防災キャンプが地元紙に掲載

高知新聞2026年8月27日号にて「住民広域避難を想定 仁淀川町で宿泊訓練 高知市の30人」という小さな記事が掲載されました。(8月22日・23日と第2回仁淀川町防災キャンプが仁淀川町長者地区で開催されました。)
2011年から二葉町と仁淀川町の「橋渡し役」をされ、とくに長者地区との絆づくりに多大な貢献をされている荒木三芳二葉町自主防災会副会長が取材されていました。
「訓練は施設の点検する意味がある。地区のみんなでここに避難できれば、コミュニュティが分断されずに孤立が防げる。今後も続けていきたい。」と的確に「仁淀川町防災キャンプの意義目的」を話しています。
また写真には、宿泊場所に今回指定されました長者公民館にて、昨年防災会で購入した折りたたみ式ベットをくみたてています。利用した参加者は熟睡できたと言われていました。












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