
2026年北中米サッカー・ワールドカップも、リーグ戦が終わり、決勝トーナメントが来週から始まるらしい。各組2位までの国と、3位でも成績上位の8国、32国で決勝トーナメント1回戦となるらしい。

今回アジアからは9国が出場しましたが、上位2国(日本とオーストラリア)だけ。アジアの虎と言われた韓国も3位となり、ワイルドカードで決勝トーナメント1回戦に進出したようです。
日本の決勝トーナメント1回戦の相手は、W杯5回の優勝している強豪ブラジルです。しかし日本は昨年の練習試合でブラジルに3-2と逆転勝ちしています。ブラジルも隠した国に2連敗は許されないだろうから真剣勝負になります。
ただブラジルも第3戦のスコットランド戦をチラ見していましたが、最初の2点は、スコットランドのGKとDFの緩慢な連係ミスで2点取られました。守備が崩されて得点されたものではありません。ブラジルも2002年からW杯の優勝から遠ざかっています。


優勝経験国と言えど、今回のW杯のリーグ戦では、ドイツ、ウルグアイ、スペイン、イングラドなどはもたついていました。ブラジルもです。盤石な戦いをしていたのはアルゼンチンとフランスです。イタリアは出場すらしていません。
日本も前線からのハイプレスからのショートカウンターを繰り返したら、ブラジルから得点できそうな気がします。6月30日は午前2時から日本VSブラジルを見ます。
そもそも私がサッカーに関心を示し、ボールを蹴りだしたのは1968年のメキシコ五輪での釜本選手の活躍からでした。中学3年生でした。学友たちとサッカー同好会をこしらえ,練習試合を他の中学としました。目覚めるのが遅かったです。
高校で迷わずサッカー部に入部しました。しかし同時期社会運動も盛んで、練習試合日とベトナム反戦集会が被っていたりして、上級生とも馬が合わず半年で退部しました。
その後もサッカー愛好者であり続けていました。弱い日本代表も覚えています。アジアでは韓国やサウジアラビアなどに勝てませんでしたから。日本サッカーが躍進し始めたのは、1993年頃にJリーグというプロサッカーを立ち上げたことからでした。

早速1996年のアトランタ五輪に28年ぶりに出場。ブラジルを破りました。その時のキャプテンが前園 真聖さん。NHK四国で自転車で四国各地を回る番組をしています。
また1999年のワールドユースでは準優勝しました。準決勝のウルグアイ戦は深夜でしたが見ました。1-0で勝ちました。小野伸二、小笠原、遠藤、高原たちが躍動しました。
前年の1998年W杯に初出場。3戦全敗でした。それから8大会連続出場しています。今回大会では「優勝宣言まで出ましたから」どうなることでしょう。
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ブラジル代表ユニフォームは学生時代の友人にブラジル土産ででもらいました。本物です。30日は古い日本代表のTシャツがあったと思いまうので出してきてテレビ観戦します。楽しみです。

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