たわいもない話
昼過ぎから仕事も暇になり、だらりんとしていました。そしたら学生時代の東京在住の友人からライン電話がありました。(通話料金は無料らしい。)ので、昨年11月の「50年ぶりの合宿同窓会」のその後の参加者に動向を聞いたりしていました。「がんが転移してもうだめだという友人も、そう言いだして5年が経過しました。」「大腸がんでわき腹に排便キットをとりつけている友人は、一緒に露天風呂へ行かず、1人でこっそり家族風呂にカギを閉めて入用していた。出てきたら競馬の話を、グ悪の連発。学生時代と全く変わらないキャラクターに感激する。
電話の友人が、1番危ないかもしれないという先輩も、胃がんのキャリアで摘出しているが、元気で一緒に日帰りで温泉旅行してきたらしい。「あの先輩はいつも死にそうな感じ。死ぬことはないよ。」とのこと。富裕層に成り上がった2人御先輩は、その後連れだってベトナムとミャンマーへ行ったらしい。遺跡巡りと食道楽で楽しんできたらしい。わたしが地域防災の防災講話や資料作りであえいでいる間(今なお継続中)ですが、それどれ皆しぶとく生きている。
一方で中学から高校までの同級生たちは、2人が心筋梗塞、1人が胃がんで入院中。やはり日本男性の平均健康寿命は72歳。その前後に大病を併発するようです。一応健康体の私ですが、トイレが近い。1時間おきにトイレに行かないと失禁する可能性が高い。怖いので尿もれパットをドラックストアで購入しました。寄る年波には勝てない。

ついでに選挙の話になる。「高市の婆さんがなぜ人気があるのかわからない。あの人は何も成し遂げてはいない。」と友人は言う。「わたしは蓮舫同様にテレビのバラエティ出身者。テレビは短い時間で手際よく発言しないといけない。それが高市さんができるからではないの。中身はないけれど。」
個人的は中道は頑張ってほしいと思います。
「中国の独裁者を怒らすような発言はいかん。経済的には日本は大損。中国経済に依存している企業は多い。言わなくてもいい発言はすべきではない。」と友人は言います。
私は「言わなくてもいいことを言っても国益にはならん。それにひきかえ韓国の大統領は凄い。中国へ行き習近平夫妻と仲良くスマホで4ショット写真。習近平は上機嫌。ほどなく日本へやってきて、高市首相の奈良でトップ会談。なんとドラムセットを献上。高市首相は上機嫌になりました。
あの大統領は野党時代は、福島原発が処理水を放水したときは、座り込みまでして反対運動していた。大統領になると豹変。巧みな外交には感心しました。高市さんも見習うべきだろうに。」
「なんで中道は人気がないのか?両党の関係者は一生懸命なんだが。やはり名前がわけがわからんしお、両代表のおじいさんの評判が悪いからなんだろうか?」

友人は「わしは斎藤さんに潔さに感動した。野田は嫌いだが、今回は中道を支持することにする。」とか。わたしも「人気者の高市さんですが、軍拡路線と強権国家づくりの構想しかない。選挙に格つかもしれませんが、円安が進行し物価が高騰、長期金利も上昇する。中国は日本だけにレアアースを止める。経済界財界が値を上げる。株価も暴落するんではないか。いいことは1つもない。」
たわいもない話で1時間ぐらいはなしました。「またみんなが生きているうちに会いたいね。」で電話が終わりました。爺さん同士のおしゃべりも楽しいものです。






まで会社にとっての懸案事項があり全力で取り組んでいました。下旬に懸案事項は解消されました。それで12月は高知県下の自治体の防災部署を可能な範囲で車で巡回しました。








ていました。幸運でした。帰り越知町、佐川町、いの町と立ち寄り帰りました。













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