健康寿命をいかに伸ばすのか
平均寿命と健康寿命は根本的に違います。
「健康寿命とは、心身ともに自立し、健康的に生活できる期間のことです。」
2022年、健康寿命は平均男性が72.57歳、女性が75.45歳。一方、当時の平均寿命は男性が81.05歳、女性が87.09歳でした。そこには男性で9年、女性では12年ほどの差が生じています。
日本人男性の場合は72歳。わたしも今年誕生日が来れば72歳になります。日本人男性の平均的な「健康寿命」です。その年齢になりました。

70歳超えて「一般的な高齢者」になり、流れに任せて「何の努力もしなければ」72歳で健康寿命はおしまいということです。

生活習慣病や悪性腫瘍の罹患率が増加する年齢でもあります。血管系の病気の罹患率も高まります。
今のところ同年齢の家内も私も、一応健康体で持病もなく、服薬もしていません。強健な体ではないですが、持病はないのでよしとしましょう。

この健康状態を80歳代も90歳代も維持したいものです。
うちの父は89歳まで、母は83歳までは健康寿命を維持していました。薬こそ主治医からたくさん飲んではいましたが、「自分の足で歩き、自分の口から一般食を食べ、お互い適度な運動をしていました。」

先行事例があるので、参考にし、より健康体になる「創意工夫」「をします。年寄りは「すぐに諦め」ますが、何倍も若いころの時より時間をかけ、努力しましょう。
そして健康所妙を可能な限り80歳代、90歳代と伸ばします。
























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