やなせたかしさんのゆかりの地を巡りました。

完全休養日としました。近所の人に誘われ「視察研修 やなせたかしをかりの地 かほく.ものべ」のバスツアーです。
主催は下知地区人権啓発推進委員会です。高知市人権同和.男女共同参画課が支援している様です。
会長が「人権と平和を熱望していたやなせたかしさん。その想いと作品をしっかり観て下さい。」と挨拶されました。

やはりツアーの1時間の滞在時間ではあんぱんまんミュージアムは全部見れないです。詩とメルヘン館は確かこちらの一カ所だけだと思います。この展示は「あんぱんまん」以前のやなせたかしさんの個人史や、詩人やマルチクリエイターとしてのやなせたかしさんを知ることができました。
やはり半日かけて鑑賞しませんと、やなせたかしさんと向き合えないと思います。
連続テレビ小説「あんぱん」での脚本家は丹念に取材されていることがよくわかります。
美術学校に進学し、東京銀座の最先端西洋文化を会得しながらも、軍国主義の波が押し寄せ、20代前半は5年間軍隊生活を送り、中国で敗戦を迎えました
。
敗戦後は思い描いていた漫画文化と、天才手塚治虫のようなストーリー漫画や劇画の台頭で、時代遅れ感で悩まれていてようでした。
しかし、知り合った音楽家や演出家、俳優や放送関係者らからの仕事をこなしながら、マルチクリエイターになりました。
美術学校から50年かかり、「あんぱんまん」をうみだされました。仮にあんぱんまんが、世にでなくても、やなせたかしさんは、有能なマルチクリエイターです。

久しぶりにあんぱんまんミュージアムと詩とメルヘン館を訪ねました。
次回は半日かけて、ゆっくり鑑賞し、やなせたかしさんと対話したいものです。
下知人権啓発委員会皆様大変お世話になりました。ありがとうございました。お陰様で、しっかり休養日になりました。
週明けは解決しないといけないテーマはいくつかあります。仕事でも地域活動でもです。難題ばかりですが、「なんくるないさ」と思うようになりました。なんとかします。





ュージアムも裏にある詩とメルヘン館も子供たちが小さいときに何度が行ったことがありますが、最近は行きませんね。孫でもいれば行ったでしょうが、いませんのでいかないですね。今はネットで予約しないと入館できないと聞いています。ネットに弱い爺さんは行けないでしょう。



















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