2026年の初セーリング・海の散帆・脳幹トレ

2026年2月14日(土)ですが、今年初めての初海の散帆に夜須へ行きました。天気図では移動性高気圧は日本を覆っています。気温は高めになるそうで、風があまり吹かない情報を確認し、まったりと出かけました。
夜須のハーバーへ着いても、風も弱く暖かめ。防寒着を脱いで艤装(ヨットの組み立て)をして、海へ出ました。大学ヨット部とジュニアヨットクラブが先に海に出ていました。

風も弱く、波もなかったので、年寄りには優しい海でした。2か月ぶりでしたので、艤装も忘れている個所がありましたので、点検に時間がかり、もたつきましたが、破綻することなく、海へ出て、海から無事に着艇できました。
午前中は漁船がヤッシーパーク離岸堤付近まで来られていたので、風も弱いこともあり、高知大学ヨット部の練習はヤッシー中の海面でしていました。
私がハーバーでもたついている間に、近くまで来ていた漁船は遠くに離れ、私が海面に出たときはいなくなっていました。高知大学ヨット部はそれでもヤッシーの海面の中で練習を続けていました。

1時間半ほど、海の上にいましたが、首肩の凝りや、目の疲れはなくなりました。やはり海に出ると癒され、凝りもほぐれますね。ウェットスーツで寒くありませんでした。やはり冬場はドライスーツがほしいです。壊れたままで修繕もできず正直こまりました。

今回みたいに風が弱い海面では年寄りでも海に出れることがわかりました。制約がありますが、きちんと日和見しながら慎重に検討します。

温厚な天気で、年寄りに優しい海でした。ぎそうを思い出しながら海へ出ました。
午後から曇る予報なので、午前中で終了。
海の駅倶楽部のデッキで昼食後は片付けをしました。脳幹トレーニングになりました。






























散帆(セーリング)が高波で出来ないので、自分のヨットもがたが来ていますので、修理したり、水洗したり手入れをしました。メンテナンスも大事ですから。















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