新下知ポンプ場見学会

2026年5月23日(土)ですが、この度完工ました新下知ポンプ場(高知市上下水道局事業・2020年着工・2026年完工・総事業費56億円)を下知地区住民30人が見学させていただきました。
3年ぐらい前に建物だけの見学をしたことがありました。ポンプ施設や排水菅や各種機械設備が完納した状態での貴重な見学会でした。
機械施設の見学では、本来建物内部の「縁の下の力持ち的な排水能力の説明」や排気設備、防音構造、流入した雨水や下水の除塵機装置など専門的な部位の説明は、丁寧にしていただきました。
半分ぐらいは理解できたかなと思いました。

高知市上下水道局のトップである上下水道事業管理者の山本 三四年さんはご挨拶の中で「私の任期中の8年間の着工し完工することが出来ました。下知地区の皆様は減災対策に熱心に取り組まれている地域です。地域の皆様の減災対策に少しは貢献できたと思います。」と言われました。
配布されました資料によりますと、改築方針は①地震津波に強いポンプ場の整備。②雨水排水能力の強化。(現行の排水能力の1・5倍)③屋上部の一時避難スペースの確保。④下知北排水分区、下知南第二排水分区の長期浸水対策として丸池川から取水し、排水できるように整備した。とのことです。」
高知市下知地区は長年内水面氾濫で苦しんできました。新下知ポンプ場の完成で、内水面氾濫に対してはかなり効果的な施設であることが理解できました。 












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