W杯はスペインがアルゼンチンを破り優勝しました。

W杯決勝スペインVSアルゼンチン前半
欧州王者と南米王者の対決、FIFAランク2位と1位の対決。まさに世界1を決める試合です。
試合前のセレモニーも歌唱あり、ワールドカップのお披露目あり、トムクルーズのスピーチまでありました。

やはり両チームパスワーク個人技が上手く、中盤のつぶしあいが激しい。なかなかシュートまでいけない。お互いの良さをつぶしいあいをしています。
メッシやヤマルもフリーでボーㇽが持てない。さて今後はどうなるのか?
前半はさしたるチャンスはなく終了。
異様なハーフタイムショー
史上初のハーフタイムショーまでありました。
マドンナやBTSも短時間出てくる豪華さ。ジャスティン・フィーバーまで現れました。アメリカンフットボールの乗り。アメリカらしい。
あまりハーフタイムの時間が長いと選手の体調維持が難しい。賛否が分かれますね。



W杯決勝スペインVSアルゼンチン 後半
前半はお互いの良さを消すゲーム展開。メッシやヤマルもマークされていてボールが触れない。0-0の展開でした。
後半
もこのペースで行くと延長・PK戦までいく可能性はあります。22年大会決勝はPK戦までいきました。母をその最中に自宅で見取りましたので思い出します。
アルゼンチンは3人、スペインは2人選手交代に。スペインが押し込んでいますが、ゴールが割れない。アルゼンチンはまだシュートがない。帰って不気味です。一瞬の爆発力はありますから。飲水タイムでアルゼンチンは2人選手交代。5人変えました。
スペインは2人交代。後半40分ごろアルゼンチンDFがファール。退場処分になりました。終了間際スペインはゴール前のフリーキック。ヤマルのキックはゴールを捉えていましたがGKが書きだしました。
スペインが押し込み18本のシュート。アルゼンチンは1本もありません。延長戦になりました。
W杯決勝スペインVSアルゼンチン 延長戦
0-0で延長戦になりました。
延長後半1分にスペインがついにゴールをこじ開けました。アルゼンチンDFのシメオネが戻れず、シュートを打たれました。
アルゼンチンも10人になりましたが、メッシがゴール前にボールを上げ、迫ります。ボールがシメオネの前に転がりますが、シュートはゴールを上に外しました。
タラネバの話ですが足を攣っていなければ、シュートも防げたし、シュートも決められたと思います。勝負は紙一重です。

メッシからヤマルの時代に世代交代を象徴するW杯決勝戦でした。いい試合でした。
2026年W杯はスペインが2回目の優勝

表彰式も見ました。なんとトランプ大統領まで現れ、嫌っているはずのスペイン代表選手たちに優勝メダルまで授与していました。厚かましいというか厚顔ですね。政治家は。サッカー愛好者を敵に回したくないだけのことでしょう。

スペイン選手たちと記念撮影までしていました。アルゼンチンのメッシの連覇はなりませんでした。紙一重の差でした。スペインは準決勝でフランスを撃破したことが大きい。安定して強かったですね。


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