頑張っている高知の製パン店
先日久しぶりに愛宕町にある製パン店で写真のパンを購入しました。

あんぱんまんをテーマにしたNHK連続テレビ小説4月から放映が始まりおしまれて9月に修了しました。
ヤマサキパンや敷島パンなど全国展開している大手と共存、競合して地元の中小パン店や個人経営のパン店も高知はあります。そういえば30年ほど前に義弟が地元でパン店を開業したいとのことで、青年会議所時代の先輩の方が経営するパン店、菓子店への食材資材商社に伺い、高知市内の製パン屋さんを10軒ばかし見せていただいたことがありました。

大手の製パン会社の冷凍生地を使用して、店内でパンを焼いても焼き立てパンになるとか。但し原価率が65%になるので、なかなか厳しいとも。一方でパン粉からイースト菌や塩や砂糖で練ってこしらえる自家製パン(スクラ)というそうです。は利益率が高いそうですが、朝3時から練ったパンを発行させ6時にオーブンで焼くので、仕事は大変であるそうですね。
こちらのパン店には久しぶりに来ました。家内がこちらのラスクが好きなので購入しました。

中小のパン店のパンも美味しいです。近くのお菓子屋さんも「パン風」のお菓子をこしらえていました。

「ぼうしパン」は高知のパン屋さんの考案でできたと聞いています。



最近のコメント