脳ドックと脳トレ

2024.06.09

梅雨入り前の海の散帆

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 2024年5月8日ですが、家内の許可も出ましたので、7時半過ぎに主ゅ発して香南市夜須のハーバーに来ました。空はどん曇で今にも雨が降りそうなお天気。

 

 お昼まで限定ということで、慎重にぎ装し、海に出ました。曇ってはいましたが、風はそこそこありました。1時間半ぐらいで終了しました。後片づけに時間がかかりますね。
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高知大学ヨット部とジュニア・ヨットクラブが練習で海へ出てきました。体がほぐれ、いい脳幹トレーニングになりました。

 

 夕方は17時からBEGINのコンサートがあります。15時までには帰りつかないといけないです。
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 このところ海の散帆は「ダブルブッキング」が続きます。昨年11月4日は、ヨットの後は仁淀川町長者のキャンドルナイトでした。5月28日の散帆の後は御近所の方の結婚披露宴でした。今回もそうです。3回続けてフルタイムでの帆走はなしですね。
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 年寄りなので無理するなということなんでしょう。今日の目的は「海に慣れること」「脳幹トレーニング」「暑さに慣れること」です。目的は達成できました。
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2024.06.08

脳が追われている。脳が疲れる

 日本経済新聞の最終面に「私の履歴書」という自筆の連載が1か月間掲載されます。2024年6月は本庶(ほんじょ)佑(たすく)さんです。京都大学がん免疫総合センター長ですが、2018年12月にノーベル生理学・医学賞を受賞されておられます。

 1回目の連載コラムは「幸運な人生」「悪戯を疑ったノーベル賞」「けがしてきづく人体の奥深さ」と見出しにありました。その中で以下のような記述がありました。

「私はいま、車椅子生活を強いられている。22年2月22日、京都市内の府道交差点で自ら運転していた車がバスと衝突する事故を起こした。頸椎の損傷でどうやら神経を覆っている膜が破れたようだ。事故後気が付くと、左手と左足が動かなかった。

 この2年半、リハビリに励んできた。筑波大学の山海教授が手がけたロボットスーツ「HAL]を使って歩行訓練をしている。

 これがやたら疲れる。肉体的な疲労ではなく、とにかく脳が疲れるのだ。かつて経験したことのないような疲労感。
 足を動かす際に末梢神経からやってくる電気信号の膨大な情報を処理し、新しい経路形成に脳が追われているだろう。」

「歩くということがどういうことなのか。病気になってはじめて健康のありがたさを知るように、大きなけがをして改めて、生命、人体の不思議な奥深さに気づかされた。

 左足の筋肉は徐々に向上してきている。左手の先の方もだいぶ動くようになった。次は「@HAL」で肩を動かす訓練も始める。
 この11月念願だったがん免疫総合研究センターがオープンする。開所式までに少しでも歩けるようになりたい。いや歩いて見せる。」

 本庶佑さんも「特異で特殊な」体験をされていますね。脳が今まで処理したことのない情報に戸惑い、懸命に適応しようとしていますね。

 私の場合もそれほど複雑ではありませんが。、1月の両目の手術で、失明は免れ、視力も「ど近眼(強度の近視)から「中程度の近視」になりました。

眼の中に人工レンズが入っています。そのおかげでど近眼が中程度の近視になりました。とてもい喜ばしい。足元と手元は見えるようになりました。遠くは見えないので運転用メガネは必要です。

 人工レンズの経験は脳がやったことがないので、とまどっているようで、4月になって「運転用メガネ」と「パソコン作業用メガネ」を眼鏡屋さんで視力測定してこしらえました。

 視力は合っているようですが、とても疲れます。眼の自動焦点機能が亡くなり、眼鏡を取り換えて対応しないとダメになりました。理屈では分かりますが、脳が無意識に視力調整を使用としますが、できないので戸惑っています。

 本庶佑さんは2年半かかってようやく慣れてきたようですが、それでも「脳が疲れる」と言われています。わたしも最近作業量が増えてきましたので、」疲れが、目の疲れ」になります。

 最近早起きが出来ないのは、脳の疲れがとれないからではないでしょうか?人体は不思議ですね。でも面白い。得難い経験をしています、前向きに考えることにします。

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2024.05.23

科学医療では解決できない人間の体


 昨年11月にかかりつけ眼科医に「あなたは目に穴が開いている。紹介状書くから大きな専門病院で再検査してください。」と言われました。紹介状を持参して診察を受けると、医師は「年明けに入院してください。両目の手術します。」「網膜前膜と白内障になっています。放置すれば失明します。」と言われ、手術しました。17日間入院しました。

 手術は成功し失明の危険性はなくなりました。裸眼の視力は、0.01から0.04まで回復したようです。パソコン作業や車の運転は眼鏡で矯正視力を獲得しないとできないですが、散歩するだけなら眼鏡は必要ありません。

 「ちゃんと視力は眼鏡屋さんで作成された眼鏡で出ています。問題はありません。」と眼科医も視力測定された眼科の医療スタッフも言います。2回視力検査しましたが結果は同じでした。

 視力は出ているにに、見えているのに、眼鏡をかけ続けてパソコン作業しますと目が疲れます。その場合は休憩を取り、散歩します。遠くを見て目を休ませます。毛様体筋を弛緩させます。感覚的な問題ですのいで」どうしようもありません。

 あと私事ですが、7年前に整形外科でレントゲンとMRI画像診断の結果「脊椎管狭窄症3か所」「椎間板ヘルニア」「すべり症」の腰痛極悪3兄弟の診断を告知されました。しかも手術も出来ない。治療法もないと言われました。それでも仕事と両親の在宅介護をしないといけないので、整体と毎日の散歩は続けました。整体の先生が恒例で引退し、直後にコロナ禍になり、スポーツジムもヨットも出来なくなりました。

 それで毎朝早起きし、1時間程度散歩することにしました。自転車やランニングも検討しましたが、転倒リスクがあるので散歩にしました。現在4年3か月毎日休まずに続けています。

この4年間1度も腰痛になりませんでした。それは間違いありません。朝は3時半に起床するので、早寝します。散歩が「新しい生活習慣」になりますと苦痛でなくなりました。

 専門の整形外科医が「治療法はない。どうしよいうもない。」腰の状態ですが、あるき始めた4年前から腰痛は1度もおきていません。人間の体は不思議です。

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2024.05.21

半年ぶりの海の散帆

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 2024年5月18日ですが、昨年11月に夜須で半日帆走して以来の海の散歩です。その直後に眼病が発見され、2024年1月には両目の手術(網膜前膜と白内障)を行い、17日間入院していました。

 退院してから2月、3月は自宅療養していました。3月に主治医の許可を得て眼鏡店で視力測定して眼鏡を作成しました。運転用眼鏡、パソコン作業用メガネ、海用メガネの3種類です。
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 手術で自分の眼の中に人工レンズを入れています。ど近眼でしたが、視力はある程度回復し、0.01から0.04まで回復し、「中程度の近視」になりました。日常生活や散歩程度なら眼鏡なしで大乗です。ですが車の運転やパソコン作業では眼鏡で矯正視力を獲得しなければ、運転も出来ないし、パソコンで仕事もできないのです。

 パソコン用メガネは3回目を作り直ししています。退院してから視力が落ちたり、ブレたりしていますので。今回も眼鏡店に預けています。パソコン用眼鏡なしで作業してますので、倍以上微雲霄作成鵜に時間がかかります。

 セ444770581_1903032436811431_6269526336027983195_nーリングで海へ来ると、首肩の頃が解消します。眼の疲れも癒えます。更には不安定な海面で操船するので「脳幹トレイニングになる。」と脳ドックの先生に昨年言われました。

今日は「老人と海」の世界を堪能しました。行きかえりの車の運転も安全運転でしたし、片づけもきちんとできました。今後は安心して海へこれます。仕事量も上がるので、時間をつくらないといけないですね。
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 夕方には高知市内のホテルでご近所の方の結婚披露宴に行くことになっています。海の散帆は、「半年ぶりのテスト帆走」ですね。艤装(ヨットの組み立て)も慎重にしないといけない。「海用メガネ」は適切に見えるのかも確かめます。
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メガネは運転用も海用も問題はありません。私の場合は「遠近眼鏡」は使いこなすことはできないようです。8割ぐらい復活してきた感じですね。もう1歩です。

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2024.05.08

ヨットと人生を考えてみました。

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 大層な表題ですが、わたしは堀江謙一さんのようなヨットの海洋冒険家ではありません。また国体出場を目指すヨットレース志向のヨットマンではありません。

 

 外洋帆走もヨットレースにも無関心な、不届きなヨット愛好者です。私にとってのヨット(ディンギー1人乗り)は趣味の1つであり、精神的な癒しでもあります。今から40数年前の東京勤務時代に、神奈川県湘南地区(鎌倉・藤沢。横須賀・三浦・茅ケ崎・小田原)地区の担当になりました。
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 当時加山雄三さんの関わったパシフィックくホテルや光真進丸も見ました。休日に江ノ電で藤沢から鎌倉へ行きますと海がが開けている場所では学連(関東学生ヨット連盟)のディンギーが100艇ぐらい帆走していました。ビーチではサ-ファーが数百人いました。憧れがありました。
高知へUターンし数年後の1985年から夜須でヨットを始めました。

 

 その日がお天気が良い日でないと海には出れません。月に1度あるかないかです。しかし眼の障害が昨年11月にでてからは海へ行っていません。2024年1月には2回手術(網膜前膜と白内障)と入院をしました。療養生活も退院後2か月続きました。眼鏡の調整段階まで来ました。それさえクリアできれば海の散帆に復帰できます。
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 今頃の梅雨入り前の5月は最高のお天気なのにとても悔しい。早く視力調整で、欠けても疲れない眼鏡をこしらえて海へ出て来たい。資料区長性をして海へ浮かんでいたい。ヨットは精神的な癒しです。

 

 また昨年脳ドックを10年振りに受けました。脳ドックの先生は「10年前と変わっていない。脳が委縮していません。ヨットはいいです。刺激が脳に行くので脳幹トレーニングになりますから」と言われました。不安定な海面の上に座り、風や波を読み、全身を使って帆走するのでとても健康にも脳にもいいとか。認知症予防にもなると思いますね。

 

 ハーバーへ来れば、ぎ装(ヨットの組み立て)を慎重にします。安全点検ですから。陸の理屈から海の理屈へ世界がその間に変わります。
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 風は吹くのか吹かないのか。波はあるのかないのか。暑いのか寒いのか。海の上での服装も懸命にぎ装している間に考えます。

 

 海へ出たら沖合は風があるのかないのか。波はどうかと体感も含め懸命に想定します。陸上では絶対に経験できない海の上の気象や風や波を感じることが出来ます。

 

 

 ヨットを始めて39年。技量は進歩しません。海に浮かんでいるだけで楽しいのです。
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 後何年乗ることが出来るのだろうか。90歳までは海に浮かんでいたい。それなりに道具なども工夫が必要でしょうね。。「老人と海」を目指します。

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2023.09.25

脳幹トレーニングに来ました。

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2023年9月23日ですが、約1か月ぶりに海の散帆に夜須に来ています。早朝は雨でした。夜須のハーバーへ来たら晴れていて暑いこと。
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慎重にぎ装しました。大汗かきました。高知大学ヨット部とジュニアヨットクラブが出ていました。

意外に風が強く、うねりもありました。海上の写真は撮れませんでした。
久しぶりのハーバーは潮風が気持ちいい。怖い思いもしたので、脳幹トレーニングになりました。
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 暑い事。海はうねりがありバランス維持が大変。風も強弱があり、方向も定まらない。緊張の連続が、脳幹トレーニングになるようです。1時間ぐらいが限度でした。

 暑いハーバーで準備に1時間。海の散帆が1時間。片付けは暑いハーバーで1時間。おお汗かきました。
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 ティラーとセンターボードを応急処置して海へ出ました。次回来るまでにきちんと修繕したいですね。

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2023.09.23

危機感を伝達できないもどかしさ


 諸般事情があって今年の地元の地域防災活動(最大の事業は避難所開設・運営訓練)ですが、「出遅れ」焦っています。

 なぜそうなったのはわかりませんが、会合に提出する資料類の作成、特に訓練内容や進行表の作成など、やたら時間がかかる作業の連続。就労後の時間、休日の時間を費やしても、満足の出来栄えのいい資料は作成できません。

 そうした能力のない私が、休み時間の殆どを費やし、大好きな海の散歩を諦めて迄、「成果の出ない地域防災活動」に打ち込むのか、自分自身がわかりません。

 それは「南海トラフ巨大地震で死にたくない、地域内で溺死したくないという強い願望」があるからでしょう。もどかしさをいつも感じるのは、その不安を完全に払拭出来る地域防災活動が全く出来ていないからです。

 これでは悩みは、海抜0Mの二葉町で生活し仕事をしている限り解消されません。両親は1987年から私と同居し、父は31年間、母は35年間二葉町の家で生活し生涯を終えました。

 私はこの先命があり限り、二葉町で生活し、南海トラフ地震におびえ続けなければならないです。そして生き延びて、商売も存続させていかないといけないです。

 最近の高知は地震も起きないし、大雨台風災害もしばらくないですね。「平和ボケ」しているかもしれないです。その大勢の中で、1人だけ危機感に苛まれ、もどかしい思いをするのは当然です。なかなか理解もされないし、共感者も現れない。

 共感してくれない他人を恨んだところで、変わるはずはない。急き立てられるので、自分で行けるところまで行くしかない。伝達方法が稚拙で伝わらなくても仕方ががありません。

 相手を恨んだり、失敗に落ち込んだりする時間はありません。伝える努力は目一杯あきらめることなくやり続けます。

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2023.08.21

夜須は最高の天気でした。

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8月は2つの台風や大雨の影響で、20日にして初めての海の散帆でした。

あいかわらずハーバーの熱いこと。日影はなコンクリートづくしです。ぎ装中に水を頭から2回被りました。
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波もなく出艇時は満潮でしたので、難なく海へ出れました。

沖合もうねりもなく、すいすいと帆走できました。高知大学ヨット部とジュニアヨットクラブが練習をしていました。
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暑いので保冷箱に冷やしたスポーツドリンクを入れて、ヨットで飲みながら帆走しました。

ランチして午後も出ようとしたら、ティラーが外れていました。断念しました。片付けするのも暑い時間帯。2回頭から水を被りました。
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 来週は家内に映画鑑賞を誘われています。週末はお天気も悪そう。8月は1回だけの帆走でした。センターボードも底は浅瀬に乗り上げ割れました。ティラーも外れました。修繕しないと次回乗れません。脳トレになりました。

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2023.08.08

職場存続 切り札はシニア


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 日本経済新聞2023年8月6日号の1面トップ記事は「職場存続 切り札はシニア」「70歳雇う企業4割」「急増する労災、対策急務」と見出しにありました。

 日本の社会構造の急激な少子高齢化。現役層の労働力人口の減少が顕著になり、それを「穴埋め」していた外国人労働者も、円安で日本に出稼ぎに来る魅力が亡くなり、より労働得翌不足は深刻。

 なかでも建設業と介護福祉分野は、65歳以上の雇用y差が15%を超えていjます。宿泊・飲食、運輸、郵便なども10%をこえています。タクシーやバスは30%を超えているようです。

 大手家電量販店のノジマは2021年に雇用の上限をなくしました。70歳情は30人いて、80歳情は3人入りうとか。埼玉県川口市の店舗で働く81歳の女性は週に4回手xyつ金しています。望まの経営者は「年齢で働く上限を決めるのは じんせい100年時代にそぐわない。高齢者を活かせないのは損失だ。」と言います。

 とはいえ現実はシニア世代の働き口は日ズムが出ています、現役世代が敬遠する肉体労働中心の低賃金業種に偏り、安い賃金で働かざるを得ない現実があります。記事では厚労省によると22年末までに65歳~69歳までの賃金は6%上昇しましたが、70歳代は9%低下したそうです。
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 シニア世代がせっかく意欲的に働く意思があっても、仕事とのもミスマッチが多いようですね。ノジマのように商品知識を活用できる店員は年齢的には関係ありません。

 日本経済新聞の同じ日の紙面で書籍の広告に「70歳が老化の分かれ道」がありました。以前読んだことがありました。
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http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2022/07/post-c02957.html
(70歳が老化の分かれ道を読んで)


感想文を書いていました。


 「70代というのは、意欲的に身体を動かしたり、頭を使ったりしないと、すぐに要介護になってしまうというリスクがあるのです。」(P35)

 意欲の低下は、脳の前頭葉の老化と、男性ホルモンの現象が主な原因であるとか。

「70代に身につける「習慣」がその後の人生を救う」(P41)

「何ごとにおいても「引退」などしてはいけない。(P46)

 いい言葉です。仕事も社会活動も、「海の散帆」も、リハビリウォーキングも「引退」hがしませんから。偉そうにせず、楽し気にやり続けます。

「働くことは、老化防止の最高の薬」(P51)

「運転免許は返納してはいけない。」(P57)
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 7月に始めに、50年前に入学し、すぐに入会したサークルの同窓会を東京でしました。メンバー10人が集まり懇親しました。皆70歳前後です。10人のうち6人が現役で働いています。

 私は脳の健康(脳ドック、体脂肪を削減する(食事と毎日の運動・ヨット)、歯のメンテナンス(口腔ケア)などをしています。仕事も地域勝土居宇も現役で益々負担が増えています。リタイヤする余裕がありません。

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2023.07.23

炎天下でしたが1日帆走しました。

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 2023年7月17日(月)は「海の日」で祝日でした。梅雨前線がこの日は消滅。早朝くから絶好の好天でした。程よく風が吹き、波はそれ程なく年寄りにはやさしい海でした。

 

 NHKの今年の連続テレビ小説「らんまん」が終ると一路夜須のハーバーへ行きました。コンクリだらけでハーバーは暑い。頭から水をかけました。経口補水液も飲みほしました。夜須は最高の帆走日和。梅雨前線が消滅したので、最高の天気です。しかしコンクリートづくしで日陰のない夜須のハーバーは暑い。
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 高知大学ヨット部とジュニアヨットクラブとて12艇出ていました。海は梅雨前線がなくなったんで波は穏やかでした。風は程よくあり年寄り向け。慎重に艤装しました。しかし当日は大潮で出着艇に難儀しました。想定していないところに浅瀬があり、夜須川の深い流れがあり、海浜部の地形が変化していました。それはそれとして、それも自然なので、工夫して海へ出ました。
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 海へ出ると涼しい。しかし日差しはきついので冷やしたスポーツドリンクを飲みながらセーリングしました。保冷箱もヨットの積み込み、冷えているスポーツドリンクを飲みながらの帆走をしました。これな熱中症にはまずなりませんから。水分補給は万全です。
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 午前・午後と1日堪能しました。
セーリングは首肩の凝りをほぐすだけでなく脳幹トレーニングとしても良い効果があると言われました。今後も時間が合えば海へどんどん出かけます。日焼け止め(UVカット)を3回塗りました。しかし1日海の上とハーバーに居ましたので、体が帰宅後も火照っていました。水分補給を十分に咲いて就寝しました。
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 可能なたまた来週末に海に行きたいものですね。

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