下知防災紙芝居

2022.11.29

2022年昭和小津波避難ビル巡り

用水路説明
 2022年11月29日ですが、地域の小学校である昭和小学校に依頼され、下知地区減災連絡会のメンバー4人と市役所職員2人が手分けして工区の地域御意図に津波避難ビル巡りをしました。
津波避難ビル・昭和小
 下校時に児童たちが通学路にある津波避難ビルを巡るという行事です。実際にどんなところか児童に体験していただきます。生憎の雨で蒸し暑く、児童は重たいランドセルを背負い、傘さして屋外の階段を登りですから大変でした。

らウインド1屋上
 子供たちは熱心い説明を聴講していただきました。行け今回で葉「下知地区が大変なことがわかりました。世界にそれを伝えて支援を受けたいです。」と発言される頼もしい児童がいました。
貯水タンク
 児童8人に対して説明しました。写真はインドつの先生に撮影を依頼しました。
説明

下知CC前

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2022.11.07

2022年二葉町・若松町総合防災訓練について

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 2022年10月30日(日曜)に「二葉町若松町総合防災訓練」が行われました。周辺地域住民100人が参加しました。コロナ過での3年目の避難訓練であり、避難所運営訓練でした。
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 2019年の訓練から実施していますが、運営スタッフを6つの班に分けました。総務・登録・衛生・情報伝達・食料調達・遊軍です。クリヤーBOXの中に「指示書」と必要備品が入っています。

 誰がその班の担当りーだーになっても、避難所を開設する場合の手引きと、必要備品、防災ベスト、衛生用品などが入っています。

 各班指示書と当日のタイムスケジュール表を作成するのに8月から3回意見交換会を開催してきました。その都度出される意見をまとめ、ぞに次の会合に出し承認を受けたもので作成しています。
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 個人的な愚痴をいえば、6月15日から母(96歳9の在宅介護が始まったゆえに「時間の使い方」ががらりと変化し、対応できなくて苦慮したことも事実です。でも運営スタッフの皆様に支えられ、各人が前向きな動きをされたので2022年も「成功裏」に訓練を終えることが出来ました。

 当日は7時に母を起床、トイレ介助しました。8時に自宅を出て8時半に運営スタッフの朝礼を行い、各班スタッフは散会し準備作業をしました。その間に自宅に戻り、母をおんぶして2階から下ろし、車いすで避難所会場を目指しました。

 到着後母をおんぶラックで背負い4階まで階段昇降しました。きつかったです。つかれてもおんぶラックはそのまま休むことが出来ません。
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 お湯の沸かし方やアルファ米五目御飯の調理。当陸受付、防災講話、食j時タイム、コーヒーとお菓子、防災紙芝居の朗読も聴講しました。
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 あれこれありすぎてなかなかせいちがいまだにできyていません。
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 要支援者個別支援はなかなか難しい

 母が本ものの要支援なった関係で、我が家でと入り組みました。しかし言葉より「現実が厳しく」思い知りました。申し少し体力と付け母をおんぶしtレ湯雄で4階までしょうこうできるようにならないと。説得力がないですね・。
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 私自身の課題も多い。

 11月9日に運営スタッフの反省会をしますので、その場で多様な意見が出ることに期待したいです。
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2022.10.23

第3回意見交換会

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2022年10月20日ですが、10月30日に開催予定の「二葉町・若松町 総合防災訓練」の関係者の意見交換会が開催されました。22人が出席しました。
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 ほぼ全員が発言し、意見交換しました。1番大きな変更点は「検温表は今回はつくらず、1階入り口でスタッフと参加者全員の検温を行い、合格者は養生テープを貼り付けます。ということになりました。
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 29日前日に先発組は午後4時半、その他のスタッフは午後5時に集合で準備作業をします。29日の先発組は国際信号旗の掲揚と防災告知放送のテスト放送。午後5時スタッフ全員集合時間は、机やいす、パーテンションの準備、炊き出し用品の準備。靴底消毒器具の準備です。
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 30日の訓練日もいいお天気になり、大勢の参加者が来ていただければいいなと思います。
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2022.10.13

時間があまりにも足りません


 質問されてこられる人は皆真摯で真剣。「こんなに錆で困っている。」「どうすれば解決できますか?」「どのような防錆塗装で解決できそうですか?」という質問が毎日来ます。

 私は「複数ある質問の」1つ1つに簡潔に丁寧に、言葉もわかりやすく業界用語(慣例語)を全く使用せすに回答します。そうするとあっというまに1時間、2時間とかかります。すぐに「タイムアウト」になります。

 一方母の在宅介護も超高齢者の母の身体介護なので,細心の注意が必要。食事介助は主に私がしています。ペースト食の食事は小さじにペースト食を入れ、少しずつ母の口に入れます。飲み込んだことを確認してから、次のペースト食を口に入れます。時にすべて食べ終わるまでに1時間かかることもあります。

 食べると今度はトイレ介助。母は満足に自分の足であるけません、家内と2人で介助して少しづつ歩かせます。1時間2時間はすぐに経過します。仕事も介護も大事。どちらも真剣にやります。でも苦しいのは全然別次元の業務です。交わることがない。お互いが競合して時間を使い切ります。

 どうしたらいいのかわかりません。まわりに相談できる人もいません。慣れるしかありません。今週の15日でようやく4か月です。どうしても地域防災の方が「時間切れ」になります。こちらも真剣に取り組んでいますが、いつも時間切れです。

 なるようになるしかありません。変換ミスも多い情けない文章になっています。推敲する余裕がないのはやばいです。

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2022.09.03

二葉町・若松町総合防災訓練意見交換会

報告記事が大変遅くなりました。
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2022年8月23日ですが「二葉町・若松町総合防災訓練意見交換会」が下知コミュニュティ・センタ-で開催されました。関係者11人が参加しました。
 高知県の感染者数は「高止まり状態」が継続中。行動制約を行政機関はかけてはいませんが、「身近な人が感染者になった。」ということでやはり参加者は少ないことはしかたがありません。

 意見交換の結果、10月30日の訓練をすることは賛同されました。
 次回は9月28日に意見交換会を行います。

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第2回二葉町・若松町総合防災訓練意見交換会のお知らせ

 8月23日に開催されました「第1回二葉町・若松町総合防災訓練意見交換会」では、参加者全員の合意で、10月30日に開催予定の。避難所会開設訓練、避難所運営訓練、感染症対策訓練を行うことが確認されました。

つきましては以下の日程にて第2回二葉町・若松町総合防災訓練意見交換会を開催します。関係者の皆様の出席をお願いします。

(日時)2022年9月28日(水曜日)午後6時過ぎから7時半頃


(場所)下知コミュニュティ・センター4階多目的室


(議題) 基本訓練メニューの検討、感染対策メニューの検討


◎今後の予定  意見交換会は10月20日(木曜)と10月29日(土曜日・訓練日前日)も予定しています。

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2022.07.01

今年も「防災紙芝居P」は断念しました。

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 認定特定非営利活動法人NPO高知市民会議主催の「公益信託まちづくりファンド」への助成金申請のエントリーは断念しました。

 今年も「防災紙芝居プロジェクト」は断念しました。


https://www.city.kochi.kochi.jp/soshiki/21/matizukurifand.html
(公益信託まちづくりファンド)

 理由は

「新型コロナウィルス感染症が下火になったとはいえ、保育園児や小学生に感染者が多く出ていること。」
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「子育て世代に感染者が多く出ている」ことです。」

 今感染者が多く出ている若年層や子育て世代は、ワクチン接種率も低めであり、未接種者が多いという現実があります。

 その傾向に歯止めがかからないこともあり、今年もエントリーを断念しました。

 地元下知地区での昭和南海地震(1946年12月21日)の教訓を次世代に残すために「防災紙芝居プロジェクト」を立ち上げました。


http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2019/09/post-81908c.html

(防災紙芝居プロジェクトが稼働し始めました。2019年9月18日)
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 いろんな人の支援を受けて、紙媒体の紙芝居になりました。昨年は公益信託まちづくりファンドの助成は受けました。しかし事業開始直前にコロナ禍になり断念。助成金を変化ンしました。


http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2022/01/post-0f163f.html

 今年もそのような事情ですので、エントリーを断念しました。
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 趣旨も考え方も間違ってはいないと思います。ですが運には恵まれていませんね。クラウドファンディング鳴る仕組みもあるようですが、そこまで頭が回りません。

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2022.04.19

コロナであろうが、防災活動はしないといけないと思います。

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昔から疫病と地震や噴火や水害が同時期におきることは珍しくありません。

2020年と2021年は、二葉町総合防災訓練は「規模は一部縮小」しましたが、コロナ感染症対策訓練として実施しました。
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参加者全員の検温表の作成、手指消毒、マスク着用、靴底消毒、ペーテーションの活用などでなんとか実施しました。また参加者ではコロナ感染症は出ませんでした。
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防災訓練を「コロナ」を名目に中止することは簡単ですが、南海地震はいつ起きるかわかりません。避難所ないでの感染症対策をよりシビアにしなかればならないこともあり、実施して良かったと思います。
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今年も10月30日に訓練を予定しています。
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2022.02.20

重厚な内容の広報下知減災

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 下知地区減災連絡会の広報紙「広報下知減災」。年間3回程度発刊され2300部が下知地区の18の単位自主防災会を通して下知地域に配布されています。

 

 編集・発行人は坂本茂雄下知地区減災連絡会事務局長です。今回の2022年2月・第27号は、特に内容の濃い記事満載でした。

 

 1面は「事前復興まちづくり計画」を8年以上前から実践し、「見える化」している徳島県由岐地区。2021年12月21日にそのリーダーの1人である井若和久さん(徳島大学人と地域共創センター学術研究員・由岐地区在住)に講演いただきました。また現地からZOOMにて浜大吾郎さん(美波のSORA会長)も参加いただきました。

 

「住民主体の事前復興まちづくり~徳島県美波町由岐湾内地区の挑戦」と題して8年間の歩みの成果と課題を詳細に説明いただきました。

 

 成果としては、地域で「事前復興まちづくり計画が認知された。」「高台住宅地の開発」「土地利用の立案と町計画への提言」「地域継承意識の醸成」「美波町への波及」などが挙げられています。

 

 特に単なる災害抑止や災害復興計画にとどまらず、地域継承意識の醸成事業として、「コミュニュティ・カフェ」や「学校連携」「海山連携」などが具体化しているところが素晴らしいと思いました。

 

 また「課題」としては、いくつか深刻な問題もあるようです。

 

「避難行動要支援者の対応が充分ではない。」

 

「集落単位活良好な避難所施設が確保できない。近隣に仮設住宅商店街をたてる土地がない。」

 

「防災集団移転促進事業緩和や地区防災計画の制度だけは解決できない。」

 

 課題は、由岐地区が「事前復興末づくり計画」を住民主体で実践してきたゆえの気づきであり、獲得目標です。

 

 

 わたしなりに当日の講演会の様子をブログにm止めてみました。

 

 住民主体に事前復興まちづくり(井若和久んさん講演)

 

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2021/12/post-a5121a.html

 

 ふるさとの守り人をめざして(浜大吾郎さん講演)

 

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2021/12/post-a90096.html

 

 

 読売新聞が記事にしていただきました。

 

 事前に復興計画を

 

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2021/12/post-2166f5.html

 

 先進地域ゆえの「課題」や「悩み」があることがよく理解出来ました。

 

 2014年に美波町の皆様が下知へ訪問いただいてはじまった地域間交流です。その後も個人的に訪問して情報交換はしてきました。

 

 

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2014/07/post-5095.html
(美波町自主防災連合会の皆さんとの意見交換会)2014年

 

 

 今回の講演会の後に、2022年1月に高知市議会議員の高木妙さんたち4人の市議さんたちが、美波町由岐地区を訪問されて意見交換をされました。とてもいいことです。

 

https://www.facebook.com/tae.takagi/posts/2446041098860943

 

 広報下知減災の2面から3面は「1年越しの高知市との意見交換」がまとめられています。」
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 「各課からの回答」を読んでいて、「机上論」や「行政得意の悪平等主義」へのとらわれが多いことに辟易します。

 

 とくに「防災政策課」の回答は酷い。

 

 「広域地域間交流と、どこの避難所へ行くのか明確にしてほしい。」と地域コミュニュティの維持と、避難先の事前交流の必要性をこちらは主張しています。

 

 防災政策課の回答は「市として当該候補施設にどの街に追い住いの方を広域避難していtだく可能性をになるのか事前に決める予定は現時点ではありません。」とか地域コミュニュティ維持に配慮しない「悪平等主義」にとらわれていますね。

 

 阪神大震災時に仮設住宅や震災復興住宅の入居を神戸市は地域コミュニュティを一切無視して悪平等な抽選にしました。それにより、震災関連死や孤独死が激増しました。

 

 その苦い体験を神戸市長田区鷹取東地区の人達は、」2004年の新潟中越地震尾の被災地である山古志村(現在は長岡市に統合)に伝え、山古志村では地域コミュニュティごとに避難所生活を送り、仮設住宅暮らしも貫き、全村避難。全村帰宅を成し遂げました。ちゃんと震災の教訓を高知市防災性先化は学習してほしい。

 

http://kenchan-radio.sakura.ne.jp/dokodemo/whatnew1/nishida/nishida1.html (神戸と山古志からの教訓とは)

 

http://kenchan-radio.sakura.ne.jp/dokodemo/whatnew1/nishida/yamakoshi.html

 

 県が主催している「高知県事前復興まちづくり計画」への計画段階からの住民参加がなされていないとの指摘に対して「具体的な事前復興計画は市町村がつくります。あくまで県は沿岸市町村の事前復興計画の方針を決定する場」にあるとか。

 

 逆に言えば「県の検討会」では下知地区他低地の震災後の長期浸水対策が全く議論されていません。市町村ン歩特性として「県が議論の俎上に上げていない課題を議論してはいけない。」という地方公務員の「特性」があるので、県の計画が「ざっとしたものであれば、市町村の事前復興計画はより粗悪になります。

 

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 防災政策課の長期浸水地域への救助救出計画も「完全な机上論」でした。浸水地区に救命ボートを配備するという「前向き」な発想が皆無な事には驚くばかりです。

 

 私たちは2019年に地域に救命ボート(浮力体としてのカヤックとボードを配備しています。

 

机上論としての救助救出計画(高知市防災政策課)

 

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2021/02/post-f8e4b0.html

 

 地域としての実践的な取り組み

 

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2019/12/post-28bb1f.html

 

 其の他の意見交換も生憎のコロナ禍で進展していません。コロナもまた災害であり、疫病と同時に日本では自然災害(地震・津波・噴火・台風・洪水)は起きていまた。

 

 今後もより真剣な意見交換は必要であると思います。

 

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 4面は「1・17のミニ慰霊祭:の報告と「3・11ミニ慰霊祭とZOOM会議の告知」です。

 

 また1月29日にピースウィンズ・ジャパンの竹中奈津子さんのお世話で、オンライン意見交換会「あの日に1日に戻れたら 平時の備え、平時のつながり」を大切に」というテーマで、2011年の東日本大震災で被災された岩手県大槌町職員の四戸直紀さんと、2020年の熊本豪雨災害で被災された溝口隼平さん(リバーガイド)をげすとに意見交換をされました。

 

 わたしは当日前日に退院した母(96歳)を連れて主治医の診察に連れて行っていました。それは訪問看護を週に1日受診するために、主治医の意見書が必要になるからです。2度と母が誤嚥性肺炎を行さないように、言語聴覚士(ST)さんに食事指導をしていただくためです。動画を撮影しているようなので、じっくり見たいです。

 

 今回の広報下知減災は中身のある重厚な内容でした。ようやく読解することができました。

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2022.01.25

防災紙芝居プロジェクトは断念しました。

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 2021年度の「まちづくりファンド」(主催NPO法人高知市民会議)で事業計画が採択されていました。活動趣旨は「下知防災紙芝居の読み手(朗読者)を養成する研修会への支援事業」でした。
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 しかし昨年来のコロナの蔓延があり昨年7月に事業採択されたものの活動が一切その後できまs年でした。また今年になりよりコロナ感染症が拡大することになりました。紙芝居朗読者の安全、聞き手の子供たちの安全を考慮した場合は、活動を断念せざるをえませんでした。

 支援金を全額四国銀行に返還し、活動停止をNPO法人高知市民会議に報告しました。
返戻助成金受取書・四国銀行2022年1月18日
 社会的にも意義ある活動ですが、仕方がありません。地元テレビ局にも取材・放映いただきました。
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2021.12.31

2021年私の重大ニュース


 私個人の主観で、身の回りの出来事で、私にとって大事であったと思うことを取り上げてみました。順位は関係ありません。また世界で言う「10大ニューㇲ」のように10個にこだわりません。
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①2回も救急搬送

 個人的には何と言っても1位。
 7月31日は香南市夜須のヨットハーバーのコンクリード舗装の斜路で滑り転倒。受け身が出来ず後頭部を強打。救助してくれた友人たちによりますと頭から血が吹き出ていたとか。

 香南消防の救急車で南国市の高知医大病院に緊急搬送。脳外科医のCT画像診断は「頭蓋骨も異常なし。脳血管も異常なし」との診断。破れた頭皮を医療用ホッチキス(?)で8か所止めました。10日後に取り出しその後は異常はありません。

 11月18日ですが、日中大事な顔合わせがあり、夕方は二葉町総合防災訓練(11月7日実施9の関係者反省会。真摯な前向きな意見に深く感動しました。

 反省会終了後に親しい友人2人と懇親会。緊張がほぐれたことと、私にすれば適量以上に飲みすぎたようです。懇親会が楽しく終了して帰ろうとしたところ転倒。意識がなくなりました。血圧が急激に低下したようです。

 どこかを打ったとか、気持ちが悪くて吐いたわけでもありません。また救急車で近森病院に搬送されました。CTの画像診断でも異常はなしでした。7月に強打した後頭部も異常はないという診断でした。

 1年のうちに2回も救急搬送されました。今後は気をつけます。

②コロナ禍での二葉町総合防災訓練を実施
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 2021年は3月と8月に感染拡大の大きな波がありました。特に8月から9月はコロナ第5波の関係で、下知コミュニュティ・センターの貸室業務が停止。打ち合わせ会が出来ない事態になりました。

 しかも突然総選挙が訓練予定日(10月31日)になり、急遽11月7日開催になりました。段取りのやり直しはきつかったです。

 結果は昨年に続き「コロナ禍での避難所開設訓練と感染症対策訓練」でしたが、昨年に続いて100人の参加者が来てくれました。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2021/11/post-dfcd60.html 

③2年越しの中土佐研修が無事実施されました。
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 昨年企画し、下見し、打ち合わせもしていましたが、6月にコロナが蔓延してあえなく中止に。今年も再度打ち合わせし、当初は9月26日実施予定でした。

 しかしまたコロナ禍の影響で延期に。12月5日に実施しました。二葉町自主防災会と若松町自主防災会のh合同事業でした。31人が参加し有意義な防災研修会でした。

       
http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2021/12/post-4b3413.html


④母が96歳になりました。

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 母春子が11月17日に満96歳になりました。基礎疾患はなく最近は食欲も出て来ました。元気です。

 認知症で要介護3ですが、明るい性格なので、家族で仲良く生活しています。デイサービスでも楽しくしています。


⑤事前復興まちづくり計画講演会は素晴らしかったです。
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 2912年から「事前復興まちづくり計画」を提唱し、住民参加で高台移設計画をこしらえ、地域で対話をすすめている徳島県美波町由岐地区。

 先行者ゆえの成果と苦労を井若和久さん(徳島大学人と地域共創センター学術研究員・由岐地区在住)と浜大吾郎氏(美波のSORA会長)の講演は素晴らしかったです。

 とにかく高台移転計画を「見える化」していることが素晴らしいです。下知地区は未だに「紙の上だけ」のお話に終わっています。

 具体論に踏み込まない限り地域は救われません。厳しい現実に正直心が折れそうです。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2021/12/post-a5121a.html

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2021/12/post-a90096.html


⑥息子たちの家屋の外壁塗装をしました。

 昨年息子は入籍しました。生憎のコロナ禍でもあり式も披露宴も開催することができませんでした。

 築50年の平屋の家屋を台所と浴室と寝室をリフォームしました。玄関がある前面の壁面と塀、鉄骨の屋根の部位を塗装しました。

 3回塗りしました。隣近所の壁面と調和した形になりました。


⑦県西部の工事で良い結果が出て来年工事が出ます。
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 お試し工事が4月にあり、3日間現場立ち合いをしました。結果が良いので来年度工事が出ることになりました。とてもいい傾向です。

⑧腰痛改善リハビリ・ウォーキングはまもなく2年です。。。

 昨年1月かた夜須のヨットハーバーも通っているスポーツジムもコロナ禍で長期間閉鎖されていました。コロナ太りになりました。
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 1番リスクのない運動はウォーキングです。毎朝5時20分過ぎから6時半まで、コースを変えながら1時間歩いています。

 体調は良く腰痛にはなりません。但し歩くだけではおなか周りは凹みません。

⑩娘が2年半帰省できません。

 3年前に他界した父の一周忌以来、県外で働いている娘に会うことができません。丸2年顔をみていません。家内はライン電話で話をしていますが、私は無縁です。

 またこのところコロナが蔓延してきました。年末年始明けからまたしても諸外国のようにコロナが蔓延することでしょう。

⑪取り扱い製品の値上げで苦慮しています。

 11月に入ってからコロナ禍で停滞していた営業活動ができるようになりました。同時に製品の値上げの話が出始め、年末年始はその話ばかりです。

 しかしここへきてまたコロナ禍に。見通しはたちません。

⑫目の焦点が合わなくて苦労しています。


 私はど近眼なので、老眼の進展は遅いほうでした。ところが最近老眼も進行塩てきました。

 車の運転では近視用の眼鏡を掛けます。パソコン作業やスマホを見る場合や新聞は書籍を読む場合は老眼でみます。

 困るのは車の運転中電話があり、最寄りの駐車場へ入れて相手にかけなおすときに、老眼を忘れるとスマホの字が見え未にくいです。

 逆に老眼の眼鏡で運転すると今度は視界が悪い。「うっかり」が多くなりました。歳はとりたくはないえすね。

⑬112回目の献血をしました。
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 A型のRHマイナス型と判明した30歳ごろから献血をしています。最近は年3回400ML献血をしています。

 現在68歳。献血年齢は70歳なのあと数回で定年ですね・。

⑭靴底消毒法を考案しました。

 昨年の二葉町総合防災訓練後の反省会で「靴裏の消毒も必要なのでは」という意見が出されました。鳥インフルエンザ対策でン防護服を着用したした人たちが鶏舎に入る前に靴底消毒していました。
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 県畜産推進課に聞いたところ「オスバン」という薬液を200倍に薄めて使用していることが判明・。コロナにも効果があるとのこと・。トロ船に200倍に薄めた水溶液を入れ、水分の改修は段ボールを敷き、ペットシーツで吸水しました。

 避難所運営時の感染症対策は、マスク、検温、アルコール手指消毒、仕切り板、そして靴底消毒です。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2021/07/post-46aaf7.html

⑮防災紙芝居が出来ました。
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 2019年にスタートした下知防災紙芝居。多くの協力者のお陰で紙媒体での紙芝居が完成しました。

 RKC高知放送の12月21日昭和南海地震75年特集で取り上げていただきました。

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