やれるところから実践しましょう。

猛暑の中起きた令和熊本地震。予想外の被害と、放送される過酷な避難生活に心が痛みます。到底他人事とは思えません。迫る来る南海トラフ地震で、大きな被害が予想される地域から脱出することもできない立場からすると、一体なにが出来るのかを常に考えています。
変わらないのは避難所の過酷さ。未だに床の上に雑魚寝状態の避難所に心を痛めています。多くは地元市町村が避難所を開所していますが、自治体に責任を押し付けることは無理筋です。
国がもっと予算を投下し、過酷な避難生活改善をすべきです。国の真剣さがないから、自治体に「丸投げ」するから、被災者は、過酷な条件においこまれます。100%国の責任です。
国民の命や財産の保全より、多額の税金でアメリカの中古兵器を爆買いしています。国の税金は「人殺し兵器」の購入より、「人助け」の避難所改善、自治体支援を積極的にすべきなのです。とはいえ今の高市政権の災害対策への関心は高くはありません。
わずかですが自分たちで折りたたみ式ベットを昨年購入し配備しました。

昨年8月に広域避難所の仁淀川町泉川多目的集会所で、防災キャンプを地元の皆様と行い、意見交換をし、宿泊体験をしました。その時に体育館の床の硬さを味わいました。反省会の中で、折りたたみ式ベット、エアーベットの必要性を感じました。

泉川多目的集会所に7台の折りたたみ式ベットを購入し、設置しました。地元の二葉町の避難所である下知コミュニュティ・センターに11台の折り畳み式ベット、3つのエアーベットを購入し、設置しました。

しかし自治体の中にも折り畳み式ベットを2666台を購入し、公共施設に昨年配備していました。
https://www.city.maizuru.kyoto.jp/sigikai/cmsfiles/contents/0000013/13596/0619sou46siryou.pdf
(京都府舞鶴市の折りたたみ式ベットの大量購入と配布)
政府は自治体を資金的に支援し、早急に折り畳み式ベットを配備すべきです。災害関連死はかなり減少するはずです。高知市への導入を強く望みます。

エアーベットも使えます。


















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