新型コロナウィルス対策

2020.06.03

コロナ後は7割経済に?

あるメールマガジンの記事ですが、今後の日本経済は、「コロナ以前を10とすると、これからは7掛けが目標で7割経済になる」とのこと。

https://www.mag2.com/p/money/924874?utm_medium=email&utm_source=mag_W000000204_sun&utm_campaign=mag_9999_0531&trflg=1

淘汰される「3割」に入らないように頑張るしかないですね「密にしたらいけない」という社会で3分の1の人しか入れないお店になると客単価を3倍にしないといけなくなります。それができる店は生き残り、できない店は廃業に追い込まれるのかもしれないです。

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2020.06.02

出井進さんの番組を見て


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 2020年6月2日は早起きして、NHK総合の番組「視点」を見ました。坂本茂雄さんがお知らせされていました。
出演者は出井進さんです。弁護士さんで、積極的に災害対策に取り組みれている人。以前下知地区減災連絡会でも講演をいただきました。コロナ感染症で、自粛要請に協力した企業は大変な被害を受けました。そのため解雇による生活苦は想像以上。収入を断たれ、住宅を失った人々をどう救えばいいのかを出井進さんは具体的に述べられています。
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 「災害時の支援策をコロナの被害者を守る」視点を出井さんは言われています。弁護士会の相談電話では5000件の相談がありましたが、つながらなかった電話は42万件あったそうです。

 「政府は特別給付金として10万円を支給しましたが、失業された人たちはとても足りません」

 出井さんは大災害時に支給される「みなし失業給付の活用」を提唱されています。

 ローンが支払えなくなり住宅を失い人達に対して、生活困窮支援法を活用し救済することも話されていました。住宅ローンの利子補給や、ホームレスを救う必要があります。「アメリカやイタリヤは災害として対応しています。」
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 学習権の保証の問題も具体的にすべきです。オンライン授業が受けられない家庭に対して、タブレットの貸与、レンタルWIFIの環境を整備すべきです。

 コロナ関連死を防ぐ対策も必要です。福島県浪江町では原発被害で避難し、1人暮らしの高齢者の方が孤独死されました。コロナ感染症対応で、「見守りや声がけ」が十分に出来なかった結果でした。
「介護保険のケアマネジメント」の応用で対応はできると出井さんは言われました。
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 未曽有のコロナ感染症による被害は甚大です。出井進さんは「日本は災害大国だからなんとかなるはずだ」と言われました。

 政府や自治体の対応は後手後手になっていて、事態をより深刻化しています。出井進さんたちの取り組みを傾聴し、災害ケースマネジメントをぜひ実行していただきたいと思います。
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 短い時間で、大変奥深く有効な内容を話されていました。私は十分に理解したとは言えません。断片的な記述しかできませんでした。

政府閣僚や自治体幹部も出井さんの話を傾聴し、政策に活用していただきたいと思いました。

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2020.05.31

母ははりまや橋商店街へ行きました。


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 2020年5月29日(金)ですが、母(94歳)は久しぶりに、はりまや橋商店街へ行きました。3月から休止していた「活き活き100歳体操」8介護予防体操)が、次週から再開することもあり、同じ時間帯に行きました。
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 歩行補助車を車に積んでいきました。まずはコロッケ屋さんで夕飯用のコロッケを買いました。続いて谷ひろ子さんのお店で、母の好きなチョコケーキとシフォンケーキを買いました。(戻って母はおやつに食べました。)
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 商店街を少し母と歩きました。お散歩して戻りました。
母は超高齢者ですが、外出すること、散歩すること、買い物すること、人と話をすることがとても大事であり、これも「リハビリ」であると思います。

 母はアルツハイマー型認知症と診断され、12年目になりました。在宅で要介護3ですが元気で生活しています。お出かけもリハビリであると思います。
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 来週はいよいよ活き活き100歳体操も再開します。来週はもう6月になります。

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2020.05.30

コロナ大不況・来年以降が心配

 日本でもコロナ感染症ウィルスが蔓延し、「日本型自粛」を国民各位が自粛をしたために、かろうじて医療崩壊と感染爆発は食い止めました。しかしそれは「第1の波」。第2の波、第3の波が必ず感染症は来ると言われています。100年前の「スペイン風邪」(当時の新型インフルエンザ)では、第2波、第3波が襲来し、日本でも50万人近く死亡したと言われています。

 首相や政府閣僚、知事などが「自粛の依頼」を繰り返し要請し、国民各位は律儀に外出を控え、旅行や出張を控え、繁華街での買い物を控え、自宅に皆が引きこもり我慢しました。

 おかげで「第1の波」は小さくて済みましたが、観光業界、交通業界、飲食業界などは「壊滅的な」売り上げ減少となりました。また世界的な分業体制をこの間構築し、「効率的な生産体制」を極限まで行っていた自動車産業も、部品調達が出来なくなり、生産停止に追い込まれただけでなく、世界的な需要の減退で。経営不振に陥りました。

 所詮は敗北した旧日本軍と同じやり方の「資源の逐次投入」というやり方ですが、かなりの規模の国家予算を費やして、国民各位や被害を受けている企業への支援金をばらまいています。

 問題はコロナウィルス感染症。今年だけでおさまる保証はありません。来年も蔓延した場合は、国家財政に余裕がなく、今年と同程度の支援金をばらまくことは国として出来ない可能性がありますね。

 今年より来年が「コロナ不況」はより大変であると思われます。対策をしないといけないですね。

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2020.05.29

高知市長に「提言書」を出しました。

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金融機関の近くのホテルは今月末まで休館しています。
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市役所は二期委員を努めました「高知市市民と行政のパートナーシップのまちづくり条例第8期見守り委員会」(とても長い名前)の提言書を高知市長に渡し、意見交換しました。
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市長に山﨑委員長が提言書を渡す場面の撮影をスマホでしましたが、写っていませんでした。
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2020.05.28

複合災害で生き延びる方策は?

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 昔から日本は災害大国でした。世界の大地震(震度5以上)の20%近くは、狭い日本で起きています。また世界にある410の活火山のうち100は日本にあります。


 


 大型台風や大雨災害は毎年起きていて、大きな被害を出しています。そうした「いつ起きるかもしれない」自然災害の脅威と、今年の最大の災害である新型コロナウィルス感染症とどう折り合いをつければいいのか?


 


 「密にならないように」と行政は言います。そうすると避難所の収容人数は3分の1程度になります。海抜0メートルで海に近い下知地域で、避難所以外にどこへ逃れて、救助を待てばいいのだろうか?
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 行政側は安直に「コロナ以後」になり、「避難所以外の避難場所を確保しましょう」などというようになりました。しかし「具体性がなく」何の支援策もありません。


 


 私たち二葉町自主防災会が結成以来行っている「市役所指定以外の地区津波一時退避場所(地区指定津波避難ビル)への支援は市役所から全くありません。


 


 また地域が長期浸水になることが想定されているので、「疎開先」として仁淀川町長者地区との「もしもの時の疎開を前提とした地域間交流」に関しても、全く調査にしなければ、支援もありませんでしたから。


 


 「絵空事の机上の空論」で事態を混乱させないようにしていただきたい。実践を重ねてきた地域の防災会の声をきちんと傾聴していただきたいものであると思いますね。

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2020.05.27

下知C・C運営委員会総会


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 2020年5月26日ですが、下知コミュニュティ・センター運営委員会(坂本茂雄会長)の総会が、下知コミュニュティ・センターで開催されました。
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 いつもの年であれば、会場は中宝永町の高知プリンスホテルです。コロナウィルス感染症の対策の関係で、総会終了後の懇親会もありません。
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いわゆる「三密対策」をして部屋の窓を開け、審議をしました。平成31年度の事業計画、予算、令和2年度の事業計画・予算案も全会一致で承認されました。また運営委員と役員も留任が決議されました。
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 また来年は下知市民図書館開設50年でもあり、各種記念事業が紹介されました。総会は手短に終了しました。
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2020.05.26

新生活様式にはなじめそうもない


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 専門家会議とやらが提唱する「新生活様式」。なじめそうもない。
 収容所の生活のようで違和感があり、なじめない。

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2020.05.21

交付金は郵便申請で

10万円給付金のネット申請を高松市は中止とか。「さもありなん」と思いますね。普段全く使用しない、また必要性のない「マイナンバーカード」。給付金の時だけ使用しようにも上手くいかないのは当たり前ですね。

 2年前に父が死去した時に、各種届出にマイナンバーカードを役所に持参しましたが、どの部署でも「必要ありません」と言われ、結局何10枚も書類に記入し、押印しましたから。

 日本の官公庁は「アナログ」ですので、郵送を待つのが賢明ですね。間違いはない。いつぞや「電子政府」「電子自治体」なんていう言葉をききましたが、全く実現することなく21世紀も20年過ぎました。デジタル分野では日本は、中国や韓国より遅れた後進国ですので仕方がありません。

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2020.05.15

コロナ対策と災害対策の融合は可能なのか?

 日本経済新聞2020年5月14日号には「四国の避難所3密防げ」「高知市、災害に備え」「体調不良者専用エリアに」「1人の居住面積2倍に」などと記事には高知市防災対策部の「威勢の良い」コメントが掲載されていました。

 地域で地元町内会と連携してこの2年間下知コミュニュティ。センター全館での年に一度の総合防災訓練を実施してきた立場からしますと高知市の「前向きな姿勢」には「にわかに信じがたい」ところがありますね。

 二葉町総合防災訓練2019年(報告書)

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2019/12/post-34ecda.html

 二葉町総合防災訓練2019年(反省会)

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2019/11/post-47cd9a.html

 多分それは内閣府から自治体への通達があったからであると思いますね。

http://www.bousai.go.jp/pdf/hinan_korona.pdf

 当時私もレポートし、高知市の施設管理者と防災部署に非公式に打診をしました。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2020/04/post-d5f82a.html

 地域からの要望は常識的なものです。

①下知コミュニュティ・センターへのアルコール消毒液を配備いただきたい。
②下知コミュニュティセンターへの避難者用にマスクも配備いただきたい。
③下知コミュニュティ。センターへのサーモ体温計を配備いただきたい。
また体温計を数個以上配備いただきたい。

◎現状では「3密」状態は避けられません。ならば可能な限り施設管理者として衛生用品を施設に配備し、防災部署は感染症対策も含めた、避難所開設・運営についての研修を実施していただきたいです。

 つまり今年(2020年)に二葉町防災訓練を実施するとすれば、以下のような対策が必要です。

①訓練参加者全員の検温が必要。体温計やサーモ体温計が必要。

②登録受付の場所に透明フィルム貼りが必要です。

③訓練参加者はアルコール消毒液で手を消毒する。

④訓練参加者全員がマスク着用

⑤訓練スタッフは全員が使い捨て手袋着用

⑥熱のある人は隔離する部屋を用意。災害対策本部の無線で直ちに連絡。

⑦共用箇所のドアやトイレなどの消毒作業を徹底する。

 はたして実現できるのだろうか?防災会としては消毒液やマスクを独自に用意する予算はないからです。

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