水難事故防止の教育は必要

立秋が過ぎても残暑が厳しい。40度を超える「猛暑日」も珍しくなくなりました。学童が夏休みに入ると水難事故が目立ちますね。海や川での遊泳中の事故が多い。
一方で学校での水泳の授業が減少し、泳げない状態で大人になる事例が増えるようですね・高知県では高知市立長浜小の児童がプールでの水泳授業中に亡くなる事故があり、指導教員が有罪になる判決も出ました。
学校プールが老朽化し、多額の補修費用がかさむようで、授業そのものを中止する学校も多いという。私事ですが、私の場合父の転勤で小学校を5回も転校したことがあり、うち2校は学校にプールがなく水泳の授業は川での水泳でしたので、泳げないまま小学時代を過ごしました。中学になって泳げるようになりました。
クロールができるようになったのは社会人になってからですから。
日本経済新聞の記事も、水泳指導の在り方が変化したようですね。
結論はライフジャケットをt正しく着用し、大人も子供も水遊びすれば水難事故の確率は格段に減りますから。泳げなかった私は32歳からヨットを始め、いまや40年も海で遊んでいます。安全対策をきちんとやれば、海では遊べますから。


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