猛暑でも音楽フェスは大人気

先日フジロックフェスティバル(7月24日開演)の様子をYouTubeかなんかで見ました。アマゾン・プライムとかいうチャンネルらしい。
かつてはカウンターカルチャーの象徴であったロックフェスティバル。若者中心のイベントである時代が長く続いていました。
日本経済新聞2026年7月25日の記事「音楽フェス熱気 370万規模に」「家族連れや中高年にすそ野拡大」「子供無料。グルメ充実 猛暑なんの」とあります。
記事を読みますと「音楽フェス」が客層を拡大するために工夫をしていて、まるでテーマパークのようになっていますね。昨年は371万人を動員、市場規模も465億円になっています。
「音楽のサブスクリプションサービスが浸透し、会場で気になった楽曲はすぐに聞き返せるようになった。来場者がコアファン以外にも広がったことで、フェスは新たな音楽との出会いの場としての存在感を増している。」とのことです。

2年前の8月に香川県でのモンバスに老夫婦2人で行ったことがありました。その頃も家族連れで来ている人たちもいましたね。


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