救命艇南風のカバーかけ作業

2026年3月20日は想定以上の強風で、全身筋肉痛状態。3月21日は午前中から昼過ぎまで、ある量販店の防災フェアに参加していました。
午後からは丸池の勤労者交流館に置いてある救命艇南風のブルーシートをロープで縛る作業を大﨑さんと中岡さんが、されていましたので見学に行きました。

もともとこの救命艇南風は、夜須にあり、長年高知大学ヨット部の救命艇、運営艇でした。
http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2019/11/post-049ea1.html
(海抜0Mの避難困難地区の丸池町に救命艇が設置されました。)
その理由があって設置された救命艇を、施設管理者側が撤去せよと通子kジュされたと地元防災会長が言われていました。役所が移動があり、きちんと意図が伝われませんね。

この地域では、まだまだ浸水時の避難場所の絶対数が足りません。役所の考え方と市民の意識の乖離は深いです。



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