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2023.06.24

残念な高野光二郎さんの「自爆」


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 参議院議員(高知・徳島合区選出)の自民党の高野光二郎さん(48歳)がこのほど議員辞職されました。今年1月の高野さんの私設秘書への暴行が最近表面化し、地元紙に大きく取り上げられ、自民党県連からも「厳正な処分を」と自民党本部へ要求する事態になり大騒動に.その後議員辞職されました。

 一連の流れは地元紙が詳細に記事にしています。フェイスブックの中で元四万十市長であった田中全さんがっ自民党県連の「素早い対応」に疑問を投げかけています。


「高野議員の「軽さ」は誰の目にも明らかだったが、若いしフットワークは良かった。活舌もよく、声も響いた。2年前の四万十市長選でも現職の応援にいち早くかけつけ、ペアでこまめに回っていた。足を向けては寝られない首長や県議など、多いことだろう。」

「高野光二郎議員の辞職は、できすぎた話のように思える。そもそも、半年前の事件であり、相手が一般人ならともかく身内の秘書をなぐったにすぎないものが、突然表に出たうえに、さらに即時辞めるとは。自民党県連は身内をかばうことなく、本部にすぐに厳しい処分を求めた。事件をリークしたのは同県連だろうし、その理由は同議員の日頃からの軽い言動を苦々しく思っており、「追放」する口実をさがしていた。その裏にはあとをやりたい(やらせたい)者がいるのであろう(首のすげかえ)。本人は身内に刺されたため、すぐに観念した。そんな裏を言えないため、記者会見場から逃亡した。」


 田中全さんのご指摘は的確ですね。
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 実はわたしは20年前に、県議に当選したばかりの高野光二郎さんと対談したことがありました。2000年に開局した地域FM局に何故か私は番組を持っていました。当時の放送局の経営者の複数から番組をやってほしい。と言われ無償ですが引き受けました。何事も経験ですから。

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 それで2013年6月に、28歳の高野光二郎さんと対談しました。


http://kenchan-radio.sakura.ne.jp/dokodemo/gesuto6/takano.html

 当時の経歴ですが、高野光二郎さんは、いわゆる「世襲議員」ではありません。中学生時代から政治に興味があり、大学院卒業後、教授の紹介で代議士秘書事務所に就職されています。1年で退職しその後の4年間は神奈川県選出の代議士河野洋平さんの住み込みの私設秘書となり4年間頑張られていました。昔の「書生」のような生活を4年間され、政治を体で覚えられたと思います。

 そして河野洋平さんの私設秘書を4年で辞めて、高知へ戻り、高知で2年間政治活動され、2003年の高知県議会選挙で新人議員として初当選されました。問答したのは203年6月です。
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 私は何の面識も高野さんとはありませんでした。当時28歳と1番若い県議でした。」中学時代から政治に興味があり、私設秘書も経験され田植で野県議のスタート。どんなひとなのかきょうみがありました。以下は20年前のやり取りです。(敬称略)

西村「高野さんが目指している政治家、目標としている政治はありますか?またどういう点を自分の政治活動に生かしたいと思いますか?」
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高野「政治家の目標は河野洋平先生です。政治は特別職ではない。みんなで一緒にしたい。大衆政治家を目指します。政策提言をめざす政治家になります。
  
人間バランスが必要です。私は人や国や周りの人に愛されていました。そう感じます。
 若い頃悪いことをしていた人が、大人になっていいことたくさんする。政治家高野光二郎はそういうバランス感覚で、政治に真摯に取り組みます。」

西村「政治家秘書として5年神奈川で修行され、2年ほど前に高知へ戻られた高野さん。なぜ県議会議員だったのでしょうか?またどのような活動をされ、大勢の人たちと面談されていたのでしょうか?」
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高野「そのうち5年間のうち4年間は住み込み秘書をしました。365日休みなしで、身の回りの世話をしました。3年ほど前から高知へ帰ろうと思いました。自分の神奈川での経験が高知のためにいかせるのではないか。

今後数年で高知は変わるでしょう。高知市に一極集中していますが、高知県全体を見る立場にいたいと思いました。。中央政界とのパイプ、人脈がありますので、県会議員として高知県のために役立てるのでは思います。」

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2022.12.22

コロナ後遺症?

 2022年12月12日にコロナ陽性と判定。発熱外来を受診し、正式にコロナ陽性者に保健所から認定されました。私の場合コロナワクチン5回とインフルエンザワクチン予防接種もしています。

 

 幸い軽症で12月19日で自宅療養期間は終了。保健所のヒアリングは19日で終わりました。のどの痛みと鼻水がコロナ罹患後3日程度あったぐらいで、体温は36・2度前後。酸素飽和度は98%でした。

 

 療養期間は過ぎで「自由の身」となりましたが、なんだか「だるい」し、「前向きな気持ち」になれません。これが「コロナ後遺症」なのでしょうか?

 

 「復帰初日」は、3000通を超えるメールの仕分け作業に時とられられました。うちの会社は「防錆屋」というホームページを開設していて「錆対策相談」に対応しています。防錆塗装で解決できることと、できないことがあります。

 

 電話で相談してくる人も多いですが、メールで問い合わせされてくる人も多い。ですが「迷惑メール」のなかに埋もれています。1件1件丁寧に見ています。20日はその作業に3時間かかりました。

 

 結構難しく専門的な質問がありました。とても勉強になりました。メールでのやりとり、電話中のやり取りは、コロナ療養中でも可能でした。

 

 

 療養している間に気が付けば12月も下旬です、2022年もせわしくて「飛んで」行きました。

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2022.09.05

災害時の的確な情報収集

災害時の情報収集と情報発信

niftyが「災害時に情報収集をすjる方法」をまとめています。意外にやれそうで、やり切れていない方穂手段です。
真摯に取り組むべきではないかと思います。


https://koneta.nifty.com/koneta_detail/191011001034_1.htm?utm_source=nifty&utm_medium=TOP&utm_campaign=top_editing_koneta

 停電対策も事前にすること。バッテリーや充電器も揃え、地域のハザードマップや最寄りの避難場所の確認は必要です。

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2022.08.05

暑さで頭がぼけています

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 過日「不慮の事故に気をつけよう」などと訳知りに投稿をしていました。

 それは昨年の7月31日に夜須のハーバーのスロープで転倒し、後頭部を強打、大量出血で高知医大に緊急搬送された「自損事故」がありましたから。1年経過して戒めに描きました。

http://dokodemo.cocolog-nifty.com/.../07/post-641cbb.html
 (1年前は頭がかち割れ大出血して救急搬送)

 にもかかわらず、2階でテレワークしながら母(96歳)と留守番していたときに、USBのキャップを床に落としていたようです。その後家内が掃除機で床掃除した時に吸い込んだ。と聞きました。

 蓋がないとUSBも劣化しやすくなります。いくつか所有していますが1つとして同じものがありません。昼休みに決意して掃除機を開けて、ごみ袋を探し出しようやく見つかりました。ていねいに水洗して干しています。

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2022.07.04

第2回スマホ活用防災講座

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 2022年7月1日ですが「スマホ活用防災講座」が、午後6時より7時まで下知コミュニュティ・センターで開催されました。


 


 地域住民12人が参加しました。講師役のDOCOMOショップ御座店から本田さん、中山さん、福留さんが来られました。高知市防災政策課の北村さんも参加いただきました。


 


 
 今回のテーマは「スマートフォンに防災アプリを取り込もう」でした。
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①エリアメールってなに?


 


 気象庁や、地方公共団体が配信する緊急情報のことです。
「緊急地震速報」「津波警報」「気象などに関する特別慈雨情報」「災害・避難情報」などです。


 


 その昔のガラケー時代は、自分で設定しないとエリアメールは受信できませんでした。どこのキャリアのスマホでも最初から組み込まれています。
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②アプリを追加するにはどうすればいいの


 


 アンドロイドタイプのスマホは「プレイストア」からダウンロードします。アイホーンの場合は「アップルストア」からダウンロードします。


 


 


③防災に役立つアプリを活用しよう
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 今回の講習では「ウェーザーニューㇲ」「高知防災」(高知県庁危機管理部)「NHKニュース防災」を参加者全員でダウンロードしました。
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 docomoショップ御座店さんのお陰で、楽しく防災情報や防災アプリを勉強することが出来ました。感謝です。

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2021.11.26

デジタル・IT社会からの脱落者


 やたらこの頃「デジタル化こそが経済発展の切り札」だとか、政府や大手企業の経済団体がのたまい、それなりに「熱心」に推進しています。

 そのせいで「初老の」(年寄り見習)の私などはついていけない毎日になっています。

 まず携帯電話を機種変更をしよう(前回購入時から3年半経過しバッテリーが弱ってきたので)としたら、スマホからの申し込みとか。パスワードを何度も要求され訳が分からないので断念。

 また毎日書いているブログも近日「ログイン画面が変更になります」とかで通知がきました。移行期間がとても短く対応できないかもしれません。

 また別の通販で使用しているサイトでは、「ワンタイムパスワード」とやらが導入。10秒程度で表示した数字が消えます。新たに表示すると数字が変わっています。

 しかも6回ぐらい間違うとロックされ入れなくなるとか。年寄りは老眼で眼が見えないこともあり、もたしていると、「タイムアウト」になります。

 私だけが「どんくさい」かと思いきや、コンビニ振り込みでコンサートのチケットを購入していた家内迄もが「購入変更が急に変更され、コンサート・チケットが購入できなかった。」と怒り心頭です。

 年寄りいじめの差別であり、虐待ではないだろうか。なにがデジタル社会だ。ふざけるな!と言いたい。

 しかしどうやら「脱落者」になったようです。

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2021.10.30

マイク納に行きました

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 武内則男さんのマイク納に行きました。スタート時には、同じ日に母のインフルエンザ接種の時間が迫っていたので中座しました。海の散帆の後で行きました。

 武内則男さんは「わたしは市役所を退職後に、市議会議員、参議院議員、衆議院議員で14年の経験があります。つくづく思いますのは、政権を取らないと、やれることが出来ないです。みんながそう思えDSCN1088ば社会が変わります。」

「お孫さんが18歳で選挙権ができました。家族6人で話し合いみんなで武内さんにいれました。」

「ある珈琲チェーンでパソコンで仕事されている若いサラリーマンの男性。恐る恐るよろしくお願いします。と言いますと、期日前であなたに入れましたよ。と言われ驚きました。」
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 13日間の運動期間はいかにも短いですね。

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2021.09.23

紙媒体・二葉町防災新聞10月号

二葉町防災新聞2021年10月号_NEW
 二葉町町内会16班用に作成しました。紙媒体の二葉町防災新聞・2021年10月号です。発行部数は16部です。

 二葉町内での地域防災活動の出来事を記事にしました。

 記事の内容ですが、「8月・9月の意見交換会は中止。10月集中開催します。」「意見交換会の課題です」「町内4か所に消火器BOX(液体消火器2本入り)を設置」「中土佐町合同研修会について」「防災紙芝居(印刷)完了」などです。

 二葉町町内は、高齢者が多く、パソコンもスマホも無縁な人たちが多い。紙媒体での情報伝達はとても大事です。

 ZOOM会議で伝達した。ラインで情報を送った。メールで一斉送信した。という「同質」的な構成ではありません。情報伝達手段は多様です。多様な情報媒体は必要です。

 世界水準から言いますと、日本人のすべては日本語の読み書きができ、新聞を読むことが出来、政治評論が出来ます。紙媒体は今でも大事な情報伝達手段です。

 政府は今頃になって「デジタル庁」などをこしらえ、情報伝達法手段のデジタル化を急いでいます。それは結構なことですが、パソコンもスマホも知らない、やったことのない高齢者がすべて使えるようにしなければ、「デジタル化社会」の意味はない。

 1部の人達が繋がるだけでは、到底情報化社会などとは呼べませんから。

 紙媒体の二葉町防災新聞。どれだけ効果があるのか不明です。

 ブログ二葉町防災新聞は毎日更新しています。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/

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2021.09.22

多様な人たちへの伝達は難しい。


 今の時代は「伝達方法」が多様化しています。自分の考え方を正確に、わかりやすく伝達する重要性は、菅首相が辞任に追い込まれたことでもわかります。説明不足、説明嫌いでは済まされない現実があるからです。

 とはいうものの之田達手段は多様化しています。

 電子メールを送信したらいい人もいます。ラインで連絡する人もいます。FBのメッセンジャーで連絡をという人もおられます。なかにはその種の電子媒体を一切使用しない人には、電話をするか、手紙を書くしかありません。あるいは直接面談します。コミュニケーションは多様であり、複雑です。多大なエネルギーを使います。

 よくZOOM会議で事が足りたという人がいますが、それは「自分と同じ環境の人たちの集まり」での伝達に過ぎません。すべての人へ知多割りません。その事実を「軽視」する人たちが多いので、「分断」される社会になりつつありますね。深刻な問題です。

 いとわず、くじけることなく伝達することを心がけます。

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2021.09.13

面白かった2008年の自民党総裁選

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 2008年9月に自民党総裁選挙が行われ、高知市にも5人の候補者(麻生太郎・石原伸晃・石破茂・小池百合子・与謝野馨)が来て演説会をしました。

 場所は高知城追手門の中の広場。「板垣死すとも自由は死せず」の板垣退助像の前での街頭演説会でした。

https://ruiikumi.hatenadiary.org/entries/2008/09/13

個人ブログ(自民党「再起動」の総裁選挙IN高知2008年9月13日)
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 広場は見たこともないような大勢の聴衆がいました。皆立って(1時間ぐらいの時間)5人の候補者の演説を傾聴していました。罵声を浴びせたり、動員された人たちが歓声をあげたりせず、静かに皆聞いていました。

 そして菅首相が急に辞意を表明して始まった総裁選挙。コロナ感染症が蔓延していますので、この種の街頭演説会はされないと思います。2008年は全国17か所で街頭演説会をしたそうです。
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 当時の5人の候補者ですが、与謝野さんは御逝去され、小池さんは東京都知事になりました。麻生さんはこの総裁選挙で勝利し、首相になりましたが、「追い込まれ解散」し、政権を失い下野しました。石原さん。石破さんはそれぞれの派閥のリーダーになっておられます。
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 今はコロナ禍です。野党が言うように、昼間は臨時国会を開いて、コロナ関連の対策議題を審議すべきです。自民党総裁選挙は、2008年のように街頭にでられないので、夕方以降リモートで開催すれば出来ます。

 デジタル庁をこしらえたのですから、ネット中継し、国民からの質問も受け付け、各候補者が回答する双方向をすべきでしょう。

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