アニメ・コミック

2016.12.12

この世界の片隅にを見ました

  久しぶりに休日にハガタカ・イオンのシネコンに家内と一緒に行きました。
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 昨夜家内と一緒に「この世界の片隅で」というアニメ映画を見ました。広島から呉に18歳で嫁いだ絵を描くことの好きな主人公の日々の生活を淡々と描いています。呉の高台にある嫁ぎ先にも戦争の影があり、脅威も迫って来ます。
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 描かれている戦災前の呉や広島の街の風景が印象に残ります。また戦争が銃後の市民生活にも大きく影響を受けています。シネコンで見た映画では観客が多かったです。

 アニメ映画と言えば「君の名は」がヒットしておりますが、娘によれば「今世界の片隅で」のほうが断然えいとの推薦がありました。映画を見て、うちの娘もお絵かき職人をしていますが、80年前なら絵の上手い主人公にように嫁ぎ、主婦としての生活をしていたのだろうかと考えていました。

 この映画製作費が当初なく、クラウドファンティングという手法で資金を集めたとか。良い映画と思います。観賞されることを勧めします。

 公式サイト  http://konosekai.jp/

 ユーチューブ動画予告編

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2016.01.06

アニメ業界は色鉛筆で大変?

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地元紙夕刊の記事。東京新聞の記事らしい。「色鉛筆アニメ業界を揺らす」とあります。まさに娘はその業界にいて、夜遅く家内が電話しても仕事をしています。原画の作りこみに追われているとか。

 デジタル化したご時世でも記事にあるように色鉛筆で絵は描いています。大変な労力。政府もアニメに力を入れるなどと戯言を言っておりますが、こうしたことをきちんとケアしないとアニメ産業は日本から滅びます。

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2015.08.15

重たい「戦後70周年増刊号」


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 ビックコミック・オリジナル「戦後70周年増刊号」を購入しました。水木しげるや滝田ゆう、松本零士、山上たつひこなど漫画家が16人の作品が掲載されています。

 また「私の戦後70年談話」として、いとうせいこう、無着成恭、横尾忠則などが特別寄稿を寄せています。実に重たい内容ではないか。横尾忠則も小学3年生で終戦を迎えたとか。

 編集後記でも,今年は戦後70年だから単純に話題になるぞという想いから企画したそうです。憲法9条に関連した作品はほしい。沖縄を描いた作品もほしいとのことでした。

「結果、収録した作品はすべて、戦争のグロテスクで愚かでヒロイックな姿をそれぞれのアプロ―チで表現したものとなりました。こうして眺めてみると漫画家はやはり自由の民です。
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 本能的にお上の胡散臭さを嗅ぎ分けていますし、自分の生死は自分の戦場で決めたいと考えています。だからこの増刊号は時代のカナリアかもしれません。漫画家の想像力はもう何年も前から、日本の行く末に警鐘を鳴らしていたのです。

 漫画は別にお国のためにはなりません。そしてその作品で仕事をしている我々、編集者もしかりです。だからこそ、この時代の「嫌な感じ」に声をあげましょう。そんな増刊号です。」(P369 編集長 堀靖樹)
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 巻頭グラビアの画家藤田嗣治の「アッツ島玉砕」という戦争画のおどろおどろらしさに仰天します。藤田はこの1枚の絵により敗戦後[戦犯」とされ、二度と日本へ帰ることはありませんでした。
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 水木茂の「人間玉」という作品は、水木自身の戦争体験に基づき描かれています。輸送船の船底に詰め込まれた兵士たちが南方戦線に送り込まれる様子が克明に描かれています。
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 沖縄出身の漫画家比嘉すすむは、「砂の剣」という作品で、戦争の愚かさ、軍隊が決して住民を守るものではないという現実を鋭く描いています。渡嘉敷島本島から前島に渡ってきた40人の日本兵。島民に軍事教練を強いるが、主人公の分校長は粘り強く撤退を申し入れます。
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「小さな島です。住民は逃げることも隠れることも出来ない・・。軍がいないほうが、ここでは生き残る可能性が強い。住民を守るということであれば、どうか、兵の駐屯はおやめください。お願いします。」と説得します。

 結果小隊は撤退し、島は戦闘に巻き込まれずに島民全員が無事でありました。辺野古をめぐる沖縄の人達の気持ちを代弁した作品のようにも思います。
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 巻末には12月5日公開予定の映画「杉原千畝 スギハラチウネ」の宣伝文が掲載されていました。杉原は卓越した外交官であったようですね。公開が楽しみです。
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 漫画とは言え、漫画ゆえに重たい内容でした。プロの漫画家に並べるのはおこがましいですが、うちの子供の作品も一緒に掲載させていただきます。
 今やファシストに成り果てた安倍首相と、オスプレーの漫画です。
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2015.03.02

日本はアニメ大国として再生できるのか?


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 先般アカデミー賞のアニメ映画部門で、日本の「竹取物語」(高畑勲監督)は受賞できませんでした。受賞作はディズニーの「ベイマックス」が受賞しました。昨年の「風立ちぬ」(宮崎駿監督)に続き2年連続でノミネートはされましたが、受賞は出来ませんでした。

 日本のアニメは今でも海外での評価は高いものの、実際の販売実績は、最盛期の半分以下となっています。過去の成功体験に胡坐をかき、「売る努力」をしてこなかった結果、韓国勢などに海外では食われているようです。
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 韓国アニメは諸般の国の事情に食い込めるように作品を一般化し、キャラクター作戦と韓国国内のスポンサー企業と共同作戦で途上国の市場を開拓してきました。国も強固に後押ししています。
 
 アニメの実際の仕事は海外へ流出し、日本国内のアニメーターやクリエイターは低賃金であえいでいる状態とか。作成者が豊かになるビジネスモデルをこしらえなければ、いけないですね。そのあたりは「クール・ジャパン)でどうなっているのでしょうか不明です。
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2014.12.13

集団的自衛権賛成・推進の立場の漫画・島耕作

  

 全部がアップできるかどうかわかりませんが、今や財界[経団連)の御用漫画家になっている弘兼憲史氏の作品「会長 島耕作」。週刊モーニング50号と51号に「集団的自衛権」の解説が、まんがでわかりやすくありました。
 これなんぞも自民党の「ソフトパワーですね」。働き盛りの40代・50代の世代が結構読んでいると思いますね。櫻井よしこ氏のヘイトなスピーチよりは遥かにソフトで影響力がありますから。
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 この漫画の主張している論理が正しいかどうかは、各人が精査して判断しましょう。

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2014.11.24

「ジブリの世界を創る」を読んで

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 「ジブリの世界を創る」(種田陽平・著・角川書店・2014年刊)を読みました。2014年のスタジオ・ジブリ作品「思い出のマーニー」の美術監督をされました種田陽平氏の著作です。

 著者の種田陽平氏は、長年実写映画の美術監督をされてきました。今回スタジオジブリ側の要望で、初めてアニメ映画の美術監督をされたそうです。
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 子供時代に「太陽の子 ホルスの大冒険」(高畑勲・監督)を見たりして、大きな影響を受けたとか。その「空気感」が大事であるとも種田氏は言います。

 主に話題は制作現場のやり取りや、工夫したところに終始しています。門外漢とすれば、「場面の背景も緻密に手を抜かずに描いた。」ということと、ジブリ独特の「手書き」の妙味が写真以上のリアイリティを出したとも言われていました。

 スタジオ・ジブリも1つの時代を創りました。今後の行く末にも注目です。「思い出のマーニー」は正直見る気がしなかったので、これ以上の感想はありませんね。
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2014.11.08

国際信号旗を罹災時の情報伝達手段に活用を

 高知市若松町自主防災会会長の横田政道さんが、「国際信号旗を災害時の通信手段に活用しよう」と提唱されています。
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(横田さんの自宅に掲揚されたW旗。意味は「わたしは医療の援助がほしい。」です。

 国際信号旗は、AからZまであります。航行する船舶には掲揚されていて、万国共通の意味があり、船舶同士の情報伝達に活用されています。

 横田さんが言われるのは「地域防災の情報伝達訓練で、携帯トランシーバーの試験もしました。市街地ではビル影の影響や、伝達能力の問題があります。

 国際信号旗を使用すれば、避難ビルの避難者の状況を的確に救助ヘリなどに伝達ができます。海上保安庁にも確認した。陸上での使用についても問題ありません。」とのこと。
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 アニメ映画の「コクリコ坂から」のなかで、横浜市の高台の家の庭から、毎日主人公の松崎海がU旗とW旗をUW旗として掲揚していました。「航行の安全を祈る」という意味であるそうです。
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 津波避難ビルへ大勢の罹災者が避難している場合に、的確に救援へりなどに状況を伝達する手段として国際信号旗を最大活用すべきでしょう。

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2014.09.27

アニメーション制作会社・残酷物語


ある記事をネットで見つけました。裏取りが出来ませんので、記事を「一般化」して特定企業とわからない文章にし、社会問題として考えてみました。

 問題の会社は、東京都にあるアニメーション制作会社であり、大手企業傘下の映像企画・製作会社の100%子会社として設立されている。これまでに多くのアニメ作品を世に出しているとか。その会社のアニメ制作スタッフ(雇用形態は正社員です)が自殺されたそうです。

 2010年10月、当時28歳の男性社員Aさんが都内の自宅アパートで自殺した。各紙報道によれば、Aさんは2006年から2009年12月まで同社の正社員として勤務し、在職中はアニメ映画の制作進行を担当。同社にはタイムカードなどで労働時間を管理する仕組みはなかったが、Aさんが退職後に通院していた医療施設のカルテには、「月600時間労働」などの記載があり、残業時間は多い時で月344時間に上った。7日間連続で会社に泊まったり、3カ月休みがなかったこともあったというが、残業代が支払われた形跡はなかったという。

 Aさんの自殺は2014年4月11日に新宿労働基準監督署が労災認定。同署は男性が在職中に鬱病を発症しており、発症の2~4カ月前に少なくとも月100時間を超える残業があったと認定している。

 アニメ制作は多くの若者が志す人気職種となっている一方、日本アニメーター・演出協会が2008年に728人を対象に行なった調査では、アニメーターの賃金は年収200万円未満が9割で、労働時間管理がなされず、社会保険も未加入という事例が多数あったとされる。「好きな仕事をしたい」という若者の心理につけ込むことで、劣悪な労働を甘受させる「やりがい搾取」の象徴的事例として、今回ノミネートをした。

 全く他人事とは思えません。そういえばアニメ制作会社の大手有名会社の1つであるスタジオ・ジブリが自社のアニメ制作者を全員解雇したとの報道もありました。アニメーターは若い人たちの「憧れの職業」の1つであるようですが、あまりにも過酷な現実ですね。ジブリはアニメ制作会社のなかでも待遇が良いとの事でしたが、一体どうなっているのでしょうか?門外漢にはわかりません。

 確か「ジブリが解散か?」と報道された直後はyahooなどにも関連記事がありましたが、今はなく個人ブログが取り上げているぐらいですね。

 誰かのブログ記事   http://hamusoku.com/archives/8525800.html

 日本が世界に誇るソフト・パワーの1つであるアニメ産業。過酷な業界のようですね。従業員や従事者の待遇改善がなにより必要な業界であると思います。

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2014.09.20

あまりにお粗末な有識者会議の「提言」(?)

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 これは「提言」というより「妄言」「戯言」の類に分類されるものでしょう。9月5日の地元紙の記事には呆れた。「日本文化なのに英語漬け?」「クールジャパンで「特区」構想」「社内共通語で税制優遇」とかいう見出しを読むと馬鹿げていることがよくわかります。

 記事には「提言」(?)の内容が紹介されています。

「世界の課題をクリエーティブに解決する日本をクールジャパンのミッション。超高齢化社会やエネルギー問題などの課題解決力と日本のクリエーティブ産業が、このミッションに結びつき、世界の役立つイノベーションが生まれることで、日本のクリエーティビティが加速される」

 意味不明な典型的は「悪文」でしょう。超高齢化社会とエネルギー問題は別問題だし、課題解決力と日本のクリエティブ産業が結びつくなんていのも意味不明。産業が。

「オタク文化」には言語はどうでもいいはず。わざわざ英語にする必要性がどこにあるのか?これまた意味不明。政府の「有識者会議」(何をもって有識者と言うのか疑問)のあまりの低レベルの「提言」には呆れるばかり打です。

 メンバーは違うでしょうが安倍内閣は「有識者会議」の提言で、「特定機密法案」「集団的自衛権行使」「憲法の解釈改憲」「原発再稼働」を決めました。結局今回の「わけのわからない有識者会議の提言」と同じレベルであると思いますね。

 身内に過酷な長時間労働と低賃金で懸命に働いているアニメーターを知っているだけに政府の言う「クールジャパン」がこれほどいい加減で馬鹿げたものであったのかに情けない思いです。創造的仕事をしているとおだてるなら、アニメーターの待遇改善と身分保障を政府はすべきではないのだろうか。

 専属制作スタッフを正規雇用していた日本のアニメ制作会社の大手である「スタジオジブリは、「会社をニコニコ動画に売却」「スタッフを大量解雇」とかしています。

http://news.livedoor.com/article/detail/9106873/(「解散説」が飛び出したスタジオ・ジブリ 大量解雇を進めるその真意は)

 政府のいう「クールジャパン」の足元が崩壊しつつあるのに、「英語特区」がその問題を「クリエィティブ」に解決することができるのでしょうか?

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2014.05.26

「いちえふ」を読んで

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 「いちえふ 福島第1原子力発電所労働記1」(竜田一人・著・講談社・2014年4月刊)をようやく書店で購入し読みました。「いちえふ」は、毎週愛読している週刊「モーニング」誌(講談社・刊)に不定期に掲載され、注目していました。

 作者の竜田一人氏は、大学卒業後転職しながら売れない漫画家をされていました。東日本大震災後「罹災地に役立つ仕事をしたい」という決意で、転職、福島第1原子力発電所で半年ほど作業員として働きました。会社の定める年間被ばく量に達したため退職されました。

 自分の体験を漫画にしようと思いたち「いちえふ」を描いたそうです。作者は「これはフクシマの真実を暴く漫画ではない」と言われています。福島第1原発に派遣された下請け労働者の一員として、淡々と日常を描いています。でもその現実の厳しさに讀んでいて戦慄することもありました。

 福島第1原子力発電所の事を「いちえふ」と現場作業員の間では呼ばれているようです。「フクイチ」とは言わないようですね。

 作者は写真機などで撮影したわけではないとは思います。作業の様子、防護服を着用する様子、脱ぐ様子、放射性量を測定する様子などが詳細に。淡々と描かれていますね。
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 気負いこんで「告発」してやろうとかそういう気持ちは皆無なようです。「いちえふ」がどんなところか見てやろうとの好奇心と、少し罹災地貢献のための仕事が出来ればという気持ちであったからこそ、淡々とした描写が可能であったと思います。
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 生活している寮から、1時間余り車で「いちえふ」(福島第1原子力発電所)へ出勤。到着すると防護服や防護マスクの着用と、線量計が渡されます。僅か30分程度の作業で線量計のアラームが鳴れば、当日の作業は終わりでです。

 年間被ばく量が限られているため、ベテラン作業員ほど離脱しなければいけない現実や、「いちえふ」での危険な作業でも6次下請けのために日当が8000円足らず。良否が1日1000円で食費は別ですから、過酷であるという労働の割には、現実の生活は厳しい。

 作業員の多くは津波や原発被害で避難されている地元福島の人達が多いようです。家族と離れ単身で「いちえふ」の作業に従事しています。
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 読んでいてなかなか事態は収拾しないと思いました。

 一読をお薦めします。

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