連合赤軍と新自由主義の総括はほぼできそうです。
個人ブログの「けんちゃんの吠えるウォッチング-どこでもコミュニュティそい方向サイト」は2004年1月1日から毎日更新しています。いまやSNS全盛時代にブログを毎日更新している人も珍しいと思う。
ブログは当初「WEB LOG」(webとlog(履歴)という言葉を合成したweblogが原義で、これを縮めたのがblog。日記のように簡単に更新できるホームページのこと。SNSもやっていますが、あれは「刹那メディア」ですね。広まることは期待できますが、記録媒体としては使いにくい。
私の場合は「思いついたことを」すぐに書かないと忘れるので、ブログに書いています。ブログは記録媒体としては、カテゴリー別や、作成年月で分類されるので、後日検索するのに都合がいいですから。
「連合赤軍と新自由主義の総括」というカテゴリーに基づく投稿文は、ずいぶん昔です。
http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/cat21222778/index.html
第以回目の投稿は2009年4月17日ですから。
http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/post-0065.html (今こそ連合赤軍の組織原理・思想的総括を)
17年前からこだわり続けていました。17年前も以下のように書いています。
「現在日本の若者たちが「政治に興味がない。」という大きな原因の1つは「連合赤軍事件」の負の遺産であると思います。国家権力もマスコミを活用し大々的な宣伝を「連合赤軍事件」を使ってしました。「社会運動は怖い」「政治に無関心なほうが格好いい」「政治よりもファッションだ。音楽だ。芸能だ。」ということを大手広告代理店を使用し若者たちに刷り込みました。そのたくらみは成功しました。
しかし現代の時代「野放しのグローバル資本主義」が、格差社会を生み出し、貧困を拡大しました。職につけない若者たちが多く、仕事があっても不安定な非正規雇用です。今こそ「命がけで」社会の悪==新自由主義と闘わないといけないと思います。
近くあろうであろう総選挙での自分たちの意志の表明も必要です。おかしな制度であれば、フランスの若者たちのように街頭に繰り出し、デモを行い政府に譲歩を迫る迫力も必要です。インターネットも「前向きな社会運動」に活用していただきたい。そう思います。
だから今こそきちんと「連合赤軍事件の思想的総括」が必要です。そして人間の解放を標榜する組織なり、運動体が人間を抑圧し、排除する組織にならないような抑止が絶対に必要です。
旧ソ連邦や東欧の共産党独裁体制や中国や北朝鮮の共産党は国家レベルの人民の抑圧装置でした。反論を許さない独裁組織の危険性は、追い詰められた20人足らずの組織で象徴的に現れました。
それは新左翼も日本共産党や旧社会党(いわゆる協会派)も皆同じです。
いまこそその組織論の間違い。思想的な総括をすべきです。そして社会運動を再構築しないといけません。映画を見てつくづくそう思いました。」
さて2026年。72歳の老人は同「総括」するのか。そのうち(近い将来)にきちんと書きますので、期待してください。
「







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