スポーツ

2022.07.21

サニーブラウン頑張りました。

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世界陸上選手権男子100M決勝に、日本代表サニーブラウン選手がスタートラインに立ちました。日本人としては90年ぶりだそうです。
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結果は7位でしたが、よく頑張りました。23歳ですから伸びしろがありますので、今後に期待できますね。しかしアメリカは1位から3位まで独占。やはり陸上はアメリカは強い。
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2021.09.27

おめでとう照ノ富士!!

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明生が妙義龍に勝ち照ノ富士の優勝が決まりました。
横綱照ノ富士は、大関正代を問題にせず、新横綱 1人横綱の重圧を跳ね返し、13勝2敗で優勝しました。
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今場所は、横綱白鳳は部屋がコロナになり休場、頑張りました。立派です。

13勝2敗の立派な優勝でした。大関まで一気に登りつめましたが、怪我と病気で序二段まで陥落しながら這い上がるだけでなく、頂点を極め、優勝しました。
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優勝インタビューも、「お相撲さんは土俵で結果を出します」と言われていました。
見習いたい素晴らしい精神力です。立派な優勝でした。
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2021.08.14

沖縄県初の金メダリスト

喜友名諒
 東京五輪の男子空手・形で。沖縄県出身の喜友名諒さんが、見事金メダリストになりました。記事を読むと、うちの子供ともなんとなく縁があるようでした。

 喜友名さんの空手の師匠は、佐久本嗣男さん(さくもと つぐお、1947年12月13日 - は、日本の空手家。沖縄県恩納村出身。沖縄県立芸術大学第6代学長、劉衛流龍鳳会会長。教士8段。)です。

 子供が沖縄県立芸術大学へ通学していた時に、課題で映画製作をしていました。その時に「ゾンビ役」で出演いただたのが佐久本嗣男さんでした。映像では墓地で空手の胴着を着用し、熱演されておられました。ユーモラスな演技者でした。実は空手業界では偉い人物のようですね。

 記事には「空手は沖縄特有の文化。琉球舞踊から柔らかな膝の動きを学び、約2メートルの棒や鎌などを操る琉球古武術を取り入れた。」とありました。

 空手の体育の先生が何故芸大に在職されていて、後に学長までなられたとの理由が記事でようやく理解することができました。琉球空手は「単なる武道」ではなく、琉球文化と一体化した伝統文化を継承し作り上げられてきたものであるという佐久本さんの説明に納得しました。

 佐久本さんは2010年から2014年まで沖縄県立大学の学長をされていました。うちの子供は2010年卒業ですからそのあとですね。

 弟子の喜友名諒さんが金メダリストになりました。世界に琉球空手の文化が発信されなによりでした。

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2021.06.28

有料チャンネルでしかユーロが見れないのは酷い

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サッカーというスポーツ大会(ワールドカップ)などは、五輪をはるかに凌駕しています。
ユーロ2020(ヨーロッパ選手権)は東京五輪同様に1年延期になりました。各地で盛りがっているようです。


 


 しかし地上波でもBSでも放映されていません。WOWWOWが独占中継とか。酷すぎると思いますね。


 


 いつも深夜や(AM1時試合開始)や早朝(AM3時試合開始)があっても必ず見ていました。今回はリーグ戦は多国開催。決勝トーナメントは英国でやるようです。コロナ禍ならでは。
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今年は全然見られません。とても残念です。

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2021.05.01

世の流れは東京五輪中止に

緊急事態宣言なるものが東京都.大阪府、兵庫県、京都府に出されました。しかし劇的に感染者が減少する気配はなく、じわじわと全国的に増加傾向。医療資源は枯渇寸前であり、大阪は既に医療崩壊状態。

政府や大都市の首長は自らの責任「いつでも・どこでも・だれでもPCR検査」「コロナワクチン予防接種の早期の実施」を全くせず、後手後手に対策が回り、コロナ陽性になりながら入院できない人たちが1万人を超えました。

まことに残念極まりないことですが、毎日日にち国民の命が奪われ、コロナ感染症罹患者が増加する状況の中で、東京五輪・パラリンピックの開催は無理であると思います。開催すれば選手団や関係者のPCR検査は毎日実施し、コロナ患者用の病院も設置、1万人の医療関係者を五輪用に貼り付けるとか。ワクチンの優先接種も行われるらしい。

国民の命を守らずして東京五輪の開催に意義があるのだろうか?政府や東京都は、単なる商業団体に過ぎないIOCときちんと交渉すべきです。「フル開催であれば来年に延期」「延期が無理なら国民を守るために中止します」と言うべきです。東京大会が中止となれば、1984年から継続してきた「商業五輪」は未来永劫開催できなくなるでしょう。

仕方がありません。「日本政府と東京都があまりにも無能であり、危機管理能力がないために中止になりました。」ということになるでしょう。

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2020.09.27

正代の優勝には感動しました

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 大相撲のファンではありませんでしたが、先場所から正代という力士に注目し、今場所は「入れ込んで」正代の相撲を観戦していました。
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 先場所だか、正代は土俵際に追い込まれ、絶体絶命かと思われながらも回り込み、逆に押し込んでいた相手側が土俵外に落ちました。そうした場面が2度ほどあり、正代の身体能力に感心しました。
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 「負けそうで負けない」相撲は、体が柔らかく、巨体でありながら、すばしこさもあるようです。怪我をしなければ、大関にとどまらず、横綱になると思います。
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 熊本県と東京農大出身力士では初優勝とか。さそかし関係者は喜んでいると思います。
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 私も正代からエネルギーをいただきました。
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2020.04.12

新型コロナウィルス感染症対策でスポーツ施設が一時閉鎖になりました。

 見苦しいおなか周りを「削減」すべく、週に1度のスポーツジムや夜須でのセーリングをしています。ところがこのたび活動自粛の動きが出て、スポーツ施設が一時閉鎖されることになりました。

 YASU海のクラブ施設  4月9日から4月26日まで施設の閉鎖(ヨット関係施設)

 スポーツジム施設     4月11日から6月30日まで施設の閉鎖

 いやはや大変な事態です。2月半ばから毎日のウォーキングを始めました。それは有酸素運動です。筋トレとしてヨット活動や、スポーツジムでのトレーニングをすればより効果が上がる予定でしたが、コロナ対策では仕方がありません。ウォーキングの距離を延ばしたり、休日対策を考えないといけなくなりました。

 仕事でも母(94歳)の在宅介護でも、地域防災活動でも基本は「体が資本」ですから。

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2020.03.11

東京五輪は来年同時期に開催か?


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 日本経済新聞2020年3月6日号に「気になる記事」がありました。記事は特集記事である「COUTDOWN TOKYO2020」の中にあり、見出しは「五輪延期」発言の影響力」とあります。

 記事によりますとIOC(国際オリンピック委員会)の古参議員であるディック・パウンド委員(77歳)の発言だけに重みがあるようですね。

 経歴はと言いますと「1960年ローマ五輪でカナダの競泳代表選手。1978年にIOC入りした古参委員であり弁護士だそうです。

 その手腕は1980年代からマーケティングの責任者として北米のスポンサー企業を、テレビ局との巨額契約を次々にまとめた。

 サマランチ元会長のIOC内での後継者争いには破れましたが、今でも「五輪ビジネス」を差配する実力者らしい。現在はバッハIOC執行部とは距離を置いているとか。

 ロイター通信はこのように記述しているそうです。

「パウンド氏は年内の延期を欧米のスポーツと時期が重なることから「非常によくないこと」と否定したうえで、1年延期を口にした。

 北米のテレビ局やスポンサー企業に詳しい同氏の発言だけに、現実の選択肢になるかもしれない。」

 確かにIOCにとっても中止よりは延期の方が望ましいらしい。それは放映権収入だけが理由ではないです。

 夏季五輪は過去に戦争で3回中止になっています。いずれも欧州での世界大戦の影響でした。

「当時とはアスリートの存在感、影響力はまったく違う。中止によって彼らの求心力を失えば、五輪は一気に存続の危機を迎える可能性すらある。」

 延期した場合、ホスト国日本の経費負担は甚大ですね。しかし今はコロナ・ウィルス感染は拡大の一途。延期しても開催できるのかどうかは今の時点では見えませんね。

 日本経済新聞は時々「核心を突く記事」を掲載しますね。感情論ではなく、経済という「損得勘定」で行けば、「1年延期」は可能な選択肢の1つであると感心しました。

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2018.08.10

高知商業の打力は本物ですね。


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 8月7日(火曜)発売の「週刊現代」のP68の記事。「本当の「ドラ1候補20人詳細データ付き」の記事は面白い。

20人のスカウト注目の選手のうち8人は投手。「山梨の山本昌」と言われている剛腕左腕の山梨学園の投手堀越建伸投手を乱打戦に持ち込み1回戦で高知商業は打ち勝っています。

 また明徳樹塾高校の市川悠太投手も県大会決勝で10点を取り、うち破っています。プロのスカウトが注目の有力投手2人に打ち勝った高知商業の実力は本物ですね。

 後は北代投手が「1人相撲」をしなければ、勝ち進んでいくのではないかと思います。大本命の大阪桐蔭と対戦していただきたいと思います。面白い試合になるでしょうから。

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2018.02.12

広告主・ファーストの五輪の現実


日本経済新聞・春秋_NEW_R
 2018年2月10日(土)の日本経済新聞1面のコラム「春秋」の文章はなかなか辛辣。「なるほどそうだったのか」と思わせる文章でした。

 書き出しはこうだ。

「平昌五輪のフィギアスケートは午前中に始まる。巨額の放映権料を支払っている米NBCの要望で米時間のゴールデンタイムに中継するためだ。
 選手は試合前の食事や練習時間を考慮し、未明に起床する。体内時計の調整が勝敗に響く。スポンサーファースト故の苦労だ。」とあります。

 なるほどアメリカの視聴者第一の配慮があったのかと納得しました。さぞかしアメリカの市民はTVを「見やすい」時間帯に五輪観戦をして満足しているのかと思いきや実はそうでもないらしいとのこと。ある大学教授が独自の調査をし分析していました。

「多くのスポーツ愛好家が、CMの過剰さや番組の編成方針にストレスを感じている、と言うのだ。」とあります。一体どういうことなんでしょうか。商業資本主義大国アメリカらしい事情がそこにはあるようです。

「競技に関心が薄い層の視聴率を上げるため選手がいかに試練を克服し、栄冠を勝ち取ったのかという「人情話」を放送する傾向が顕著という。

 競技そのものに集中したい視聴者を中継専門の有料放送に誘導し、収益を最大化する戦略らしい。「株主に対し義務がある」というNBC幹部のコメントが論文で紹介されている。」

 そういえば2020年の東京五輪(夏季大会)もまさに日本が1番暑い8月に開催されると言うのも、やはり巨額の放映権料を支払うアメリカの放送局のご都合によるものです。マラソンなどが無事に開催できるのか。酷暑の東京で大丈夫なのかとも思ってしまします。

 アメリカのあるツイッターのやりとりではこう言われているらしい。

「NBCと北朝鮮の国営放送。どこが違うの」。と揶揄されているとか。

「需要に合った番組が提供されぬ共通点を皮肉った。独占も独裁も、過ぎれば不幸ということか。」

 なるほどと思いますね。今年6月にモスクワに開催されるサッカーW杯にしても全試合放映雄するのは有料チャンネルだけ。予選でもイングランドVSベルギー、ポルトガルVSスペイン、ドイツVSスウェーデンなど見逃せない試合がありますが、地上波では宝放映されない可能性もあります。

 五輪やサッカーW杯は、民族や宗教の壁を超えた交流が期待される巨大イベントです。それを特定の私企業が囲い込み少数のお金を支払える人だけの有料チャンネルだけで放映するなんぞ本末転倒です。

 中田英寿元選手が、紛争が続くパレスティナでサッカー教室をしたり、世界中から非難を浴びている北朝鮮が五輪やサッカーW杯予選に参加するなんぞえいことやないかと思いますから。それだけに無料で全世界の人達に五輪やサッカーW杯はTV観戦させるべきであると思います。

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