市職員との避難所開設訓練

2026年6月30日ですが、午前8時半から地域の避難所にもなる下知コミュティ・センターを活用した、市職員による避難所開設訓練(市職員9人が参加)に地元自主防災会として副会長と2人で立ち会いました。(センターの運営委員会会長の坂本茂雄さんは最初の打ち合わせ会に出られ、顔合わせをし、県議会へ行かれました。)

「市職員だけが持っているカード」で施設の施錠している裏のドアの解除訓練。続いて3階の用具室にある避難所開設(大半は大雨台風災害時の訓練ですが)の備品類の確認(防災ビブス・タオル・消毒液など一式が入ったクリアーBOX、パーテーションなどを確認しました。
4階多目的室避
難所の待機場所です。そこで床へ敷く「防災畳(裏にビニールが厚めにはりついている)、防災用毛布の確認、モニター(テレビ)、災対本部との交信可能な施設に備え付けの防災無線のテストなどを行いました。

確認作業を終え、こちらも防災備品などの説明を終えて帰ろうと思ったときに、突然訓練に参加していた若い女性職員が倒れました。貧血のようでした。顔が真っ青になり吐き気もあるようでした。
9人の市職員のリーダー格の「今日の班長」が消防に連絡、救急車を要請しました。待機するために床に防災畳を敷き、寝かせました。半時間ぐらいして救急車が駆け付け、搬送していきました。
気温の高く(28度前後。湿度も63%)体調不良であったと思われます。意識はありましたので大丈夫であると思われます。

突然の事態でしたが、市職員も落ち着いて対応し、ことらも施設の防災備品を提供したりしました。これも訓練の1つです。


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