リハビリ・ウォーキング

2021.04.06

差別に負けない音楽文化の逞しさ

物凄い中身の濃い映画でした。
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 2021年4月3日は朝からどん曇り。低気圧接近中で「海の散帆」は諦めていました。すると家内が自主上映映画で「ランブル 音楽界を揺るがしたインディアンたち」(ゴトゴトシネマ主催・会場:喫茶メフィストフェレス2Fシアター)へ行きました。

 家内が「映画へ行こう」というので、腰痛持ちの私と、右足が痛いという家内との「老・老」コンビで堀川の浮桟橋を歩き、アーケード商店街も歩いて、大橋通りの喫茶メフィストフェレスまでいきました。

 音楽系のドキュメンタリー映画と言うので、正直それほど期待はしていませんでした。理屈っぽい映画好きの家内であり、字幕なので多分途中で寝るかもしれない(毎朝4時起床なので)と思っていました。しかし内容はさにあらず。物凄く内容の濃い映画でした。

https://rumblethemovie-japan.com/ (公式サイト)

 1960年代から世界的にロック音楽のカウンターカルチャー文化が展開しました。その音楽の神髄にアメリカの先住民のインディアン達の音楽が深く関わっていました。衝撃でした。

 ジミヘンドリックスやボブディラン、ジュンレノンやザ・バンド、ブルースやジャズ、ヒップポップ音楽まで広範な影響力があったという真実にも驚きました。家内ほど音楽文化に詳しくない私でも感動しました。
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 ゴトゴトシネマさんがこの映画の「紹介文」を簡潔に書かれていましたので、引用させていただきます。

「ブルース、ロック、その他多くのアメリカン

ポピュラーミュージックには、インディアン

の血が深く影響を及ぼしていた!


小5からキッス、クイーンにはまり、

その後ストーンズ、ツェッペリン、ピストルズ

と渡り歩いたゴトゴトシネマでも知らなかった

驚愕の事実が次々と!

一般的に黒人音楽発祥と考えられてきた

ブルースやロックが、実はインディアンとの

混血により生み出されてきたことのわかる

目からうろこのドキュメンタリー映画。

予告編はリンク・レイばっかりなので、

正直どうなのかなと思ったのですが、

はっきり言って衝撃でした。


マルディグラとかは好きで良く聴いていたので、

農園から逃げた黒人奴隷と、かくまった

インディアンとの間に混血が進んだ

と言う話は知っていましたが、

これほどまでに多くのミュージシャンが、

インディアンのルーツを持っていたとは!?

正直、このインディアンの血が、文化が

入らなければ、ブルースやロックは生まれて

いなかったのではないかと思えるくらいです。


エンディング曲の歌手カレン・ダルトン!

こんな人がいたなんて知りませんでした。

最後にみんなで一緒にこのチェロキーの血を

引くシンガーの歌に酔いしれましょう!」ということです。とてもいい映画でした。

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2021.04.01

新年度のスタートですね

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 2021年4月1日(木曜)は新年度のスタート日です。相変わらず政府と大都市部の自治体の首長たちの不手際もあり、コロナ感染症は抑えきれていません。変異タイプのウィルスまで増加し、感染患者は増加し続けています。
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 そんな中あろうことか、東京五輪の聖火リレーがスタートしました。いつ感染爆発が起きてもおかしくない事態の日本です。コロナ感染症にワクチンは効果があることは、イスラエルやアメリカなどワクチン接種が先行している国では実証されています。

 日本は未だに医療従事者全員の接種すら終わっておらず。高齢者の予防接種も始まっていません。誰がどう考えてもコロナ感染症対策が不十分なまま五輪やパラ五輪を開催すること事態がおかしいと私は思います。
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 新年度は仕事の方も地域活動(防災も含め)、例年よりハードになりますね。体調を整えないといけないです。先週土曜日から原因不明に腰痛になりました。昨年2月8日から腰痛予防のための「リハビリ・ウォーキング」を早朝と夕方実施してきまして1年1か月間腰痛は起きませんでした。そのあと起きました。ショックでした。

 でも「腰痛は2本足直立歩行の人類の宿命」と思います。直立歩行の利点は両手が自由に使用できることと、脳が発達し、重たい頭部を体全体で支えることが出来るようになりました。しかし腰痛は常に起きるようになります。運動選手でもなりますから。
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 3年ほど前の整形外科医の診察は「レントゲンやMRIg阿蔵診断からは、あなたは3か所脊椎管狭窄症を起こしており、椎間板ヘルニアとすべり症も起こしています。」ということでした。治療法はなく手術も出来ないという「難病」判定でした。

 腰痛は20代からの持病であり、友人です。生きているからこそ「痛み」を感じます。」痛みの部位は体の深部にあり、腰の表面ではありません。つくづく人の体は複雑であると感じました。腰痛にならなければわからない境地でした。

 医師にはさじを投げられている私の体です。自分で体のメンテナンスを行い、時に身体調整の専門家の施術やアドバイスを受けて体調維持を図ります。年寄りになれば身体調整の時間がかかります。また真剣にしないといけないと思いました。

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2021.03.31

自分の体も自然の一部

 
 3月29日は午後から整体に行きました。実は先週の土曜日から1年1か月ぶりに本格的な腰痛になりました。家内が私の歩く姿を見て「歪んでいる。体が傾いて苦しそうに歩いている。」と指摘しました。毎日の立ち振る舞いを長い間見てくれていますので変化は敏感わかります。

 今回の腰痛の原因は心当たりがありません。土曜日の朝、リハビリ・ウォーキング(腰痛予防のための)に出かけようと起床し、寝床に座ると同時に腰痛が発生しました。気にせずに普段どうりに起きて歩いて、トイレへ行き手を洗い朝食を食べてリハビリ・うぉいーキングに行きました。そして母(95歳)送り出し、夜須へヨットに出かけました。ぎ装し、海の散帆を午前と午後に楽しみました。戻ると近所の町内会のお仲間と堀川の桜見物した後に居酒屋で懇親会をしました。

 日曜日は1日雨。朝から腰が痛くどうしようかと思いましたが、雨の中堀川を朝晩歩きました。そして大相撲中継で照ノ富士の優勝を見ました。月曜日も朝はいつものとうり、リハビリ・ウォーキングをしました。歩いて体が温まると腰痛は収まります。冷えると痛みます。

 午後から老師のお弟子さんの整体師のところへ行きました。診断は体の奥の部位8インナーマッスル)が一部ちじんでいますね。と指摘されました。痛みのある腰の部位には触れず、首肩や足の先などをほぐしていきます。そして腹式呼吸を習いました。すると痛みが治まります。施術後は体が軽くなり腰痛も半減しました。そして火曜日起床時には痛みは3分の1になりました。

 痛みが体の隅から抜けていく感覚がわかります。自分の体に敏感になりました。いいことです。

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2021.03.28

雨の中でもリハビリ・ウォーキングは続く

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 2021年3月28日は前線を伴う低気圧の通過で夜半から雨。とくに夜明け前は強く降っていました。
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 今朝は起床時から腰痛に。雨だし眠いしどうしようかと思いました。しかし堀川浮桟橋を歩くことを「リハビリ・ウォーキング」と称し、毎日SNSで公開しています。だからどうのではなく、本当にリハビリ効果がありますので、強い雨の中、合羽の上下を着用し、堀川浮桟橋を傘をさして歩きました。
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 浮桟橋は水面に浮かんでいま。適度な弾力があり、足腰に優しいと思いました。それで今朝のリハビリ・ウォーキングは、堀川浮桟橋を2往復しました。腰痛が緩和されました。

 人類は2本足直立歩行するようになってから、両手を使えるようになりました。しかし、腰痛になります。それは人類の宿命でしょう。治療法などありません。私の場合は、だらだらとひたすら歩くことです。
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 雨だろうが、夜明け前だろうが、とにかく毎朝1時位間程度は歩く。それだけ。事実昨年2月8日からだらだらリハビリ・ウォーキングは1日も休まず続けています。愚直にです。効果はありました。

 ですが今朝腰痛は起こりました。そういう事態はあり得ます。ですので無理のない範囲でひたすら歩きます。歩いて治癒する努力はし続けます。

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2021.02.10

愚直に365日ウォーキングしました。

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 2021年2月8日に1年間皆勤リハビリ・ウォーキングをしました。昨年2月8日から始めた「リハビリ・ウォーキング」。目的は頑固な腰痛の予防のためです。一昨年整形外科医の判定は「脊椎管狭窄症(三か所)、椎間板ヘルニア・すべり症」ということで、「処置なし、治療法はない。」とのことでした。腰痛の85%は「原因不明」なので仕方がありません。整形外科医は率直にコメントしただけですから。
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 おりしも当時はコロナ感染症が日本国内に蔓延中でした。会員になっているスポーツクラブもYASU海の駅クラブのハーバーも「無期限閉鎖」になり、運動不足で「コロナ太り」になっていました。

 このままなにもせず放置し、運動不足が続けば、「胴長短足型」の私は、また腰痛になるだろう。腰痛は2本足直立歩行の人類の宿命とはいえ、なれば生産性は著しく落ちます。3年前から本格稼働させた通販事業もほぼ毎日PC前に座って業務しないといけないので腰痛は困る。さてどうしたものかと思案しました。

 ランニングや自転車は、運動量は稼げるでしょうが、転倒リスクがあり、技術的な指導を受けないと年寄りがいきなりはじめるのは危険です。また運動を実施する時間帯が早朝(午前5時半から6時半頃)になりますので、暗い時間帯はより危険です。(冬期は真っ暗闇ですから尚更です。)
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 それでリハビリ・ウォーキング(だらだら歩き)になりました。早朝は1時間程度で7300歩で、5・3キロ程度のウォーキング。日中の仕事中でも極力歩き、夕方時間があれば30分程度堀川浮桟橋を歩きます。

 1年間で3145キロ、4380179歩、196444カロリー、618時間歩いています。トータルすればたいそうな数字になりますが、1日あたりは、14000歩程度で、だらだらと10キロ程度の歩行にすぎません。

 その点昔の日本人は歩いています。ライオン宰相と言われた浜口雄幸は、中学生時代に五台山の自宅から片道8キロの道を徒歩で通学していました、往復16キロです。往復で1日3時間程度歩いています。

 江戸時代に参勤交代制度があり、最も江戸から遠い薩摩藩は片道1700キロを徒歩で50日間で行ったそうです。なんと1日34キロも歩いています。しかも手ぶらではなく荷物を持参し、道路事情の良くない時代にです。1日毎日6時間半は歩いていた計算です。

 車時代になり、なんとなく「偉くなった」気分になりがちですが、現在の日本人各位は歩行能力は退化しています。

 毎日のリハビリ・ウォーキングの継続で、おなか周りの体脂肪が減少したわけではありません。でも何より1年間腰痛が起きませんでした。それが1番の成果です。コロナ禍で私なりの新しい生活様式が定着したようです。また次の1年を目指して歩き続けます。

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