私も「生涯現役」を目指します
零細企業の主には「定年」というものはないことは確かです。2人の祖父も1人は農業者。亡くなる1週間前まで畑仕事していました。もう1人は電気工事業。こちらは亡くなる3日前まで働いていました。2人とも84歳くらいで亡くなりました。「引退」の2文字はなく「生涯現役」でした。
うちの父も89歳まで現役でした。日曜日に車を運転してゴルフ場で1ラウドして戻り、翌日のランチタイムに近所の食堂で倒れ、緊急搬送されましたが、一命をとりとめ、治療で脳血管障害を乗り越えました。しかし慢性腎不全になりましたが、10年生き99歳で亡くなりました。
わたしも不慮の事故や転倒などをリスクを避け、祖父や父たちのように長生きしたいと思います。気が付けば自分自身も古希を過ぎ、「高齢者」になりました。しかし今なお仕事は忙しいし、地域活動もせわしい。今までより「緊張感」があり、手を抜くことが出来ないことが多い。
同年代の連中は「リタイヤ」して悠々自適の暮しをしている者がいる。孫の守をしている者、病気だらけの者などがいてそれぞれ。立場も境遇も違うので、比較できない。私が今忙しいのは「社会からのリクエスト」があるからですね。悪いことではないと思いますね。
大きな課題は8月23日・24日の仁淀川町長者地区での「仁淀川町防災キャンプ」です。昨年は台風10号の直撃で中止になりました。今年は建物の裏山の崩壊防止工事をしています。少しの雨で中止になる可能性があります。キャンプ是非の判断は地元のリーダーさんに決めていただきます。お天気については天にお願いするしかありません。
9月は「ロープワーク講座」します。10月26日は「総合防災訓練」をします。来年1月18日は、「安芸市合同防災研修会」があります。
仕事はめちゃくちゃ忙しい。なかなか成果が上がらないのが悔しい。諦めずに頑張るしかない。
あんまり自分の時間が無くなりましたので、先日36年通ったスポーツジムを退会しました行く時間がありません。でも健康は維持したい。今後どうするのか思案中。
平均的な男の健康寿命は72歳とか。懸命に努力しないと健康寿命は維持できない。祖父たちも父も健康寿命は長く維持していました。見習います。






最近のコメント