チャックベリーの映画を見ました。

2026年2月15日(日)は、予想どうりどん曇りで夜半かtら雨が降っていました。昨日(2月14日)は朝から夜須で「海の散帆」(セーリング)で、」弱い風で年寄りは海を満喫。終了後はやす道の駅やすのギャラリーにて、うちの雛人形と対面。慈しんで展示していただいた露木理恵さんとも話をしました。チョコももらいました。1日体育活動しました。
それで今日は午前10時から家内の提案で、北本町のとさぴくシアターにて映画鑑賞しました。「チャックベリー・ブラウン・ハンサム・マン」という映画を見ました。
https://eiga.com/movie/104855/ (チャック・ベリー ブラウン・アイド・ハンサム・マン)
ロック音楽の創始者であり、大御所のチャックベリー生誕100周年を記念して、日本でも映画が公開されています。高知市でも北本町のとさぴくシアター(席数22)のミニ映画館で上映されていました。午前10時からの上映。ちょうどその時間帯は、高知竜馬マラソンの開催日。歩いても行けますが、電車道(国道32号線が9時から10時まで閉鎖され徒歩でも横断できません。
それで車で高知東部自動車道路の高知南ICから高知中央ICまで行って降りて大津バイパスを西進。迂回した車で渋滞してました。おまけにとさぴく近くのコインパークもなかなか駐車が難しく、へたくそなので難航。映画開始ぎりぎりに間に合いました。
アーティスト関係のドキュメンタリー映画は、バンド仲間やプロジューサーなどの人gたちのお喋りが多い。ところがこの映画は殆どが演奏場面です。しかも共演しているアーティストが凄い。ポールマッカートニーやエリッククラプトン、ブルース・スプリングスティーン、リンダ・ロンシュタットなどですね。
大昔の1955年頃にデビューし初期のロック音楽、ロックンロールやR&Bの60年代初頭で「過去の人」のはずが、なんとローリング・ストーンズやビートルズなどがチャックベリーの曲をカバーしたので、ロック音楽の元祖。大御所になり、ロックの殿堂にもはいりました。1926年に生まれ、2017年に亡くなるまで生涯ロックローラーでした。格好いいお爺さんでした。
映画では今や不良老人のキースリチャーズが、きちんとした若者であり、ミックジャガーも初々しい。ジミヘッドリックスも弟子のようでした。
文化活動の1日でした。とさぴくシアターさん良い映画の放映ありがとうございました。


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