中国はなぜ大げさに意地悪するのか?
高市首相の国会審議中の「台湾有事は日本の存立事態」であるとかの発言で、中国の独裁者習近平は激怒したことで、独裁者を忖度する各部署のお役人たちが、日本経済に打撃を与える意地悪を繰り返している。水産加工品の輸入停止。中国人観光客の日本への渡航自粛勧告。中国各地でのコンサートの中止勧告など、それぞれの役人がばらばらに独裁者習近平への忖度で意地悪を来るかえしている。
中国にすれば「台湾統一」が国是であり、国防軍と言わず、軍隊が「人民解放軍」と言い続けているのは、台湾を開放していないというのが中後kジュ共産党の理屈らしい。台湾の人達2200万人の95%は中国大陸と同じ漢民族jだから、統一を望む人たちもいれば、自由を謳歌したいから共産国に支配されるのは嫌だという人たちも多くいると思いますね。
ただ香港などと違い海を隔てているので、軍事作戦は難しい。台湾政治を揺さぶり、台湾選挙で「中国との統合」を願う政党が政権を取らない限り難しいと思います。そのあたり独裁主義政権は「民意を無視して」なり立っているから、。民意を動かすことなどできやしない。」
となるとなぜ高市首相は「こうなるとわかって」「勇ましい発言」をしたのでしょうか?それにしても水産加工業者や観光会社、航空機会社、音楽業界がこうむった損害も半端ではないでしょう。この経済損失に高市内閣は補填しないのでしょうか?
中国は日本の数倍の経済規模ですから、意地悪もいくらでもできますから。でも経済的に存するのは日本側ですから。
しばらくは「冷たい」関係が続くことでしょう。公明党の政権離脱の影響はとてつもなく大きいと思います。


最近のコメント