仁淀川町防災キャンプの投稿


2026年7月23日地元紙の声広場(読者投稿欄)にひさしぶりに掲載されました。
「仁淀川町防災キャンプ」についてです。
高知県は県土の84%が山地であり森林です、平野は16%しかありません。多くの平野は海に近く低地であり、地盤も悪い。二葉町は海抜0Mであり、海に隣接している。


80年前の昭和南海地震では、地震で堤防が崩壊。地盤も1・3M沈下したので、海水が地域内に流入。」2か月半は水没したままでした。
唱和南海地震は規模は小さいと言われています。県は3重防護の堤防が完成したら下知地域は浸水しないと言います。ただし、それは規模の小さな昭和南海地震であった場合のこと。地震学者は次回の南海トラフ地震は、放映南海地震(1707年)規模の巨大地震が来るといわれています。

そうなれば二葉町は昭和南海地震と同じように長期間水没します。地域に戻り再建できるのは、早くて8年後です。その間どこで生活し、どこで商売をするのか。そのあたりが全く議論の対象になっていません。それに対する回答を二葉町は出しています。

それは山間部の人達との事前の地域間交流であり、顔の見える疎開(長期避難生活)を前提とした地域間交流を事前にやり続けることなのです。



写真は2025年の第1回仁淀川町防災キャンプです。避難所の確認、炊き出し訓練、地域交流う事業など最高でした。今年は長者地区でかいさいします。














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