サッカーWは杯楽しみです

2026年のサッカーワールドカップは、アメリカ、カナダ、メキシコの3カ国共催で、北米大陸の合計16都市で開催されます。
開催日程:2026年6月11日から7月19日(現地時間)のようです。日本の1次リーグの対戦相手は15日にオランダ、21日にチェニジア、26日はスウェーデンです。森保日本代表館とkジュは優勝を公言していますが、1998年大会から初出場した日本ですが、連続出馬をしているものの、ベスト16が最高成績です。
決勝トーナメントを勝ち向くことがとても難しいことは、サッカー強豪国と思われるメキシコもベスト16どまりです。それは一次リーグの試合と決勝トーナメント以降の戦い方、試合は全く異なるようです。
今までサッカーW杯の優勝国は、ブラジル・アルゼンチン・ウルグァイの南米3国と、イタリア、フランス、ドイツ、イングランド、スペインの欧州5国の8国に限られています。
何か思うのは、リーグ戦の3試合と、決勝トーナメント(今回大会は4試合・決勝まで行けばのことですが)は別物であると思います。確か日本いる一次リーグ対戦国ですが、オランダは準優勝を複数しているし、スウェーデンは確か3位になったことがあるはずです。決勝トーナメントは、リーグ戦と違うので、日本が勝ち抜くことはなかなか大変です。
でも長年のサッカーファンにすれば「夢みたいな話」です。私が」サッカーに目覚めたのは、1968年(中学3年)時です。メキシコ五輪での日本代表の活躍に刺激され、サッカー同好会を仲間とこしらえました。高校でも迷わずサッカー部に入部。しかし高校生反省会議の活動もあり、両立は難しく半年で退部しました。今でも悔やんでいます。
でもその後の日本代表は五輪でもW杯に出場できませんでした。10年後の1977年も20年後の1988年も出場できませんでした。五輪へは28年後の1996年のアトランタ五輪、W杯は1998年の30年後にパリ大会に出場ができました。
その後は五輪もW杯も連続出場しています。それはやはり1994年から日本のプロサッカーリーグのJリーグが発足したことが大きい。そこから欧州のプロリーグに移籍し、レギュラーになり高いレベルでの切磋琢磨が、近年のW杯での活躍になっています。
また日本はベスト16どまりですから。まだまだです。決勝トーナメントを勝ちぬくことを夢見ています。


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