遠地津波の対応は難しい。
2025年7月30日午前8時半頃に、ロシアのカムチャッカ半島で巨大地震があったとの報道。驚くのは津波が発生し、日本にも到達するというので、津波警報が北海道-東北-関東-東海-三重県・和歌山県まで広い範囲での津波警報が発令されmした。
交流のある東北の友人たちは、手際よく車で高台に避難されていました。猛暑と重なり、避難することは暑さとの戦いもしないといけない。
津波警報出て、避難指示を自治体が発令。高台地区の避難所が開設され、そこへ避難された人たちもおられたようです。気になったのは炎天下に高台の講演などに避難された方たち。熱中症などは大丈夫だったんでしょうか?
他番組を中止し、NHKは津波関係の報道体制になりました。震源地はロシアのカムチャッカ半島。地震の後半島内の火山も噴火しています。
気象庁は「近い将来に北海道で巨大地震が起きる可能性がある。」と言われていました。その起きるとされる巨大地震と、今回のカムチャッカ半島地震との関連はあるのでしょうか?
不思議なのは、日本より遠く離れているハワイ島のほうが津波高が高いとのことです。ニュースをテレビ映像で見ましたが、我先にと車で高台地区を目指していますが、大渋滞になっていました。ビーチは閉鎖され、ビーチ周辺の商店も閉店しています。
震源地のロシアとは、ウクライナ戦争もあり、今一つ親しくはありません。しかし被災者には罪はありません。日本政府も支援すべきでしょう。可能なら日本の地震学者も現地に調査ができるようになってほしい。
ある地震学者はこうも言われています。
「カムチャツカの方で津波が起きますと津波で発生したとこから直接来る波、直接波。それから千島列島伝いに伝わってくるエッジ波。太平洋の方に海の中に山がありまして、それが列を成している海山列っていうふうなものがあり、それから跳ね返ってくる散乱波っていうふうなものが起こります。
こういった3つの波が重なることによって、より複雑な津波の起こり方をして後の方から高い津波が観測されたりとか、いつまでたってもなかなか津波が収まらない。こういったことが起こり得るんじゃないかなっていうふうに思います。
津波の発生源から直接来る直接波。そして島伝いに来るエッジ波。そして海山列に一度ぶつかってから、日本の方に来る散乱波と3種類、時間差であるということなんです。
将来は日本とロシアの地震学者が共同研究し、隣国同士で交流し、民間人同士も「助け合う」関係をつくるべきであると思いますね。」(yahooの記事より引用しました。)











り、住民各位も自分事になったということですね。物凄いことであると思いました。

















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