
SNSや動画配信などWEB媒体が随分利用はされていますが。高知市二葉町は高齢者が多く、いまだにスマホを所有していない人たちも多くおられます。スマホを保有していましたも、電話を主体に使っている高齢者が大半で、「ラインで孫と繋がっている」「ライングループで仲間たちと話している」というのは、やはり未だにごく1部の高齢者にすぎません。
スマホやPCなどで伝達しなくても紙媒体でも伝達できます。なぜなら日本国民の100%は「読み書き」ができますから。A41枚の分量ですが、地域に関わる出来事は伝える努力は自主防災会としてしないといかないです
紙媒体二葉町防災新聞3月号ですが、二葉町町内会の回覧板用に作成しました。今回のテーマは「下知事前復興計画ワークショップについて」です。2月18日に二葉町の下知コミュニュティ・せんたーにて、高知市役所案の事前復興まちづくり計画(案)が提示され、皆で議論しました。40数人が参加されました。主に各団体の代表者や役員の人達です。
町内会、自主防災会、学校関係者、保護者会役員、民生委員、事業所などですが、町内会の加盟の住民各位にしても地元紙に報道(1月17日)だけでは、何を書いているのかわからないと思います。記事を書いた記者に「どういういきさつでこんな計画案になったのか、理由を教えてほしい。」とメールをしましたが、一切返信はありませんでした。
役所が勝手に計画をこしらえてそれで終わりではなく、より多くの地域住民が参加して、いろんなアイデアを出して「より素敵なまちづくり」をする議論をすべきですね。いわば「合意形成の練習」をやる意味があります。また今回集まったメンバー各位がいい関係をもてそうなら、お互いが連絡できる体制を今から構築することも大事であるとは思います。
つまり各団体などの代表者、下知地区減災連絡会役員各位にしても、全く知らない事前復興計画(高知新聞記事以外ではでありました。そこで「事前復興計画」とはそもそも何の目的でするのか?
災害に遭遇する前に、街づくりの議論をして、住民各位が「当事者意識を高めようという目的で考案されたのは「事前復興まちづくり計画」です。
「役所の計画を承認するだけの」役目ではなく、地域からの盛り上がりがないと、街づくりは成功しません。
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