ウェブログ・ココログ関連

2015.07.18

SNS時代、ブログを運営するために大切な、5つの「意図」

「情報営業」のコンサルタントである藤村正宏氏の今回のメールマガジンのテーマはブログについての心構えを書かれていました。引用自由ということなので、貼り付けさせていただきます。


「SNS時代、ブログを運営するために大切な、5つの「意図」」


でも、ブログをただ単に書いていてはあまり意味がありません。
ブログを運営するためには以下の5つの意図を持ちましょう。

1・共感してくれるファンを増やす意図
2・セルフブランディングを意図
3・ソーシャルメディアで拡散する意図
4・ブログ記事を資産にする意図
5・キーワード(SEO対策)を意図


1・共感してくれるファンを増やす意図

継続的にあなたらしい記事を書き、ファンを作っていく。
そのためにも、一方的な発信ではなく、FacebookやTwitterでコミュニケーションすることが大事。
そして、あなたの「個」をだすこと。

2・セルフブランディングを意図

「個」を出す意図をもちましょう。
あなたがどんなことが好きで、どんな人柄なのかがわかるようにする。
趣味のことやどんな生活をしているのかをFacebookやTwitterで発信する。
ブログでもあなたらしさを出す意図を持ちましょう。


3・ソーシャルメディアで広げる意図

FacebookやTwitter、Instagram、はてなブックマークなどで広げる意図をもちましょう。
なるべくたくさんの人に見てもらえるように、必ずブログを更新したら、あなたのSNSでリンクすることです。
でもね、ブログを更新したら自動的にTwitterで投稿するのは禁止です。
必ず手動で投稿すること。
コメントを入れて。


4・ブログ記事を資産にする意図

ブログはあなたの資産になります。
3年前に書いた記事でも読んでもらえます。
だから毎日コンテンツの貯金をしているという意識で書きましょう。
Twitterは新聞、Facebookは雑誌、ブログは書籍。
そんなイメージです。


5・キーワード(SEO対策)を意図

ブログがあなたのウェブサイトにストックされると、コンテンツSEOとして力を発揮します。
たとえばあなたが、お酒屋さんをやっていて、毎日のようにワインのことを書いているとします。
そうすると、Googleは「このブログはワインの専門ブログ」だなというふうに認識して、ワイン関連キーワードで上位表示されるようになります。
Googleは専門家が大好きなんです。
そのためには、内容はもちろんですが、ブログのタイトルも工夫しましょう。
「バーベーキューに合うワイン―○○ワインが意外とバーベキューとの相性がよかった」などと検索されそうなキーワードを意識したタイトルを考えることも大切です。

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2014.02.13

商売人も政治的な発言をしよう

 うちより遥かに立派で、大きな会社の経営者がフェイスブックやブログなどに書かれている内容は、飲食のメニューの話が多い。スマホで撮影して即投稿なんでしょうね。外食を殆どしない私にとっては、見聞になりますので、情報提供はありがたく思います。

 しかしいつもいつもそればかりでは、正直(?)と思いますね。

 いま日本の政治や社会は大変なことになりつつあるようです。右寄りでも左寄りでも、よろしいので、経営者の皆様も政治的な発言をしてください。ご意見を傾聴させてください。

 商売には政治はタブーと言われていました。表向きはそうでしょう。でも「特定秘密法」が国会で強行採決されてから、日本の政治の雰囲気がおかしくなりました。

 「ねじれの解消」をよいことにした今の「安倍自民党に政治をお任せ」しておれば、大変な事態になるやもしれないからです。

 安倍首相の靖国参拝は、かつての「連合国」諸国から、大ブーイング。収まりそうにありません。自分の自己満足のために国益を大きく毀損する可能性が出て来ました。実際経済交流には支障が出るでしょう。

 中国で工場や企業や店舗を経営している経済団体も、きちんとしたコメントや批判を安倍内閣に出しません。今後去年のような暴動が起き、工場や店舗が焼き討ちされる可能性だってあるのに。

 「物言わぬ経営者」であってはいけないと思います。」発言して意見が異なった人に遭遇しても、感情的にならず冷静な議論をすべきでしょう。

 わたしの姿勢は右も左もありません。異論を我慢して聞こうと思います。ただ極端な差別主義や民族排斥主義には反対します。その考えは憎悪を増強するばかりですから。

 日本人は「和をもって尊し」とする民族です。異論を排斥せず、受け入れ,神も仏もキリストもマルクスも受け入れるのが日本人です。1つの極端な考え方で異論を排除した戦前型の社会は崩壊するのは目に見えています。

 政治的な発言をタブーとせず、おおいに持論を述べましょう。発言すると自分の愚かさや至らなさがわかるので良いことであると私は思います。

 

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2013.01.06

ブログ管理者の変なメッセージ表記

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2012.03.06

フェイスブック・ツイッタービジネス活用セミナーを受講しました

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 3月6日は高知法人会主催「フェイスブック・ツイッタービジネス活用セミナー 販路開拓。新規顧客育成のために」を午後から受講しました。会場は高知市ラビータ8階ホールです。100人程度の受講者がいました。30代.40代の年齢層が大半。私などは受講者の中では高齢者のほうです。
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 講師はブリッジ・リサーチ&コンサルティング代表の阿部満氏。過去富士ゼロックスや京セラでIT関連のマーケティングに従事。独立開業後は経済産業省のITコーディネーターや全国各地で講演活動をなさっておられます。
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 私の場合は、2002年ごろから自力で会社のホームページ(現在のページは2009年にお専門会社で作成)をこしらえ、個人のページも作成しました。個人ブログは2004年から始めました。ツイッターも登録だけはしていますが、していません。フェイスブックは昨年からはじまました。

 特にフェイスブックやブログは「ビジネス」目的に活用することは、あまり考えたことはありませんでした。
 
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 阿部氏はずっとIT関係の業務をされていましたので、事情に詳しい。
「従来のWEBツールであるホームページは、引っ張ってくるタイプ。ブログは引っ張り、押し出すタイプ。メルマガは押すタイプです。これからの時代は従来のWEbに加えて、ソーシャルメディアも上手く活用し、ビジネスに役立てましょう。」と言われました。
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 阿部氏は「ネット社会における手法と方法論」についてはこう述べています。

 売り上げ=客数(見込み客増加・見込み客に購入)×客単価(ついで買い・まとめ買い・高額なものを請入)×購入回数であると言います。
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 ホームページやブログを頻繁に更新し、キーワードを選定してSEO対策、検索エンジン対策をしなければなりません。

 現在日本の「ソーシャル」メディアですが、フェイスブックが1000万人。MIXIが1500万人、TWITTERが2300万人と言われています。

 ソーシャル・メディアは何のために活用するのか?それは「企業のイメージアップ作戦」に多大に貢献する道具であるからです。多数の同業他社から自社を選択していただく。その理由は何か?

 それは「ネットで口コミ」をしてもらうことです。一方的な宣伝は皆聞きたくない。しかし「食べ・ログ」のように、お金をもらって消費者になりすました企業人が書き込むことでは情報に信頼がなくなります。フェイスブックは実名登録なので、嘘は書きにくいという抑止力が働きます。
Netifanzukuri

 また阿部氏は「これからのネット活用は宣伝よりはファンづくりが肝要」だと言います。「それは近頃の消費者は、ストレートな広告は無視するのに慣れています。一方口コミはとても信用しています。」
Socalmkizi

「ブログやツイッター、フェイスブックでの社交(ネット上でのご縁を増やしファンをはぐくむことは、ネット上に強い営業部隊ををつくり、それを拡大させるためのとても合理的な戦術です。」
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 ファン作りの4つのポイントとは。

①感謝する②共感する③褒める④先に応援してあげる  です。

 フェイスブックでは、「いいね」をおしますと「ファンをつくること」になり、ウォールやニュースフィルドにその投稿項目が現れます。本名で登録しているので「信頼度」が高い。信頼度の高い口コミであるとフェイスブックはいえるのです。
 
 フェイスブックの右側にスポンサー広告は、各人の購入見込みを予測した広告となっているようです。フェイスブックに個人の趣味や年齢、地域や個人情報をあれこれ書き込んでいるので、ターゲットが絞り込みやすく、マーケティングが出来るのです。

 阿部氏の講演内容のベースにはアメリカのビジネス理論が踏襲されています。論理的であり曖昧さがありません。

 ペルソナ(お客様像)-ベネフィット(要求)-導線計画(購入)というマーケティングの理論もぼうとして1度聞いたぐらいでは理解できませんから。
Perusonam


Reziizanai

 また阿部氏は「大都市が優位ではなく、地方にもチャンスがあります。顧客にとっては場所は問題ではありませんから。」と言うことも言われました。
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 3時間の講習は内容が豊富で多岐でありました。中高年親父の「許容量」を超えているようです。今のレベルでまとめるだけの内容で講義内容を記述してみました。

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2011.11.16

フェイスブックの良いところ、悪いところ

  フェイスブックというあらたなSNSをはじめて2ヶ月になります。ブログとは違いますね。設定もすぐに変わるし、管理画面も変わる。おかしな道具です。

 いいところは、最近会うことがない昔のJC時代の人たちにフェイスブックで会うことが多い。ロータリーであるとか経済同友会とか、商工会議所などの経済団体へは入っては居ないから、会うことがないからです。それは良かった。

 それとしらない人たちと「意気投合」できることです。これはブログでもありましたが、FBはもっと手軽に出来るようです。

 悪いところは

 管理画面の設定が変わること。それと何が「ルール違反」なのか知らないが、何度が罰ゲームをさせられている。ルールの説明もない、陰湿極まりない。

 まあほどほどにやれよということなんでしょう。
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2011.09.02

ブログを書く目的

 2004年1月1日から、このココログのブログを始めました。7年目を過ぎました。
書いた記事の数は、7300を超えました。1万を超えるのもそう遠い未来ではありません。

 最近フェイスブックなども登場してきました。でもフェイス・ブックはブログとしては使い勝手が悪い。コメント欄は450字程度しか書けない。字数宣言があるなんてナンセンスです。画像や動画の投稿が出来るのに、「重たくない」テキストでの字数を制限するのはFBはおかしい。本当の意味のコミュニケーションができ辛い。

 その点ブログはいいですね。字数制限はない。最近では動画もリンクが貼れるようになりましたし。

 「よくブログ見てますよ」と最近複数の人から言われました。ブログ業界では「有名」ではありませんが、高知市の1市民の「吠える」ブログの内容が面白いらしく、決してその過激で独断的な論調には賛同はしないものの、眺めているのであると。

 「高知の市民の生活を知るため」であるとか、「なんだかトーンが違う変人」だとか、「面白そうな活動をしているらしい」とかいう理由で視聴いただいているようです。またその人たちはコメントを入れるわけでもなく、無言で読者になられています。

 実際に複数の人から言われたので、知り合いだけが見てるわけではないと思うと、身が引き締まる想いでした。

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2010.12.10

何故ブログにこだわっているのか

 最近はよく知人から「MIXIをしないの?」「ツイッターはしないのか?」と言われることがあります。ブログを時折していた知人もブログ辞めてツィッターに移行されて人もいるようです。

 理由は単純。ブログはわたしに合った道具、書くための道具で手軽であるからです。

 情報発信というよりも、備忘録であり、自分の為に、今思いついたことを忘れないために書いているのですから。社会や世間を意識しては全然書いていません。ブログがどのように評価されようが全く関心はありません。

 ブログは2004年1月1日からはじめました。毎日欠かさず更新するようになって2年程度が経過しました。ブログはまさに「息をすること」と同じです。それ以上でも、以下でもありません。

 2005年頃には「ブログの鬼」だとか、「ブログの伝道士」「ブログ中高年の星」などと地方紙やローカル局の取材があったりしました。それ以降も変わりなくブログを続けています。

 ブログは自分の考え方を整理するにはとてもよい道具であり、パソコンさえあればどこでも見ることが出来、書くことができるのも良いのです。

 未だに所有していませんが、I-padなどがもう少しお安くなれば、携帯できるのでもっと便利になることでしょうから、当分辞めてしまうことはないでしょう。

 匿名での情報発信には興味がありません。ネット上での個人的なネットワークには期待していません。すぐに連絡を取り合わないといけないほど暇ではありません。

 現状ではパソコンがないとブログは書けないから、丁度ではないかと思っています。

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2010.02.26

トヨタは”海賊”に乗っとられた-CNN記事

 トヨタの豊田章男社長の米国議会での懸命の弁明も、アメリカの「ハゲタカ」どもには通用しなかったようですね。執拗に今後も訴訟を起こされるでしょう。稚拙でもなんでも自分の言葉で、リンチ会場に出てきた勇気は賞賛します。問題はこれからです。CNNに気になる記事が出ていました。

 「トヨタは海賊に乗っ取られた」 元北米トップが苦言 (CNNニュース)

 記事から引用します。

「問題の根本原因は、同社が数年前に、反一族の金儲け主義の海賊連中に乗っ取られたことにある。彼らは顧客第一の姿勢を維持するのに必要な資質を持っていなかった」と指摘した。  以上引用終り。

 つまりわたしも指摘しましたが、経団連の会長になった奥田氏が社長時代に新自由主義の経営を行い、ものづくりや人づくりを蔑視し、グローバル化と言う名目で「金儲け主義」に奔走した時代を示しています。

 参考ブログ記事  トヨタの凋落は無能で無慈悲な経営者にあり

 
  ウィキペディア(Wikipedia)のなかでも奥田氏の行動履歴をこう書いています。

  以下ウィキペディア(Wikipedia)より引用。

「従業員に過度のサービス残業を強いて労働基準監督署の査察を度々受ける事態を招いたり、業績好調にもかかわらず外国人労働者や非正規雇用の確保で賃金の抑制を行ったり、世界第1位の自動車メーカーになることを目標に安易な拡大路線に走り品質管理を怠ったことが、2010年のトヨタの大量リコールに繋がったとする指摘もあるなど、彼の経営姿勢を批判する声もきわめて多く、改革への評価と表裏一体である。」 引用終り。

 まさに小泉純一郎と一体となって、労働者派遣法を規制緩和と称して施行。多くの労働者の解雇と低賃金、身分保障をしませんでした。賃金を途上国並に押し下げ、巨額の利益をトヨタはあげたのです。
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 まさに、アメリカを模倣し、新自由主義の優等生であったトヨタ。小泉内閣と一体となって日本社会を格差社会にした原動力となったトヨタ。そのトヨタがアメリカでクレームがつけられ、アメリカで批判され、攻撃されているのは何とも皮肉なことです。

 まったく小泉構造改革改革なるものは、日本を格差社会にしただけでなく、「ものづくりの伝統」「メイドイン・ジャパン」の品質への信頼まで破壊してしまいました。百害あって1利なしでした。

 トヨタは「新自由主義」にとりつかれた経営が、いかにコストを支払わなけれ場ならないか、思い知ったことでしょう。でも気がつくのが遅すぎました。顧客の信用回復をするためには、新自由主義の痕跡を一掃しない限り駄目です。

 政界への政治献金などもやめ、その資金はすべて顧客のために使うべきです。


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2009.11.26

ブログの表示が変わっていた!

  いつのまにかブログの表示方法が変化している。

 表示方法の変更についての管理会社のメッセージ

 管理会社が「勝手に変更した」ブログの表示方法は嫌なので、そのうち変更し、元の表示方法に戻します。

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2009.05.23

宮里藍のブログがブレークしている

 アメリカへ渡ってツアーで頑張っているプロゴルファーの宮里藍。このところ彼女のブログが超人気らしい。それは最近前髪をカットしてアイドル・タレントのようになったかららしい。

 New hair style☆(宮里藍ブログ)

 この写真が登場してアクセス数が凄かったようです。

 うちの家内がこのブログのファンで、ファンのコメントが面白いということで毎日愛読していて「発見」したようですし。

 かつての天才少女もアメリカへ渡ってから優勝もなく、やや低迷気味。勝負は紙一重ですのでそのうち優勝するでしょう。まだまだ若いことですし。韓国勢が壁になっておりますが、藍ちゃんは必ず結果を出すでしょう。

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