スポーツ

2018.08.10

高知商業の打力は本物ですね。


週刊現代記事_NEW_R
 8月7日(火曜)発売の「週刊現代」のP68の記事。「本当の「ドラ1候補20人詳細データ付き」の記事は面白い。

20人のスカウト注目の選手のうち8人は投手。「山梨の山本昌」と言われている剛腕左腕の山梨学園の投手堀越建伸投手を乱打戦に持ち込み1回戦で高知商業は打ち勝っています。

 また明徳樹塾高校の市川悠太投手も県大会決勝で10点を取り、うち破っています。プロのスカウトが注目の有力投手2人に打ち勝った高知商業の実力は本物ですね。

 後は北代投手が「1人相撲」をしなければ、勝ち進んでいくのではないかと思います。大本命の大阪桐蔭と対戦していただきたいと思います。面白い試合になるでしょうから。

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2018.02.12

広告主・ファーストの五輪の現実


日本経済新聞・春秋_NEW_R
 2018年2月10日(土)の日本経済新聞1面のコラム「春秋」の文章はなかなか辛辣。「なるほどそうだったのか」と思わせる文章でした。

 書き出しはこうだ。

「平昌五輪のフィギアスケートは午前中に始まる。巨額の放映権料を支払っている米NBCの要望で米時間のゴールデンタイムに中継するためだ。
 選手は試合前の食事や練習時間を考慮し、未明に起床する。体内時計の調整が勝敗に響く。スポンサーファースト故の苦労だ。」とあります。

 なるほどアメリカの視聴者第一の配慮があったのかと納得しました。さぞかしアメリカの市民はTVを「見やすい」時間帯に五輪観戦をして満足しているのかと思いきや実はそうでもないらしいとのこと。ある大学教授が独自の調査をし分析していました。

「多くのスポーツ愛好家が、CMの過剰さや番組の編成方針にストレスを感じている、と言うのだ。」とあります。一体どういうことなんでしょうか。商業資本主義大国アメリカらしい事情がそこにはあるようです。

「競技に関心が薄い層の視聴率を上げるため選手がいかに試練を克服し、栄冠を勝ち取ったのかという「人情話」を放送する傾向が顕著という。

 競技そのものに集中したい視聴者を中継専門の有料放送に誘導し、収益を最大化する戦略らしい。「株主に対し義務がある」というNBC幹部のコメントが論文で紹介されている。」

 そういえば2020年の東京五輪(夏季大会)もまさに日本が1番暑い8月に開催されると言うのも、やはり巨額の放映権料を支払うアメリカの放送局のご都合によるものです。マラソンなどが無事に開催できるのか。酷暑の東京で大丈夫なのかとも思ってしまします。

 アメリカのあるツイッターのやりとりではこう言われているらしい。

「NBCと北朝鮮の国営放送。どこが違うの」。と揶揄されているとか。

「需要に合った番組が提供されぬ共通点を皮肉った。独占も独裁も、過ぎれば不幸ということか。」

 なるほどと思いますね。今年6月にモスクワに開催されるサッカーW杯にしても全試合放映雄するのは有料チャンネルだけ。予選でもイングランドVSベルギー、ポルトガルVSスペイン、ドイツVSスウェーデンなど見逃せない試合がありますが、地上波では宝放映されない可能性もあります。

 五輪やサッカーW杯は、民族や宗教の壁を超えた交流が期待される巨大イベントです。それを特定の私企業が囲い込み少数のお金を支払える人だけの有料チャンネルだけで放映するなんぞ本末転倒です。

 中田英寿元選手が、紛争が続くパレスティナでサッカー教室をしたり、世界中から非難を浴びている北朝鮮が五輪やサッカーW杯予選に参加するなんぞえいことやないかと思いますから。それだけに無料で全世界の人達に五輪やサッカーW杯はTV観戦させるべきであると思います。

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2017.10.19

元卓球世界チャンピオン浜田美穂氏講演会

 高知市出身で元卓球世界大会(サラエボ)優勝者の浜田美穂さん。現在は高知工科大学教授です。講演会は下知地区町内会連合会(福谷会長)主催。福谷さんも卓球選手でした。2017年10月14日に下知コミュニティ・センターで開催されました。

 下知コミュニティ・センターでも毎週金曜日は卓球サロンが夕方開催されています。卓球は市民レベルでも広く親しまれているスポーツの1つです。

 卓球と言えば娘が中学・高校の部活でやっていました。しかし生徒会や美術部や漫画部との掛け持ちでしたから真面目にやってはいなかったと思いますね。

 「土佐女子卓球部で子どもが6年間お世話になった。」という人も聴講に来られていました。70人の参加者がいました。
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 最初に福谷会長が挨拶しました。

 次に坂本茂雄顧問(県議会議員)が歓迎のあいさつをされました。「下知コミュニティ・センターも開所して4年位になります。地域活動部会が卓球サロンをやっていて大盛況です。私もメンバーですが、最近は全然参加できていません。生涯スポーツと言う点でも、もしもの災害時に命を繋ぐためにも体力の維持は必要です。」
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 福谷さんが日本の一流の卓球選手の国際試合の様子があります。と言われ映像を見ました。バックハンドやフォアハンド、カットなどの技術が試合で披露されています。全く卓球をしたことのない私には「神業」としか言えませんでした。
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 ウィキペディアに浜田美穂さんの卓球選手として、指導者としてのキャリアが掲載されていました。

 濱田 美穂(はまだ みほ 1947年 - )高知県出身の卓球選手。戦型はカット主戦型。世界卓球選手権の女子シングルスで小和田敏子と共に最後にメダルを取った日本人選手である。 その後第54回世界卓球選手権個人戦で平野美宇が48年ぶりのメダルとなる銅メダルを獲得した。現在高知工科大学教授。

 中央大学文学部に進学、1966年の関東学生新人卓球選手権大会では女子シングルス、ダブルスで優勝した。1969年、世界選手権ミュンヘン大会女子シングルスで3位に入った。

 1970年大学を卒業、タマスに入社、1971年の世界選手権名古屋大会女子ダブルスで3位。同年の全日本卓球選手権の女子ダブルスでは大関行江とのペアで優勝した。

 1973年の世界選手権サラエボ大会女子ダブルスで優勝した。タマスには1975年まで在籍した。その後高知に戻り結婚、1978年より土佐女子高等学校で指導者を始める。
卓球指導者としても1991年の世界選手権千葉大会女子コーチや1992年のバルセロナオリンピック強化スタッフなどを務めた。とあります。世界水準の選手でした。
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 講演の内容を印象に残ったことを書きとめました。

 「私は下知に縁があります。父が若松町の会社に勤務していました。後に独立して鉄工所を始めました。近所にバトミントン選手がいました。土佐女子中学へ入学し、最初はバトミントン部へ入部するつもりでした。」

 浜田さんは「出会いの大切さ」ということでいくつか話をしてくれました。

「土佐女子では5月の中間試験が終わった後に、クラブへ入部できます。最初はバトミントン部へ入るつもりでした。ある日体育館で卓球部が練習していました。高校2年生の四国チャンピオンになった先輩が練習をしていました。見ていますと卓球は美しく、華麗に見えました。いつのまにか卓球に引き込まれました。
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 そして卓球部へ入部しました。でもあまり練習に打ち込む熱心な生徒ではありませんでした。」

「2つ目の出会いは、6月に県民体育館で、日本選手と欧州の選手との国際試合があり観戦にいきました。一流選手の技に感心し、いつかは日の丸をつけて国際大会へ出たいと思うようになりました。」

「そこで考えました。日の丸(日本代表)選手になるためには、部内でも強くならないといけないし、県内や四国でも強い選手になり全国大会で活躍しないといけない。と思うようになりました。」

「それで素振りを1日100回することに決め、登校後すぐに体育館へ行き舞台の上にある鏡を見て素振りの練習をしました。卓球を始めた時に世界水準の試合をみたことが大きかったです。」

「そして中学3年生の時に中学高校一貫校だからと思いますが、鹿児島県で開催されたインターハイに同行するように言われ試合を見学しました。すると守備の打ち方だけと思っていたシェイク・ハンドを関東の選手たちは攻撃に使っていました。」

「また片手の男子の卓球選手がいて、左手だけでサーブを上げ、打つ選手でした。試合がない時は片手で腕立て伏せをしていました。それで感銘を受けました。」
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「わたしは練習量が多いのですが、試合になると負けたりしました。あるとき松下幸之助さんの本を読んでいて、はっとしました。

 真剣勝負ということを書いていました。竹刀で試合をしていると打たれても痛いだけで怪我しません。それが木刀になると怪我をするようになるのでのらくらとは出来ません。

 それが真剣で戦うとなると、負けると死んでします。必死で戦います。今までの自分は真剣さがなかったことを思い知りました。どうしたら相手に勝てるのか。懸命に作戦を考えるようになりました。」

 「運について」という話もしていただきました。

「大学ではベスト16で終わりました。ベスト4までなら国際大会へ行けたのです。これで卓球ともお別れと思っていましたら、監督に呼ばれ、選抜選手の練習相手をしてくれと言われました。」

「嫌だなと思いましたが、カットマンが少ないので指名されたのです。欧州選手はカットマンが多いのでした。練習試合で男子選手に勝ったこともあります。それを卓球界の大御所の人が見ていて、追加の世界大会派遣選手になりました。」


「それで国際大会へ行きました。中国の選手が文化大革命が終わって復帰したばかりでした。彼等の真剣さ、懸命さに打たれました。中国の選手には負けたくないと思いました。」

「それで社会人になっても卓球を続けました。サラエボの世界大会の時に、ルーマニアの選手と組んだ国際ペアで優勝しました。くさらず練習したからでしら。」

 「最近思うことがあります。自分のためだけでなく、相手のためを思い努力することが必要ではないか。トップ選手には人間力も必要である。。誰かのために頑張ろうと思った方が結果がともないます。」

 自然体で「教訓」を語られました。ご自身の卓球人生ですべて実践なさっていることなのでとても説得力のある講話でした。いい話を聴講させていtだきました。下知町内会連合会の皆様ありがとうございました。

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2017.06.24

日本陸上選手権を見ていました

 2017年6月24日(土曜)。今日はいつも楽しみにしている「ぶらタモリ」がありません。変って放送されていたのは日本陸上選手権。話題の男女の100M決勝もありました。
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 100M女子は、8連覇か言われていた福島を市川選手が破りました。男子100M決勝ではリオ五輪にも出場した桐生、ケンブリッジ飛鳥、山形をさにブラウンが破り初優勝しました。2位に追い風参照で先日9秒台を出した多田がはいりました。
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 記録やレース結果より、わたしが見たのは男女を問わず陸上選手もスリムで皆いい体格しています。やはりトレーニングすると言い体つきになるものですね。

 脇腹に見苦しい贅肉がなかなかとれない私です。羨ましい思いで見ていました。

 しかし女子選手はいつから露出度の高いビキニの陸上着になったんでしょうか?皆さんスリムで綺麗な人たちばかりが走っていました。

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2017.03.12

父の付添で、プロギア・レディースを観戦しました。


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 2017年3月10日は良い晴天でした。休みを取り午前8時過ぎに自宅を出ました。ギャラリー駐車場のあるヤッシー・パークに行きました。父(97歳)は土佐C・Cへの送迎バス乗り場で待ってもらいました。駐車場がなんせ遠い。
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 ようやくシャトル・バスへ乗り込みゴルフ場へいくことになりました。大荷物のリックと車椅子はバスの収納BOXへ預かっていただきました。バスの乗降は1番先に乗り込み、下車は1番後でした。

 入口ゲートでチケットを見せてゲートを通過。資料ももらいました。ゲートを通過して車椅子をバックから出し、組み立てました。バックを係りの人に預かっていただきたいとお願いしましたが、すげなく拒否されました。
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 (預かってくれないのでリックの中に無理やり詰め込みました。)

 父を車椅子に乗せ、急峻な坂道を押して登坂しないといけないです。途中で息が切れました。大勢ボランティア・スタッフはいましたが、誰1人手伝ってくれません。主催者側が指示していないからでしょう。
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 ようやく1番ホールに到着。しかし父のお目当ての横峰さくら選手は既にスタートしていました。大山志保選手とアン・ソンジュ選手のスタートを見ました。そこで2組見ました。
 
 続いて隣接する9番ホールでアプローチとパットを見ました。どの選手たちがわかりませんでしたが、3人ともバーディを取りました。そこで4組ぐらい見ました。

 気が付くと11時30分を過ぎていました。父のトイレを先に済ませ、」ギャラリー・プラザで家内がこしらえてくれました弁当を食べました。美味しかったです。ゆっくり時間をかけて食べました。
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 ボートの前などで父を撮影し、香南市観光協会のブースで丸岡克典さんが販売員をしていましたので、手結山の餅と夜須のフルーツ・トマトを購入しました。
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 今までと少し違うのは、父を車椅子の乗せて坂道などを移動していますとボランティア・スタッフの人が「お手伝いしましょう。」と声掛けしてくれました。また観戦者の人で、実際に車いすを押してくれた人もいました。いずれも若い人達。

 多く来ていた中高年以降の初期高齢者のゴルフ愛好者は,ゴルフしか興味のない身勝手な人たちばかりでした。「ゴルフは紳士のスポーツ」と言われているらしいですが嘘ですね。

 女子プロの選手の人達は、アスリートです。しなやかにスイングし、速足で歩き、きびきびとされています。服装も皆お洒落で、体育着のような服装はいません。午後から18番ホールでチップイン・バーデーも見ることが出来ました。
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 予想どうり午後からは冷たい北西の強風が吹き出しました。風を避けるために18番ホールへ降りて行き、しばらく見ていました。ほどなく風が回り出し、吹き付けてくるようになりましたので。父が「寒いから帰ろう。」というので3時間余りの観戦で引き上げました。

 ヤッシー・パークへ戻ってから、うちの雛人形の展示を父と見に行きました。写真は女性スタッフの人に撮影いただきました。海を見ますと白波が出てますから、10メートルの突風も吹いていますね。
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 父芝の上を結構歩きました。いい運動になりました。運動して腸が動いたので、帰り際でヤッシーパークの車椅子用トイレで便をしました。転倒することもなく、元気で無事に帰ることができました。
 
  父の着替えや、車いす用のバックなどを詰めこんだ大きなリックサックを背負いゴルフ場を移動していましたので、疲れました。眠いです。

 戻って来てから母(91歳)も交え、手結山の餅を父と一緒にお茶を入れて食べました。恒例の「春の儀式」は無事に終了しました。やれやれです。

 さて主催者の経営姿勢は、環境問題についてのコメントはあるようです。しかし「ユニバーサルな観点」はまるでないようですね。以前に比べスタッフの対応は少しましにはなりましたが、「思いやりを形にする」ことが出来ていません。ゴルフ観戦の観客の多くも身勝手な愛好者が大半ですね。「お互い様」の気持ちが。年配者にも乏しいのが残念ですね。いつかは自分のも高齢者になるのに。

 

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2017.02.22

龍馬マラソン・ランナーを声援しました。


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 2017年2月19日は高知龍馬マラソン。晴天です。絶好のマラソン日和です。午前9時にスタートですが、1・5キロ付近の高知市知寄町1丁目の図南病院1階駐車場で県立岡豊(おこう)高校吹奏楽部が応援の演奏をしています。
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 昨年より国見俊介さんの企画で実現しました。参加される選手へのエールとなるでしょう。先頭が通過して1時間余り演奏が続きます。近所の人達や吹奏楽部のご父兄の皆さんやランナーの皆さんも皆喜んでいました。
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今年は地元商店や企業人の集いである「のれん33番地」が暖かいコーンスープを提供していただきました。お世話された古味さん、高橋さんご苦労様でした。
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 昨年も来られた電動車椅子のおんちゃんも来てくれていました。一等席で応援されていました。福島いわき市の出身とか。「今日はぬくい(暖かい)と言われていました。
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 ランナーとしては防災ガールズの山本美咲さんや、マラソンマンの地元の橋本峰人さん、衆議院議員の中谷元さん、県会議員の桑名龍吾さんをお見かけしました。皆さん「偉い」と思います。何時間も走るなんてできませんから。
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 ご近所の人達も「あんたも走らんかね」と言われていますが、わたしは「海に浮かんでいる」のが趣味ですので、陸の上では走れませんから。

 さすがに1万人を超えるランナーの走りは壮観ですね。先頭が通過して最後尾が通過するまでに40分かかりました。かぶりものをされたり、記念撮影されたりする市民ランナーも多くおられました。
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 最初よりどんどん応援者の人数が増えました。ランナーが通過した後に岡豊高校吹奏楽部のアンコール演奏がおこなわっれ盛大な拍手がありました。段取りされた国見俊介さんご苦労様でした。
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 また来年も演奏なさるそうです。関係者の皆様ありがとうございました。

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2017.02.10

1軍野球キャンプの無くなった高知


 いつから高知キャンプがなくなったのか?かつては西武、ダイエー(現ソフトバンク)、阪神の3球団のプロ野球キャンプが高知へ来ていた時代がありましたね。2003年でしたが、春野球場で松阪大輔投手がバッテング練習していました。今は昔。
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 父の通院する病院の点滴室に古いスポーツ新聞が置いてありました。デイリー・スポーツです。「阪神球団翼賛新聞」「阪神球団の機関誌」です。全然知らない選手が写真入りで特集。キャンプこぼれ話を駐在し、密着取材しているスポーツ新聞記者が記事とコラムを書いています。
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 1球団100人程度の選手とスタッフが1カ月宿泊します。ホテルの売り上げは大変なものです。当然取材記者も宿泊します。ファンもおっかけて宿泊し飲食します。2月の1番商店が不景気な時期のプロ野球キャンプは「福の神」でした。今や高知は寂しい限り。宮崎と沖縄に取られてしまいました。
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 阪神翼賛新聞を見ながら思った事でした。

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2016.09.10

広島25年ぶりの優勝 おめでとう

 東京ドームでの巨人VS広島。広島は先発はベテラン黒田。6回までリードしてマウンドを降りました。後は継投策。今村―ジャクソンと広島はつなぎます。9回表まで6-4の僅差で推移。さて9回裏です。
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 広島はストッパーの中崎が登場しました。2点差では広島が勝つでしょう。でも野球は最後までわからないものです。昔からの広島ファンの家内ですが、今年テレビの試合は始めてだとか。普段プロ野球を見ない私も付き合って見ています。
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 ツーアウトまで来ました。そしてついに広島優勝。緒方監督や黒田投手、新井選手が胴上げされていました。広島ファンも涙ぐんでいました。市民球団広島の優勝は素晴らしいことですね。


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2016.08.08

スポーツ観戦で想う事

 リアルで見ませんでしたが、イチロー選手の大リーグ通算3000本安打達成は偉業です。素晴らしい。ニュースで見ましたが、敵地の観客も総立ちで祝福。同僚たちや相手チームの選手たちも祝福していました。このあたりはフェアなアメリカのスポーツ文化は素晴らしい。

 殆ど見ないリオ五輪ですが、体操の内村選手が鉄棒で落下。卓球女子の石川選手がとフェンシングの太田選手が1回戦で敗退すると言うニュース。それだけ五輪で勝つことはとても難しいことです。

 勝つことがとても難しいのに柔道男女で銅メダルを獲得した選手たちが嬉しそうな顔をしないのは何故だろう。銅メダルでもとても立派であると思いますのに。たぶん柔道業界幹部たちは、「金メダルは当たりまえ。柔道は日本発祥のお家芸だから」という思い上がりがあるに違いない。
 
  偶然男子60キロ級の決勝を見ました。ロシアの選手とカザフスタンの選手の試合でした。5分間で決着がつかず、延長戦に。ロシアの選手が優勝しました。見ごたえのある試合でした。

 柔道は国際競技になり、日本初の柔道は別物になっています。「優勝して当然」という柔道業界幹部の考えは完全に間違っていますね。
 
 サッカー男子はコロンビア戦。今日負ければ予選敗退に。こちらは勝つのは難しいと思いますね。

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2016.05.12

フォルカー・フィンケ氏の講演会を傾聴


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 2016年5月12日は、土佐経済同友会主催の講演会「ドイツ・ブンデスリーガーから学ぶ組織マネジメント 講師フォルカー・フィンケ氏」が、午後18時から高知市ラビ―タホールでありました。

 フォルカー・フィンケ氏は高知大学の招待で高知県へ週初めから高知県へ来られており、四万十町でも講演し、現地のサッカー少年たちとも交流されておられました。4月30日の土佐経済同友会(吉澤文治・代表幹事)主催のオープン・セミナーに参加したおりに、宮地貴嗣さんより直接今日の講演会のチラシをいただいていました。

 14日(土曜日)も夕方県民文化ホールでフォルカー・フィンケ氏をまじえてシンポがありますが、こちらは私は夜須でのヨットレースがあり、懇親会の時間帯ですので出席できません。

 わたしより1回り以上若い経済人が100人ほど参加されていました。完全アウエー状態でしたが、サッカーのお話ですので真摯に聴講しました。フォルカー・フィンケ氏の講話を高知大学サッカー部の監督の川田尚弘氏が通訳されていました。
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 フォルカー・フィンケ氏は小都市フライブルグのチームの監督を長年務められ、その時の教訓や、日本のJリーグ浦和レッズ監督も歴任されています。2014年W杯ではカメルーンの代表監督もされていました。ぞの実績からオファーは世界中から来るようですが、今は充電中の様子でした。

「サッカーを通じて大人も子供も男性も女性も夢中になれます。組織的なスポーツであり、会社の経営にも通じるところがたくさんあります。」

 ブンデス・リーグは、2006年のドイツでのW杯の後スタジアムがゲンダイ化し、収容人数が増加しました。また各クラブが努力したため、観客動員数も右肩上がりで大盛況です。」

「クラブの経営ですが、入場料収入は20%です。大きいのは広告収入が25%。メディア広告収入・放映権料などが28%です。グッズの収入が7%、選手の移籍金が8.8%。残りの12%は寄付などです。」
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「広告とメディアの関係がいかに重要か。TVを通じで見える試合場の看板や選手のユニフォームについているロゴマークなどで企業はお金を多額に出してくれます。日本の企業スズキなども良いスポンサーでした。」
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「小さいクラブは、選手を自前で育成し、スポンサーや広告収入で経営を安定させ、選手を育てビッククラブに移籍させて、移籍金を貰い経営の支えにすることも大事です。20万人のサッカー不毛の地であったフライブルクは、今ではホームの試合ですと2万人がスタジアムに駆けつけます。まちにはなくてはならない存在にフットボールクラブは成長したのです。」

 やはりドイツ人だけあって「体育馬鹿」ではないですね。「哲学」的な話もされていましたね。

「昔は階級社会のサッカーでした。前線のFWは守備をしない。DFの王様がいてチームを統率。その後ろにリベロがいると言うように。今は前線のFWもプレスをかけてボールを奪うプレスサッカースタイルです。

 選手間に階級や年代差はなくなりました。個性は出すが組織プレーになりました。展開が早くなり,得点数も増加、わくわくする試合が増え観客増になる好循環が続いています。」

「原口元気選手もドイツへ行って逞しくなりました。フレンドリーなチームですが、選手皆が切磋琢磨し向上心が強い。体もでかくなった。自分でテーマを決めて練習できる選手に成長しています。」とのことでした。
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「一流選手とそうでない選手の違いは。一回や2回は皆失敗する。3回目、4回目は工夫をして失敗し無くなるのが一流選手。そうでない選手は3回目も4回目も失敗し続けます。」

「自分を適切にグループの中で自己主張する。しないとパスは来ませんから。自分の能力を引き出す努力はしないといけない。」

「仲間と手を取り合い、お互いが認め合い、個性を出しあうこと。サッカーだけに限りません。」ドイツ人らしい哲学的な講演会でした。
 

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