高知市広域避難運営マニュアル検討委員会

2026年2月19日ですが、下知コミュニュティ・センターにて「第2回高知市広域避難運営マニュアル検討委員会」が高知市地域防災推進課と仁淀川町総務課危機管理室主催で、ZOOMも活用して開催されました。
年度末のどんつまりで、防災キャンプの参加者・関係者は7人でした。高知市役所と仁淀川町は2面づつの参加でした。

何せ広域避難訓練は、高知県では前例がありません。それだけに避難所マニュアルづくりはご苦労されたと思います。今回も90ページある太作でした。修正する所もありました。

南海トラフ地震が起きますと、最大の被災地が高知市になります。標高も低く、地盤も軟弱で海が近い。甚大な被害が想定されます。浸水しない仁淀川町との提携はとても大事です。
高知県庁は「広域雛計画は策定済み」(2017年頃に)と公言されているようですが、実際に自治たち同士で訓練をしたのかと言えば、私の調査では、須崎市と津野町へ広域避難hしたという事例が1例あるだけです。あとは協定書がファイルの中にあるだけですから。

前例のない作業ですので、とても大変jですが、「オリジナル」を作成しているわけです。それは「世界標準」をこしらえている作業です。楽しくやりましょう。



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