企業は既に経営戦略を見直し中

相変わらず高市内閣は、ナフサ危機に対して「総量は足りている」「目詰まりさえ解消すれば何とかなる」「原油もホルムズを通過しない地域から調達できる目処が立った。」と「大本営発表」を6月になってからもくりかえしています。懲りない人たちですね。現実とかけ離れたことを言っても商売人は信用しませんから。
企業側は。規模のの大小を問わず、政府の「言い訳」「屁理屈」など経営者は誰も信じていませんね。ガソリンのように「補助金」もナフサには出さないし、結局各企業が個別対応するしかないのです。
あるメールマガジンに企業経営者の本音と経営戦略についての記事がありました。以下メールマガジンからこぴーさせていただきました。
東京商工リサーチは10日、中東情勢が国内企業の事業活動に与えている影響についてアンケート調査を実施し、結果を公表した。
「マイナスの影響がある」と回答した企業は80.6%に達して、2カ月前の前回調査から1.9ポイント上昇。経営戦略について見直す可能性を尋ねたところ、「すでに見直している」とした企業が前回より8.8ポイント高い24.0%だった。
中東情勢の先行きの不透明感が、企業に経営戦略の見直しの動きを加速させているようだ。
調査は6月1~8日にインターネットを通じて行われ、7614社から有効回答を得た。2026年4月に続いて2回目の調査となった。
大企業の方がより深刻
イランへの攻撃が事業活動に与えている影響を尋ねた質問では、「少しマイナス」との回答が44.7%(7614社のうち3404社)で最多。「大いにマイナス」(35.9%、2738社)、「とくに影響はない」(18.4%、1406社)と続いた。
「少しマイナス」と「大いにマイナス」の合計(「マイナスの影響がある」)が8割を超える結果だった。

さらに、資本金1億円以上の大企業に限ってみると、「マイナスの影響がある」としたのは86.3%(564社のうち487社)に及び、中小企業の80.2%(7050社のうち5655社)を大きく上回った。東京商工リサーチは「大企業の方が深刻度が増している」と分析する。
円安・金利高・株安・という7「トランプ・高市大不況」が、世界不況として始まるのではないかと企業人は身構えています。
全く経済対策をしないくせに。「数の力」をりようして「スパイ防止法」「国旗棄損罪」「日本国憲法の画策」だけは熱心。ナフサやエチレンは日本は減産ししyていますが、中国は大増産しています。シンナーなどは官僚が言うように「1・8倍」は机上論。数倍は必要。中国が大増産しているので、中国から買い付けしたら、ナフサ・シンナー(トルエン・キシレン)問題は一気に解決します。

高市のプライドなんぞより、日本経済の建築・土木・造船・プラ産業のサプライチェーンの維持が重要であると自民党は考えないのか?(官僚のレポートは実態からかけ離れた机上論)
トランプ・高市大不況に負けず、生き延びたら、自民党には大反省してもらないといけない。見殺しされてたまるか。必ず政府や官僚の馬鹿どもを反省させてやりたい。


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