リハビリウォーキングの効用
2020年2月1日から始めた「腰痛改善リハビリ・ウォーキング」ですが、間もなく6年目になります。原則早朝の時間帯(5時か5時半頃に)自宅を出発します。私の歩行速度で行きますと、30分で約3500歩、1時間で訳500歩程度、1時間半で1万1千歩程度歩きます。

5時に自宅を出ようとすると起床時間は3時過ぎに。大相撲がある時期は、3時半から「大相撲幕内全取り組み」を視聴しながら朝食を食べています。その後食べた食器を洗い、トイレを済ませ、今の時期は南国土佐でも厳冬期(最低気温が0度前後)なので、ヒートテックの下着を着用。防寒着と靴下用カイロを装着します。防寒着のフードも被り、風よけ対策もします。それが出来たらスタートします。

雨の日も、雪の日も、歩きます。中止したのは10M以上の強風時(台風)と雷雨の時だけです。この6年間で10日程度は中止はしました。前日珍しい宴会で深酒し、起床が遅い時でも、堀川浮桟橋を1周(約20分・2500歩程度)は歩いていましたから。
効用はと言いますと、必然的に「早寝早起き」になりました。午後21時前には寝ませんと午前3時過ぎには起床できません。20時過ぎに就寝することが多くなりました。お酒は自宅では原則飲まなくなりました。結果的に腰痛(脊椎間狭窄症・すべり症・椎間板ヘルニア)は改善し、腰痛は起きなくなりました。
厳冬期は中止していますが(ドライスーツを手に入れることができなかったからです。なじみのマリンショップが廃業したので)、温かくなれば「海の散帆」は再開します。帆走も従来どうりにはできます。「海の散帆」は、「脳幹トレーニング」には最適なので、可能な限り続けます。


1月下旬から2月にかけては各団体の「新年会」のお酒を伴う宴会が複数あります。その場合は一次会だけは出席し、普通に飲食します。帰宅すると普段の就寝時間より遅くなりますので、翌朝のリハビリウォーキングは、「堀川浮桟橋の1周」で終わる場合が多いです。 それでも続けていくようにします。制約よりも「効用が大きい」からです。















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