リハビリ・ウォーキング

2022.11.19

スマホ認知症が増えているらしい。


sumaho
 先日何気なくテレビを射見ていましたら「スマホ認知症」の特集をやtぅていました。

 地真帆認知症の原因は「スマホからの過剰な情報収集です。
脳の前頭前野が処理出来ないほどの情報が毎日入ってくることで、脳の容量がパンクしてしまう。」ということらしい。

ネットでも記事が散見されますね。

https://www.mcsg.co.jp/kentatsu/dementia/1332

(スマホ認知症とは?)

 確かに電車へ乗ってもスマホ眺めている人が多い。スマホの所有者の多くは「寸暇を惜しんで」スマホを見ています。トイレの中でも、寝る前にも、食事中でさえスマホに常にさわっています。でもその行為が「スマホ認知症」になると識者は警告しています。

「何気なく見ている動画やニュースでも、情報を処理するために脳は活発に働いているのです。本来人間の脳は、情報を取り入れ、処理し、外に吐き出すまでが一連の流れとなっています。

「何気なく」取り入れてしまうと、どこにも吐き出されず蓄積されることが多いです。情報が溜まっていくことで、容量オーバーになってしまうことも頷けます。

脳の疲弊が深刻化すると、新たな情報を取り込む機能や情報を思い出す機能が低下してしまいます。さらに、スマホのブルーライトも人体にとって悪影響を及ぼします。

就寝前にブルーライトを多量に浴びることで睡眠ホルモンの分泌量が減少します。その結果、寝つきが悪くなったり途中で覚醒したりと、睡眠不足の原因に繋がります。

睡眠不足は情報処理能力を低下させ、ますます物忘れに拍車をかけているのです。」と説明されています。


 スウェーデンの精神科医のアンデッシュ・ハンセン氏は「スマホ脳」「ストレス脳」の著作の中で、スマホの過剰な愛用による弊害に警鐘していました。


http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2021/07/post-0b3176.html

(スマホ脳を読んで)

 ハンセン氏はこう言います。「スマホ脳」より

「「自動車や電気やスマホは、あなたや私にとって自然の存在だ。それらがない世界なんて、今では考えられない。しかし今のこの社会は、人間の歴史のほんの一瞬にすぎない。

 地球上に現れてから99・9%の時間を、人間は狩猟と採集をして暮らしてきた。私たちの脳は、今でも当時の生活様式に最適化されている。

 脳はこの1万年間変化していない。 それが現実なのだ。生物学的に見ると、あなたの脳はまだサバンナで暮らしている。」(P10)

 私の場合は「海の散帆」(セーリング)が1番の精神的な癒しです。しか市2022年6月15日から「要介護5になった97歳のイ認知症の母」の在宅介護を家内と2人でするようになったから、海へ行くことが難しくなりました。

それで毎日の午前5時過ぎから6時半ごろまで、だらだらと近所を@「リハビリ・ウォーキング」しています。それで頭を休ませています。調子は確かに良くなりました。

 何事も「依存症」になってはいけないということです。」

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2022.11.15

高知で1番歩く人に感服

高知1歩く人_NEW
 高知新聞2022年11月12日号の記事「高知で1番歩く75歳」という記事には驚きました。1番歩く人は宿毛市在住の浜田頼之さん(75歳)です。

 浜田さんは私同様に「台風以外は毎日}(私の場合は雷雨時は中止します。)ですが、すごいのは1日20キロ前後歩いていることです。

 私の場合は11月13日は雨でしたので、1時間で7300歩ぐらいで5・3キロぐらいです。ざっとその4倍ですから1日に4時間は歩いていることになりますね。

 今年の1月2日に「浦戸湾1周いぉーキング」を決意し歩きました。26キロありました。6時間かかりました。途中坂本龍馬記念館や食事休憩しましたので約5時間で26キロですね。

 浜田さんも長年腰痛(椎間板ヘルニア)に苦しまれてこられたとか。また宿毛市自主防災会連絡協議会会長もされておられています。共通するところもありますね。

 違いは「私は競争心はありません」せいぜい1日に歩ける時間は1時間半程度ですから。母の在宅介護の為と腰痛対策のために歩いています。

 でも「偉大な先駆者」がおられるので励みになりますね。

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2022.10.31

珍しく迅速な国と県の対応

段差2
 3日前に高知駅前のケーズ電機店舗前の歩道を早朝(2022年10月24日5時半ごろ)散歩中に、歩道の敷石の段差に気が付かず、思い切り前に転倒しました。とっさに右手を出しましたので、顔や頭は打ちませんでした。
段差1
 今朝〈2022年10月29日)高知市北本町の「現場:兵器各jにンしますとやはり段差がありました。私は右手をする向いただけですが、意外にこの歩道は早朝も歩行者が多く、他の人が怪我するかもしれないと思い、国の道路行政の部署である土佐国道事務所に手紙を書きました。(いかが文面です)

 

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土佐国道事務所御中
事務所所長様

 

 いつも国道行政では高知県民としてお世話になっております。
どこの担当部署かわかりませんので、お手紙を書きました。
 高知駅前ケーズ電機前の歩道の段差で転倒してしまいました。

 

 2022年10月24日の午前5時半頃ですが、散歩していました私は、ケーズ電機前の歩道の段差に気がつかず、派手に転倒してしまいました。とっさに手をつきました。すり傷が出来ただけで問題はありません。

 

 当時は夜明け前でした。街路灯はあり、わたしも懐中電灯を照らしながら普通に歩いていましたが、突然躓いて転倒したので動揺しました。

 

 明るくなってから「現場」の写真を撮りました。添付します。
 道路は万人が利用するものです。段差があってはならないと思います。私と同じように歩いていて、転びようが悪ければ、骨折などの大けがをする可能性があります。

 

 可能であれば歩道の段差の是正を早めにお願いします。(写真を添付します)

 

 山崎一寛さんからもご指摘がありましたが、私は国道と思っていましたが、県道だったようです。

 

 

 「怪我の功名」なのか、昨日高知県高知土木事務所から電話がありました。「現場確認して早急に段差是正工事をします。」とのことでした。

 

 

 そのあとに土佐国道事務所(国)の担当官から電話がありました。「言われた場所は県道なので県土木事務所に連絡しました。」とのこと。またお話を聞きますと、高知駅隣のホームセンター・コーナンまでは国道で、ケーズ電機から東は県道とか。行政区分は素人にはわかりません。

 

 わけのわからない高知県民が、直接土佐国道事務所所長宛てに手紙を書いたので所長も驚いて、担当官に指示し、高知県土木部に「指導」したんぽではないでしょうか。何はともあれ、早急に治るようなので良かったです。

 

 今朝も「現場」を確認しに歩きましたが、やはり酷い段差でした。近くの広島商銀前では敷石が剥げている箇所もありました。付近の県道は敷石とアスファルト舗装が交互にありました。

 

 

 原因は山崎一寛さんがご指摘されています。「この手のブロックは、土の地盤を地均しした上に砂を敷いて、既成のブロックを並べてあるだけだと思うので、凸凹ができるのは、よくあることです。」とか。

 

 交通量も多い箇所であり、振動などで地盤にゆるみが出来たのかもしれないですね。いずれにしろ敷石では危ないということですね。あの現場は。

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2022.10.21

リハビリゥオーキングの代償

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 コロナ禍の2020年2月、スポーツ施設も閉鎖されていました。コロナ太りになりました。太ると私は腰痛を心配しています。


「脊椎管狭窄症3か所、すべり症、椎間板ヘルニア」という整形外科医の診断。レントゲンでもMRIでも事実を突きつけられました。そして「手術も出来ないし、塗料法はない。」とも言われました。
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 当時スポーツジムもヨットハーバーも閉鎖になりました。そこで早起きして、近所を歩くことにしました。毎日の平均歩数は12000歩程度です。決してトレーニングではなく、「腰痛予防と改善リハビリ・ウォーキング」であります。
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 お陰様でこの2年半腰痛は起きませんでした。嬉しい副産物は体脂肪が少し減りました。でもおなか周りは小さくはなりません。キット「燃費の良い。体」になったんでしょう。

 NBが好きでその靴を履いて歩いています。1年で靴底が薄くなりました。半年で表面に穴が開きました。ウィーキング用シューズの耐用年数は0・5年(半年)ですね。
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 また購入しないといけなくなりました。

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2022.10.13

時間があまりにも足りません


 質問されてこられる人は皆真摯で真剣。「こんなに錆で困っている。」「どうすれば解決できますか?」「どのような防錆塗装で解決できそうですか?」という質問が毎日来ます。

 私は「複数ある質問の」1つ1つに簡潔に丁寧に、言葉もわかりやすく業界用語(慣例語)を全く使用せすに回答します。そうするとあっというまに1時間、2時間とかかります。すぐに「タイムアウト」になります。

 一方母の在宅介護も超高齢者の母の身体介護なので,細心の注意が必要。食事介助は主に私がしています。ペースト食の食事は小さじにペースト食を入れ、少しずつ母の口に入れます。飲み込んだことを確認してから、次のペースト食を口に入れます。時にすべて食べ終わるまでに1時間かかることもあります。

 食べると今度はトイレ介助。母は満足に自分の足であるけません、家内と2人で介助して少しづつ歩かせます。1時間2時間はすぐに経過します。仕事も介護も大事。どちらも真剣にやります。でも苦しいのは全然別次元の業務です。交わることがない。お互いが競合して時間を使い切ります。

 どうしたらいいのかわかりません。まわりに相談できる人もいません。慣れるしかありません。今週の15日でようやく4か月です。どうしても地域防災の方が「時間切れ」になります。こちらも真剣に取り組んでいますが、いつも時間切れです。

 なるようになるしかありません。変換ミスも多い情けない文章になっています。推敲する余裕がないのはやばいです。

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2022.08.21

母の在宅介護をする幸福感

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101日間(誤嚥性肺炎と下肢蜂巣炎)で母(96歳)は入院していました。
コロナ禍であり、面会禁止でした。担当看護師さんに、母の着替えや衛生用品を持参し、洗濯ものを受け取る僅かな時間で母の様子を聞くしかありませんでした。

現在も医療施設や介護施設も面会禁止になっています。家族にはとても辛いです。

6月15日から母の在宅介護が始まりました。確かに大変は大変です。全介助ですから。
食事も排泄も、着替えも、歩行も全介助です。時間がかかります。

でも母とは毎日会えます。母が表情も明るくなりました。
あまりに生活リズムが違うのでなかなか慣れません。我が親なので適当に対応しますと、きちんとした家内に叱られています。

家内の理解と支援があればこそ母の在宅介護が出来ています。
人間には寿命があります。いつまでも在宅介護が出来ません。私も家内も来年70歳になります。母は98歳になります。

自分達で出来る範囲で母の在宅介護をするだけです。出来ないこともあると思います。
介護や医療の専門家に真摯に学びながら、仕事や地域活動もやれるようになりたいです。まだまだですから。

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2022.08.01

1年前は頭がかち割れ大出血して救急搬送


 2022年7月31日は、朝から雨で蒸し暑く悪天候でした。1年前の7月31日は朝から上天気で、私は朝から夜須で「海の散帆」を楽しんでいました。炎天下で午前中に2時間、昼食をはさんで午後から2時間たっぷりセーリングを楽しんでいました。

 午後からシニア・ヨットクラブの仲間たちも繰り出してきて楽しく帆走しました。朝から私は海へ出ていましたので、少し早めにハーバーに上がり、ヨットのぎ装解除(ヨットのかたずけと水洗)をしていました。

 ある程度片付けしていたら、シニアヨットクラブと、岩崎さんと大﨑さんが着艇知る体制になっていました。私は彼らのトレーラー(船台)を引っ張ってハーバーのスロープを降りて海へでようとしました。それから後の記憶はありません。

 http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2021/07/post-57a4e7.html
(久々の帆走を堪能しましたが、事態は暗転)

 救助していただいたヨット仲間の友人たちに後で聞きますと、私はスロープで滑り、後頭部をコンクリートに打ち付け、頭が裂けて大出血したそうです。YASU海の駅クラブまで連れて行ってくれ、事務局に連絡して救急車に来ていただき、南国市の高知医大へ救急搬送されました。

 脳外科の医師の診察とCTの頭部診察では、頭は頭蓋骨も大丈夫であり、脳の損傷や脳内接結もありませんでした。医療用ホッチキスで治療していただきました。当日は家内は母が出路から帰るので身動きが取れず、隣町の息子夫婦が医大まで迎えに来てくれました。

 ヨットのかたずけは、仲間たちがしてくれました。私の突然の事態にさぞかし驚かれたと思います。頭の負傷でしたが、特に後遺症もなくほっとしています。ハーバーのスロープに藻がはえていてそれに滑ったんでしょう。以後手入れを管理者がするようになりました。

 私は健康で70歳の献血定年まで献血が出来そうです。現在はコロナ太り対策と在宅外語太り対策で、早朝の腰痛改善リハビリウォーキングは、2年と5か月毎日継続中。ですので、こうした「不慮の事故」を起こさないように気を付けます。

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2022.07.31

「70歳が老化の分かれ道」を読んで

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 「70歳が老化の分かれ道」(和田秀樹・著・詩想社新書・2021年)を読みました。副題は「若さを持続する人、一気に衰える人の違い・・」というところに関心がありました。

 今年の1月22日ごろ、母が誤嚥性肺炎で高知医療センターへ入院しているときに日本経済新聞の書評広告で見かけました。オーテピアの図書館で予約しました。65人目とか言われていました。半年して借りることが出来ました。

 「軽い本」なので気軽に読めました。気になったか所をメモしました。

 著者は高齢者専門の総合病院の勤務医で高齢者たちを毎日観察していました。「もはや70台は現役時代の延長で居られる期間となった。」と結論づけました。

 80歳ぐらいまでは、多くの人が現役時代のような生活を送れる可能性がある社会になってきた(P18)と言い切りました。


 ただ70歳代の過ごし方が「人生100年時代の ターニングポイント」です。(P19)

 戦後日本人は栄養状態の改善と医学の進歩が劇的に体格が向上し、寿命も延びました。しかし勘違いをしてはいけないと著者はいいます。

「80歳や⑨0際になっても、いまの70代の人達の様に元気で活躍できるようになって、人生のゴールがどんどん後ろにずれていくと言うのは幻想でしかありません。

 若返るのではななく、医学の進歩によって、「死なない」から町長寿になると言うのが「人生100年時代」の実像です。」(P20)

 わたしは65歳にして仕事が面白くなり「新しい創業」のような仕事を小規模なが展開しています。普通の人が現役を理タウやした年齢でフルタイムで働き、最近では母(96歳)の在宅介護まで家内としています。

 「90歳までは現役で行く」と思い込んでいましたが、それは幻想であるとのこと。和田秀樹氏の考え方も参考にしながら生きて行きます。

 「70代というのは、意欲的に身体を動かしたり、頭を使ったりしないと、すぐに要介護になってしまうというリスクがあるのです。」(P35)

 意欲の低下は、脳の前頭葉の老化と、男性ホルモンの現象が主な原因であるとか。

「70代に身につける「習慣」がその後の人生を救う」(P41)

「何ごとにおいても「引退」などしてはいけない。(P46)

 いい言葉です。仕事も社会活動も、「海の散帆」も、リハビリウォーキングも「引退」hがしませんから。偉そうにせず、楽し気にやり続けます。

「働くことは、老化防止の最高の薬」(P51)

「運転免許は返納してはいけない。」(P57)

 父は99歳まで運転免許を持っていました。脳血管障害で90歳の時倒れて以来、実際の運転はしていません。です免許の更新だけはしていました。それでいいんです。

「実は高齢ドライバーは危なくはない」(P61)

「肉を食べる習慣が老いを遠ざける」(P66)

「介護を生きがいにしない」P159

 あくまで著者は一般論で述べています。70代で仕事もリタイヤし、超高齢の親の介護がはじまった。命には限度があり、いつかはお別れが来る。その喪失感でがっくりくるひともいるので、筆者は介護保険制度をフル活用して、自分だけで背負わないようにすることだと。

 介護士さんからも「手を抜いて介護すること」とご指導を受けています。言わんとするとことはわかります。

「歳をとって優しくなることが幸せの近道」(P184)
 「70歳が老化の分かれ道」(和田秀樹・著・詩想社新書・2021年)を読みました。副題は「若さを持続する人、一気に衰える人の違い・・」というところに関心がありました。

 今年の1月22日ごろ、母が誤嚥性肺炎で高知医療センターへ入院しているときに日本経済新聞の書評広告で見かけました。オーテピアの図書館で予約しました。65人目とか言われていました。半年して借りることが出来ました。

 「軽い本」なので気軽に読めました。気になったか所をメモしました。

 著者は高齢者専門の総合病院の勤務医で高齢者たちを毎日観察していました。「もはや70台は現役時代の延長で居られる期間となった。」と結論づけました。

 80歳ぐらいまでは、多くの人が現役時代のような生活を送れる可能性がある社会になってきた(P18)と言い切りました。


 ただ70歳代の過ごし方が「人生100年時代の ターニングポイント」です。(P19)

 戦後日本人は栄養状態の改善と医学の進歩が劇的に体格が向上し、寿命も延びました。しかし勘違いをしてはいけないと著者はいいます。

「80歳や⑨0際になっても、いまの70代の人達の様に元気で活躍できるようになって、人生のゴールがどんどん後ろにずれていくと言うのは幻想でしかありません。

 若返るのではななく、医学の進歩によって、「死なない」から町長寿になると言うのが「人生100年時代」の実像です。」(P20)

 わたしは65歳にして仕事が面白くなり「新しい創業」のような仕事を小規模なが展開しています。普通の人が現役を理タウやした年齢でフルタイムで働き、最近では母(96歳)の在宅介護まで家内としています。

 「90歳までは現役で行く」と思い込んでいましたが、それは幻想であるとのこと。和田秀樹氏の考え方も参考にしながら生きて行きます。

 「70代というのは、意欲的に身体を動かしたり、頭を使ったりしないと、すぐに要介護になってしまうというリスクがあるのです。」(P35)

 意欲の低下は、脳の前頭葉の老化と、男性ホルモンの現象が主な原因であるとか。

「70代に身につける「習慣」がその後の人生を救う」(P41)

「何ごとにおいても「引退」などしてはいけない。(P46)

 いい言葉です。仕事も社会活動も、「海の散帆」も、リハビリウォーキングも「引退」hがしませんから。偉そうにせず、楽し気にやり続けます。

「働くことは、老化防止の最高の薬」(P51)

「運転免許は返納してはいけない。」(P57)

 父は99歳まで運転免許を持っていました。脳血管障害で90歳の時倒れて以来、実際の運転はしていません。です免許の更新だけはしていました。それでいいんです。

「実は高齢ドライバーは危なくはない」(P61)

「肉を食べる習慣が老いを遠ざける」(P66)

「介護を生きがいにしない」P159

 あくまで著者は一般論で述べています。70代で仕事もリタイヤし、超高齢の親の介護がはじまった。命には限度があり、いつかはお別れが来る。その喪失感でがっくりくるひともいるので、筆者は介護保険制度をフル活用して、自分だけで背負わないようにすることだと。

 介護士さんからも「手を抜いて介護すること」とご指導を受けています。言わんとするとことはわかります。

「歳をとって優しくなることが幸せの近道」(P184)

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2022.07.18

100-70は現実になるだろう

 介護問題が社会問題になっていて「80-50」問題が注目されていました。親が80歳代で、子供が50歳代で介護問題が大変だという問題。確かに50歳代は仕事も1番多忙であり、子供世代も大学生ぐらいで1番経済的な負担が多い。うちは幸いに、下の子供が大学を卒業し、就職した翌年から両親の介護(父・慢性腎不全、母・認知症)がはじまりました。


 


 一時期は「90-60」介護になり、ダブル介護になっていましたが、要介護度は父が2で母が3でした。二人とも自分の足で歩けました。3階の和室が寝室でしたが、1人介助で階段昇降も出来ました。父は腎不全が悪化し5か月入院して病院で亡くなりました。99歳でした。4年前のことです。


 


 母は基礎疾患は父のようにありませんが、2022年1月に「誤嚥性肺炎」で救急搬送され緊急入院。一時退院したものの栄養不良などで足がむくみ、下肢蜂巣炎という難しい症状になり3か月入院しました。誤嚥性肺炎と下肢蜂巣炎という難しい病気は完治しましたが、入院中に要介護度3から要介護5になり、6月15日に退院し、在宅介護が始まりました。


 


 入院中から言えば、在宅介護をしている間に、母は元気になりました。顔色も良く、身体機能も回復しつつあります。でもまだ自分の足で歩くことは出来ません。100日間入院して要介護5になりました。その3倍の300日かければ、入院前の状態に回復するのではないかと思います。(私の思い込みですが・・)。コロナや転倒による骨折などはなく、入院しなければ元気になると思います。


 


 そうなればあと3年すれば母は100歳になります。そうなると私は72歳です。「100-70」問題はおそらく現実になりますね。母も私たちも元気でなければいけないですね。深刻な問題ではなく。「いいことで楽しい」のではないかと思います。


 


 

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2022.07.10

海の散帆へ行きました


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 久しぶりの海の散帆です。すっきろと晴れてはいませんが贅沢は言いません。香南市夜須のヨットハーバーに来ました。
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 家内の許可が出ましたので、今日は朝から夕方まで海に浮かび、遊びます。お陰様で海のエネルギーを受け充電できました。DSCN4192

 在宅介護と在宅勤務と営業活動も地域防災活動も、精一杯やれる範囲でやります。
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