新型コロナウィルス対策

2020.08.09

母ははりまや橋サロンへ行きました

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 2020年8月7日(金)ですが、母(94歳)は、暑い中ですが、はりまや橋商店街サロンへ行きました。お天気なので車に歩行補助車を積んで行きました。今日はカンカン照りではなく、曇りでしたので、暑さは先週よりはましでした。
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 まずは魚の棚商店街のコロッケ・ひろっちゃんで夕飯のコロッケを購入しました。売れていて、同じ種類のコロッケが3個揃いませんので、ばらばらに買いました。

 次に谷ひろ子さんのお店で、母の好きなチョコケーキと焼き菓子を購入しました。今日は珍しく早く到着したので、活き活き100歳体操の会場準備から手伝いました。
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 今日の活き活き100歳体操は、母を含めて7人でした。母は暑いので「省エネモード」で体操に参加していました。1番きつい「椅子からの立ち上がり」では、座り込んでいました。それでも20回のうち4回ぐらいはしていました。
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 体操終了後母と一緒に谷さんに依頼してアイスコーヒーを飲みました。ゆっくり休んで戻りました。今日は足がもつれて転倒することもなく。無事に帰りました。

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2020.08.02

コロナ感染症は夏には下火になると言われていたが・・・

 毎日日にちこのところコロナ感染症の増加拡大のニュースを聞かない日はありません。
政府の鳴り物入りの「GO to キャンペーン」で感染は大都市部から地方へ拡散することでしょう。

 

 あるメールマガジンの記事ですが「さもありなん」と思いますね。
「安心して社会生活を送るには、検査を最大限に拡充し、その結果、陽性と判明した人には、申し訳ないが、しばし街に出ないようにしてもらうほかない。」と皆がPCR検査の拡大を主張しているのに厚生労働省は一向に拡大しようと本気でしません。

 

 ニュースで見ましたが日立製作所は自費で海外駐在社員のPCR検査を行い「陰性証明」を獲得してから海外へ社員を派遣しています。政府がPCR検査を本気で拡大しないので、すでに「経済活動」に支障が出てきています。

 

 GO TOトラベルで経済振興を図るのであれば、旅行者全員のPCR検査をして陰性証明を獲得した人だけが旅行できる。受け入れる観光地のホテルやタクシーや土産物店の人達もPCR検査を全員がして陰性証明をいただいたところだけが受け入れる。それをしなければ成り立たないと思う。
「根拠のない」安心論で殺されたくはありません。

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2020.07.31

介護と防災・防疫とのリンクが必要

介護と感染・防災対策
2020年7月28日の高知新聞の1面と3面の記事に注目しました。


 


「介護計画に感染・災害対策」(1面)


 


「指針改正 研修や備蓄促す」(1面)


 


「有事介護対策地方本腰へ」(3面)


 


「国 指針改正し要求」(3面)


 


「高感染リスク、災害弱者」(3面)


 


「専門家「広域対応が必要」」(3面)
有事介護対策_NEW
 記事によりますと「厚生労働省は27日、市区町村が地域の実情に応じた介護サービスを提供するために3年に1度策定する介護保険事業計画を巡り、国の基本本心を改正し、初めて感染症や災害への対策を盛り込むことを決めた。」とあります。


 


 ある意味画期的な事であります。従来は介護関係者は、日常的にご多忙で、防災対策を検討する余力が殆どありませんでした。今年熊本豪雨で、亡くなった80人のうち60人が溺死であり、多くは施設内でした。
100歳体操母
 今年はコロナ感染症という厄介な感染症が拡大し、介護施設内で多くの職員や入所者が感染し、多くの死亡者も出しました。
母買い物
 国は「掛け声」や自治体に通達を出したら終わりではなく、予算面に配慮し、本気で支援すべきです。
母美容室
 在宅介護している高齢者宅への支援も忘れないでいただきたい。常に地域内で意識していますし、私自身が家内と2人で94歳の認知症の母(要介護3)を毎日在宅介護している身の上なので、余計にそう思いますね。

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2020.07.30

現在のBCとAC

 西欧流のキリスト教国の歴史観では、「キリスト出現以前の時代」をBC,、以後をACといいます。紀元前とか紀元後とか言いますね。
 2020年になり中国武漢から発生したコロナ感染症ウィルスは、瞬く間に世界を席巻し、人々の行動様式を変えようとしています。

 

 「外出の自粛」だの「都市の閉鎖」など大災害や戦争や内乱でないのに、大きな経済変動が起き、経済活動が停滞しています。

 

 19世紀や20世紀になって登場した都市生活の中での社会経済システムの多くが、コロナ感染症により全否定されました。百貨店、スーパーマーケット、映画館,演劇、音楽コンサート、プロ野球やプロサッカーなど、上げればいくらでもあります。いわゆる人が集まる「集客装置」がすべて否定されました。大変な出来事です。

 

 現代のBCとACは、「ビフォア・コロナ」と「アフター・コロナ」です。今現在感染状況は拡大中。歯止めがかかりません。コロナ感染症が治まった後、世の中は変わりますね。何とか「生き残り」たいものです。

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2020.07.25

どうなるコロナ感染症

 梅雨が来て、蒸し暑い夏が来れば「コロナ感染症は下火になる」と確か3月頃に多くの医療関係者は言われていたように思う。毎年冬場に流行するインフルエンザも夏になると下火になります。

 しかしコロナ感染症は「下火になるどころか」感染者数は増加の一途。東京では1日の感染者数が300人を超え、連日になりました。このまま今のように政府や自治体が「なにもしなければ」東京の1日の感染者は8月30日に3000人、大阪は1000人とある医療関係者が予言しています。

 欧米諸国の感染者数から言えば「当然」の結果。「経済対策」で規制をゆるめると感染者が爆発的に増え、また規制を厳しくし、都市のロックダウン一歩手前になっています。

 日本では「コロナ感染症が治まった後に」、自粛で倒産寸前の宿泊施設や交通会社を救うために「コロナ感染症が増大している:時期に、「GO TOトラベル」という国内旅行推進プランを政府は発令し、膨大な税金をつぎ込み。7月22日から反対論を押し切り、始めました。

 結果が出るのは2週間後です。今よりコロナ感染症数が倍増することは間違いない。一体なんのための「GO TOキャンペーン」なのか?

 事実上「鎖国」状態なので、海外からのコロナの持ち込みには歯止めがかかってはいます。でも解禁すれば、またコロナ感染症が増えること間違いない。

 東京五輪を来年開催するのかの是非は10月にIOCが判定するとか。今の感染爆発1歩前の日本。開催は極めて難しい。たぶんGO TOトラブルは経済的な効果は「思ったほど」なく、都市部と地方の医療崩壊の「引き金」を引いたことになるにではないかと、わたしは危惧します。

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2020.07.24

朝からひろめ市場は密状態に

ドコモショップでのメンテナンス

容量不足
 空き容量が2%しかない異常な事態が継続中。何を除去すればいいのかわかりません。それでスマホに詳しい知人に相談しました。
ひろめ駐車場
①ドコモショップへ行き、スマホ機器を点検してもらうこと。

②microSDカード購入と、撮影写真は標準でmicroSDへ保存する設定をして貰えたら大丈夫だと思います。

③「その他のアプリ」が若干気になりまので、ドコモショップで確認してください。とのアドバイスをもらいました。
ドコモショップドコモショップ内部
 それで2020年7月24日にドコモショップへ行きました。前日にメールで予約していました。


朝からひろめ市場は密状態に

 ひろめ市場に飲食に行ったのではなく、隣のスマホ販売店へ朝から行きました。

 スマホの点検と調整に今朝10時過ぎに昨日メールで予約したドコモショップへ行きました。お店はひろめ市場の隣にあります。いつもなら歩いて行くところですが、今日だけは大雨警報が出ていましたので、車で行きました。ひろめ市場の駐車場へ早めに行き駐車しました。わたしが駐車してほどなく満車に。
ひろめ市場入り口
 お店の人が私に確認しながら、いらない、使用しないアプリを除去していきました。それで少し余力が出来ました。1番容量を食っていましたのは、内部ストレージのなかに「ギャラリー」という膨大な画像フォルダが保存されていました。2%になっていた空き容量が58%の空き容量になりました。
容量回復

 それを削除しました。そしたら一気に容量が回復しました。何らかのシステムエラーで保存する設定になっていたようです。マイクロSDXCカード(64GB)を購入し、画像をマイクロSDXCカードに保存する設定にしていただきました。これでスマホは今後は健全に動くことでしょう。

 しかし驚くのは県外観光客がこの大雨の中大挙高知へ車で来ています。ドコモショップがひろめ市場の隣にあります。それが午前10時過ぎから県外ナンバーの車ばかり。大阪・兵庫・奈良・愛媛・岡山とか。朝からはやくもひろめ市場は密な状態でした。「命知らず」の人達が駆け付けて来たようです。驚きました。

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2020.07.15

明日(16日)からスタートです

 2020年7月16日に二葉町自主防災会は、2020年度の事業をスタートします。まずは町内の有志の人達にご参集いただきまして「意見交換会」を実施します。

 会合の内容は「報告事項」と「総合防災訓練に関する意見交換会」です。

(報告事項)

①2007年の結成以来二葉町自主防災会会長でありました森宏さん(享年86歳)は、2020年6月13日にご逝去されました。15日にご葬儀がありました。13年間二葉町の防災活動を牽引いただきました。心よりご冥福を申し上げます。

②二葉町自主防災会会長に、情報班長の西村健一がなりました。

③今年のメイン事業の1つである「中土佐町連合防災会との久礼での防災まち歩き、意見交換会」は、「新型コロナ感染症対策に自信がない」ということで、正式に6月26日に中止になりました。

④「中土佐町連合防災会との合同意見交換会」の代替案として、2014年に作成した「二葉町防災マップ」をラミネートし、屋外掲示物として40枚作成することにしました。

⑤「ロープワーク講座」(9月上旬に実施予定)と「二葉町総合防災訓練」(10月25日(日)に実施)は、予定どうり開催します。

  二葉町自主防災会2020年事業予定

(変更前)

◎「中土佐町連合防災会との久礼での防災まち歩き、意見交換会」(若松町自主防災会との共同事業)

◎「ロープワーク講座」9月ころ開催予定

◎「二葉町総合防災訓練」(10月25日(日)に実施)

           ↓

(変更後)

◎「二葉町防災マップ」をラミネートし、屋外掲示物として40枚作成掲示。

◎「ロープワーク講座」9月ころ開催予定

◎「二葉町総合防災訓練」(10月25日(日)に実施)


(意見交換会の議題です。)

10月25日(日)の「総合防災訓練」について

 2018年から二葉町町内会と合同主催事業として、近隣の若松町、稲荷町の協力も得て下知コミュニュティ・センター全館(図書館を除く)にて、大災害時の避難所開設・運営訓練を行ってきました。

 本年度はそれに加え、感染症である新型コロナ感染症対策も含め、訓練項目として行うものとします。(訓練当日に市側より新型コロナ感染症蔓延で中止の指示が出れば中止します。それ以外は原則開催します。)

(訓練概要)→昨年より変更になった点等を含む

●町内街宣活動は8時スタート。8時50分に下知コミュニュティ・センター屋上から訓練のスタート放送開始。(5階屋上)
スタッフは8時過ぎ集合。8時半ミーティング。参加者は自宅を9時スタート。

●今回はセンター入館時から「コロナ感染症防止対策訓練」をスタートさせます。

  検温(非接触型温度計で計測)→入館時手のひら全体のアルコール消毒液。→スタッフ、訓練参加者マスク着用。→入館時スリッパ着用(感染症対策)

●SOSカードの提示と活用(事前に配布する「お困り情報提示。お助けカード」(検討中)

●防災炊き出し

●防災講話(100円ショップを活用した防災備品の品ぞろえ)

●防災講話2(避難所における感染症対策)→市役所担当部署

●避難所見学ツアーの実施

●参加者全員での「シェイクアウト訓練」

◎昼食、食後のコーヒー。お菓子タイムは全員参加。参加者皆顔見知りになることが、最大の目的。「我が家の防災」でスピーチタイムをこしらえる(案)

 情報交換会も行う。質問に関しては防災会役員が回答する。

 後かたずけ。撤収。後日反省会の実施。

●スタッフは「総務班」「登録班」「情報伝達班」「衛生班」「食料調達班」「遊軍班」の6つに分かれ、リーダー。サブリーダーと共に避難所運営を行います。(事前の詳細打ち合わせ会については、9月、10月に行います。)

◎避難所開設・運営訓練の意義目的について

 二葉町を中心とする住民各位が、下知コミュニュティ.センター全館を活用し、安全に避難所を開設し、運営すること。浸水地域ゆえ、避難者情報(在宅避難所も含む)をすみやかに「災害対策本部」に正確に伝達し、1日も早い救助・受援をめざすことにあります。

 そのためには防災倉庫のどこに防災備品があるか、炊き出しをすぐ行い近隣住民を元気にする役目が下知コミュニュティ・センターにはあります。

◎避難所開設・運営訓練についての意見交換会

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2020.07.13

日本のコロナ感染症対策に不安


 取引している販売会社(大阪)の出荷業務担当者から、「来週の7月22日から26日は出荷・配送業務は出来ません。」との連絡がありました。

 2020年東京五輪の開会式にともなう休日が23日・24日になっており、土曜日は休みなので、運送業者は4連休になります。

 それで「22日に注文をされないように。運送業者は倉庫への預かりを嫌がりますので」とのことでした。

 今年は世界中がコロナ感染症になっており、2020年東京五輪は、1年後の2021年に延期となりました。

 それで今年は政府は「GO TO キャンペーン」と称し、3月以来に自粛にる休業や減便で、経済的に疲弊しきった観光業界(宿泊関係・飲食関係・交通関係)を経済的に救済するための経済政策です。

 しかし高知では野球の独立リーグの選手が大阪でコロナ感染症になり、高松市の保健師が、災害支援先の熊本で感染が露わになり大きな衝撃を与えました。

 人が移動すればコロナ感染者も増えます。プロ野球の選手も保健師も自覚はあり関係者も注意をしていたと思いますが感染してしまいました。救いは「誰と会い」「どう行動したか」という行動履歴をすべて明らかにされているので、濃厚接触者をたどることが出来、PCR検査の追い打ちなどの集団検査ができます。

 「GO TO キャンペーン」に対して心ある国民の人達はテレビ取材で「22日から旅行を予定していましたが、怖いので取りやめました。と発言していました。

 医療関係者の心配や懸念を振り払い政府が「GO TO キャンペーン」をなりふり構わず大金をつぎ込みやっています。

 しかし親しいホテル関係者は「GO TO キャンペーンしたところで、焼け石に水ですね。効果は薄いです。それよりコロナ感染症対策をきちんとやってほしいです。」と言われています。

 市中感染者も「夜の街」関係者以外にまた増加してきました。大変な時期になりましたね。

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2020.07.11

複合災害に見舞われた温泉街

コロナと大水害の試練_NEW
 2020年の3月以来のコロナ感染症対策での全国的な自粛の推進で、全国の観光地や温泉街は宿泊客が「蒸発」し3か月間我慢を強いられました。

 全国的に自粛が緩み、「さあこれからだ!」と思われた矢先にぢ水害に襲われました。全く予期せぬ事態です。

 高知新聞2020年7月9日の記事では「コロナ休業から復活目前 有数の温泉街 壊滅的水害」「旅館存続 懸念の相談も」「大分・天ケ瀬悲痛」と見出しが出ています。

 記事では新型コロナウイルス感染症の影響で、休業を余儀なくされ、苦境にあえいでいました。夏の行楽シーズン目前の大水害.ふたたび休業に追い込まれています。大変な事態です。

 懸命の復旧作業がなされています。なんとか早期の営業再開を願います。

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2020.07.09

7割経済への覚悟


 地方都市高知市では、徐々にではありますが、飲食業などの経済活動も稼働しはじめています。でも「コロナ前」の水準ははるか遠いです。

 夕方2日連続で飲食街の居酒屋に繰り出してみました。3月にその2軒の居酒屋に行きましたので比較ができます。どちらも通常時には繁忙しているお店です。

 込み具合は3月時点の半分ぐらいでした。席の距離を取り、来店者数を抑えています。入り口ではアルコール消毒液を備え、来店者には手の消毒をよびかけていました。また非接触温度計で体温を測定。高熱の人は来店を遠慮していただく配慮もしていました。

 飲食店の懸命の努力はよく理解出来ました。手洗いを入念にし、来店時にはマスクをして入店しました。料理もお酒も変わりません。でもお客が繁忙店でも半数でした。これでは採算が合うのかわかりませんが、自粛期間が3か月ありましたので、そのへこみを取り返すことは現状ではできないようです。

 ホテルも稼働しはじめています。でも宿泊者はまだ少ない。8月になり航空機や鉄道、バスの便が元へ戻るのだろうか。

 このところ東京での感染者数が多くなってきました。海外からの渡航者や観光客を一切締め出しています。

 日本経済新聞は「7割経済でいいのか」と挑戦的な記事を書いていました。店を閉めていれば廃業に追い込まれる。開けておいても繁忙店でも来店数は半数。なかなか現実は厳しいです。

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