苫小牧市の24時間資源.不燃物仕分け受け入れステーション
先月に大学時代のサークルの同窓会「70歳代の大人の遠足.50年の集い」をしました。

わたしが二葉町町内会の不燃物仕分け.資源ステーションの設置と立ち会いをしています。町内会も高齢化し、担い手不足と嘆くと、産廃処理会社を経営されている先輩が、「こんな事例が、北海道苫小牧市でやっているよ。」と現地の写真を送信してくれました。
なるほど、24時間受け入れ可能な資源.不燃物仕分けステーションが、ドライブスルーになっています。寒冷地の北海道は、高知市二葉町町内会のように役員と当番が街頭に立ち仕分けをするなど出来ません。(写真4枚は夏ごろの二葉町仕分けステーション)
https://www.city.tomakomai.hokkaido.jp/kurashi/gomi/dashikata/jikohannyu.html
(苫小牧市にホームページより)
高知市でも検討の余地がありますね。
1枚目の写真は北海道苫小牧市の24時間不燃物・資源物のドライブスルーステーションです。
あとの4枚は夏ごろの二葉町町内会の不燃物・資源ステーション。極寒の北海道では到底街頭で町内会の町民が仕分けなどできません。


二葉町でも寒い時期は「当番」さんも出てこない人が多い。仕分けステーションを5時から設置した私が、7時前までいるはめになります。仕事始めするので中座しますが。いつまでもできないとは思います。若手が手伝ってくれませんと。

12月も車で来たと思しき何者かが(おそらく二葉町以外の人間)が車で大量の資源・不燃物を仕分けステーション設置予定地に置き去りにして居りました。私が準備する(5時前)から放置してありました。
高知市でも苫小牧方式を検討していただきたいです。



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