日本は災害大国だ
7月末の熊本地震の被害の大きさ、内陸型直下地震の脅威は画面で見るだけですが、恐れおののきました。
また世間様がお盆休みに入るやいなやの千葉県での大雨災害には驚くばかりです。
被害のあった千葉県中部地域である佐倉市、市原市や千葉市などは、勤務していたメーカーの千葉工場が八千代市にあり、寮は習志野市の実籾にありました。
半年くらいしか住んでいませんでしたが、京成電鉄沿線沿いに先輩達が、マイホームを建て、家族で住んでいました。
地名的にはわかりませをが、テレビに映し出される被災地は、田園地帯が、宅地化された地域のように思われました。
千葉市のように都市化された地域でも、道路にどんどん浸水し、車が短時間で水没したそうです。
報道では2700台以上が、水没して動けない車があるそうです。
普通の都市では、時間雨量50ミリを超えますと、道路は冠水しはじもす。80ミリを超えると、道路で低いところを走行すれば車は水没します。
普段は標高を意識しません。100先が2M位標高が低いとか言われても気がつきません。
教訓は豪雨時には、お出かけしないことはないですが、今回は盆休の時期ですから無理ですね。
教訓は「時間雨量50ミリ」を超えたら赤の点滅であると思います。お出かけは今後は控えましょう。








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