていたようです。マイクロSDXCカード(64GB)を購入し、画像をマイクロSDXCカードに保存する設定にしていただきました。これでスマホは今後は健全に動くことでしょう。

 しかし驚くのは県外観光客がこの大雨の中大挙高知へ車で来ています。ドコモショップがひろめ市場の隣にあります。それが午前10時過ぎから県外ナンバーの車ばかり。大阪・兵庫・奈良・愛媛・岡山とか。朝からはやくもひろめ市場は密な状態でした。「命知らず」の人達が駆け付けて来たようです。驚きました。

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2020.02.01

広報下知減災。2020年1月号

広報下知減災2020年1月号1_NEW
 下知地区減災連絡会の広報紙「広報下知減災 2020年1月・第23号」が発行されました。事務局長の坂本茂雄威さんの編集によるものです。広報下知減災は、下知地区の加盟している単位自主防災会の活動の動きや、下知地区減災連絡会としての活動内容が記載されています、原則年3回発行されています。


 


 1面は3年間で住民と市職員と学識者とで意見交換し取りまとめた下知地区防災計画。意見交換の中で多く出た地域の課題から抽出された検討課題を、市と協議した途中経過を報告しています。
広報下知減災2020年1月号2_NEW
 2面は「事前復興」連続学習会で、新たな気づきも」という大見出しです。


 


 「日常のつながりと事前復興」というテーマで、休暇を取り自費で東日本大震災の被災地である宮城県石巻市、名取市の現状報告をしていただきました。


 


 「地元企業の復興が街の復興に」は、映像プロジューサーの田中敦子さんの講演「被災地の水産加工業 あの日から5年」に学ぶ中小企業BCPのテーマで映像の鑑賞と講演でした。


 


 これは零細企業者として、どんな災害後でも再生するにはどうすればいいのか。東北の企業の皆さんの奮闘ぶりを映像と田中さんの講演で「何とか事前対策をしないといけない」と思いました。


 


 「復興手続きにも、事前の備えが必要」というテーマでは、行政側の立場から国土交通省や県土木部都市計画課の担当官の講演がありました。しかし「机上訓練」に現状はとどまっていて。住民参加型の事前復興計画とは程遠い現実を突きつけられました。
広報下知減災2020年1月号3_NEW
 3面は「避難行動要支援者と向き合う様々な取り組みが」との見出しです。
 「避難行動要支援者と向き合う心構えと備え」は、温井恵美子さん(福祉防災コミュニュティ協会認定コーチ)の講演会の記事でした。


 


 丸池町のすずめ共同作業所の福祉会家族会のアドバーサーとしてBCPづくりを支援されています。


 


 また紙面ではすすめ共同作業所福祉会家族会独自のSOS避難者カードと、下知SOSカード「避難者情報伝達カード」の紹介がありました。下知SOSカードは現在作成中。3月3日の下知減災連絡会役員会でお披露目され検討される予定です。
広報下知減災2020年1月号4_NEW
 4面は昨年の「二葉町総合防災訓練」と「日の出弥昭和小避難訓練」の様子が記事に掲載されています。


 


 2月15日の「事前復興計画と下水の話」(講師村山和彦氏・技術士)の講演会の告知も3面に掲載されています。
村山和彦氏講演会215_NEWgennsui・ブログ用

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2019.11.26

二葉町総合防災訓練・反省会・意見交換会


反省会
 2019年10月27日(日)に二葉町総合防災訓練は、下知コミュニュティ・センターにて行われました。避難者カード記入者は115人であり、関係者一同頑張りました。
スタッフミーティング
 11月13日(水)に訓練に参加した関係者20人が集まり、反省会と意見交換会をしました。訓練で班を担った人。事情があり少ししか関われなかった人等それぞれの立場の皆様に参加いただきました。
家具転倒防止講座。マルニ
 議事次第は以下の通りです。

1)議事次第

  二葉町自主防災会会長挨拶・二葉町町内会会長挨拶

2)遊軍班の皆様からのコメント

3)5つの実行班の皆様からのコメント

  総務班・登録班・情報伝達班・衛生班・食料調達班
2地震マン・津波マン
4)各種イベントに関するコメント

  防災講話・防災備品展示
  地震マン・津波マン  避難所見学ツアー
  シェイクアウト訓練
  ヘリサイン訓練
  津波SOSアプリ訓練(スマホDEリレー)
  防災紙芝居
  昼食会・お茶会

5)その他 

 各部署、持ち場、あるいは参加者、立ち合い者の立場で自由に議事次第に沿って発言をいただきました。

◎二葉町自主防災会会長…森宏さんのコメント

「今回の訓練は大変良かったと思います。遊び半分の訓練であったかもしれませんが、部署・部署で皆が力を合わせて頑張っていました。それが大事です。

 まずは参加すること。参加した人は自然に防災意識が身につきます。「自分の命は自分で守る」という気持ちになれると思います。」(森宏さんは昭和南海地震を須崎市で体験なさっています。現在87歳、小学5年生の時でした。)

◎二葉町町内会会長・楠瀬繁三さんのコメント

 「遊軍班の隊長として5つの班(総務班・登録班・情報伝達班・衛生班・食料調達班)を巡回し見守っていました。」

「総務班は島内リーダーの下、きびきびと動かれていました。指示書に基づき、避難誘導や避難部屋の設営、レイアウトの変更などを的確にされていました。」

「登録班は西森リーダーが登録され、煩雑な避難者カードの記入や、記入の指示をメンバー全員がよくされていました。」

「情報伝達班も登録班の情報を、防災行政無線を使用し、災害対策本部へ防災行政無線で的確に連絡していました。」

「衛生班もメンバーが一体化して、水洗トイレを非常用トイレにスムーズに設営が出来ていました。」

「食料調達班は最初男性スタッフが不足しました。呼び掛けて集まり、皆てきぱきと動いてくれました。」

「各班で指示書にない困った事態もあちらこちらでありましたが、みんなで話し合い解決していきました。次から次へ参加者各位は体に染みついたと思います。」

「各班担当が自主的に動かれ問題を解決していく姿には感動しました。」

 遊軍班メンバーからのコメントです。

蒲原米雄氏(中宝永町自主防災会会長)

「今後の課題は地域の若い人を巻き込んだ防災活動が必要であると思います。中学生・高校生を巻き込むことを意識することも必要です。」

「7月に二葉町自主防災会の今治研修に参加しました。避難所開設訓練に参加しました。ロールプレイゲームは楽しみながら参加しました。クレームをつける住民役もいました。」

「トランシーバーをもっと有効に活用すればよかったと思います。」

坂本茂雄氏(下知地区減災連絡会事務局長・サーパス知寄町1防災会)

「4階のメニューがたくさん今回はあり、時間も押し詰まっていましたので、今回は避難所見学ツアーはできませんでした。」

「トランシーバーを共聴チャンネルにして各班で使用しようとしましたが、1つの班だけしかやり取りができませんでした。」

「シェイクアウト訓練ですが、4階の多目的室の音量が低かったです。」

「ヘリサイン(レスキュー・リクエスト)は屋上に広げました。今回は防災ヘリが実際の防災出場したため来ませんでした。ドローンから撮影((株)総合防災ソリューションさん)されておられました。」

「総務班が開設されました3階の部屋は活用されませんでした。」

「スマホDEリレー(高知市津波SOSアプリ9についての説明はしました。」

前田センター長

「私用があり、訓練当日の午前9時に退所しました。準備段階で、「総合スケジュール表」や「座席レイアウト表」「判別タイムライン」などを作成させていただきました。」

「ワイヤレス・マイクの調子が悪いので修繕をします。なるべく優先マイクを使用してください。」
登録班受付
入交智子さん(すずめ共同事業所父兄会会長)

「地震マンの着ぐるみの中にいました。図書館に来た親子ずれの人達が近づいてきたりして、訓練にそのまま参加してくれました。」

「年配の人達も関心が高く話しかけてきてくれました。着ぐるみの成果はあったと思います。」(当日は地震マンに入交さん、津波マンに松岡さんがはいっていただきました。

大﨑修二さん(日の出・弥生町自主防災会会長)

「シェイクアウト訓練の説明が必要でした。机の下にもぐるのはいいですが、キャスターがついているので動きます。足を手で押さえるとか説明が必要でした。」
非常用トイレの設営
「高齢者は机の下に潜れません。会場内にヘルメットが必要ですね。」

西川義明さん(二葉町)

「日曜日は仕事です。訓練に住民として参加できず、昼食のカレーライスとお菓子とコーヒーを美味しくいただきました。子供さんも若い親御さんもぼつぼつ来られていて良かったです。」

「今後ですが夜間の避難訓練や、夜間の停電時の訓練もやったらいかがでしょうか。形をかえるのもいいと思いますね。」

山本美咲さん(地域防災アドバイサー・防災士)

「初動期の避難訓練や避難所開設訓練はよくなされていました。今後はその先の避難生活が実際はずっと長いので、それを想定した訓練も必要であると思います。」

「初動から次のステップへ移る訓練もされると地力がつくと思います。」

 続いて5つの班(総務班・登録班・情報伝達班・衛生班・食料調達班)からのコメントです。

◎総務班

サブ・リーダー吉本豊道さん(丸池・東弥生自主防災会会長)

「総務班が開設した3階の避難所スペースが全く使用されずに終わりました。対策を考えましょう。」

「対策として部屋の説明に係員を置くようにすればいいと思いますね。

「トランシーバーは首からかけるか、身に着けないととっさの場合に利用できないです。」

 関連して、参加者から(発言者不明)「メニューを楽しんで体験していただくため、スタンプラリーをすればどうだろうか」というアイデアもだされました。

◎登録班

リーダー・西森俊一さん(二葉町)

「10名の登録班メンバーは皆優秀でてきぱきと業務を処理いただきました。感謝です。」

 「一方で避難所カードがわかりにくい。記入しにくいとの指摘も参加者からありました。」

岡林恵子さん(若松町)

「お客さんいらっしゃいのような対応になってしまいました。避難訓練ですから、お怪我はありませんか。とか聞くべきであったと思いました。」

 反省会の参加者各位から「もっと簡便なカード方式とかにすべきではないか」との意見が出されました。

「参加者が落ち着いて避難者カードを書ける環境を整備すべき」という意見も出されました。

 地域防災推進課の中山瑞希さんは「市側とすれば、欲しい情報は避難所へ来られた人数と、急病人やけが人の有無、緊急搬送や福祉避難所への転送が必要な人の正確な情報です。」と言われました。

 避難訓練参加者登録は、すばやく、正確に、必要な情報を短時間に提供することですね。避難者カードを元に、「二葉町総合防災訓練参加者 集計表」なども作成することが出来ました。

 避難者カード提出者は116人。うち二葉町民は74人でした。全体的傾向は、10歳から59歳以下の「現役世代」の参加者は全体の25%でした。60歳から90歳代の「リタイヤ世代」は75%でした。なかでも70歳代の参加者は33%でした。訓練の主役は70歳代でした。

◎情報伝達班

 反省会にはリーダー(森田さん・二葉町)は欠席されていました。打ち合わせどうり登録班が集計した参加人数や疾病者、けが人の有無を4階多目的室にある防災行政無線で、市の災害対策本部と交信し、正確に伝達しました。

◎衛生班

リーダー 福谷幸雄さん(若松町)

「4階と3階の水洗トイレを使用禁止にして、便器に非常用トイレセットをセットしました。各階男女1セットにして見本用に展示すればいい。」

メンバー郷さん(二葉町)

「トイレを見学に来られた年配のご夫婦が、こういうやり方であれば、うちのトイレも非常用トイレになりますね、研究します、資材は説明を受けたホームセンターで購入します。と言われて嬉しかったです。」

 参加者から

「非常用トイレの説明書を貼っておけばいいのではないでしょうか」

「説明が必要で、担当スタッフが見学者に使用方法を説明すればえいと思います。」

◎食料調達班

メンバー大野美和さん(ツバメガスさん(二葉町)・百石町)

「最初の食料班は女性ばかりでした。ブロックを出したり、ごとくを出したり、テントを組み立てたり力仕事が多いです。男性の参加が必要でした。」
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「見守りに徹し、スタッフが安全にLPガス災害時ユニットを使用できるように指導させていただきました。」
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◎各種イベントに関するコメント

  防災講話・防災備品展示
  地震マン・津波マン  避難所見学ツアー
  シェイクアウト訓練
  ヘリサイン訓練
  津波SOSアプリ訓練(スマホDEリレー)
  防災紙芝居
  昼食会・お茶会

 参加者各自からのコメント

「防災講話・防災備品展示は好評でした。」

「地震マン。津波マンは大好評でした。着ぐるみに入っていただいた方には感謝します。」

「避難所見学ツアーは、実施できなくて残念でした。」

「シェイクアウト訓練はやってよかったですが、やる前に説明が必要です。」

「ヘリサイン訓練ですが、防災ヘリが、防災出動で来訪できず残念です。(株)総合防災ソリューションさんが「ドローンで、写真を撮影いただきました。」

「津波SOSアプリは市役所の中山瑞希さんの説明がありました。掲示板に張り紙しました。参加者の年齢層が高くスマートフォンの所有率が低かったので、今後の課題です。」

◎防災紙芝居については、大好評でした。

→朗読の方(澤本恵子さん(二葉町))が上手で聞き入っていました。絵も親しみやすく、地元のお話なので参加者皆聞き入っていました。

→今回は試作品で、絵はパソコンで作成。スクリーンで写して朗読するスタイルでした。その方式で、12月13日は昭和小からリクエストがありました。お披露目します。12月22日の日の出弥生町の巣養和小での訓練時でもお披露目されることになりました。

→来年度は予算を獲得し、手書きで作成し、紙芝居として各地でお披露目会を実施する予定です。また森会長の須崎市の津波体験なども作品化することをしていきます。

→子育て世代へのアクセスになればよいと思います。

◎昼食会・お茶会

 こちらも参加者各位大好評でした。森会長と奥さんが調理指導されていますので、カレーも具材がたくさんで美味しかったです。

 舞台裏を明かしますと、町内会からの補助をいただき、森会長に食材を選定し、調理指導していただきました。

「訓練やいうてまずいものを食べたらいけない。美味しいものを食べないと元気が出ん。」という理念で二葉町は炊き出し訓練をやってきました。

 参加者同士の「親睦」も大事な要素です。災害時にいち早く炊き出しをおこない、地域を元気にして地域を元気づけるための炊き出しです。交流をしている神戸市長田区鷹取東地区から学んだことです。

 「お茶会」は、コーヒーは豆蔵で焙煎珈琲を購入しました。大﨑修二さんの指導で美味しく入れていただきました。
 お菓子は二葉町に住居がある西川屋老舗さんにご協賛いただきました。参加者一同美味しくいただきました。

 反省会も意見交換会も真摯な意見が出ました。その他意見として「養生テープで張り紙しよう」という意見も出ました。
 来年の糧になる意見がたくさんでたことを確認しました。意見交換会に参加者の皆様に感謝します。

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