母入院2022年

2022.10.14

母は元気にデイケアに行きました。

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 2022年10月13日(木)ですが、母(96歳。要介護5・認知症)は元気にデイケアに行きました。デイケアは週に3回(火曜日・木曜日・金曜日)に通所しています。

 母は自力歩行が現在できません。生活空間は2階なので、1階事務所まではわたしが、おんぶラックで母を背負い下ろしてきます。そして車椅子にし割らせます。デイケアの送迎者が車で事務所で待機します。
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 今日は朝から体調が良く、話しかけてもとても反応が良かったです。送迎車に元気に乗り込んでいきました。16時半ごろ戻りました。
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 14日はデイケアではなく、3日間のショートスティに母は行きます。10月は上旬の4日から6日までは、私が四万十市の現場立ち合いの為、母にショートスティに行っていただきました。2回目です。10月はなかなか予約が取れず苦労しました。
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2022.10.13

時間があまりにも足りません


 質問されてこられる人は皆真摯で真剣。「こんなに錆で困っている。」「どうすれば解決できますか?」「どのような防錆塗装で解決できそうですか?」という質問が毎日来ます。

 私は「複数ある質問の」1つ1つに簡潔に丁寧に、言葉もわかりやすく業界用語(慣例語)を全く使用せすに回答します。そうするとあっというまに1時間、2時間とかかります。すぐに「タイムアウト」になります。

 一方母の在宅介護も超高齢者の母の身体介護なので,細心の注意が必要。食事介助は主に私がしています。ペースト食の食事は小さじにペースト食を入れ、少しずつ母の口に入れます。飲み込んだことを確認してから、次のペースト食を口に入れます。時にすべて食べ終わるまでに1時間かかることもあります。

 食べると今度はトイレ介助。母は満足に自分の足であるけません、家内と2人で介助して少しづつ歩かせます。1時間2時間はすぐに経過します。仕事も介護も大事。どちらも真剣にやります。でも苦しいのは全然別次元の業務です。交わることがない。お互いが競合して時間を使い切ります。

 どうしたらいいのかわかりません。まわりに相談できる人もいません。慣れるしかありません。今週の15日でようやく4か月です。どうしても地域防災の方が「時間切れ」になります。こちらも真剣に取り組んでいますが、いつも時間切れです。

 なるようになるしかありません。変換ミスも多い情けない文章になっています。推敲する余裕がないのはやばいです。

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2022.10.03

69歳になってしまいました

ヨット自分

 何もなせず、自慢できることはなにもありません。あっというまに69歳になりました。来年は70歳ですね。114回した献血もあと最大3回で終わりです。献血定年は70歳です。

 社会的にはリタイヤ世代です。ですが65歳になり、ようやく「本気でやりたい仕事」が見つかりました。仕事が面白くてたまりません。明日から県西部の山中へ現場立ち合いに行きます。

 零細企業者には定年はありません。99歳で4年前他界した父は89歳まで現役でした。農業と電気工事業をしていた祖父たちも80代で他界しましたが、亡くなる直前まで働いていました。貧乏性の家系なんでしょう。
母と2人で
 6月から母(96歳・要介護5・認知症)の在宅介護が始まりました。介護サービスがお休みの土曜と日曜は48時間介護です。お休みがなくなりました。
1月14日に母が儀遠征肺炎で緊急搬送されて以来、お酒も飲んでいません。

 50年前出来の悪い私は高校を卒業できず、留年しました。担任教師他高校の教示集団はひたすら自主退学を勧めましたが、母の支援もあり卒業出来、大学へも行かせてもらいました。母に救われました。

 母に対して「親孝行の真似事」が出来るわたしは幸せです。
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 在宅介護の関係で、私の趣味の「海の散帆」は9月は1回も行けませんでした。10月もわかりません。父が99歳で他界した時は海の散帆していました。前日に父には断りを入れ、許可をもらっていました。

 在宅介護という形で人生の勉強を母にはさせていただいています。得難い体験をさせていただいています。母と家内には感謝です。

 特段なにもいいことが起きりうわけではないですが、健康を維持し、90歳までは海の散帆をし、仕事も現役でありたいと思います。そういうことで皆様よろしくお願いします

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2022.08.24

母は元気にデイケアに行きました。

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今日は週3回(火曜・木曜・金曜)のデイケアの日です。母(96歳)をおんぶらっくで2階から下ろし、デイケア施設の送迎車を待っています。
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送迎車は後部にリフトがあり、車いすごと上昇し、固定します。母は元気に行きました。
昨日は母と同い年の御近所の人が、療養病院で誤嚥性肺炎で亡くなられたと聞きました。ショックでした。母も1月に誤嚥性肺炎で救急車で高知医療センターへ帆走され、「もうだめかもしれません」と医師に告げられ、紙一重で生還しましたから。
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ご家族にお話を伺いますと「誤嚥性肺炎と診断され、その後点滴治療していましたが、力尽き亡くなりました。」とのことでした。やはり口から食べ物が食べられなくなりますと、人間は衰弱し死に至ります。
母は誤嚥性肺炎後は一般食が食べられなくなり、今は100%ペースト食です。全部出されたものは完食するようになりました。便もどっさり出ます。デイケアではリハビリと入浴サービスがありますので、元気で戻ってきます。
まだまだ在宅介護の日常に慣れませんが、母が元気で「生きていてくれる」ことが何よりの励みです。
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96歳ですから、いつまでも元気ではありません。元気である日々を大事に一緒に過ごしたいと思っています。

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2022.08.21

母の在宅介護をする幸福感

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101日間(誤嚥性肺炎と下肢蜂巣炎)で母(96歳)は入院していました。
コロナ禍であり、面会禁止でした。担当看護師さんに、母の着替えや衛生用品を持参し、洗濯ものを受け取る僅かな時間で母の様子を聞くしかありませんでした。

現在も医療施設や介護施設も面会禁止になっています。家族にはとても辛いです。

6月15日から母の在宅介護が始まりました。確かに大変は大変です。全介助ですから。
食事も排泄も、着替えも、歩行も全介助です。時間がかかります。

でも母とは毎日会えます。母が表情も明るくなりました。
あまりに生活リズムが違うのでなかなか慣れません。我が親なので適当に対応しますと、きちんとした家内に叱られています。

家内の理解と支援があればこそ母の在宅介護が出来ています。
人間には寿命があります。いつまでも在宅介護が出来ません。私も家内も来年70歳になります。母は98歳になります。

自分達で出来る範囲で母の在宅介護をするだけです。出来ないこともあると思います。
介護や医療の専門家に真摯に学びながら、仕事や地域活動もやれるようになりたいです。まだまだですから。

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2022.08.17

母は4回目のコロナワクチン打ちました

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 2022年8月15日ですが、母(96歳)はようやく4回目のワクチン接種をしました。

3回目を2月22日にしています。本来なら7月中にする予定でしたが、3月14日から6月15日まで下肢蜂巣炎というややこしい病気になり3か月間入院生活をそました。
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 そのため自分の足で歩けなくなり、全介助の要介護5になりました。6月15日から在宅介護の毎日で今日でDSCN52742か月目になりました。

 2階から母をおんぶらっく背負い1階へ移動しました。そこから車椅子の乗り換えました。今日は車椅子乗り込める福祉車両ではなく、車高の高い横開きの車を息子が借りてきました。(息子の嫁の車両)。後部に2人がかりで載せました。車椅子は落りたたみました。
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 そしワクチン接種会場へ行きました。無事に接種しました。やれやれです。帰りの車の中でOS-1(経口補水液)のゼリーを母に脱水予防のために飲ませました。
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 戻ってからおんぶラックで2階に上げました。昼寝をしています。その間は少し活動が出来ます。
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2022.08.11

母は夏バテ気味です

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 今日は月に2回ある訪問診療日です。月曜日にショートスティから母(96歳)は戻りましたが、体調は下降気味。

 でも食欲はありますが、便は軟便です。今朝も家内と2人で起床後トイレ介助しましたが、体幹が今日はしっかりしないので重労働でした。

 それで診察前に体温を測りますと、やや高く37・6度がでました。今朝うちでは36・5度でした。心配なので先生にお願いして抗原検査をしていただきました。

 ものものしくフェイスシールドと、防護服と手袋されて先生が医療用の抗原検査キッドで母の鼻の穴に綿棒を突っ込み、小さなパレットの上で薬液を垂らし、15分待ちます。

 もし陽性なら10日ぐらい自宅待機で、私ら夫婦も濃厚接触者」ですから1種間程度は隔離。盆休みになるし、東京から子供の帰省は今回も諦めてもらうしかないかなと悶々としました。

 結果は「陰性」でした。微熱があり、咳もするので医師がきちんと抗原検査していただきましたので、間違いないと思います。ですが、明朝はデイケアの日ですが、体温が37・3度以上あったり、平熱でも本人がしんどそうにしていたら、超高齢者なので、お休みにするようにします。元気なら行かせます。

 そのあとに、訪問看護師の言語聴覚士が来られました。体温を測りますと平熱の36・5度でした。全く問題はありません。「吸出し」をしていただきました。

 毎日日にち猛暑が続きます。母は96歳の超高齢者ですので、夏バテもあると思います。それでオムツとパットを変えて、お昼寝させています。

 要介護5の母にとりましては、訪問診察と訪問看護はありがたい存在です。

 血液検査(7月27日に採血)は、R-GTが高め、クレアチリンもやや高めですが、心配はいらないという診断でした。96歳にしては健康体を維持してはいます。

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2022.08.10

なんだかんだと多忙な母です

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 母は元気にデイケアに行きました。

 2022年8月9日ですが母(96歳)は昨日の夕方は先週金曜からのショートスティから自宅へ戻りました。一晩寝て今朝は週3回ある(火曜・木曜・金曜)のデイケアへ元気に行きました。
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 母はお出かけ好きなので、状況の変化を楽しんでいるようです。とはいえ屋外は猛暑。コロナ禍も怖いです。今週は水曜日は午後から訪問診察で医師の診察、その後は訪問言語聴覚士の来訪。

 木曜と金曜はデイケアがあります。土日は1日在宅介護の日々です。土日は私たち老夫婦は48時間母の在宅介護ですね。
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 来週月曜日に遅れていました(100日間の入院により)4回目のコロナワクチン接種に連れて行きます。母もなかなか多忙です。
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2022.08.08

身につまされる介護漫画

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 高知新聞に「人間広場とこどき猫』(ねこ先生)の実体験にもとづいた「在宅介護漫画」が連載されています。


 


 主人公は奥さんの実家に住んでいて、認知症になった「タエちゃん」という奥さんのお母さん(たぶん要介護5)を夫婦で在宅介護されています。


 


 2022年8月7日は(第376話)は身につまされました。主人公のつぶやきが表現されていました。


 


「歩くのも少ししんどそいなタエちゃん」


 


「それでもまだ、なんとかトイレで、排尿。排便も出来ておりますが」


 


「数年後の事を考えるとやや不安も感じます」


 


「できないことも増えてきたのでどこまで家で見てあげられるのか」


 


「先のことを考え「介護施設への入所のことなどについて、ケアマネージャーさんと相談していると相棒から聞き」


 


「私がうまく動ければ、なんとか家でみられそうだ」とつぶやくと」


 


「あんたはそこまでの心配せんでえいき」これはもううちら親子の問題やき」


 


「私に負担をかけないようにと言ってくれた相棒の言葉にTなぜだか少しさびしさを感じた・(ここまで一緒にみてきたのに)


 


 


 「いけるところまで!」「ここまできたらやれるところまで」「こんな気持ちが湧いてくるのはなぜだろう」


 


 「きっとタエちゃんと共に過ごした日々が、私にとってとても大事なものになっているからだと思います。」


 


 


 私は母(96歳)は春子といいます。「タエちゃん」のところに「春ちゃん」と代入すればほぼうちの母の在宅介護とおなじです。


 


 抱っこして歩かせたり、トイレまでなんとか歩かせて(怪異除して)、トイレの中でも2人がかりで母を介助して、デイケアやショートスティの時は私が母を背負って階段昇降しています。まるで同じです。


 


 母の場合は「全介助」ですからタエちゃんより介護度は上かもしれません。母の方が表情はタエちゃんより表情があります。


 


 タエちゃんと異なる点は、母には表情があり、喜怒哀楽があります。2008年にアルツハイマー型認知症と判定されてはや14年経過しています。


 


 


 家内の賛同と支援があればこその母の在宅介護です。ベテランの介護関係者の方からは「いかに手を抜いて介護できるかがカギです」とも言われています。


 


 また「人生には終わりがある」ことです。母は96歳と超高齢者ですから、いつ人生がお終いになってもおかしくはありません。


 


 1月にh誤嚥性肺炎で危篤状態になっていました。でも医師が驚く奇跡の回復をしました。3月に足がむくみ下肢蜂巣炎ということで、3か月間入院しました。病気は完治しましたが、廃用症候群となり、母は歩くことも、自分で食べることも、といえれに行くことも、着替えることもできない全介助になりました。


 


 内臓の調子はいいので回復してきました。「入院前」の状態(自分の足で歩く。自分で食事が食べられる」用になるためには早くて1年はかかりますね。難しかもしれませwん。
 
 来週の15日で母の在宅介護が2か月目です。随分と慣れてきました。仕事も在宅で少しづつですが出来るようになりました。地域防災活動も制約だらけですが少しづつやります。
 
 母が要支援者になりましたので、要支援者対策を動末うのかは「机上論」ではなく、現実問題ですから。まだ明確な方策は確立しておりません。

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2022.07.31

「70歳が老化の分かれ道」を読んで

70歳が老化の分かれ道_NEW

 「70歳が老化の分かれ道」(和田秀樹・著・詩想社新書・2021年)を読みました。副題は「若さを持続する人、一気に衰える人の違い・・」というところに関心がありました。

 今年の1月22日ごろ、母が誤嚥性肺炎で高知医療センターへ入院しているときに日本経済新聞の書評広告で見かけました。オーテピアの図書館で予約しました。65人目とか言われていました。半年して借りることが出来ました。

 「軽い本」なので気軽に読めました。気になったか所をメモしました。

 著者は高齢者専門の総合病院の勤務医で高齢者たちを毎日観察していました。「もはや70台は現役時代の延長で居られる期間となった。」と結論づけました。

 80歳ぐらいまでは、多くの人が現役時代のような生活を送れる可能性がある社会になってきた(P18)と言い切りました。


 ただ70歳代の過ごし方が「人生100年時代の ターニングポイント」です。(P19)

 戦後日本人は栄養状態の改善と医学の進歩が劇的に体格が向上し、寿命も延びました。しかし勘違いをしてはいけないと著者はいいます。

「80歳や⑨0際になっても、いまの70代の人達の様に元気で活躍できるようになって、人生のゴールがどんどん後ろにずれていくと言うのは幻想でしかありません。

 若返るのではななく、医学の進歩によって、「死なない」から町長寿になると言うのが「人生100年時代」の実像です。」(P20)

 わたしは65歳にして仕事が面白くなり「新しい創業」のような仕事を小規模なが展開しています。普通の人が現役を理タウやした年齢でフルタイムで働き、最近では母(96歳)の在宅介護まで家内としています。

 「90歳までは現役で行く」と思い込んでいましたが、それは幻想であるとのこと。和田秀樹氏の考え方も参考にしながら生きて行きます。

 「70代というのは、意欲的に身体を動かしたり、頭を使ったりしないと、すぐに要介護になってしまうというリスクがあるのです。」(P35)

 意欲の低下は、脳の前頭葉の老化と、男性ホルモンの現象が主な原因であるとか。

「70代に身につける「習慣」がその後の人生を救う」(P41)

「何ごとにおいても「引退」などしてはいけない。(P46)

 いい言葉です。仕事も社会活動も、「海の散帆」も、リハビリウォーキングも「引退」hがしませんから。偉そうにせず、楽し気にやり続けます。

「働くことは、老化防止の最高の薬」(P51)

「運転免許は返納してはいけない。」(P57)

 父は99歳まで運転免許を持っていました。脳血管障害で90歳の時倒れて以来、実際の運転はしていません。です免許の更新だけはしていました。それでいいんです。

「実は高齢ドライバーは危なくはない」(P61)

「肉を食べる習慣が老いを遠ざける」(P66)

「介護を生きがいにしない」P159

 あくまで著者は一般論で述べています。70代で仕事もリタイヤし、超高齢の親の介護がはじまった。命には限度があり、いつかはお別れが来る。その喪失感でがっくりくるひともいるので、筆者は介護保険制度をフル活用して、自分だけで背負わないようにすることだと。

 介護士さんからも「手を抜いて介護すること」とご指導を受けています。言わんとするとことはわかります。

「歳をとって優しくなることが幸せの近道」(P184)
 「70歳が老化の分かれ道」(和田秀樹・著・詩想社新書・2021年)を読みました。副題は「若さを持続する人、一気に衰える人の違い・・」というところに関心がありました。

 今年の1月22日ごろ、母が誤嚥性肺炎で高知医療センターへ入院しているときに日本経済新聞の書評広告で見かけました。オーテピアの図書館で予約しました。65人目とか言われていました。半年して借りることが出来ました。

 「軽い本」なので気軽に読めました。気になったか所をメモしました。

 著者は高齢者専門の総合病院の勤務医で高齢者たちを毎日観察していました。「もはや70台は現役時代の延長で居られる期間となった。」と結論づけました。

 80歳ぐらいまでは、多くの人が現役時代のような生活を送れる可能性がある社会になってきた(P18)と言い切りました。


 ただ70歳代の過ごし方が「人生100年時代の ターニングポイント」です。(P19)

 戦後日本人は栄養状態の改善と医学の進歩が劇的に体格が向上し、寿命も延びました。しかし勘違いをしてはいけないと著者はいいます。

「80歳や⑨0際になっても、いまの70代の人達の様に元気で活躍できるようになって、人生のゴールがどんどん後ろにずれていくと言うのは幻想でしかありません。

 若返るのではななく、医学の進歩によって、「死なない」から町長寿になると言うのが「人生100年時代」の実像です。」(P20)

 わたしは65歳にして仕事が面白くなり「新しい創業」のような仕事を小規模なが展開しています。普通の人が現役を理タウやした年齢でフルタイムで働き、最近では母(96歳)の在宅介護まで家内としています。

 「90歳までは現役で行く」と思い込んでいましたが、それは幻想であるとのこと。和田秀樹氏の考え方も参考にしながら生きて行きます。

 「70代というのは、意欲的に身体を動かしたり、頭を使ったりしないと、すぐに要介護になってしまうというリスクがあるのです。」(P35)

 意欲の低下は、脳の前頭葉の老化と、男性ホルモンの現象が主な原因であるとか。

「70代に身につける「習慣」がその後の人生を救う」(P41)

「何ごとにおいても「引退」などしてはいけない。(P46)

 いい言葉です。仕事も社会活動も、「海の散帆」も、リハビリウォーキングも「引退」hがしませんから。偉そうにせず、楽し気にやり続けます。

「働くことは、老化防止の最高の薬」(P51)

「運転免許は返納してはいけない。」(P57)

 父は99歳まで運転免許を持っていました。脳血管障害で90歳の時倒れて以来、実際の運転はしていません。です免許の更新だけはしていました。それでいいんです。

「実は高齢ドライバーは危なくはない」(P61)

「肉を食べる習慣が老いを遠ざける」(P66)

「介護を生きがいにしない」P159

 あくまで著者は一般論で述べています。70代で仕事もリタイヤし、超高齢の親の介護がはじまった。命には限度があり、いつかはお別れが来る。その喪失感でがっくりくるひともいるので、筆者は介護保険制度をフル活用して、自分だけで背負わないようにすることだと。

 介護士さんからも「手を抜いて介護すること」とご指導を受けています。言わんとするとことはわかります。

「歳をとって優しくなることが幸せの近道」(P184)

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