閖上だより21号を送付いただきました。

一般社団法人ふらむ名取から「閖上だより21号」(編集長・格井直光さん)を送付いただきました。この地域コミュニュティ紙は、名取市閖上地区の満載の地域情報が年に4回送付されてきます。
1面は「海浜植物観察会 地域協働活動」としと地元の閖上小中学校の3年生が、「閖上を知ろう」8海浜活動会を5月16日(金)」に閖上海岸でおこなった様子が報告されています。
3年生は秋に種まきして育てます。」4年生は秋に育てた苗を移植します。5年生は初夏に元気に育ったか海岸へ見学に行きます。」と全校生徒で、3か年にわたり閖上海岸の植物観察をされているようです。
「自然環境の厳しい土地に育つ植物を学び、生きていく中には何が必要かを」子供たちは学んでいます。素晴らしい取り組みであると思いました。

2面は、閖上地区の春のお祭り2つが行われた様子が記事になっています。
4月12日は、「閖上名取川堤防復興桜祭り」が行われました。当日は寒く桜もつぼみが多いようでしたが、おでんや焼き鳥などを皆が食べ、桜の成長を楽しまれていたとのことでした。
「日和山富主姫神社例祭」は5月5日が富主姫神社の例祭です。
震災後神社も再興されました。新しく成業が生まれ、港朝市や、かわらまちてらす閖上の賑わいも出てきています。名取川、閖上海岸、などで海のれzぃ弥^も盛んになっているようです。
宮城県丸森町では、「防災実技と防災講話を、市民団体ゆりあげかもめが、おこないました。丸森町は6年前の水害の教訓が地域でで伝承され、防災意識の高い街になっているようです。
名取市震災復興伝承館が5月30日で満5年を迎えました。名取市の場合は「震災遺構」はなく、伝承施設で震災の教訓を来館者に伝えています。
「災害体験VR]や「映像の更新」「防災チックをチクってみよう」コーナーもあります。

3面は冗談は2人お投稿者の「閖上散歩」と「閖上自転車紀行」の投稿記事が掲載されています。散歩の投稿者は4年前に閖上地区に設置された看板型の「避難サイン」と「標柱型」があるようです。
看板型の「避難サイン」は人が集まる場所、かわらまちテラス、伝承館、メモリアル公園に設置されています。
「標柱型」は幹線道路の交差点にあり居、最寄りの避難所の案内、町名、地盤の高さ、津波浸水深が表示されたものが20基ありました。
「閖上自転車紀行」は1面の子供たちの閖上海岸の植物観察記事がありました。大人はどうとらえるのかに興味がありました。水分補給と日焼け対策をして海岸散歩。サイクリングを楽しもうとされています。
下段は広告風の紙面です。水害から身を守る基本と「地震があったら津波の用心」を繰り返し訴えています。大事なことですね。

4面は「富主姫神社由緒」の記事です。閖上は港町なので、船が難破したり海難に逢ったりする事例が多いようですね。史実に学ぶことはとても大事ですね。
地元企業の広告も大事な地域情報です。様々な産業の企業が広告しています。閖上地区の正業をよそ者は知ることができます。
年に4回送付委あt抱いています。個人会員なので購読j料金を郵便局で支払いました。編集局の皆様、地域の貴重な情報ありがとうございました。


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