日本国憲法の重要性

2026.01.01

2016年のスタートです。

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 2016年の1月1日です。昨夜は久しぶりに紅白歌歌合戦をフルに視聴し、夜更かししました。また自宅では晩酌などしませんが、ビールを飲みながら見ていました。それで早起きなどできず、初日の出なども拝みませんでした。

 私の場合はいつもは毎朝早起きし、毎朝決意表明しているので、ことさら正月元旦に決意表明などはしません。

 昨年は14年来の悲願の「仁淀川町防災キャンプ」を開催することができました。

 http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2025/08/post-bfffaa.html
(仁淀川町防災キャンプはとりあえずは大成功(その1)

  今年はより高い目標を掲げて努力してみることにしました。

①新規事業を立ち上げて実行する。(思案中)

②二拠点居住(サテライトオフィス・セカンドハウス)を実現する

③SUPを乗りこなせるようになる。

④ヨットは月に2回以上乗ること。

⑤リハビリウォーキングは毎日継続する。より健康になる。

⑥読書時間を増やし、作文時間を増やす。

⑦家内と沖縄旅行をする。(私は20年ぶり)

⑧売り上げを倍増し、週休3日体制を確立する。(夢のまた夢ですが・・)


⑨家内と海外旅行する。(これも34年ぶりです。)

 などなかには実現が難しいものもあります。心身が健康であれば達成可能なものもあります。言うは易しではありますが、言わないと何も起こりませんので、言いました。

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2025.12.02

最高の海の散帆でした。

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2025年11月30日。11月最後の日曜日は、移動性高気圧に覆われ。年寄りに優しい「温厚な天気」になりました。11月は公私ともに多忙でありました。ストレスまみれになりましたので、海へ行くことにしました。
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 ヨットは「脳幹トレーニング」になります。脳外科の先生に言われました。
海の上での五感六感を総動員しながらセーリング(帆走)しますが、それが体幹を強くし、脳幹も鍛えられ、心身の疲れも癒されます。
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 また今日は嬉しいことがあります。長らくメーカー修理に出していたデジカメが戻ってきました。すでに廃盤になっていましたが、キタムラの5年保証(4年目でした)でメーカー修理してくれました。負担は902円。

 ただバッテリーがないので中古品を購入(こちらは1年保証)。昨日充電して海の散帆に使いました。海の上の写真も撮りまくりました。ですがいい写真はあまりとれませんでした。しかも午後から風が上がり、撮影どころではない状態に。ハイくアウトしてヒールをつぶしながらのセーリング。気持ちがいいですね。

 昼に1度ハーバーに上がりました。訪れのおむすびと卵焼きが美味しいです。本当に小春日和でした。
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 午前も午後も最高のお天気。午後からは高知大学医学部ヨット部も帰りました。久しぶりのワンマンセーリングでしたが、風がよく、時に強く吹き、楽しく帆走しました。11月は4回も海の散帆を楽しみました。疲れも取れ、首肩の凝りや、目の疲れも治りました。
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 12月もなかなか多忙ですが、チャージしましたので乗り切れますね。 

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2025.11.15

 何でも言える「同窓会」は宝物です。

 皆の前で話をしても理解されないし、先日の「70歳の大人の遠足・同窓会」が。11月8日から10日までありました。52年前に入部し、わずか2年足らずで解散したサークルでしが、懐かしく、また久しぶりに皆に合うと、70歳代の爺さん、婆さんが20歳代の「あの頃の」学生時代に還ります。違和感はありません。

 

http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2025/11/post-3abc7d.html (70歳代の大人の遠足・同窓会に行きました。)

 

 わたしは1972年から2024年まで「暗くて長いトンネル」の中で、鬱々と1人孤独に悩んできました。友人が1冊のノンフェクション作品を貸してくれました。

 

 http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2024/06/post-b83a12.html (重信房子がいた時代を読んで)読書感想文です。

 

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 重信房子さんの大学時代の仲間たちが「土曜会」グループをこしらえ、重信さんが日本へ帰国後逮捕され、懲役20年の服役中も、出所後もゆるく支えていることでした。わたしはこう書きました。

 

「素晴らしいのはかつての学生時代のお仲間たちが「土曜会」というグループをつくりなにかと重信房子さんを支えてきたこいですね。「出所したら文句を言わないといけないから、みんなお互いにいきていこうぜ!」という趣旨はすばらしいです。暗さのみじんもない。」です。

 

 その書籍を読んで、暗くて長いトンネルをようやく抜け出しました。
やはり利害損得のない学生時代の「同窓会」は、楽しいし、普段は飲まないお酒も結構飲みました。食べて、飲んで太りました。家内もサークル仲間ですが、とても楽しそうでした。

 

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 わたしは重信さんたちからは8歳ぐらい下の人間です。現在は80歳になっています。なによりお互い、気の置けない利害損得のない、言いたいことが言えるお仲間は「宝物」であるとつくづく思います。

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2025.10.21

どうなった「政治の金」の問題 おぞましい極右政権


 「政治と金」「企業団体献金の厳しい規制」を理由に、公明党は26年間継続した自公連立から離脱しました。政界を浄化する!という意気込みを斎藤公明党委員長に関しました。すがすがしさを感じました。

 ところがどうだ。立憲民主党(野党第1党)は、「今こそ野党統一候補を出し、自民党政権を阻止し、野党統一政権を作ろうと呼びかけました。

 呼びかけられた国民民主党と維新の態度は実に高慢であり、不遜でした。「安保法制や憲法改正、エネルギー問題で、こちらの主張に合わしてもらわないと野党統一候補には賛同しない。」とのたまい、公明党が決死の思いで提唱した「政界の浄化」にあろうことか、野党の国民民主党と維新がいちゃもんをつけ、野党共闘を破壊しました。

 誰が得したかというと「極右政権」を目指す高市自民党ではないか。自民党党役員に「裏金議員」が複数いるし、裏金議員であり統一教会支援議員である萩生田光一が党役員幹部(幹事長代理)になっている。

 国民各位にしても、新しい政権に期待するのは「物価高対策」「消費税の減税」「政治と金の問題の解決が国民の1番の関心ごと。」「年収130万円の壁を壊す」ことは、野党共闘が出来れば、どれもこれも実現可能です。自民党と維新の政権では「望み薄」ぐらい頭脳明晰な玉木氏ならわかるはずですが。

 本気でやる気がないとしか国民民主党は思えない。維新は「政界の浄化」より「議員定数の削減」を優先するらしい。全くのすり替えです。」よくわからない政党です。

 極右政権が誕生することはよくありません。大河ドラマ「べらぼう」でもいわれておりましたが「中庸が1番」なんです。

 極右の高市氏に、右翼的な維新が合流。わけのわからないNHKなども統一会派とか。ついに「国民政党自民党」は結党70年目で滅亡し「極右政党」になりました。

 世の中「右翼だ」「左翼だ」言いますが、「翼」という字を書きます。高市政権は両翼のバランスがとても悪く、右側の翼だけが大きく、左側に翼はありません。極めてバランスが悪く、右旋回するだけで飛ぶことができないし、たぶんすぐに墜落すると思います。

 これが一部の声の大きな自民党支持者の「改革」なのか。国民の意識とかけ離れた政権が10月21日誕生するらしい。おぞましい限りです。

極右政権の末路はヒトラーでありムソリーニです。極右は国民に幸せももたらしはしません。歴史の教訓です。
 

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2025.10.13

石破総理の戦後80年談話は秀悦

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 2025年10月10日は、石破首相は「戦後80年談話」を公表しました。自民党の1部(青山氏など)には「安倍首相の70年談話を出しているので、余計な談話を出すな。」との意見がありました。

 でも私は戦後80年という節目の年に、日本の総理大臣として、談話を公表することは、日本国民にしても、世界の国々にとっても大事なことであると思います。

 タイミング的に公明党が自民党との連立を解消する。という政局上の大きな出来事があり、注目度が低くなったのは残念です。

https://www.msn.com/ja-jp/news/national/%E5%85%A8%E6%96%87-%E7%9F%B3%E7%A0%B4%E8%8C%82%E9%A6%96%E7%9B%B8%E3%81%8C%E6%89%80%E6%84%9F-%E6%88%A6%E5%BE%8C80%E5%B9%B4%E3%81%AB%E5%AF%84%E3%81%9B%E3%81%A6-%E8%A1%A8%E6%98%8E-%E9%81%8E%E5%8E%BB%E3%82%92%E7%9B%B4%E8%A6%96%E3%81%99%E3%82%8B%E5%8B%87%E6%B0%97%E3%81%A8%E8%AA%A0%E5%AE%9F%E3%81%95%E3%82%92%E6%8C%81%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%83%AA%E3%83%99%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%82%BA%E3%83%A0%E3%81%8C%E5%A4%A7%E5%88%87/ar-AA1OcGsS?ocid=BingNewsSerp
(東京新聞 2025年10月10日)

 書簡は結構長文ですが、日本社会の近代史(明治以来の)を振り返り、「なぜ負けるとわかる世界大戦を始めたのか。また敗戦濃厚な昭和19年から20年までの間の戦没者や国民の死者の大部分が9割でした。なぜ戦争をやめることができなかったのかを検証する必要がある。」という問題意識は正しいし、正面からその問題に向き合った首相は初めてではないかと思います。

 記事の中の文面の1文を引用します。

「遠い過去の出来事ではありますが、議会の責務の放棄、精神主義の横行や人命・人権軽視の恐ろしさを伝えて余りあるものがあります。

 歴史に正面から向き合うことなくして、明るい未来は拓(ひら)けません。歴史に学ぶ重要性は、我が国が戦後最も厳しく複雑な安全保障環境に置かれている今こそ、再認識されなければなりません。」

 「歴史」から謙虚に学ぶ姿勢は、国のリーダー、地方政治のリーダーも含めとても大事な資質であると思います。

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2025.09.30

明仁上皇関係本を5冊読みました。

まがいものの天皇元首を排す

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 最近は「自称右翼」の人の発言や新興の極右政党までが、日本国憲法を破棄し、憲法を改正(改悪)して、天皇を元首にした戦前型の日本社会に変容させようと動いています。

 現在の日本国憲法では、「思想信条の自由」が国民各位に保障されていますのて、現在の日本国憲法の理念である「国民主権」「基本的人権」「平和主義」を否定する主張をしても、逮捕されないし、立候補し議員になることができます。

 しかし彼らが画策し、憲法を改悪して「天皇元首の国家主義体制」を他ならぬ現在の天皇家と皇族がのぞんでいるのだろうか?
 全く望んではいないと思います。何故なら現在の天皇家は「平和を望み」「沖縄や広島、長崎を慰霊の旅」をされ、国民とともに平和を強く祈願されています。

 天皇家は靖国神社には決して行きません。今後も行かないと思います。では彼らは何故天皇家が全くのぞんでいないことん平気でするのでしょうか?わたしには理解できません。

明仁上皇関係本を5冊読みました。


 象徴としての天皇の役目として「平和を祈願する」ことを定着されたのは明仁上皇です。その関連図書をオーテピアから下知図書館に取り寄せました。気合を入れて読んでみます。
5冊の明仁天皇(現上皇)に関する書籍を、図書館で借りて一読しました。かなり「飛ばし読み」したににすぎません。

 日本国憲法「第1条」の天皇の規定があります。「象徴」と憲法で規定されている天皇の存在を、国民各位に「天皇の存在とは平和を祈願し、国民に寄り添う(被災地視察など)存在を確定したのは、皇太子時代からの明仁上皇でありました。

 5冊の書籍は「平成の天皇制とは何か 制度と個人のはざまで」(吉田裕・瀬畑源・河西秀哉 編者・岩波書店・2017年7月・刊)、「楽しい知識 ぼくらの天皇(憲法)・汝の隣人・コロナの時代(高橋源一郎・著・朝日新書・2000年9月刊)、「明仁天皇と平和主義」(斉藤利彦・著・朝日新書・2015年7月刊)、「国民の天皇論の系譜 象徴天皇制への道」(伊藤晃・著・社会評論社・2015年12月・刊)、「平成の天皇と戦後日本」(河西秀哉・著・人文書院・2019年6月刊)でした。
 5冊の著作を一気に読んで、著者や、出版会社は違いますが、平成の明仁天皇の特長としても共通点、人格形成の肝は以下であると理解しました。

①二次大戦中は山間部に疎開。敗戦後東京へ戻り、空爆で廃墟となった東京を見て物凄くショックを受けたことであると思います。

②生まれてすぐは、歴代天皇がそうであったように、家族から切り離され、乳母や取り巻きたちに育児をされていたようです。

③「生まれながらの皇太子」であり、敗戦前は父親の昭和天皇は陸海軍を統率する立場の国家元首。当然跡取りとして、小学生時代から「選ばれた学友たちとの付き合いをされていた。

④敗戦後の「皇太子教育」は、敗戦前と打って変わり「憲法で規定された象徴天皇-戦後日本人の代表」となるべくの教育が行われました。
 その代表的な実例がアメリカ人女性の家庭教師エリザベス・グレイ・バイニングさんが選定された。「永続的な平和の貴ぞとなるべき自由と正義と善意との理想を、成長期にある皇太子殿下に示す絶好の機会が今目の前にあるのだ」(1989年「皇太子の窓」文藝春秋1989年)大1章新しい皇太子像の創出」P22 平成の天皇と戦後日本より」

⑤もう1人の家庭教師小泉信三の影響。1910年から1936年まで英国国王のジョージ5世の「君臨すれども統治せず」の立憲君主制の極意を小泉信三は明仁皇太子に説いたようです。実は昭和天皇も皇太子時代に英国留学時にジョージ5世に、立憲君主制について説明を受けたようです。
「こうして、小泉は日本国憲法における「象徴天皇制」の原則を「ジョージ5世伝」や「帝室論」をテキストにして講述し、それらにイギリス王室の伝統や国際的な視野を加え、さらには日本の天皇制の歴史も取り込んで具体化し、皇太子に伝える役目をはたしたといえる。」(「民の支持」を重視した小泉」P136 明仁天皇と平和主義より」

⑥民間人正田美智子さんとの結婚は、国民的な人気に裏付けられ、象徴天皇制を国民各自に浸透させることになりました。

⑦「憲法に書かれた」国事行為以外の象徴天皇の務めとは、祈ることと、市井の人々と対面し続けることだ。」(P101ぼくらの天皇なんだぜ。「楽しい知識」)
 明仁天皇を引き継いだ今上天皇も、戦後80年という節目の年でもあるので、8月15日の終戦記念日意外に、沖縄訪問、広島、長崎、モンゴルなどの「慰霊の旅」をされました。「平和への強い意志」を表明されています。
 現在の天皇家は、戦前のように元首になり、国民を戦争に駆り立てる役目は担わないと思います。平和への祈願がつよくあり、靖国神社へは絶対に行きませんから。
「祈ることと、市井の人々と対面し続けること」が天皇家の象徴としての最大のお役目であると私は思います。

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2025.09.10

自民党の「コップのなかの嵐」は後免だ!!

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 2025年9月7日に自民党総裁石破茂氏は正式に「辞意」を表明しました。昨年の10月に総理総裁になり、1年も経過せず10か月足らずで辞任しました。

 自民党内の声は「石破首相は就任直後の衆議院選挙(2024年10月)に大敗し、衆議院で自公合わせて過半数を確保できませんでした。2025年4月の東京都議会選挙でも大敗。都議会第3党になりました。(都議会与党の立場は維持)。2025年7月の参議院選挙でも勝てず、衆参の国政選挙と東京都議会選挙も敗北し、党首のけじめを要求され、辞意を表明しました。

 自民党国会議員では「少数派」の石破茂氏ですが。不思議なことに最近の各種世論調査では「石破内閣支持率が向上」し、また自民党支持者の6割が石破首相続投を望んでいることです。

 経済状態が芳しくなく、円安故、エネルギー資源と食材などが、また値上げ基調に。トランプ関税の影響で企業業績が不安要素が強まり、そのために賃金の上昇は鈍くなりました。国民大衆にとりましては、毎日の食費や光熱費の負担が重く感じられる今日この頃です。

 石破首相の責任で選挙に敗れましたが、2009年の麻生太郎にように300議席が100議席になるという大惨敗ではありません。負けは負けですが「惜敗」であり、少数与党の石破内閣は年度内補正予算や、次年度予算も、野党の協力も得て成立させています。

 また「国難級」のトランプ関税にしても、何とか友好ムードを壊さずに合意を付けました。先日のアフリカ諸国会議を日本で執り行い無難にこなしました。韓国の新大統領との会談や、インド首相との会談もこなしました。

 物価高に苦しんでいる国民各位からすれば、石破内閣はよくやっているほうであり、「今すぐ首相辞める必要はない」「内輪の自民党の総裁選挙選など見たくはない」「そもそも自民党が大敗したのは、「政治と金」の問題や「統一教会との癒着の問題」などが大きな原因であり、それらとは無縁な石破茂氏が自民党の総裁になったのに1年も我慢せずに、国民不在の「内輪の総裁選挙」など辞めてほしいというのが、国民各位の本音でしょう。

 さてポスト石破の有力議員が自民党総裁選挙に立候補するらしい。いまのところ前回の自民党総裁選挙に立候補した、高市早苗前経済安全保障担当相や小泉進次郎農相、林芳正官房長官、小林鷹之元経済安保相、茂木敏充前幹事長らの名前が取り沙汰されている。

 このうち高市と小林は「極右思想」の人。野党との連携は難しそうだし、「平和の党」を標榜する公明党とは相性が悪そう。
 小泉進次郎は、党内外の人気者農林水産大臣時の職務は破綻せずに良くはやっている。外交経験や党役員(幹事長や・総務会長)の経験がない「若造」。

 茂木敏充前幹事長は「偉そうな印象」が強くあり、一部「くろうと受け」はするが国民大衆の人気者にはまずなり得ない。

 残るは林芳正官房長官。東大法卒、ハーバード大学大学院に在学。閣僚のキャリアは、防衛大臣、農林水産大臣、文部科学大臣、外務大臣などを歴任し十分すぎるほど。小林や高市のように「尖がらず」小泉のように「軽く」はないし、茂木のように「偉そうで」「はない。石破内閣の官房長官業務を無難にこなしています。

 少数与党の総理総裁は、消去法でいきますと林芳正になりました。但し本人が「少数与党」の総理総裁を望むかと言えばわかりません。能力は抜群にあり、敵はいませんから。本命です。

 また所詮は「少数与党」にすぎない自民党。いついものような仰々しくて中身のない総裁選挙など時間をかけてやる必要はない。中身のない「コップの中の嵐」は見たくはない。マスコミも政局報道ではなく、政策本位の報道をすべきです。

であるならば、菅、岸田、麻生などの総理経験者の長老たちで話し合い、林芳正を総理総裁に選ぶべきでしょう。

 茂木は論外(人望がない)。極右の高市と小林は選外。小泉は経験不足で選外に。林芳正緊急内閣でしのぐしか自民党には道はない。

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2025.09.05

日中間の経済力の差、軍事力の差はものすごい。

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 中国は一党独裁の軍事優先国家。核兵器も保有しています。GDPは日本の数倍あり、しかも経済は不調と言われながらも造船や鉄鋼という国内経済の要は断トツの世界1。
勇ましく一部の人達は「中国撃つべし」とか勇ましいことを言われていますが、国力の差を考えて議論をしてほしい。

 中国の独裁体制は大嫌いですが、国民は文化交流は別。超大国であるので経済の結びつきは強い。中国もものすごく少子高齢化が進んでいます。戦争はしたくはないと思います。脅かす。威嚇することはするでしょうが。

 面倒くさい隣人ですが、上手に付き合わないといけない国でもあります。
 よく媚中派とか親中派は「悪者」のようにレッテル貼りをしている人たちがごく1部にいます。勇ましいことを言う前に国力の差を考えて発言してほしいものだ。
アメリカは日本を助けませんから。

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2025.08.18

参政党の躍進の原因を分析してみました

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 2025年7月20日の投開票の参議院選挙で、参政党は大躍進し、は改選議席と合わせて15議席となりました。単独で法案を参議院に出せる規模に拡大しました。

 参政党は2020年4月に結党され、2022年の参議院選挙で国政政党になりました。2023年の党一地方選挙でも躍進し、155人の地方自治体の議員を誕生させています。2024年の衆議院選挙では3議席を獲得、2025年の参議院選挙直前に、維新を離党した議員が加わり衆参両院で5人となり、日本記者クラブ主催の「党首討論会」にも参加できるようになり、テレビや新聞で報道される頻度が格段に増えました。

 党首の神谷宗弊氏(47歳)。今回の分析は、一見「支離滅裂」「浅薄極まりない」政治的な主張や「政策」の批判ではなく、結党から数年で、無視できない国政政党になったのかに注目しています。

 日本経済新聞の見出しを見て行きますと。参政党の本質が描かれています。

「地方議員 2年半で12→155人」

「地域重視 実は「公明・共産」似」

「党費高く集金力向上」

 3項目の見出しは、短く参政党の本質を表現しています。

 地方議員の輩出は、参政党の地道な地方組織づくりに現れ、実際に成果を出しています。全国に289ある衆議院の小選挙区289すべてに支部をつくると2022年に神谷党首は呼びかけました。3年間で287の参政党の支部がつくられています。

 党支部は党員が集まるための核組織になりますね。昔共産党でよく言われていた「細胞」というものに近い。党員獲得のために広報紙を発行、党員集会や、党員相手の講習会、勉強会なども全国各地の支部で活発に行われているらしい。

 注目すべきは、党費の高額さです。一般党員は月会費が1000円で年間12000円。政策立案に関われる「運営党員」は月額2500円。年間党費は3000円と高額です。

  参政党は活動に必要な資金力もつけている。政治資金収支報告書によると2023年の党収入19億9800万円のうち4億4800万円を党費が占めている。」個人寄付も1・3億円あり、クラウドファンディングも1・6億円集めているようです。

 ちなみに自民党や立憲民主党の党費は年間4000円。日本維新の会は年間2000円なので、参政党の党費は「格段に高額党費」です。記事では党員の活動について記述してありました。

「党員になると毎日、メールで音声や動画が配信される。毎月のようにオンライン講義もある。政治塾やタウンミーティングも繰り返してきた。

 党の主張に賛同する仲間との交流が人を引き付ける要素になる。外国人の土地取得への関心から活動に参加した60代の女性は「大人の部活だ」と話す。党の勢いが出ると堂々と「応援している」「と言いやすくなり、輪が広がったという。

 20年の結党時に3000人ほどだった党員は、24年末で6万8000人に増えた。同年11月の維新の5万7338人より多い。」

 党費が高くても、党員が短期間に6万8000人ということは「大人の部活」が楽しいからなんでしょう。
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 全然分野が異なる話ですが、例えば音楽関係のファンクラブがあります。人気ロックバンドであるサザンオールスターズはHPで見ましたが、ファンクラブの入会金は1000円、年会費は6300円だそうです。コンサートz情報がいち早く伝達されます。

 コンサートとなりますと、最近は1・5万円とか2万円近くになります。まして大都市部スタジアムやアリーナ公演ともなりますと、往復の交通費や宿泊費用も別途必要ですが、ファン心理とすれば他の生活費用を切り詰めても年に何回かのコンサートには必ず行きますので。

 参政党の主義主張はともかく、「政治が面白い」という人たちが「現れた」ことはある意味凄いことでひゃないかと私は思います。

 参政党の地域重視の党勢拡大は、公明党や共産党に似ているとの指摘もあります。記事にはこう書かれていました。

「党創設時を知る人物は組織づくりに関し、立場は全く違うものの、公明党と共産党の形態に近いものがあると解説する。」

「公明党は支持母体の創価学会が全国に持つネットワークを生かして票を集める。共産党は機関紙「赤旗」の購読料を資金源とする。両党とも地方議会に多くの議員を送り込むことを重視する。」と言われています7。

 確かに公明党や共産党は全国組織の組織政党。全国各地に根を張る活動が、国政政党としての「強み」を発揮してきました。しかし最近は両党とも党員や支持層が「高齢化」したのか。かつてのようなパワーや波及力がなく、今回の参議院選挙では両党とも議席を減らし、衰退傾向を見せつけました。

 急激に組織拡大したので参政党もひずみを抱えている。それは権限が神谷代表に集中し「ガバナンス体制の整備」が党組織運営で確立されていない。神谷ワンマン体制で何でもかんでも仕切れるはずもない。

 そういえば東京選挙区の参政党の候補者がロシアの政府系の取材に応じていて、それこそ「外国勢力の選挙介入ではないか」と「日本人ファースト、外国勢力の抑制」を主張する参政党の主張を相反する行動をしたようにも見えました。

 動画やSNSを活用し、成り上がった候補者やグループも昨年ありました。都知事選挙時の石丸や、兵庫県知事、NHK党などですが、「はやくも」影響力は亡くなり、「没落」するのが明らかになりました。

 参政党は組織論がしっかりしていて、独自の資金の確保、党員の確保には成功しています。問題はこの先です。どうなるのか、国民各位は冷静に観測しないといけないですね。

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2025.06.23

80年目の沖縄の終戦記念日


 先の大戦で凄惨な地上戦が行われた沖縄。4月1日の米軍の沖縄本島上陸から、日本軍の組織的抵抗が終結した6月23日までの84日間の壮絶な戦闘で日米両軍と沖縄県民の戦没者は20万人を超えています。沖縄出身の家内によれば、「沖縄では6月23日は終戦記念日で、学校は休みだった。」と言います。

 敗戦80年談話を日本国政府はしないと言います。なんと情けない国であり、政府です。きちんと歴史と向き合い、間違いは間違いと認め、「2度と戦争にならない、戦場にしない」強い決意を日本国や日本国民は世界に対して宣言し、実行することです。
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 沖縄はいまだに日本国内の米軍基地の7割が狭い沖縄本島にあります。そればかりか最近では、沖縄の近隣の台湾を口実にした「台湾有事」対策と称して、八重山諸島に自衛隊のミサイル基地が次々とこしらえられています。

 今は亡き義母は「沖縄は基地が多いから怖い。敵から真っ先に攻撃されるから。」と沖縄に家族で「帰省」するたびに言われていました。1972年に沖縄は施政権が日本に返還されましたが、米軍基地と自衛隊基地は増加しています。
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 6月の初めに天皇ご一家が沖縄を訪問されました。慰霊の旅でした。愛子さんも初めて沖縄訪問をご両親とされました。上皇さんは皇太子時代から11回も沖縄への慰霊の旅をされています。その真摯で真剣な沖縄の人達と向かい合う姿勢には共感します。
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 日本国民も沖縄の歴史と現実に真摯に向き合う義務があります。6月23日の意味をかみしめましょう!!

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