世界は米中(G2)の時代に

先日の米中首脳会談は、後日の評価では「中国の圧勝」とか。イスラエルに操られイラン戦争を引き起こし、いまだに終戦できないアメリカの惨敗でした。
トランプの出鱈目さ、不安定さに比べ、独裁者習近平の余裕ぶり。大豆などの米国産農産物の爆買いと、ボーイング製の旅客機200機の爆買いは、日本政府などに出来ものではない。トランプは今年中にあと3回米中会談をするとか。
それにひきかえ高市政権の外交の貧弱さ。近隣国中国との首脳会談は全く予定されてないとか。「師匠の」安倍晋三は第2次安倍内閣時にまっさきに中国へ行き、日本と中国の「戦略的互恵関係」を確認した。
今や「戦略的互恵関係」は、アメリカと中国のG2両国関係をさすことになるでしょう。画国を見ると「日本の没落」「外交センスのなさ」がひときわ目立つ高市内閣。
ナフサ不足への「無為無策」は、もはや「人災レベル」。今が日本産業の存立事態であり、危機であることが全く分かっていない。国債は売られ、円安になるばかり。無能な政権が国力をどんどん衰退させていきますね。


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