晴耕雨読の日の読書

2026年4月4日(土曜)は、朝から「春の嵐」状態で、強風と大雨です。
雨が弱い午前中に家内と車で量販店に買い物に行きました。昼食前後から結構な雨が降っています。
図書館で「関心事」のある分野の書籍を4冊借りてきました。
「なぜ働いていると本が読めなくなるのか」(三宅香帆・著・集英社新書・2024年刊)
「機械嫌い 機械音痴のテクノロジー史」(速水健朗・著・集英社新書・2026年刊
「テクノ封建制」(ヤニス・バルファキス・著・斎藤幸平(解説)・関美和(訳)集英社・2025年刊)
「だれでも防災 決定版 避難が難しい人のための1冊」(鍵屋一・監修・中央法規出版・2025年刊)の4冊です。
もともと私は本好きで、若い頃は乱読していました。ところがこの数年というもの、仕事も地域防災活動も忙しく、図書館で本を購入して読むことがありませんでした。

2か月ほど前に、50年来の友人と、6年来の友人2人が「心の病」で苦しんでいることを聞き、にわか勉強するために「心の病」関係書籍を図書館で8冊借りて読みました。なかなか読めなく。2週間の貸し出し機嫌を3回延長し、なんとか「ななめ読み」をしたことでした。
http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2026/03/post-833bc3.html (双極性障害について関連本を読みました。)






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