口腔ケアの重要性

2026年5月18日ですが、2か月に1度通院している歯科医院に行きました。目的は歯のメンテナンスです。下の歯の奥歯の2本は、「被せもの」していましたが、4ミリの歯周ポケットがあり、歯もぐらついていますが、「抜歯」はしたくはありません。
歯科医師と歯科衛生士の方に「正しい歯磨きのやり方」「歯間ブラシの正しい使い方」「糸ようじの使い方」を真摯に学び、毎日練習しました。また歯磨き後は洗口液で口を漱ぎます。
歯科衛生士さんが記入した「口腔衛生管理」と「歯と口の健康のために」の詳細なレポートを処置後にいただいています。

お陰様で歯磨き後の歯磨き中の出血はなくなりました。「歯石やプラークの付着状況は少ない。虫歯はなし」と表記していただきました。
毎日3度の食事後は、必ず歯磨きし、歯間ブラシを使用し、洗口液で口すすぎをしますが。それでも電動式の回転ブラシで歯垢やプラークを除去しています。歯垢はそれだけしつこいもの。
亡き父は99歳まで生存しました。歯は28本ありました。私も父を見習い歯のメンテナンスをして歯を抜歯しないように歯の手入れをします。


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