新型コロナウィルス対策

2022.11.17

高知地震新聞11月号

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 2022年11月15日ですが高知新聞22面は、1面「高知地震新聞」です。今回は「避難所は住民がつくる」「各地で自治模索」というテーマで、高知市鏡地区と高岡郡中土佐町の事例が主体。

 

 高知市下知地区で10月30日に行われました「二葉町・若松町総合防災訓練」は、簡潔な記述に終わりました。コロナ過でも何故訓練をしたのか?その感染症対策の詳細は?とか「SOSカード」の配布のためには「二葉町防災世帯つ様さをしたうえでしていますが、そのあたりの深堀はないので、読者は何のことか理解できないでしょう。
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 前半の鏡地区の訓練では、避難者名簿の記述と、避難者カードの記述もしているようですが、その作業を簡素化する(コロナ対策もあり0¥)方法が、あらかじめ必要事項を書きこんで持参する「SOSカード」えす。病歴、介護歴や、飲んでいる薬や必要な連絡先もあらかじめ記入しているものを射九jんr年時に持参する方法です。登録班の作業を軽減し、時間を短縮しました。密を避けることもできました。

 

 また市役所は作成した避難所マニュアルもありますが、あくまで「参考資料」に過ぎません。鏡地区のマニュアルも120Pあるそうですが、あらかじめ読み込んで理解しないと、当日だけ訓練に参加して「にわか」にやれるはずはないと思います。

 

 こちらも二葉町・若松町総合防災訓練では、活動する班を、総務・登録・衛生・情報伝達。食料調達・遊軍班に分け、スタッフを配置し、それぞれリーダー。副リーダーを決め、スタッフは各班で訓練参加者からりくるーちしmなす。

 

 各班の必要備品はクリヤーケースに入れてあり、各班の「指示書」も入れてあります。A41枚の指示書で行動します。だれがリーダーになっても出来るやり方です。「訓練の為の訓練」は無意味であり、下知ではもはやその段階ではありません。
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 各地の訓練の様子が詳細に理解できて良かったです。自分たちの構築してきたやり方が間違いないと確信しました。それだけでも確認作業が出来て良かったです。

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2022.11.16

牧紀男さん(京都大学防災研究所)講演会のメモ

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 2022年11月13日(日曜)に高知市二葉町の下知コミュニュティセンターにて、牧紀男さん(京都大学防災研究所 社会防災研究部門 都市防災計画研究分野教授)の講演会を聴講しました。テーマは「事前復興のすすめ 南海トラフ地震後も地域が生き残るために」です。
復興準備・位置づけ_NEW兵庫県あわじ市福良地区の取り組み_NEW
 「事前復興」という言葉は,下知地区減災連絡会が2017年に策定した「下知地区防災計画」のなかの概念として提唱し、注目はされましたが、残念ながら議論は熟成することなく、「ほたくられて」いました。


https://www.city.kochi.kochi.jp/soshiki/12/sitasirutikubousaikeikaku.html

(高知市ホームページ「下知地区防災計画」全内容掲載)


 牧先生の名刺に表記されている「社会防災」「都市防災」という分野を今後の地域での減災活動を意識し、受際に「下知まちづくり協議会」を近い将来発足させないといけないと強く思いました。
高台移転のやりかた_NEW災害時被災者に対する被災者支援_NEW事前復興とは? 事前取り組み復興の_NEW

 講演内容な被災地の分析や総括、被災地の成功事例、復興ビジョン、事前復興計画の意義目的や策定の手順など広範にわたっていました。到底すべてを理解することはできません。ですので、特に印象に残ったことを忘れないうち書き留めました。言葉の断片ですが、大事な作業です。
事前復興とは? 事前取り組み復興の_NEW慈善復興計画のための事前プロセス_NEW慈善復興計画の事前プロセス_NEW
◎東日本大震災は阪神・淡路大震災の地震エネルギーは1000倍でした。犠牲者は東日本大震災は阪神大震災の3倍でした。犠牲者が地震エネルギーに正比例するものではない。

◎地域を津波から守る方策として第1堤防は防潮堤、第2堤防(2線堤)は盛り土した道路。祖霊内の浸水を2M以内に抑えること。

◎高速道路は盛り土して作られている。東北でもインター近くを盛り土し宅地造成した課題用地をこしらえました。
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◎高知市の場合は浸水想定地域が広大。被災後そっくり移転することは不可能。現状地を盛り土して再生するしかない。かなり時間がかかる。

◎仮設住宅が地域外にある場合、多数の人達は地域が復興した後も戻らない。石巻市雄勝町。

◎被災地域から転出した人たちは、「生活復興感」が高い。

◎大規模災害から復興に関する法律はいくつか新設されている。

◎復興計画のジレンマがある。

◎復興が遅れると被災地から人口がより流失する。

◎良い復興計画を作成するためには時間がかかる。

◎災害前から復興について考えておく 事前復興の取り組みは必要。
南海トラフ地震での仮設受託の不足_NEW復興事業と復興満足度_NEW
 課題は多く高知県黒潮町や、徳島県美波町由岐地区のように「事前復興計画」が樹眠各位に「見える化」し地域の防災減災の目標過大になるように、下市地区でもそうありたいと思います。
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 しかし「言うは易し」であり、なかなか道筋は困難ですが、やるしかないと思います。しかも私個人の状況ですが、母(96歳)が要介護5になり、在宅介護になりました。口で言うほど「要支援者個別支援」は難しいことを感じて追います。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/cat76028480/index.html

 きばらずに着実に「下知事前復興計画」を推進していきたいと思います。


今までの地域防災活動は「命を守る」「命をつなぐ」活動として、避難訓練や避難所運営訓練を積み重ねてきました。「住民主体の訓練」ですが、熟度はそれなりに上がってきたと自負はしています。

 10月30日に開催した「二葉町・若松町総合防災訓練」は住民レベルとすればかなりのレベルになったと思います。次の段階は「生活を再建する」(事前復興まちづくり計画)が必要です。
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 2015年から17年まで3か年継続した下知地区防災計画策定作業でしたb。1年目2年目は「事前復興計画」の概念づくり、理念づくりを参加者各位で魏リンしてきました。

 3年目は「生活を再建する」理念で活動を組み立てるべきでしたが、そのことに「失敗し」、「揺れ対策」に特化し最後の1年間を空費したことが悔やまれます。それだけ知識がなかったし、遠い昔青年会議所時代に取り組んでいた「都市再開発」の理念を「下知地区防災計画」に盛り込めませんでした。

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 http://kenchan-radio.sakura.ne.jp/dokodemo/city5/index.html
 (快適な都市づくりをめざして 都市再開発セミナー)


 やり残した「課題」を思い出し、再構築して「下知事前復興まちづくり計画」を再構築したいと思います。
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2022.11.11

二葉町・若松町総合防災訓練反省会

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 2022年11月9日ですが、下知コミュニュティ・センターで「2022年二葉町・若松町総合防災訓練・反省会」が開催されました。関係者22人が主出席しました。

 訓練の全体的な班や個人、個別事業や目的事業について、多様な意見が出されました。出席者全員が発言しました。議論した内容は以下です。詳細報後日します。
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①(訓練講評)
二葉町町内会会長・高知市地域防災推進課・下知地区減災連絡会・高知県警察下知交番・
ピースウィンズ・ジャパン・(HSハマート岡林さんからはコメント有。(後述)
②(各班ごとの気づきや 改善点、反省点)

総務班・登録班・衛生班・食料調達班・情報伝達班

③(事業内容についてのきづきや反省点)

国際信号旗掲揚・防災告知放送・地震マン・津波マン・検温のやり方・靴底消毒

防災講話4項目(すずめ家族会会長入交さん・ハマート岡林さん・下知交番柏原さん・PWJ橋本さん
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ダンボールベット組み立て訓練・ミキサー粥試食・アルファ米五目試食・コーヒーターム・お菓子(防災炊き出し訓練)

防災紙芝居朗読(澤本恵子さん)                        
項目別の反省・点検事項について

①感染症対策について

  マスク着用・ソーシャルディスタンス・手指消毒・検温体制・靴底消毒
 パーテーション・フェイスシールド。使い捨て手袋・ジェル消毒液

②要支援者個別避難計画

DSCN8280SOSカードの着用・すずめ共同作業所ご父兄の参加・おんぶラックでの参加。

③参加者の広がりと広報活動

ポスター・回覧板・口コミSNS・広報下知減災・防災放送(聞いて参加して人もいました。

➃報告事項 高知市と仁淀川町との広域避難の締結

 11月1日に高知市役所にて仁淀川町長と高知市長が締結しました。当日高木妙市議も立ち会って頂きました。また直後の「長者キャンドルナイト」には、下市地区から荒木さん、岡林さん、お母様、高木さんご夫妻も出席され、絆をつないでいただきました。
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 とりあえずの報告です。出された意見は書き留めましたが、「整理中」
 私個人の特性(というか弱点)として「風呂敷を広げることは得意ですが、折りたたむことはとても苦手」です。苦手ではありますが、とても大事な意見が複数出されましたので、わすれないうちにまとめてみます。

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2022.11.09

<p>事業の事後対策に追われています。</p>

母(96歳)の在宅介護の「おかげ」で毎日日にち「時間切れ」が続きます。とくに会社の休日の土日は介護施設もお休みですので「48時間在宅介護」になります。休日が亡くなり、朝から晩まで自宅から出かけることなく母と一緒です。


 


母が施設へ入所していれば、介護はプロの皆様がおこなtぅていただけますので、身体的には楽ではありますが、身内でも面談は出来ません。未だにコロナ厳戒態勢が継続中だからです。


 月曜日の7日から10日まで家内が東京の親戚筋へ行くのでショートスティに母に行っていただきました。よく「お休み出来ていいでしょう」と言われますが、6月15日の在宅介護のスタート以来、毎日日にちが母中心の在宅介護の日にでしたので、いなくなれば「お婆さんロス」状態。んあか調子が鎧しくない。聞けば家内もそうだとか。


未知なる体験をしていますので、わからないことばかりエす。でもいろいろと在宅介護された「人生の先輩」たちから暖かいアドバイスをいただいています。介護には個性があり事例は異なりますが、孤立感はなくなりました。

 11月7日の「二葉町・若松町総合防災訓練」は無事に終わりましたが、主催のの業務はそれでお終いではありません。今日の夕方は「反省会」です。事後対策をしないと次に進めないからです。精神的にはきついですが、乗り切るしかありませんね。

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2022.10.24

非常用備蓄用ミキサー粥の備蓄の必要性


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 二葉町自主防災会は毎年町内にある下知コミュニュティセンターにて年に一度近隣自主防災会(若松町。稲荷町)や下知地区減災連絡会と共同して今年も2022年10月30日に、避難訓練と避難所開設訓練をします。

 また炊き出し訓練も、二葉町町内会の支援で行っています。しかしそれは一般食のお米を炊いたり、汁物を調理した炊き出しでした。
ミキサーお粥常温5年物1
 2022年年5月から6月にかけて二葉町自主防災会は二葉町町内会と共同して二葉町町内会全世帯を対象に二葉町防災世帯調査を行いました。

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(二葉町防災世帯調査進行中)

 現在情報整理中ですが、町民から申告された病状や介護情報から、町内には要支援者が多いことが判明しました。
 加齢による歯の消失や、誤嚥性肺炎や、飲み込み機能の低下した人が多いことに気が付きました。

(私事ですが母(96歳)は1月半ばから、より6月半ばまで誤嚥性肺炎と下肢蜂巣炎で101日間高知医療センターと細木病院に入院していました。現在は要介護5となり、在宅介護しています。)
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 うちは鉄骨3階建てです。万が1の災害時でも在宅避難は可能であり、ペースト食は在庫しています。問題は町内に居住している高齢者の多くは木造2階建て以下の家屋で生活しています。

 多くの住民は下知コミュニュティセンターに避難しますが、今までは「災害時要援護者用」の食材は在庫していませんでした。命を繋ぐ意味でも、常温で5年間日持ちし、飲料水で溶かせばすぐに食用に出来る特性があります。
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 細木病院の在宅支援部部長(看護師・防災士)にお紹介いただきました。
 3品で50食分。47250円で、税込みで51975円かかります。

 10月30日の「二葉町・若松町総合防災訓練」の参加者に試食していただきます。

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2022.10.20

日本の感染症対策は大丈夫なのか?

 先日厚生労働省の専門家組織「アドバイザリーボード」では季節性インフルエンザが例年よりも早期に流行し「コロナとの同時流行が懸念される」との見解を示しました。


 


 


 それで10月6日に私と家内はインフルエンザの予防接種をしました。母は26日に訪問診療医師に接種いただく予定です。半年は効力があるそうなので。早めに対策をしたところです・。


 


 日本は過去2年間インフルエンザの大きな流行がなかったが、免疫の低下や人の移動の増加で冬にも感染拡大が見込まれるとも指摘しています。確かに南半球のオーストラリアでは今年インフルエンザが大流行していますから。医療関係者の言うことも説得力があります。


 


 


 思い出しますのは2018年1月に父(当時98歳)は慢性腎不全が悪化し、かかりつけ医の紹介である高度医療機関に入院しました。緊急人工透析を2回して命の危機は脱しました。長くても30日程度で退院し、」リハビリ型療養病院に転院する予定でした。


 


 ところがインフルエンザが大流行し、転院先の病院は受け入れてくれない事態になりました。高度医療機関は、緊急治療以外は得意ではありません。リハビリなどもきちんとやってくれないですね。


 


 結局リハビリ型病院が受け入れてくれたのは、インフルエンザがようやく下火になった70日後でした。口から一切食べ物を食べさせてくれず、運動も一切できなかったので、父は衰弱し、廃用症候群になりました。


 


 歩いて高度医療病院に1月に入院した父は退院し、リハビリ型病院へ転院する場合はストレッチャーから担架式の介護タクシーで移動しなかればいけない状態でした。あまりにも衰弱していたので、2か月足らずで亡くなりました。


 


 インフルエンザの大流行は父の寿命を短くしました。インフルエンザも怖いです。


 


 現在の日本は空港などでの検査を緩めました。「屋外ではマスクしなくていい」などと盛んに宣伝しています。来日外国人が増加しています。また全国旅行支援事業というのか、、政府が税金を多額に使った旅行支援をしています。


 


 


水際対策の緩和で入国してきた外国人らに対し「感染対策についてきちんと説明する必要がある」との考えも示しています。テレビを見る限り、入国した外国人観光客は素直にマスクを着用し行動はしてくれています。


 


 フランスやドイツではまたコロナが拡大しているようです。第8波が発生したとも言われています。今感染が治まっているときに医療体制を強化する必要があるのに、その動きはあいかわらす見えません。


 


「オンライン診療で判断できる」とは言うてはいますが、なにをどうしたらいいのかわかりません。


 


 


 第8波はコロナの変種とインフルエンザガ同時に流行し、第7波より山が高いとも言われています。現在でも医療機関と介護施設ではコロナ厳戒体制を緩めてはいません。


 


 ごく1部の人達が旅行したり、飲食jしたりしてはしゃいでいますが。超高齢の母親(96歳)の在宅介護している身の上からは、旅行もできないし、出かけることも出来ません。ごく1部の人達しか利用できない全国旅行支援制度。税金を孫亜門に使うなと言いたい。


 


 決して全国民にメリットがあるしくみでもいなんでもありません。かえってまたコロナやインフルエンザを増大させることしかなく、医療現場にまた大きな負荷をかけるのではいかと心配です。


 


 病院、クリニック、介護施設、飲食店、学習塾、スクール、宿泊施設、商業施設など不特定多数の出入りが予想される環境では徹底した感染対策の仕組みの導入が求められています。それを政府も自治体もしているようにないですね。


 


 ごく一部の人達しか利用できない全国旅行支援より、物価高も酷いので全国民に一律10万円支給してもらいたい。と切に思いますね。


 

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2022.10.14

母は元気にデイケアに行きました。

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 2022年10月13日(木)ですが、母(96歳。要介護5・認知症)は元気にデイケアに行きました。デイケアは週に3回(火曜日・木曜日・金曜日)に通所しています。

 母は自力歩行が現在できません。生活空間は2階なので、1階事務所まではわたしが、おんぶラックで母を背負い下ろしてきます。そして車椅子にし割らせます。デイケアの送迎者が車で事務所で待機します。
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 今日は朝から体調が良く、話しかけてもとても反応が良かったです。送迎車に元気に乗り込んでいきました。16時半ごろ戻りました。
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 14日はデイケアではなく、3日間のショートスティに母は行きます。10月は上旬の4日から6日までは、私が四万十市の現場立ち合いの為、母にショートスティに行っていただきました。2回目です。10月はなかなか予約が取れず苦労しました。
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2022.10.07

結婚記念日と娘の誕生日

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 10月7日は、私たち夫婦の結婚記念日と娘の誕生日です。娘が高知にいるときは、私の誕生太結婚記念日は、娘の誕生日に統合され、ケーキなどを買ってきてささやかにお祝いをしました。今住んでいる自宅も娘の誕生前後に建築しました。随分昔になりました。結婚式をあげた高知第1ホテルはなくなりましたから。
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 毎日24時間家内とは職場も家庭でも一緒ですから、特にお祝いをすることはありません。今は母(96歳・認知症・要介護5)の在宅介護でお互い目一杯ですから。「得難い」体験をさせていただいていますが、意外と大変なこともあります。今月15日で4か月目になります。いつまで在宅介護が継続できるのかは、だれにもわかりません。

 昨日も2年間ご主人の母親を在宅介護されて看取ったという女性に話を聞きました。「介護しているときは大変さばかりでした。看取りをして後から振り返ると後悔することはなにもありません。それは大きいと思います。」と言われました。身に染みる言葉ですね。
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 あっという間に歳はとるものですね。さしたる業績も上げることなく人生がお終いになるかもしれないです。精一杯悔いのない人生をおくりたいと思います。私も家内も来年は70歳になりますから。あっという間に80歳や⑨0際になりますね。まずは健康が第一です。心身の安定がとても大事です。

 人生は短いですから後悔する時間はもったいないですから。仕事でも家庭でも社会でも地域でも「悔いのない生き方」をしていきたいと今更ながらに思います。

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2022.10.05

二葉町防災新聞・2022年10月号その1

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 紙媒体の「二葉町防災新聞」ですが、二葉町町内会の回覧板用に作成しました。電子媒体(ブログ3つとフェイスブックに投稿)とは別に紙媒体でも作成しています。

 縦書きの新聞形態が読みやすいと聞きましたので、愚直に作成しています。果たしてどこまで効果があるのか不明ではあります。

 今回は報告事項が2つあります。1つは9月28日に開催した「二葉町・若津長総合防災訓練第2回意見交換会」の様子を搔きました。多様な意見が出ました。

 9月20日に実施されましたロープワーク講座についても報告記事をかきました。

 10月30日の二葉町・若松町の総合防災訓練への参加の呼びかけも書きました。

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2022.10.03

69歳になってしまいました

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 何もなせず、自慢できることはなにもありません。あっというまに69歳になりました。来年は70歳ですね。114回した献血もあと最大3回で終わりです。献血定年は70歳です。

 社会的にはリタイヤ世代です。ですが65歳になり、ようやく「本気でやりたい仕事」が見つかりました。仕事が面白くてたまりません。明日から県西部の山中へ現場立ち合いに行きます。

 零細企業者には定年はありません。99歳で4年前他界した父は89歳まで現役でした。農業と電気工事業をしていた祖父たちも80代で他界しましたが、亡くなる直前まで働いていました。貧乏性の家系なんでしょう。
母と2人で
 6月から母(96歳・要介護5・認知症)の在宅介護が始まりました。介護サービスがお休みの土曜と日曜は48時間介護です。お休みがなくなりました。
1月14日に母が儀遠征肺炎で緊急搬送されて以来、お酒も飲んでいません。

 50年前出来の悪い私は高校を卒業できず、留年しました。担任教師他高校の教示集団はひたすら自主退学を勧めましたが、母の支援もあり卒業出来、大学へも行かせてもらいました。母に救われました。

 母に対して「親孝行の真似事」が出来るわたしは幸せです。
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 在宅介護の関係で、私の趣味の「海の散帆」は9月は1回も行けませんでした。10月もわかりません。父が99歳で他界した時は海の散帆していました。前日に父には断りを入れ、許可をもらっていました。

 在宅介護という形で人生の勉強を母にはさせていただいています。得難い体験をさせていただいています。母と家内には感謝です。

 特段なにもいいことが起きりうわけではないですが、健康を維持し、90歳までは海の散帆をし、仕事も現役でありたいと思います。そういうことで皆様よろしくお願いします

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